自宅で浮気。使った避妊具も隠さず離婚を口にする妻。それでも迷う男


テレフォン人生相談 2017年8月7日 月曜日

妊娠中の妻が男を家に連れ込んで不倫。責めるも反省の色なし。妻は離婚を望んでいるが、7歳の子供もいるので悩んでいる。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男40歳 妻39歳 子ども7歳 妻は現在妊娠中

今日の一言: なし

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、こんにちは

加藤諦三:
はい。最初に、年齢教えてください。

相談者:
えーと40歳です。

加藤諦三:
40歳。結婚してます?

相談者:
してます。

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
えー39歳です。

加藤諦三:
39歳、お子さんは?

相談者:
子ども7歳、と、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーと妻が妊娠中です。

加藤諦三:
・・はい分かりました。それでどんな相談ですか?

相談者:
離婚するべきか、しないべきか?悩んでまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
で、その、離婚すべきか、しない・・あの、どういう、ことがあったんですか?

相談者:
いまか半年・・ぐらい前なんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・えーと妻の浮気が・・発覚しまして、

加藤諦三:
あーは

相談者:
で、えと・・

加藤諦三:
そうするとあれですか?、この今、妊娠中っていうのは、そのあなたの子どもじゃなくて、浮気相手の子ども?

相談者:
・・いえ、それはあ、あの、妻が言うには、わたしの子どもだっていうことなんです。

加藤諦三:
あーそうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
ということは、う、「浮気してた」ってのはどういうことですか?

相談者:
ま、妊娠、わたしの子どもいる状態で浮気してたっていう形になると思うんですけど。

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
・・はい

加藤諦三:
で、この浮気相手はどういう・・相手ですか?

相談者:
妻の会社の同僚・・だと思われる・・

加藤諦三:
はあはあはあ

相談者:
ま、ちょっと・・誰っていうのが、まだはっきり分かんないんですけど。

加藤諦三:
まだ分かんない・・うん、で、このお、浮気が、あったという・・ことお、は、

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さん自身は、もう認めているわけですね?

相談者:
はい、認めてます。

加藤諦三:
んで、あの浮気してるということはなんで分かったんですか?

相談者:
えーとそれは、あのわたしい、単身赴任してまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、帰省した際に、

加藤諦三:
はい

相談者:
寝床に、コンドームの・・

加藤諦三:
はい

相談者:
開き袋が落ちてて、

加藤諦三:
はい

相談者:
問い詰めたら・・自白したっていう形なんですけど。

加藤諦三:
・・うーん・・ということはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
家の外で浮気したん・・ではなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
その人が、家に来たわけですね?

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
・・で、これはどのぐらい続いてたんですか?

相談者:
・・ま、どれぐらい前からっていうのは分からないんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま・・えーっと妻の話では、その同じ会社っていうことなので、

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・年も、26っていうことなんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
なので、えー、その会社に勤めてるのが、その・・ま、1年ぐらい前だったの、に、勤め出したので、恐らく1年ぐらい・・かなって思ってるんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ・・ま、そのお、の期間に・・こう、僕が帰省する、と、度にい、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、どこかこう・・ま、病院に行くであるとか、美容室に行くであるとか、友だちに会うっていうことで、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、子どもを、わたしが預かって、その間に外出するっていうことが、結構頻繁にあったものですから、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、後から考えると、ま、そういうことだったのかなあっていうことで・・

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ・・ま、元々その・・結婚、してからずっと、まあ、セックスレスっていうのもありまして、

加藤諦三:
うんー

相談者:
でえ、えと、ま、触ろうとすると、避けたりとか、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、子どもつくるっていう目的でやってるっていう、形で、それ以外はホントにもう、全然ないっていう状態で。

加藤諦三:
うんー

相談者:
その発覚する1週間前に、その妻に、ま・・あのお・・
「結婚したこと自体を」

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、「後悔してるのか?」っていうことでえ・・質問したんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、その時に、ま「後悔してる」っていうこと・・を、言ってまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で・・ま、ただま、子どもに会えたのは、まあ、結婚したからだっていうのはあるけれども・・ま、ただ、あの・・ま、
「僕の子どもが欲しいと思ったことは一度もない」っていうこととお、

加藤諦三:
うーん

相談者:
あとお、ま、年を取ってから、ま、
「キッチンに二人で立ってるとか、考えられない」とかっていうことで、かなり・・あの、ハッキリと、そういうことを言われまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、わたしも、そこまで・・の、答えが返って来ると、そ、その時点では思ってなかったので、ま、かなりショックだったんですけども。

加藤諦三:
それはそうですよ。

相談者:
で・・1週間後・・

加藤諦三:
ショックですよ。

相談者:
そうですね、1週間後にそういうことがあったんで、

加藤諦三:
うんー

相談者:
ま・・んまあホントに、そういう・・ま、このまま・・こ、仮面夫婦っていうんですか、ま、そういうのを続けても・・どうなんだっていうことで、話をしまして、

加藤諦三:
うんー

相談者:
でえ、えっとお・・ま、すれ違・・って、もう、どうしようもないところまですれ違っちゃってるので、ま、その「離婚したい」っていうことを、ですね、を、ま、妻の方から、も・・言われたっていう、ま、そういう状態なんですよ。

加藤諦三:
・・うーん。あのお・・ごく普通に考えるとお、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたも離婚したいというふうに、

相談者:
はい

加藤諦三:
思う・・と思うんだけど、それはなーいんですか?、迷いですか?

相談者:
・・んー、もうホントに、それはも日々、考えが変わって、ま、どっちが正しいのか?・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
・・んー、非常に、ま・・ま、悩んでるというか、も、どっちかにこう踏み切って、あのお、それに向かって・・あの、す、ほ、ことお、進めて行きたいんですけれども・・や、んー・・

加藤諦三:
ま、お、奥さんはあ・・離婚ん、ということを・・ま、決心がしてなければ、こういうことはしないでしょうねえ・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
いかにも無防備・・ん、ん、もしその・・あなたとの結婚ん・・ということが物凄く大切で、この7歳の子が大切だったらね、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・やっぱり今のあなたの話を聞くと、こういう無防備な・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
バレ方っていうのはないですよ。

相談者:
そうですよね・・

加藤諦三:
あ、それを、だ・・あの、

相談者:
うん

加藤諦三:
・・単なる浮気い、だったら、これは出来ないですよね?

相談者:
・・そうですよね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
また、ちょっと2ヵ月ぐらい前にも・・同じようなことがあ・・ま、帰った時にありまして、

加藤諦三:
うーん

相談者:
ま、その不思議なのが、ホントにその・・もう少しなんか、こう、隠そうとするんじゃないのかな?(苦笑)っていう、思うんですけど・・

加藤諦三:
・・うーん・・基本的に・・彼女は、元々・・なんか・・す、人を本当に愛することができない人なんでしょうねえ。

相談者:
うーん・・なんかそんな感じは・・しますねえ・・

加藤諦三:
だって・・もし今妊娠していてえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・そいで、ま、浮気もしていてえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
で、そのお・・ん、今の妊娠の子、してる子どもは、その浮気相手の子どもでない・・

相談者:
はい

加藤諦三:
と、言うわけですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・だからそこら辺のところが・・浮気をする場所にしても、

相談者:
はい

加藤諦三:
ごく普通う・・の男性女性、男と女の関係の・・物語ではないですものね?

相談者:
そうなんですよね。
今回のその浮気が分かった後の、その彼女の・・そのお、反応も、なんていうんですかね、ま、その、浮気したっていうことが、その、悪いとか、「あ、見つかってしまった」みたいな、そういう感じが全然ないんですよね。

加藤諦三:
ないんですよ、うん、それはないですよ。

相談者:
うーん、でなんか、も、どっちかっていうと、そのお・・
「すれ違って、今に至ってる、からあ」っていう、そういう言い方、なんで・・

加藤諦三:
あのね・・

相談者:
で、そっちの方が離婚原因みたいな、という、捉え方なんですよね(苦笑)

加藤諦三:
ま、これも、あなたに聞い・・ても、奥さんの話だから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
分かんないんだけども、

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さん何かに物凄い絶望してる・・ことっていうのがあるんじゃないのかなあ・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
なんか奥さんに聞いてみないと分からない話ですけどね。

相談者:
はいはい

加藤諦三:
人間関係で、やり切れない関係が、こう尾を引いちゃっていて、誰とも親しくなれないんだと思うんですけどね。
・・それで今日あなたは、これだけの、奥さん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
のことが、あ・・って、

相談者:
はい

加藤諦三:
だけども今・・離婚しようか?、離婚しまいか?を・・考えていると。

相談者:
・・そうですね。

加藤諦三:
で、奥さんの側は、「離婚し、する、したい」という風に、言っていると。

相談者:
はい。言っている・・

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はあのスタジオに心についてのエッセイストとしてお馴染の、マドモアゼル愛先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

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(回答者に交代)


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