ネグレクト女と暴力女を育てた母親73歳の恨み節。「何も悪口は言ってませんが」


テレフォン人生相談 2017年11月17日 金曜日

娘が突然「縁を切る」。それでももよいと思っているが、高齢の私はどう生きていけばよいか?

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女74歳 81歳の言葉DV夫とは家庭内別居
長女51歳(夫とは別居中 息子29歳 28歳の娘は生後10ヶ月目で施設に入れられて育つ)
次女47歳(妊娠中に離婚 中2の息子は不登校)

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、こんにちだ

今井通子:
今日どういったご・・んふ(苦笑)ご、質問でしょ?

相談者:
あの・・娘が二人いるんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
・・ま、早く、言えば・・娘から・・縁を切られましてですね。

今井通子:
あら

相談者:
・・あの・・

今井通子:
あなたおいくつ?

相談者:
74歳です。

今井通子:
74歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
・・81歳ですかね、7歳違いだから。

今井通子:
81歳。

相談者:
はい

今井通子:
はい。で、お嬢さんがお二人いらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
あの、息子さんはいらっしゃんないのね?

相談者:
はい、おりません。

今井通子:
うん。そのお、お嬢さん、上のお嬢さんおいくつ?

相談者:
51ですかね。

今井通子:
51歳。

相談者:
はい

今井通子:
下のお嬢さんは?

相談者:
えっと、47ですかね。

今井通子:
47歳。
お二人共もうご結婚されてんですか?

相談者:
あの、上の子はしてたんですが、してるんですが、

今井通子:
はい

相談者:
もう、あの、旦那がですね、

今井通子:
ええ

相談者:
「お母さんの・・面倒看たい」と言って、

今井通子:
ええ

相談者:
あのお、実家に帰って、

今井通子:
あー

相談者:
もう10何年帰って来ないで、

今井通子:
おー、10数年帰ってらっしゃんない?

相談者:
はい。そして、も、離婚を迫ってるんだけど、

今井通子:
うーん

相談者:
娘が、伸ばし伸ばし・・あのお・・

今井通子:
その離婚はじゃあ、なに?・・ご主人の方から?

相談者:
は(わ)、
「離婚はしてくれ」ていう風に・・

今井通子:
言われてる?

相談者:
迷ってるみたいなんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
それもわたしが聞いてないから分からないですけど・・

今井通子:
あーは、は、は、は

相談者:
娘はそう言ってます。

今井通子:
そうすると、ご長女には、

相談者:
はい

今井通子:
お子さんはいらっしゃんない?

相談者:
おります、二人。

今井通子:
あ・・二人いらっしゃんのね?

相談者:
はい

今井通子:
え、男のお子さん、女の子さんと・・

相談者:
男お、はですね、

今井通子:
はい

相談者:
29歳で、

今井通子:
はい

相談者:
・・えっと女の子が28なんですけど、28の子はですね、

今井通子:
はい

相談者:
あの生まれてから10か月目ぐらいから施設に入れちゃったんです。

今井通子:
はい

相談者:
だから全然育ててません。自分の手で。

今井通子:
あーそうなんですか。

相談者:
はい、はい

今井通子:
はい。それで、下のお嬢さんはどうなんですか?

相談者:
下の子がまた気が強くてですね、

今井通子:
ええ

相談者:
暴力があるんですよ、こんご、この子は。

今井通子:
あらら(苦笑)

相談者:
旦那に似て。
だからもう・・怖い。

今井通子:
「旦那に似て」っていうのは、あなたの、ご主人?

相談者:
はい。怖い。

今井通子:
あな、あなたのお、ご主人が暴力派なの?

相談者:
わたしはですね、あの・・DVを受けてですね、去年。

今井通子:
はい

相談者:
えっとお、4ヵ月ぐらい、警察沙汰になって、5回ぐらい警察呼んで、

今井通子:
はい

相談者:
精神的な・・虐待で。あの、#$%◆

今井通子:
精神的な虐待?

相談者:
すごい、あの言葉で・・精神的にこう、DVを受けて、

今井通子:
ええ

相談者:
警察を呼んで、

今井通子:
はい

相談者:
でもそれでえ、あの警察が来ても警察の方はもう・・
「こらもう駄目だわ」と。

今井通子:
はい

相談者:
「もう・・奥さんも別居・・離婚を考えて別居した方がいい」っていって言われて、

今井通子:
はい

相談者:
家を借りて別居したんです、わたし。

今井通子:
・・あ、今、別居中なの?

相談者:
いや、今じゃなくて去年、1年前ぐらいです。

今井通子:
いやだから別居したんですけど、

相談者:
はい

今井通子:
今も別居中ですか?

相談者:
いや、いや、今別居してません、帰って来ましたけれども#$%◆

今井通子:
あっは(笑)なるほど。はい

相談者:
はい

今井通子:
ちょっと待って。

相談者:
は・・

今井通子:
あの色々お聞きしちゃったら、かなり壮絶な家庭みたいなんだけど。
その2番目のお子さんも、あのお、お嬢さんも、

相談者:
はい

今井通子:
気が強い方。

相談者:
はい

今井通子:
で・・ご結婚はされてんですか?

相談者:
結婚をですね、

今井通子:
ええ

相談者:
してあの・・お腹の中に子どもがいる時に、

今井通子:
はい

相談者:
男に、ま、騙されたような形になって、

今井通子:
はい

相談者:
離婚しちゃったんですよ、お腹の、お腹に子どもが入ってる時に。

今井通子:
はい。すと・・

相談者:
してその子が登校拒否なんですよ、今。もう・・

今井通子:
・・そのお子さんは、だからあなたにとってのお孫さんは・・

相談者:
そうです。

今井通子:
男の子、女の子?

相談者:
男の子です。

今井通子:
男の子?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつですか?

相談者:
中学校2年です。

今井通子:
・・中学2年。

相談者:
はい

今井通子:
で、登校拒否?

相談者:
はい

今井通子:
はい・・それでえ・・えー、そういった色々なこう、ご事情が各人にお有りの上、

相談者:
はい

今井通子:
あなたが、最初におっしゃっていた・・
娘たちい、に、捨てられた?

相談者:
はい

今井通子:
それはどういう事情なんですか?

相談者:
・・だからあの、わたしが去年別居してる時に、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、長女がですね、

今井通子:
はい

相談者:
「お母さん、もう、お父さんと、一緒にこんな事っても、いっつも警察に、頼まんならんし、もう・・しばらく・・あー、離婚前提に別居したら」と。

今井通子:
はい

相談者:
「わたしの事は、家の事は、わたしがすべてするから」って言って、

今井通子:
はい

相談者:
言ってた、もんですから、それを信頼して、

今井通子:
はい

相談者:
別居してたんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
ま、こそこそ、こそこそ、お薬とか、

今井通子:
うんうんん

相談者:
ひつ、必需品ばっかりを持って、

今井通子:
ええ

相談者:
布団を1枚持ってだけ・・別居したんです。

今井通子:
うーん

相談者:
そして、そこに行ったところが、コンビニがないし、

今井通子:
うん

相談者:
自動販売機がないし、

今井通子:
ふ、うん

相談者:
食べ物が一切ないわけですよ。

今井通子:
あらら

相談者:
そして娘にですね、

今井通子:
はい

相談者:
あの・・LINEで、

今井通子:
はい

相談者:
ま、毎日毎日じゃ、ならないけど、向こうも気を使ったと思うんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
あの
「おにぎりだけでいいが」とか、わたしもホントに粗食なんですよ。お肉も食べれないし・・
なんも食べでないんでですから、

今井通子:
はい

相談者:
そういう風に、お弁当を買って行ったり、その・・することが・・もう嫌になったみたいなんです、娘が。

今井通子:
はい

相談者:
・・わたしに、こう
「別居して、何もかもするから」って言ったのにも関わらず、

今井通子:
うん

相談者:
わたしの面倒看るのが嫌になったのが本音ですね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
それで、もうわたしもも帰らざるを得なくなって、

今井通子:
うん

相談者:
あの、4、5ヵ月後に帰って来ました。

今井通子:
なるほど。そうすると、別居は4、5ヵ月してただけ?

相談者:
はい、はい

今井通子:
で、帰ってって、ご主人とはどうですか?

相談者:
いえ、もう、全くまた・・上下で別居です。もう別居して26年です。

今井通子:
あ、じゃ同じ、建物の中で、

相談者:
はい

今井通子:
別居状態で、26年・・

相談者:
家庭内別居です。

今井通子:
うん。過ごしてるのね?

相談者:
はい

今井通子:
・・はい、それでえ・・

相談者:
はい

今井通子:
今日のご質問なんですがあ、

相談者:
はい

今井通子:
その、上のお嬢さんが、面倒看てくれないっていうこと?

相談者:
縁を切られた理由も分からないし、

今井通子:
うん

相談者:
で、縁を・・切られて、わたしも、親として、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱり、一生懸命育てて来ましたよね。

今井通子:
はい

相談者:
それで、ま、平気でいる娘の気持ちも分かりませんけど、

今井通子:
はい

相談者:
わたしももう、意地というもんがありますから、もう死ぬ前ですよ、わたしもね。

今井通子:
はい

相談者:
まあ、ハッキリ言えば・・一つは遺言状は書いたんですね、わたし、あの公証役場に行って。

今井通子:
はい

相談者:
わたしの物はすべて・・あの、社会福祉協議会に、寄付しますと。

今井通子:
はい

相談者:
1円のでもやりたくないと。娘に。

今井通子:
はい

相談者:
娘にも夫にも。

今井通子:
はい

相談者:
それは書きました。

今井通子:
・・うん

相談者:
うん

今井通子:
それで?・・結局今日のご相談はなんなの?

相談者:
だからわたしはもう、どんな風にして、も、生きて行けばいいか分からないんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
このまま、こんな、こんな風にしてわたしは死んで行くんですかね?

今井通子:
・・仲直りしたいわけじゃないの?

相談者:
いや、したくないです、もう。あの・・

今井通子:
そうすると何、あなた自身は、

相談者:
はい

今井通子:
どうしたいの?、で、何が質問なのかがよく分か・・(苦笑)

相談者:
分からないです、何がどうしたいか。

今井通子:
それを聞いてるわけね?(苦笑)

相談者:
うん

今井通子:
こちらに?

相談者:
はい

今井通子:
あ、ちょうどいい先生がいるわ。
・・えーとですね・・今日はですねえ、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
あなたこれからどうしたらいいかを、ちょっとご相談しますね?

相談者:
はい

今井通子:
はい。じゃ、三石先生よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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