自宅で浮気。使った避妊具も隠さず離婚を口にする妻。それでも迷う男


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(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、どもこんにちは。

相談者:
こんにちは

マドモアゼル愛:
はい、どうも・・まずう・・うっかりでコンドームを、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
忘れていて、っていうこと、であることは間違いないかしら?

相談者:
・・それはそうだ、そうだと思います。

マドモアゼル愛:
そうなのね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そしたらなんで2ヵ月前にも、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
分かるようなことがあったわけ?

相談者:
・・そうですね、僕が帰った時に・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あのお、ま・・普段は、そのお、ま、布団・・は、もう畳んであるんで、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
ま、押し入れの方に入ってるんですけど、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あの、その帰った時、布団が敷いてる状態だったんですよ。

マドモアゼル愛:
うんうん

相談者:
・・でえ、えっと、ま、たまにその・・僕が帰る時、に、

マドモアゼル愛:
うん、敷いといてあげると。

相談者:
ま、始めから敷いて・・

マドモアゼル愛:
うんうん

相談者:
そうですね、そういう時もあるんですけど。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
ま、その時は・・あのだいぶ、僕の仕事、上りも早かったっていうのもありますし、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
その、ま、半年前にそういうことがあったっていうのもあったので、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
何か怪しいなっていうのを、感ずいて、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
で、ゴミ箱をあさったら、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
そのゴミ箱の中から、その使用済みのものが出て来たっていう・・

マドモアゼル愛:
あ、またパターンだよね?、でも、それもね。

相談者:
そうですね、はい

マドモアゼル愛:
してその日は、旦那んさんが帰って来ることを彼女は知ってたわけ?

相談者:
そうです、知ってました。

マドモアゼル愛:
やっぱりさ・・ちょっと普通の話じゃないよね?やっぱり。

相談者:
そうですよね

マドモアゼル愛:
どっか無意識でやってんのかもしれないけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
発覚を、期待する・・無意識だよね?それって。

相談者:
うーん・・ま、そうなんですかね。

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
そいで・・問い詰められても慌てたところはあんまりないわけでしょ?、「しまった」って感じはあったかもしれないけれども。

相談者:
そうですね、慌てる感じはホントにないですねえ・・ま、その・・あの認めもしなかったですけど。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
おー、うん・・うん

マドモアゼル愛:
だから・・あの、僕ね、これ普通の意味では、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっていくの・・なんかあ・・あのお、なんていうのかしら・・ただ単に浮気で、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたが、まだ、だ・・彼女のことが好きでね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あのお・・「ま、しょうがないな」とかいう・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
ふうの・・問題とも、ちょっと違うような気がするんだよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
一番の問題は7歳の子が、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
問題にならないように・・少なくとも、傷はつくんだけれどもね。

相談者:
うんー

マドモアゼル愛:
あのお、今後、二人で・・なんであれ、看て行くっていう確認と、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だけは・・あなたの中に・・確実にしておいてね、特に最終的には自分が絶対面倒看てあげるぐらいの、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
覚悟はして、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・病的な関係を続けるよりもね、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あのお・・も、別れるしかないのかなって気はするんだよね。

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
・・やっぱり病的な関係ですかね?(苦笑)

マドモアゼル愛:
ん・・あの、ま、彼女から聞いてみないと分かんないんだけれども、男女っていう、ま、人間が・・付き合って行く上に・・あのお、必要な・・情緒の、交流っていうのが・・ないと、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ん、びょ、病理がどんどん・・進んで行っちゃう・・んですよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そういう人生を・・送りたくないと思ったら、どっかでやっぱり人って決断していかなくちゃいけないし、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
もしくは・・ある種の覚悟を持って・・妻・・も、あの・・ちょっと病的、かもしれないし、心が離れた妻を、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
と、子どもを、自分は、なるたけ、あの、形の上でも守って行くんだと・・

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
いう、こういう、もちろん決断も、す、あると思うしね。

相談者:
あーなるほどですね。

マドモアゼル愛:
うん、そこら辺・・あのお・・覚悟、しなくちゃいけない、話だなっていう気は・・しますよね。

相談者:
うんー

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
なるほど。

マドモアゼル愛:
加藤先生にちょっと伺ってみたいなと思います。

相談者:
あ、はい

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(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
ん、え、あのお・・まさに、マドモアゼル愛先生おっしゃったように、びょ、病的な関係ですからねえ・・

相談者:
そう、ですか、はい

加藤諦三:
ま、奥さん・・と話してないんで、ハッキリしたこと言えないんですけれども、

相談者:
うんー

加藤諦三:
恐らく、これは推定ですけれど・・親から否定されてるんですよ。存在を。

相談者:
あーなるほど、はいはいはい・・

加藤諦三:
で、それによって・・自分が自分を否定してしまった。

相談者:
・・うーん

加藤諦三:
彼女自身は、ぜつ、自分で絶望しているんですよ、そして、ぞの絶望から・・抜けきれないの。

相談者:
・・あーなるほどですね。

加藤諦三:
だから・・人生に対する意味への意思はないけど、快楽への意思はあるわけ。
だから26歳の男性と、

相談者:
はい

加藤諦三:
も、ここまで信じらんないようなことを平気でどんどんやるわけです。

相談者:
はいはいはい

加藤諦三:
で、恐らくね、

相談者:
はい

加藤諦三:
彼女にとっては結婚というものは、物凄い価値があるんだと思うけど。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
あなたと結婚したいわけじゃないんです。

相談者:
・・はいはいはい・・

加藤諦三:
結婚しているということの価値です。

相談者:
んーなるほど。

加藤諦三:
もっと言えば、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・女の生き方として、唯一価値のあるのが結婚だったんです。

相談者:
うん、うん、うん

加藤諦三:
だから普通・・結婚するう・・ってそれが価値あるんだったら、彼女のやったようなことね?

相談者:
はい

加藤諦三:
浮気ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
浮気のし方ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
こんなことあり得ないんですけれども、

相談者:
うんー

加藤諦三:
あり得るん、あり得るんです。その無意識にある、彼女の絶望感っていうものを・・理解すると・・彼女の、言動は・・非常によく理解できる。

相談者:
なるほど・・まあ、そうですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
うーん

加藤諦三:
絶望に向き合え、ば、そこから、新しい人生が始まる、彼女は。

相談者:
うーん、なるほど。

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
どうも、失礼します。

相談者:
はい、ありがとうございます。

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