予備校、職訓、自動車学校、大学‥全てが続かない息子と壊れた夫婦


テレフォン人生相談 2017年11月27日 月曜日

2浪で大学に入った息子が学校に行かなくなった。息子に確認したら「もう少し考えたい」。どう対処すれば?

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女52歳 夫49歳 隣りの県に住む長男21歳大学2年生 長女19歳

今日の一言: 妻への攻撃性を子どもに向ける。攻撃性の置き換えです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
どうかよろしくお願い致します。

加藤諦三:
はい。最初に、年齢教えてください。

相談者:
はい、わたし52歳です。

加藤諦三:
52歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚しています?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーご主人何歳ですか?

相談者:
49です。

加藤諦三:
49歳、お子さんは?

相談者:
えー長男21歳

加藤諦三:
はい

相談者:
長女、19歳

加藤諦三:
・・はい・・分かりました・・

相談者:
はい

加藤諦三:
それで・・どんな相談ですか?

相談者:
はい。あのお、長男が、

加藤諦三:
21歳ですね?

相談者:
えー、はい

加藤諦三:
はい

相談者:
隣りの県の私立大学の今2年生でして。

加藤諦三:
はい

相談者:
通わなくなってると・・大学に。

加藤諦三:
・・かよ、通わなくな・・ってからどのぐらい経つんですか?

相談者:
もう2ヵ月ぐらいは行ってない・・

加藤諦三:
2ヵ月ぐらい行ってない・・

相談者:
はい、2ヵ月以上ですね。

加藤諦三:
2ヵ月以上行ってない・・

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
隣りの県というのは、あの、下宿してんの?それともあなたの家から通ってんの?

相談者:
えー、アパートで一人暮らしです。

加藤諦三:
あ、一人暮らし。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・ほいで、あなたがその、
「あっ、大学に行ってないな」つってえ、こと気付いたのは、な、どこ、何ですか?

相談者:
えーと、大学の方の、あ、先生から、

加藤諦三:
はい

相談者:
えー連絡がありまして、

加藤諦三:
あーなるほどね、はい

相談者:
知りました。

加藤諦三:
でその後、この・・21歳の息子さんと会いました?

相談者:
うーは(わ)会ってないです。

加藤諦三:
会ってない?

相談者:
ええ

加藤諦三:
ていうか話(はなし)してない?、そうすっと・・

相談者:
話い、も、してないですね。

加藤諦三:
ん、ううん

相談者:
メールで、ちょっとだけ・・ありましたけれど。
「絶対に辞めたくないから・・」ていう・・事は言ってましたがあ。

加藤諦三:
はい

相談者:
電話、
まずは、話(はなし)しましょってことで、
「電話ちょうだい」っていう風に返しましたら、あの、数日後に、
「もう、ちょっと、やっぱりもう少し考えさせて」っていう風に、メールが来て、

加藤諦三:
うん

相談者:
それっきり、あっちからの意思表示は何もなくて、

加藤諦三:
あはい

相談者:
はい

加藤諦三:
・・でこの子、う子は・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あれですか?高等学校お、時代まで小中、高と、

相談者:
はい

加藤諦三:
どんな子だったわけ?、真面目な、良い子だったわけ?

相談者:
そうですね、おとなし目でえ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
真面目でえ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、あまり自分の意思をお・・言って来ないっていうか、はい

加藤諦三:
うん

相談者:
大人しい子です。

加藤諦三:
・・であの、大学を決めるのも、あれ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
自分の意思で決めている?それとも・・

相談者:
いや・・

加藤諦三:
ん・・周りの誰・・

相談者:
自分・・

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。自分の意思、っていうよりは、まずは国公立を目指そうっていう事で、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
薦めて、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま・・「うん、うん」っていう感じでえ。

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
はい、で1回受験失敗しましてえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
公立のお・・えー、職業訓練校・・

加藤諦三:
はい

相談者:
に、一旦は、そっちに入ったんですけれどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの自分の方からあの、
「辞めたい」っていう風に・・言って来まして、

加藤諦三:
うん

相談者:
うんで、
「4年の大学に行きたい」って。

加藤諦三:
はい

相談者:
が、「学力を付けたい」って言って。

加藤諦三:
はい

相談者:
浪人させまして、結局。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
それで、そのお・・予備校に通、い始めたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
ん、なぜか休み明けも全然行かなくなってしまって。

加藤諦三:
うん

相談者:
話(はなし)して、まあ・・続けさせて・・

加藤諦三:
うん

相談者:
また受験をしたんですけれど、

加藤諦三:
うん

相談者:
結局また国公立、2回し、2年連続失敗して、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・そして、今回行ってるその私立、の方に、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・受かってたので、そっちに行ったんですけれど。

加藤諦三:
あー・・そうすると、まあ、ぜ、もう、お父さんと、対立したとか、妹と対立したとか・・

相談者:
あ・・

加藤諦三:
なんか自分の意見を言って、

相談者:
うん

加藤諦三:
相互になんか対立したっていう事はないんですよね?

相談者:
・・父親があ、

加藤諦三:
はい

相談者:
酔った勢いで、

加藤諦三:
はい

相談者:
割とあのお、暴言っていうか、言葉の暴力がちょっとあ・・ったのでえ、

加藤諦三:
あー・・

相談者:
それで・・

加藤諦三:
「酔った勢い」て、い、言っても例えばどんな言葉?

相談者:
・・「この野郎」って、ま、ん、言葉が・・そういう感じになって、

加藤諦三:
うん

相談者:
「酔った時に、そういう・・行動お、するから嫌だ」って言って、

加藤諦三:
うん

相談者:
飲んだ時にそういう事・・は、やらないようにするっていう事を、父親から・・約束・・は、し・・しました。

加藤諦三:
うーん。そうすと、あなたの側からすると、

相談者:
はい

加藤諦三:
このお・・2ヵ月、行かなくな・・ったという事は、

相談者:
はい

加藤諦三:
「あーやっぱり」ていうんじゃなくて驚きの方ですか?

相談者:
・・「やっぱり」ですね。

加藤諦三:
「やっぱり」ですか。

相談者:
はあい、その、浪人生の時も行かなくなったっていうのもあったし、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、自動車学校も(含み笑い)その間に行ってるんですけど、自動車学校もなんか、1回挫けたら、しばらく行かなくなって、向こうから言われて、また行かせたりっていう事があったり、

加藤諦三:
うーん

相談者:
その、自分で・・不味い事してる、行かなくなると不味いっていうその自覚が、ないで、こういう事をやってる・・気配なん、ですよ。

加藤諦三:
うーん

相談者:
うん、そこがちょっと理解、できないっていうのも・・

加藤諦三:
あなたからすると理解出来ない・・

相談者:
はい

加藤諦三:
つ、続かないんですよね?

相談者:
続かないんです。

加藤諦三:
うーん、で、今日のあなたの相談っていうのはあ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ま今現在、この21歳の息子さんがこういう状態で、

相談者:
ええ

加藤諦三:
・・これにどう対処したらいいでしょうか?っていう事ですか?

相談者:
そうですね、我々のその、夫婦関係も・・良くない・・からなんだろうかっても、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
思ったりい。

加藤諦三:
夫婦喧嘩もするし、

相談者:
はい

加藤諦三:
お互いの、心の中で、

相談者:
ええ、ええ

加藤諦三:
繋がりみたいなものも、もうなくなったという・・

相談者:
もう、はい、わたしとしてはないです。

加藤諦三:
という事ですね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
そういう中で、

相談者:
はい

加藤諦三:
息子さんは育ったと。

相談者:
ええ

加藤諦三:
そしてこうなったっていう事ですね、はい、分かりました。

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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