父親のはけ口にされた家族。迎合するだけの母親。家庭を持つ娘のこれからの態度


テレフォン人生相談 2017年9月27日 水曜日

近くに住む父親が突然「家に来るな!」。何も助けてくれない母にも怒りを覚える。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女42歳 夫43歳 長女高1 次女小学6年生 近くに住む両親共に70歳 弟が一人いる

今日の一言: 自分とは何か。それを理解するのが青年期の課題です。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい、最初に、年齢教えてください。

相談者:
えっと42歳です。

加藤諦三:
42歳。結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーっと、ご主人何歳ですか?

相談者:
43歳。

加藤諦三:
43歳、お子さんは?

相談者:
えっと、高1い、の女の子と、

加藤諦三:
はい。

相談者:
小6の、女の子です。

加藤諦三:
はい、分かりました。それで、どんな相談ですか?

相談者:
えっとお、わたしい、の、両親・・とのお・・不仲あ?、わたしが・・自分の・・

加藤諦三:
あなたが、あなたの両親と・・

相談者:
はい

加藤諦三:
な、上手く行ってないということですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はいはい。
・・で、その・・ご両親は何歳ですか?

相談者:
父、と母、両方とも70歳です。

加藤諦三:
うーん・・で、一緒に住んでんではないんですね?

相談者:
はい・・別居なん、ち、んですけど近くう、に住ん、でるんですけどお、

加藤諦三:
近く・・ああ、はい

相談者:
えっと5年前に、

加藤諦三:
はい

相談者:
えと、突然、父親からあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
「家に来るな」という事を言われまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・それっきり、も、一度も行ってないんですけど実家には。

加藤諦三:
あのなんで・・「家に来るな」って・・

相談者:
ちょっとそれは分からなくて、

加藤諦三:
はい

相談者:
言われ・・た時も、玄関開けたら、も、父が玄関に座っていて、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、わたしを、入れない、感じでもう、わたしを見るなり「人ん家来るな」と言われて、

加藤諦三:
うーん

相談者:
で、えっと・・理由を何、ん度聞いても・・理由は言わないでただ
「人の家(うち)に来るな」っていうこと、だけ?

加藤諦三:
うん、はいはい

相談者:
を、突然言われてしまって・・

加藤諦三:
あ、突然?

相談者:
はい

加藤諦三:
それまでになんかこう、関係が、関係が段々もう悪化してって・・それでついに、
「来るなあ!」って言ったんではないと。

相談者:
いや、では・・元々父とは、ま、子どもん時から仲は、良くないのは良くないんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、ま、近所に住んでるんで、わたし、が?

加藤諦三:
はい

相談者:
いちお、母あ、の様子を見る感じで週に何度か、買い物に連れて行ったりして、わたしが。

加藤諦三:
はい

相談者:
ていう、感じで実家には・・ちょこちょこ顔は、出し、て、たんですけどお、

加藤諦三:
うーん

相談者:
で、その前の日も母を、病院に連れて行ったりして普通に?

加藤諦三:
はいはい

相談者:
してたつもりなんですけど、次の日行ったら突然・・父親からそう言われて、理由も分からない?

加藤諦三:
はい・・うーん

相談者:
・・ていう感じで。

加藤諦三:
で、「お母さんを病院に連れて行った」って言うけど、そのお父さんとお母さんの関係はどうなんですか?

相談者:
とまあ元々、そんなに良くないんでえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
だから、わたしがいつも母を、病院とか買い物に・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
母は車に乗れないんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
父に頼むのが母は嫌みたいだったんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしが、代わりにいつもやって、てえ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
そんな感じなんです。

加藤諦三:
「そんなに良くない」って言ってるけれども、二人で今生活してんですよね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
そうするとお、70歳という、と、お父さんは、働いてはいないん・・

相談者:
はい、今は・・年金です。

加藤諦三:
ん、そ、そうすると、二人・・共お、そのお・・顔を合わせて生活するっていう時間は凄く多いですよね?

相談者:
でもなんか父は、自分が車に乗れるんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
一人で、いつも、多分パチンコとか、色々外に遊びに行ってて母が、ずっと家で、一人で居る感じ・・

加藤諦三:
あー

相談者:
だと思います。わたしが子どもの時から割ともう、自分勝手っていう感じで。

加藤諦三:
あー

相談者:
あ、ま、わたし達もあまり父とは話さないようにしてた、のが、も、ずっと続いてたんでえ。

加藤諦三:
うーん

相談者:
も、母も嫌ってるの知ってたし。

加藤諦三:
・・

相談者:
うーん、それで今まで来たんですけど・・

加藤諦三:
そうすっと・・あなたの兄弟は?

相談者:
弟が一人、います。

加藤諦三:
弟が一人?

相談者:
はい

加藤諦三:
と、弟とお父さんとの関係は?

相談者:
わたし、ほど、仲は悪くはないんですけど、弟も嫌ってる?

加藤諦三:
うん

相談者:
・・ていう・・

加藤諦三:
ということは、このお父さんはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
娘もお・・息子も・・まあ・・みんな、は、腹立たしい存在で、

相談者:
はい

加藤諦三:
会社はよく分かんないでしょうけれども・・その、家庭以外での人間関係は、どんな風に、推測、してます?

相談者:
うーん、なんか、あまり好かれてはないとは思うんですけども、かなり・・いつも・・人を見下した感じでえ・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
うーん・・嫌がられて、た、と思います。喧嘩腰でいつも・・電話でも話するしい・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
そういうのも見ててわたし達も、みんな、嫌がってた?っていう・・

加藤諦三:
あー・・ちょっと失礼な言い方するけど、お父さん弱いから、

相談者:
はい

加藤諦三:
一番好きな子に、自分の・・ストレートな感情ぶつけるんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、お母さんー、には、だから、ぶつけらんないんだよね。

相談者:
(鼻をすする)うん、なんかそれ、わたし・・今、父に対してより、逆に母に対してのわたしからの怒りが、抑えられなくてえ、

加藤諦三:
あなたの・・が、

相談者:
わたしが、それをきっかけに?

加藤諦三:
お母さんに怒り・・怒りを持ってる?

相談者:
はい

加藤諦三:
うーん

相談者:
その、助けてくれなかったっていうか(涙声)

加藤諦三:
ああ、それは大きいねえ。
うーん、おも、思わ、今まで抑えて来たのはあれ、あれですか?怒りの方ですか?、それとも、愛を求めてる・・気持ち、どっち・・

相談者:
うん・・あー・・でも、うん、両方あるのかな。

加藤諦三:
両方ですね?

相談者:
ちょっと分からないんですけど。

加藤諦三:
愛情を求め・・る気持ちが強い、だけどその愛を与えてくれない母親に対する憎しみですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
んで、今その、母親との矛盾した関係でえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
苦しんでいると。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・どうしましょう?っていうことですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい分かりました。スタジオに、心についての、エッセイストとしてお馴染のマドモアゼル愛先生がいらしてんので、

相談者:
(鼻をすする)

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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