先祖代々の土地と金融資産7千万。親族にやるぐらいなら寄付したい男77歳の本音


テレフォン人生相談 2017年9月2日 土曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 男77歳 妻80歳 一人娘は7年前に37歳で他界

今日の一言: 人間、最後に求めるものは人との繋がりです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
いやあ

加藤諦三:
は、はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、わたし・・娘が一人いましてね、

加藤諦三:
はい。あのお、最初に年齢教えてください。

相談者:
あ77歳

加藤諦三:
77歳、結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、奥さん何歳ですか?

相談者:
80歳です。

加藤諦三:
奥さん80歳、はい、んで、お子さんは?

相談者:
一人娘がいましたんですけども。

加藤諦三:
はい

相談者:
7年前に、あの、乳がんで亡くなっちゃったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでですね・・

加藤諦三:
んで、その時お嬢さん何歳ですか?

相談者:
え、37歳

加藤諦三:
37歳、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、それで?

相談者:
それでえ、相続人が今、いなくなっちゃったんで。

加藤諦三:
・・はい

相談者:
んでえ、親からあ、の遺産があ、土地がありましたんで。

加藤諦三:
はい

相談者:
先祖代々のもんですから、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・できるだけえ・・市町村に、あのお、使ってもら、えれば、いいと思いまして。

加藤諦三:
はい。要するに、公のところという、使ってもらいたいと・・

相談者:
んー、そ、公のところで、永久に使ってもらいたいのが、り、理想なんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
電話しましたらあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
今あ、どこの行政もね、

加藤諦三:
ええ

相談者:
「不動産では、」あの、「頂かない」って言うんですよ。

加藤諦三:
あ、あー

相談者:
「え、どうしてですか?」て言ったらあ、その、草取りとか事故が、と、責任取らにゃいけないってんで。

加藤諦三:
あー

相談者:
そういうわけで、行政では今、受け取らないって言うんですよ。
市が必要として、よ、「将来」、必要として、「何かにい」・・「使うって目的があれば」、あ、「頂きます」、っていうことなんです。

加藤諦三:
あー・・なるほどね。

相談者:
ええ

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
ええ

加藤諦三:
で、どのぐらいの・・大きさなんですか?

相談者:
えー、坪数で120坪ですね。

加藤諦三:
120坪ね。

相談者:
うでえ、そのうちの50坪が、月極の、駐車場に、今8台、使ってんですけどね。

加藤諦三:
あ、今あ・・現在、駐車場ですね?

相談者:
現在駐車場です。

加藤諦三:
はい

相談者:
そいでえ・・2世帯住宅の、あ、た、あのお・・えー、い、一軒、2世帯住宅の家がありまして、120坪の中に、

加藤諦三:
はい

相談者:
ありまして、そこお、に、姉、独身の姉がいたんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
施設へ入っちゃったんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、今、空き家なんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで、もう一つ、わたしが今いるところは30坪の・・自分たちが買ったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
・・そういう他に、あのお・・投資とお、現金で、約7千万あるんですよね。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
ですから、あの、甥や姪がいないことも、ないんですけど、普段、ふつ、あの、全然・・音信不通ですしね。

加藤諦三:
はい

相談者:
えー・・んー、あげたくないんだけども、結局、誰に、あ、あのんー、あげたらいいかが・・ん、悩みの種でね、

加藤諦三:
そうすと、あなたの中にね、

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ、ま、77年間、これだけ、いろんな方にお世話になって来たから、例えば・・ま、ど、お金を必要なところは、いっぱいあるでしょうから、

相談者:
ああ

加藤諦三:
7千万っていえばあ、ま、個人としては、大きなお金ですよね?

相談者:
はあ、はあ

加藤諦三:
それを、いろんな、施設が、欲しいというところはたくさんあると思うんですけど、そういうところにあげるう・・のも、気が進まないわけですか?

相談者:
いやそこが悩んでんですよね。
も、おんし、あ、音信不通な、お、甥や姪にい、法定、相続人にあげ、あげた方がいいか?
施設かどっかあ、んー、その、民間ん、にあげて、そ、そこが悩みで、それが決まれば、

加藤諦三:
うん

相談者:
遺言状書いてくんですけどね。

加藤諦三:
あ、なるほどね。

相談者:
ええ

加藤諦三:
そうすっと今日の相談っていうのは、要するに・・このお・・ま、現実にあんまり付き合いのない甥とか姪に渡すのか?、それとも・・ま、行政の方がね?、公のものが、難しいとなれば、民間の、色んな様々な、それを必要としている施設がたくさんあるわけだから・・そちらに、あ、あげようか?、悩んでるという、そういうことですね?

相談者:
はい、そうですう。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はあのお・・スタジオに弁護士の塩谷崇之先生がいらしてんので、

相談者:
あは

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
どうもすいません。お願いします。

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(回答者に交代)


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