嫁がキレた姑のある行動。今になって分かる実の母娘以上の仲は姑の思い込み


テレフォン人生相談 2017年12月19日 火曜日

トラブルで嫁と不仲に。以前のように仲良くしようと試みるが、嫁が拒絶。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女64歳自営 夫は30年前に他界 別居の息子41歳 嫁34歳 息子の長男10歳 次男7歳 母は1年前に他界 遠方に姉がいる

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、 お世話になりますうー。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談でしょう?

相談者:
嫁、と・・

今井通子:
はい

相談者:
トラブルで・・

今井通子:
あら

相談者:
凄い不仲になってしまったんですね。

今井通子:
あら

相談者:
それで、

今井通子:
はい

相談者:
わたしの方としてはあ・・

今井通子:
はい

相談者:
前のように嫁と、仲良くしたいっていう気持ちが・・あるんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
嫁の方でもう、拒絶・・されたもんで、

今井通子:
はい

相談者:
どういう風にしたら良いか?、もう悩んで悩んでお電話さしあげたところだったんです。

今井通子:
はい、分かりました。
あなたおいくつですか?

相談者:
えーと64歳です。

今井通子:
64歳、ご主人は?

相談者:
えーともう、30年前に亡くなりました。

今井通子:
30年前?

相談者:
はい

今井通子:
はい。そうすると、息子さんが、おいくつなんですかね?

相談者:
41です。

今井通子:
41歳。

相談者:
はい

今井通子:
で、お嫁さんは?

相談者:
30う、4です。

今井通子:
34歳

相談者:
はい

今井通子:
で、息子さんと、ん、あの、お嫁さんの間にお子さんいらっしゃいますか?

相談者:
えーと、二人います。

今井通子:
男の子女の子年齢を、教えてください。

相談者:
男の子二人で、

今井通子:
はい

相談者:
えーと、10歳と・・

今井通子:
はい

相談者:
7歳ですかね。

今井通子:
はい。で、同居してらっしゃんの?

相談者:
1年半前までは・・同居して、

今井通子:
はい

相談者:
その後、今は、別居状態です。

今井通子:
その頃に、何か、あったの?、トラブルが。

相談者:
えーとですね・・わたしの母の、

今井通子:
はい

相談者:
介護のために・・

今井通子:
はい

相談者:
お金が大変なのでえ、

今井通子:
はい

相談者:
わたしが働こうっていう事からあ・・

今井通子:
はい

相談者:
たまたま、嫁とおんなじ職場のところだったもんで、

今井通子:
はい

相談者:
それが主な原因だとわたしは思ってるんです。あとはあんまり思い当たる事はなく・・

今井通子:
うん

相談者:
それまでは・・もうほんとに親子以上、仲良く、暮らして来たつもりですけども、

今井通子:
あら

相談者:
嫁の方はそう思わなかったと思うんです。今となれば。

今井通子:
なるほど。

相談者:
ええ

今井通子:
その、お母さまがいらしたわけね?あなたの。

相談者:
そうです。

今井通子:
現在は?

相談者:
えーと、急に亡くなったもんで。

今井通子:
いつ頃?、あの、何年前ぐらい。

相談者:
えー・・えーと、去年です。

今井通子:
「介護」っておっしゃってたんで、結構手の掛かる方だったわけ?

相談者:
目の病気で、

今井通子:
はい

相談者:
まるっきり、あの、目が見えなくなって、

今井通子:
はい

相談者:
それで、介護してたわけです。

今井通子:
そうするとお・・お母さま何年ぐらい、じゃ、この自宅に籠った感じ?

相談者:
10年ぐらい前からですね。#$%◆

今井通子:
あ、10年前から?

相談者:
はい、はい

今井通子:
はい。ということは・・

相談者:
ええ

今井通子:
お嫁さんがいらした時にはあ・・もう、それで1年ん、ぐらい経ったら、もう、お母さまの面倒は・・

相談者:
ええ

今井通子:
看なきゃならない状態になってらしたわけ?

相談者:
もうほとんど、お嫁さんは看ないでわたしだけが看て、看てましたね。

今井通子:
あーなるほどなるほど。

相談者:
ええ

今井通子:
で、あなたが結局経済的な事があるんで、働きに出られるようになったっておっしゃいましたが、

相談者:
ええ

今井通子:
その前に、

相談者:
ええ

今井通子:
あなたは元々は・・

相談者:
ええ

今井通子:
専業主婦じゃなくて働いてらしたの?

相談者:
そうですそうです。お店を・・一応やりながら・・

今井通子:
はい

相談者:
それでもお金がない、足りないのでえ、

今井通子:
はい

相談者:
そのお、空き時間を利用して・・

今井通子:
元々自営でらしたの?

相談者:
そうです。

今井通子:
じゃ自営のお店はずっとやりっぱなし?

相談者:
はい

今井通子:
そしてえ、

相談者:
ええ

今井通子:
それと同時にい・・

相談者:
ええ

今井通子:
アルバイトに出られたのが、

相談者:
ええ

今井通子:
お嫁さんの勤めてらっしゃるとこの・・

相談者:
えーとアルバイトしようと思ったところが嫁の所で、

今井通子:
うん

相談者:
ふんで、それが・・結局は、嫁え・・の所だから駄目だっていう感じになってしまって、

今井通子:
はい

相談者:
アルバイトはしないでしまったんですね。

今井通子:
あ・・じゃ、アルバイトには、お金足りないからっていうアルバイトはしてないのね?

相談者:
してないです。

今井通子:
あ、してない。

相談者:
はい

今井通子:
そうするとその、自営のお店をやりながらあ、

相談者:
はい

今井通子:
お母さまの面倒はずっと看てらして、

相談者:
はい、はい

今井通子:
えー昨年まで看てらしたと。

相談者:
はい、はい

今井通子:
それで、

相談者:
ええ

今井通子:
え、とても、仲が悪くなっちゃったっていう・・

相談者:
はい

今井通子:
その原因は何だったんですか?

相談者:
わたしもよく分からないんですけども、

今井通子:
うん

相談者:
多分、嫁の、その、働く場所と、一緒の場所だったからあ・・えっと、嫁も面白くなかったんじゃないかな?って思う気がするんですね。それしかわたしには考えられないんですよ。

今井通子:
うん?でも、そこへは行かなかったんでしょ?あなたは。

相談者:
はい、行かないですけども。ほらそういう風なので、
「こういう風なところで働きます」っていう事を、お話したら嫁が逆上して・・そで、そのほ、その上に、息子まで逆上して・・

今井通子:
うん

相談者:
わたしとこ、もう罵(ののし)って・・

今井通子:
うん

相談者:
息子もすっかり嫁の肩を持ってしまって、

今井通子:
うん

相談者:
もーう、「殺すぞ」とか、もうそういう暴言を吐かれたりして、

今井通子:
うん

相談者:
わたしもかなり、もうショックを受けたりして、こういう風に、追い出されたり・・

今井通子:
うーん

相談者:
一切、あの、話にもならない。
ただわたしに姉がいるもんで、

今井通子:
はい

相談者:
この仲、違(たが)いになった時に、

今井通子:
うん

相談者:
姉にも来てもらって中に入って・・

今井通子:
うん

相談者:
一応色々聞いてもらってるんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
もう息子は、「わたしとこを許さない」って。
何で許さないのか?その理由も、分からないと。
姉が聞いても、「積み重ねだ」っていう事で・・

今井通子:
はい

相談者:
もう、何もかにも、分かんないっていう感じなんですね。
だから、あ、これは嫁さんに、何か色々わたしの嫌な事を・・あの、言われて、出そうっていう思いで、そういう風に言ってたのかな?ってわたしは、自分で思・・ってるんですけども。

今井通子:
ていう事はお姉さんは・・それに対してあなたの味方なの?

相談者:
そうです。姉はわたしの・・味方・・

今井通子:
お姉さまは近くに住んでらっしゃんの?

相談者:
いやいや、遠いところに居ますけども、電話連絡したり、

今井通子:
うん

相談者:
あとはわたしが、あまり体が丈夫でないもんですから、

今井通子:
はい

相談者:
しょっちゅう具合悪くなって倒れるもんですから・・

今井通子:
はい

相談者:
心配で、月に1回ぐらいは、あの、遠いところから、来てくれたりしてるんですね。

今井通子:
あーあ

相談者:
その時だけは・・姉と一緒に行って、

今井通子:
うん

相談者:
おばあさんに線香を付けて来たり、姉の力を・・

今井通子:
まあ、ご実家っていう事ですよね?

相談者:
そうですそうですそうで、ええ

今井通子:
うん

相談者:
そういうふうにしてるんですね。

今井通子:
それで今回は・・

相談者:
うん

今井通子:
ご相談としては、そのお嫁さんと仲がな、仲良くしたいの?

相談者:
うん、なるべくだったらばあ、わたしも今はまるっきり一人になってしまって、自分も体調がほんとでない・・

今井通子:
はい

相談者:
だから、できれば、少しでも、距離を、縮めてえ、

今井通子:
うん

相談者:
前みたいにはいかないけども、少しずつ仲良くなりたいなって思うので、どうしたらいいか?色々、悩んだりしてその時期は、ホントに、嫌な話ですけども、自殺もしましたけども・・なかなか死にきれなくてえ・・

今井通子:
あ、自殺は未遂で終わったのね?

相談者:
あ・・ん、はい。
もうホントに、辛かったんですけど、そのくらい・・もう生きてるのも嫌だったんですね。

今井通子:
うーん

相談者:
うーん

今井通子:
なるほど。

相談者:
ええ、ええ

今井通子:
お嫁さんとどういう風に仲良くしたらいいかですね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
今日はですね・・

相談者:
ええ

今井通子:
三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみようと思います、先生よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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