息子が隠してたホモ雑誌2冊。不安を肥大化させる女が大原敬子に怒られる


テレフォン人生相談 2017年8月24日 木曜日

大学生の息子の部屋に男どうしの性交渉の本。もしそうであれば、親として受け入れなければと思うものの、動揺している。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女55歳 夫55歳 別に暮らす長女24歳と長男20歳学生

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今井通子:
もしもしい?

相談者:
はい

今井通子:
テレフォン人生相談でーす。

相談者:
はい。相談お願い致します。

今井通子:
はい・・今日はどういったご相談でしょう?

相談者:
えーと・・息子のことで、ご相談をさせていただきたいです。

今井通子:
はい、あなたは、おいくつですかあ?

相談者:
55歳です。

今井通子:
55歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人はいらっしゃいますか?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつでしょう?

相談者:
えっと55歳です。

今井通子:
55歳

相談者:
はい

今井通子:
息子さんはおいくつですか?

相談者:
二十歳です。

今井通子:
二十歳

相談者:
学生です。はい

今井通子:
はい・・息子さんお一人?

相談者:
上に・・長女がおります。

今井通子:
はい

相談者:
24歳です。

今井通子:
24歳

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、ご家族は、

相談者:
はい

今井通子:
あの、今、一緒に同居されてるのは、ご主人とあなたと、

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんと坊っちゃん?

相談者:
えっと・・子ども達はあ、

今井通子:
はい

相談者:
もう、それぞれに、あの、離れて、暮らしてます。

今井通子:
あ、なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で、息子さんがどうされました?

相談者:
えっとお、時々、あの・・掃除をしに行ったりとか・・

今井通子:
はい

相談者:
することがあるんですけども。その際にい・・え、なんかこう・・ちょっと(苦笑)よく分からないんですけど、お、男性同士のお・・なんていうか、性交渉している、こ、雑誌、だとか・・そのような物を、見つけましてえ、

今井通子:
はい

相談者:
・・とお、なんか、そういう物に・・えーと普通、青年期だったら・・え、部屋に行ったらこう、女の人の写真とかなんかそういう物があるのかなって、思ったりとかするんですけども、そういうことではなく男同士?・・だったりそういう物があるので、

今井通子:
はい

相談者:
や・・これっていうのは・・何なんだろう?っていうのが・・ちょっと・・感じて・・
このまま(苦笑)・・ん、なんか、自分でもこう動揺してしまって・・そういうことに関して凄い・・なんでこうなんだろう?っていう・・正直偏見みたいなものを持ってい・・い、たもの、ですから、やはり実際に・・自分のお、息子がそういう風になる・・っていう風に・・

今井通子:

相談者:
考えると、果たして親はあ・・そういうことに・・対して、どんな対応をしたらいいのか?とかあ・・
生き難さだったりとかあ・・ちょっと先がこう・・見えなくなってしまうような感じになってしまって・・私自身もお・・どうのようにしたらいいのかな?、どのようにっていうか、それはそれで受け入れな・・ければいけないっていう気持ちは・・最近は持ってます。
ただ・・具体的にどう対応していったらいいものなのかな?っていうのがちょっと・・今ん中で・・悩んでいるところです。(ため息交じり)

今井通子:
はい。
えーまずですね・・ん、息子さんはお子さんの時どんな子どもだった?

相談者:
・・えー、「どんな子だった」?、え、割と、リーダー的存在でえ・・男の子にも、女の子にも、どっちらにも、こう・・まあなんか意外と・・なんていうでしょ、親が言うのもあれですけど人気者だったって言いますか・・

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
・・はい

今井通子:
はい。じゃあ、高校お、生ぐらいになって、

相談者:
はい

今井通子:
女の子と付き合ってたなんていうのは、無し?

相談者:
・・いやあ、なんだろう・・女の子、と個人、一対一とかではなくて・・男が3で、女が2っていう・・ような・・その仲のいいグループっていうのは・・ありました。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
じゃ・・大学時代はどうですか?

相談者:
今も・・どっちにも・・なんか自分でも・・「人気がある」って言ってます(苦笑)

今井通子:
男女共に人気がある。

相談者:
そうですね、女の子・・だ、け、とお、一緒に・・あ、女の子二人と・・自分と・・遊びに行ったとか、

今井通子:
うん

相談者:
・・そういう感じです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
・・じゃあそのお・・お掃除に行った時ですね?、

相談者:
はい

今井通子:
これはその、所謂・・男性同士の?

相談者:
はい

今井通子:
雑誌ばっかりがあったの?、それとも・・

相談者:
えーと・・たくさんあるわ・・

今井通子:
一冊、一冊見た?

相談者:
二冊です。

今井通子:
二冊見た?

相談者:
はい、はい

今井通子:
微妙なとこですね(苦笑)

相談者:
あーそうですか。

今井通子:
うん・・で、一方で、

相談者:
はい

今井通子:
女性のセクシーな、

相談者:
はい

今井通子:
雑誌はありましたか?

相談者:
全くないです。

今井通子:
あ、全くなかった?

相談者:
はい。だからそれも、ま、強いて言えばって変なんですけど、今も、動画でも何でも見れるので・・

今井通子:
うん

相談者:
そういうことなのかなとか?って、も、主人にすれば(苦笑)
「そういう時期はいっぱいそういう物があるもん、だ」って言うんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
ま、動画とかでも見れるので、そういう・・のであれなのかな?と思ったりとかするんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
でも、わたくしの、目に・・ついたのは、二冊です。

今井通子:
うん・・で・・時々お母さんが、

相談者:
はい

今井通子:
彼の部屋を、

相談者:
はい

今井通子:
掃除に来ることは知っている?

相談者:
・・あ、知っていますし・・あのお・・行くう、ことお、はちゃんと連絡してえ、行きますしい、
それに対してえ・・「来ないで」っていう風には、言われないです。

今井通子:
・・ていうことは・・えー行く日も分かってんのね?

相談者:
あーそうです。

今井通子:
・・分かってんのに、置いてあったのね?

相談者:
・・あ、違います、それはあ・・あの、なんか、隠してたんです。

今井通子:
ふーん

相談者:
あの・・隠していたんですけど、その隠した物が・・たまたまあ・・わたしの・・自分の家に送っ・・て、それを開けた、時に、その、わたしの物の中に、こ、隠されてたんです。
・・本人が隠したんだと思います。それをずーっと長い間、置いて、いた物だったので・・その期間に多分本人があ・・何気なくその・・紙袋の中にい、隠したんだと思います。

今井通子:
・・あなたが、

相談者:
はい

今井通子:
えー、長い間、

相談者:
はい

今井通子:
息子さんの部屋に、

相談者:
あ、はい

今井通子:
置いていた私物?

相談者:
あ、そうです。

今井通子:
で、それはいずれは、あなたが、自分の家に持ち帰ろう、もしくは、送ろうとしていた物?

相談者:
そうです。

今井通子:
お母さんが、も、あの、扱うであろう物の中にわざわざ隠して入れますか?

相談者:
あー・・んー

今井通子:
それは、ま、さておいて、

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は・・そのことを知ってるわけね?

相談者:
あーそのことは・・

今井通子:
さっきの、お話だと。

相談者:
伝えました。

今井通子:
うん・・でえ、お伝えになった時のご主人の反応は何ておっしゃった?

相談者:
最初は・・ちょっと驚いてました。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
それで・・今日のご質問はそうすると何でしょう?

相談者:
あ、そ、もし、あの・・んー・・そういうことに対してやっぱり・・あの、わたし達の方から、こう、本人に対して、
「そうなの?」とかって聞いたりとか・・そういうことは、してはいけないん、のかな?とか。
・・その対応の仕方、もし言われた時・・どうしたらいいのか?とか。
・・あと心配なのは、病・・気ですね。

今井通子:
病気っていうのは何、性病の話?

相談者:
はい

今井通子:
あ・・はい

相談者:
その辺はちょっと・・ん、どうしていいのか分からないっていう状態です。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
えー今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願い致します。

相談者:
よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


息子が隠してたホモ雑誌2冊。不安を肥大化させる女が大原敬子に怒られる」への3件のフィードバック

  1. 個人的には、自分の子どもがLGBTでも、そんなに気にならないのだけど…
    そう打ち明けられたら、従来と接し方を変えなければならない、という面では最初は戸惑うかもしれない。
    でも、犯罪を犯したとか、引きこもって自立できないとか、鬱で今にも自殺するんじゃないかとか、そんな状況に比べたら、我が子の人生が楽しくて充実しているのであればいいじゃない、と思う。
    いずれ孫の顔が見たいとかあるのかもしれないけど、今日日生涯独身の人だってたくさんいるし。
    相談者が心配している性病だって、同性愛者じゃなくてもなるし。
    一つ一つ心配事をほぐしていくと疑心暗鬼にしか思えないんだけどなぁ。

  2. 私もラムゼイさんと同じ思いです。
    もっと辛い病気がたくさんあります。
    羨ましいくらいです。

  3. それと、今井先生がおっしゃっているように、同性愛者でない可能性も十分にある。

    今の時代に、絶対に知られたくない性癖に関する本を、母親が来る部屋に置いとくかね?どんなに隠そうが、部屋に存在している時点で迂闊すぎる。相談者も言っているように、ネットなり何なりあるのに。

    学生時代の性に関する際どい話って、親のいない所だと格好のネタであり、オモチャだよ。
    友達から軽いノリで貰ったり、ゲームの罰ゲームで買わされたりとか、あるんじゃない?そんなアホな遊びをした事あるよ。どうやって捨てようか困ったりして。
    「男子高生時代に、思い余ってデブの友人の乳揉んだ〜」なんて笑い話も聞いた。
    女友達でもボーイズラブ好きな子いたし、私も興味本位で同人誌やら借りた事ある。
    でも、みんな普通に恋愛したり、結婚したりした。

    今頃「やっベー、ホモ雑誌母親に見られたかもw」なんて、手を叩いて友達と盛り上がってるかもよ。

    相談者と大原先生のあまりのシリアスさに、温度差を感じた(ジェネレーションギャップだろうか)。

    それでも、重大な秘密かもしれない…と思うのであれば、絨毯ごと(見つけた時の状態で)放置しておけばよい。慌てて回収に来るかもしれない。
    暫くしても回収に来なければ、気づかなかったことにして、絨毯ごと捨ててしまえばよい。

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