基本の相続。上から目線の姉と出張る義兄 vs 子どもの頃から確執を引きずる女61歳


テレフォン人生相談 2017年9月21日 木曜日

実家に住む母と姉夫婦らと不仲のため、父の相続が済んでいない。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女61歳 夫55歳 長男29歳 次男27歳 実家の母87歳 父は1年前に他界 実家に同居の姉64歳 姉の夫62歳

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談でーす。

相談者:
あ、もしもし

今井通子:
はい

相談者:
お世話になります。

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談でしょう?

相談者:
あのお、実家とのお、

今井通子:
はい

相談者:
確執(かくしゅう)というか・・

今井通子:
はい

相談者:
あのお、ま、仲が悪い・・っていうか。

今井通子:
あなたが?

相談者:
はい

今井通子:
あ、はい。あなたおいくつ?(含み笑い)

相談者:
え、今、61です。

今井通子:
61歳

相談者:
はい

今井通子:
えー、ご実家はどなたがいらっしゃるの?

相談者:
姉夫婦と、母です。

今井通子:
お姉さま、おいくつ?

相談者:
60・・4だと思います。

今井通子:
64歳

相談者:
はい

今井通子:
お母さまは?

相談者:
87歳です。

今井通子:
87歳、はい。ご主人いらっしゃるんでしょ?、ん、お姉さん

相談者:
あ、姉ですか?

今井通子:
はい

相談者:
います。

今井通子:
おいくつ?

相談者:
62歳だと思います。

今井通子:
62歳

相談者:
はい

今井通子:
で、あなたの方は・・ご主人いらっしゃる?

相談者:
はい、います。

今井通子:
はい。おいくつ?

相談者:
55歳

今井通子:
55歳。お子さんもいらっしゃいます?

相談者:
はい。息子、

今井通子:
はい

相談者:
29歳と、

今井通子:
はい

相談者:
27歳

今井通子:
でえ・・ご実家とは、ずっと仲悪かったんですか?

相談者:
仲が、悪いっていうのは、ほとんど姉とずーっと仲が悪い、です。姉と、悪いです。

今井通子:
はい

相談者:
ま、父がな、は、亡くなったんですけれど、

今井通子:
何年前に?

相談者:
えー・・1年前に。

今井通子:
あ、1年前にね。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
ま・・生きてる頃は、

今井通子:
はい

相談者:
父が生きてる頃はあ・・ま、あのお、母と父のところに行って、色んな話をして、

今井通子:
ええ

相談者:
あのお、良かったんですけれど、

今井通子:
はい

相談者:
姉夫婦っていうのが、

今井通子:
ええ

相談者:
ま、あの、親を・・途中で「看ない」という風に、

今井通子:
はい

相談者:
言い出したので、

今井通子:
はい

相談者:
・・あの、
わたしが・・「じゃ、代わりに、看ようか?」という事・・になって、

今井通子:
はい

相談者:
近くにいるもんですから、

今井通子:
はい

相談者:
あの、主人、も了解してくれて、

今井通子:
ええ

相談者:
そういう風になったのですが、

今井通子:
はい

相談者:
それで・・あの、電話が来るたびに、夜中でも何でも飛んで行って、

今井通子:
ええ

相談者:
面倒を看ていたんですけれど、

今井通子:
はい

相談者:
それが途中で、あの、母が、

今井通子:
ええ

相談者:
「やはり」・・「長女に看てもらう」っていう事を、急に言い出して、

今井通子:
はい

相談者:
そのことで母の事がいま、だにまだ許せないっていうか。
・・母が、途中で、急に、やはり長女を選んだというか・・ま、世間体を・・気にしたというか。
ま、元々姉が、頭ごなしに、頭あ、から、上から目線で、物を言う人なので、

今井通子:
ええ

相談者:
多分、姉に、抑えつけられて、

今井通子:
ええ

相談者:
・・自分の、立場というか世間体を気にして、母を、丸め込んだんではないかな?と、わたしは思っては、いるんですけど。

今井通子:
・・あのお、まずですね。

相談者:
はい

今井通子:
お母さまは、

相談者:
はい

今井通子:
自立、してえ、らっしゃるわけね?

相談者:
そうです、何もなく、健康体で、いるので、

今井通子:
はい

相談者:
あの、話は、すべて、自分も了解したりとかしてるわけですから、

今井通子:
はい

相談者:
あの、その母が、わたし達に看て欲しいって言いながら、

今井通子:
ええ

相談者:
やはりやっぱり長女を選んだっていうこと・・

今井通子:
ただその・・えー・・あなたに、達に看て欲しいって言われたのは、

相談者:
はい

今井通子:
ご実家にいらしたまま、

相談者:
はい・・そうです。

今井通子:
・・ご長女と・・その家族・・

相談者:
あ、新居部屋っていうのがあって、

今井通子:
ん?

相談者:
別々にな、別々なんですね。
あの、姉たちの家と、

今井通子:
ええ

相談者:
ドア1枚で、

今井通子:
ええ

相談者:
つい、あのお・・は、離れてて別々なんですね。台所からトイレか・・ま、お風呂が一緒だけでえ・・食事も別ですし、

今井通子:
ま、二世帯住宅って事ですね?

相談者:
そう、そうですね。そんなような感じ・・

今井通子:
で、その二世帯住宅の、持ち主はどなたなの?

相談者:
あのお・・父と母がいた方は、父の名義でえ。姉たちは、自分たちで家を建てたのでえ・・

今井通子:
そのドア一つ・・

相談者:
そうです。

今井通子:
離れたところに・・

相談者:
はい

今井通子:
お姉さんたちは、

相談者:
はい

今井通子:
家建てた?

相談者:
そうです。土地は父の物です。
・・ただ、ま、お婿さんもいるんですけれど、

今井通子:
はい

相談者:
しょっちゅう、喧嘩が、多かったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
あの、母曰く・・
色んなことを頼んだりすると、怒られる?

今井通子:
うん

相談者:
姉に怒られたり、お婿さんに怒られたり、

今井通子:
ええ

相談者:
んもう、馬鹿にされたりとかっていうのが、凄く多くて、

今井通子:
はい

相談者:
よくわたしに愚痴をこぼしていたんです。

今井通子:
はい

相談者:
その、あの、そういうな、形の中で・・あのお、姉、夫婦が、
「親を看ない」って、言い出したので、

今井通子:
はい

相談者:
じゃ「わたしが近くにいるので・・わたしが、看る」という、ことを言ったら「そう、して欲しい」ということだったので、

今井通子:
ええ

相談者:
そういうふに、話をしたんです。

今井通子:
はい

相談者:
それで父が毎日、デイサービスに通ってたんですけれど、

今井通子:
はい

相談者:
毎日朝7時頃、行って、

今井通子:
はい

相談者:
あの、父親の身支度をしてあげて、

今井通子:
はい

相談者:
それで、そういう事を毎日、ずーっとしてた・・時に、

今井通子:
はい

相談者:
ある日、突然ん、母が、怖い顔をして、

今井通子:
ええ

相談者:
いつもと・・とても表情が変わってたので、

今井通子:
はい

相談者:
これはおかしいなって思って、

今井通子:
はい

相談者:
そしたらば、その・・
「わたしはやっぱり長女に看てもらうからいい」
「わたしは、の事はいい」って・・は、まい、言い出したんですね。

今井通子:
うーん

相談者:
で、それえ、が・・きっかけで、今、もう・・母とも・・疎遠になってるというか、

今井通子:
はい

相談者:
そういう状態なんです。

今井通子:
うん、そのお「わたしは看てもらうからいい」っていうその、あなたに看てもらいたくない理由を何かおっしゃった?

相談者:
わたしにですか?

今井通子:
うん

相談者:
いえ何も言わないです。
それまで仲良くしてたんです。

今井通子:
うんだから・・

相談者:
その、その・・

今井通子:
その理由を聞かなかったの?

相談者:
ただ多分、わたし・・想像な・・

今井通子:
いや「多分」じゃなくて。お母さん・・

相談者:
想像なんですけど、

今井通子:
お母さまから・・

相談者:
何も・・あ、言ってないです。

今井通子:
お母さまから、

相談者:
だれ・・何にも言われてませ・・

今井通子:
なぜ、「なぜ急に、」

相談者:
はい

今井通子:
「『お姉さんに看てもらうからいい』って言われ、言うんですか?」ということは聞かれたの?

相談者:
いいえ、聞いたけど、教えてくれませんでした。

今井通子:
でえ・・今、じゃあ、あなたが・・お電話されてんのは、

相談者:
はい

今井通子:
そ、それで、何が・・お聞きになりたいわけですか?

相談者:
・・んも、あの、ま近くい・・実家ありますし、

今井通子:
はい

相談者:
ま・・全然、姿が見えないわけではなくって、

今井通子:
はい

相談者:
向こうの姿が見えたりとか、

今井通子:
はい

相談者:
それで、わたしが、こう・・パニック障害というか、そういう・・病気になっちゃいまして、

今井通子:
・・はい

相談者:
今後、どういう風に、自分の気持ちを、落ち着かせて・・行ったらいいのかな?、この先っていうか・・あの、ま、心療内科にも何軒か通いましたけれど、

今井通子:
はい

相談者:
うつ病とも言われましたし、

今井通子:
はい

相談者:
自分でも怖いというか・・

今井通子:
はい

相談者:
ま、それでね、父の、ま・・ま、何ていうんですか、その相続のことですか?、そういうことも何も、ま・・え、決まってないし、
今後、このままで、の状態で、口も利かず、ただ、どういう風になってしまうのかな?とか。
それでわたしの、こう・・気持ちを、どういうふに落ち着かせてえ・・今後、生きて行けばいいのかな?っていうか。

今井通子:
今日はじゃあ、

相談者:
はい

今井通子:
あの、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
ご相談になってください

相談者:
はい
すいません。

今井通子:
先生よろしくお願い致します。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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