子持ちの姉にDINKsの妹。亀裂の原因は相談して来た母親自身に


スポンサードリンク

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
あ、はいよろしくお願いします。

大原敬子:
あのですね、

相談者:
はい

大原敬子:
今のお話を聞いているとね、

相談者:
あはい

大原敬子:
みずも(*)に流れてる川は綺麗なんです凄く、あなたのお話は。

(*)水面: 「みなも」とも読む

相談者:
はい

大原敬子:
ね?
「こんなに綺麗な、水が流れていますよ」って、
「もう、川岸にはね、たんぽぽも咲いたりね、綺麗ですよ」って・・

相談者:
はい

大原敬子:
話なんです。

相談者:
はい

大原敬子:
ところが、一歩、川床を見ると、

相談者:
はい

大原敬子:
釘とか、

相談者:
はい

大原敬子:
それから水草で、

相談者:
はい

大原敬子:
ヌメッてるんですね。

相談者:
はあー、はい

大原敬子:
そういう、あなたのお話に、

相談者:
はい

大原敬子:
わたしは取りました。

相談者:
はあー

大原敬子:
なぜそれを取ったかと申しますと、

相談者:
はい

大原敬子:
非常にね、

相談者:
はい

大原敬子:
あの、説明が丁寧にね・・

相談者:
はい

大原敬子:
加藤先生分かりやすいように、
「再雇用ですよ」とかね、

相談者:
はい

大原敬子:
もう、ホントに、色んな事を考えたら全部・・あなたの、感性と、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの世界観で、

相談者:
はい

大原敬子:
きちっと、説明してくださるんです。

相談者:
はい

大原敬子:
ですから、
ああ、素晴らしい方だなあ、と、思うんですけども、

相談者:
はい、はい

大原敬子:
あなたの言葉の中に、

相談者:
はい

大原敬子:
女の棘(とげ)があるんですよ。

相談者:
・・

大原敬子:

相談者:
あー・・はい

大原敬子:
これキツいですけどね。なぜかって言いますと、

相談者:
はい

大原敬子:
まず、あなたの、底辺にね?

相談者:
はい

大原敬子:
これトラブルなんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
問題ではなくって、トラブルはなぜ作るかというと・・

相談者:
はい・・はい

大原敬子:
一人の感情の、

相談者:
はい

大原敬子:
世界観が、

相談者:
はい

大原敬子:
・・その世界に、

相談者:
はい

大原敬子:
当たり前のように、作って行く空虚をトラブルっていうんですね。

相談者:
・・はあー

大原敬子:
でそのトラブルは何かっていうと、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたが一言、不思議なのはね?

相談者:
はい

大原敬子:
あの・・このお嬢さん達、年子なんですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
姉と言っても妹と言っても、

相談者:
はい

大原敬子:
1歳違いなんですね。

相談者:
あそうです、はい

大原敬子:
ね、その年子の中で、なぜあなたは・・

相談者:
はい

大原敬子:
その、
「同時・・ま、近くで結婚したんですけどね」って。
「上の姉は、2、3年経ったらもう子どもができた」と。

相談者:
はい

大原敬子:
「でも・・下の子はね」

相談者:
はい

大原敬子:
「まだ子どももできない、10年近くできてないんです」

相談者:
はい

大原敬子:
「でま、分かりませんけどね、病院で治療したかもしれませんけど」っていう・・これが棘なんですよ。

相談者:
・・はい

大原敬子:
そこに・・

相談者:
はい

大原敬子:
どちらが幸せ云々ではなくって、

相談者:
はい

大原敬子:
女の部分で致命傷を与えてるんです、あなた。

相談者:
・・ああ

大原敬子:
「妹は子どもができない」っていう事、言ってるんですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
・・できないから・・

相談者:
はい

大原敬子:
ま、可哀想っていうのかね?

相談者:
はい

大原敬子:
なぜかっていうと、

相談者:
はい

大原敬子:
「病院で治療してるかどうか分かりませんけれども」

相談者:
はい

大原敬子:
「10年近く子どもができていない」

相談者:
はい、そう言いました。

大原敬子:
「それがどうした?」ってわたしは言いたいんですね。
だから何なんだ?って事。

相談者:
あー

大原敬子:
でも、あなたは子ども、子どもで言ってるんですね。

相談者:
あー

大原敬子:
そして、あの、先程言ったように、みずもに流れてる言葉は綺麗なんです。例えばですね?

相談者:
はい

大原敬子:
あのお、
「孫とね?」

相談者:
はい

大原敬子:
え、え、
「主人たち楽しくやった写真があるんですよ」って。

相談者:
はい

大原敬子:
それをね?

相談者:
はい

大原敬子:
「下の娘に見したんだ」と。

相談者:
はい、はい、そうです。

大原敬子:
でもあなたは冒頭から言ってるんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
「10年近く子どもができてない」っていうところに・・

相談者:
はい

大原敬子:
ただね?

相談者:
はい

大原敬子:
あの「このスナップ写真を見しただけなのに」って。

相談者:
はい

大原敬子:
キツい棘ですよね、これ。これね・・

相談者:
あー

大原敬子:
母さんの性格ではなくって、

相談者:
はい

大原敬子:
女同士の、あれなんですよ。というと、もしかしたら・・

相談者:
はい、はい

大原敬子:
あなたとご主人さま、今、上手く行ってないんですよ、今。

相談者:
はい

大原敬子:
そして、

相談者:
はい

大原敬子:
お姉さんの方は、まあまあ。

相談者:
・・

大原敬子:
妹さんのところはなぜ子どもができないのに、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたのめ・・夫婦関係上手く行ってるんですよ、きっと。

相談者:
あー

大原敬子:
つまり、今日の、根本はですね、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの女の部分が、

相談者:
はい

大原敬子:
母親という仮面を被って、

相談者:
はい

大原敬子:
・・チクリと、

相談者:
あー

大原敬子:
刺している、感情を。

相談者:
あー

大原敬子:
不快な、自分の、夫に対する苛立ちを、

相談者:
はい

大原敬子:
この子ども、いないの、価値観の中で、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは刺してるんです。

相談者:
・・あー

大原敬子:
蜂の一刺しですよ、これは。
そして、なぜ、その妹はこうでしょう?って。
で、あなたが言うのは、すべてがですね・・

相談者:
あー・・はい

大原敬子:
悪く取ってるんです、妹さんがやってる事は。

相談者:
・・あー

大原敬子:
ね?、要するに、あなたの世界観の中に、

相談者:
はい

大原敬子:
女の部分と、

相談者:
はい

大原敬子:
その女の部分の価値観は子どもがいない。

相談者:
はい

大原敬子:
だから、妹は拗(す)ねている。

相談者:
・・あー

大原敬子:
姉は#$%◆ってあなたは決めつけてるんですよ。

相談者:
そういう風に、決めつけてるんですね。

大原敬子:
決めつけてると、姉もそう思っています。

相談者:
はい

大原敬子:
そうすると、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは言葉に出していないけれども、

相談者:
はい

大原敬子:
下の1歳違いの妹さんは、

相談者:
はい

大原敬子:
非常な差別化されてるんですね。本来、社会出てしまったら、子どもいるいない関係ないんですね。
でも、この家に帰れば・・

相談者:
あー

大原敬子:
お母さんの世界に入れば、わたしはレッテルを貼られた・・

相談者:
はー

大原敬子:
物をあなたが作ってるんです。なぜあなたが作るか?
女として満たされてないからです、これ。

相談者:
あー

大原敬子:
ですから、夫との関係は上手く行っても行かなくてもですね?

相談者:
はい

大原敬子:
何となくあなたの中で、世間からしたら、上手く行ってるんでしょう。

相談者:
はい

大原敬子:
でも、あなたの女の部分が満たされてない時には、あなたの、優しき、配慮が、

相談者:
はい

大原敬子:
チクリ、チクリと、この妹さんなんです。

相談者:
あー

大原敬子:
ね?、だから今日から、

相談者:
はい

大原敬子:
お嬢、下のお嬢さんには絶対言わない事これ。
先生いかがでしょうか?

相談者:
・・分かりました、ありがとうございます。

大原敬子:
可愛いですねえ。

スポンサードリンク

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
いや可愛いっていうか・・

相談者:
いや(笑)

加藤諦三:
ホントに素直な人で。

大原敬子:
ねえ

加藤諦三:
あのお、あなた、社会的に立派な女性としてずっと生きて来て・・来たんですよね?

相談者:
はい、仕事もして来ました。はい

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
社会的な立派な女性として生きて来たけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
満たされない心を、

相談者:
はい

加藤諦三:
満たされているフリをして行きて来た。

相談者:
あ・・あります、確かにあります・・はい

加藤諦三:
本当は満たされていないんだけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
満たされているフリをして生きて来たんです。

相談者:
あ、おも、自分では、満足やと思おうと、思おうとしてたっていうような・・

加藤諦三:
そういう事です。

相談者:
かもしれないですね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
はい

加藤諦三:
だから自分で、ま、満足しているという風に、言い聞かせて、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
生きて来たんだけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの、実は・・ったんです。

相談者:
あー

加藤諦三:
ですから、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・これからは、

相談者:
はい

加藤諦三:
も今、今のあなたでもう、生きていいんです。不安になる必要ないんですよ。

相談者:
分かりました(苦笑)はい

加藤諦三:
よろしいでしょうか?

相談者:
はい、もう娘たちの事は、もう、大人たちなので、

加藤諦三:
うん

相談者:
わたしが、変に、もう配慮という、口出しはしないようにします。

大原敬子:
ハハハ(笑)

加藤諦三:
「配慮」って、そう、だからね、配慮はね・・自己執着的配慮っていうんです。

相談者:
ざ・・分かりました(苦笑)

大原敬子:
ハハハ(笑)

加藤諦三:
配慮は配慮なんです。#$%◆

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
だけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
自己執着的配慮、つまり・・

相談者:
自分満足・・(苦笑)

加藤諦三:
自分が良く思ってもらうための他人への配慮なんです。

相談者:
あーあー(声を高めて)でもそれ・・なんか、耳に痛いです。

大原敬子:
アハハ(笑)

相談者:
そういう、あの意識が確かに、ありました。

加藤諦三:
ええ

相談者:
はい、正直言うて。

加藤諦三:

相談者:
今、思います。

加藤諦三:
だからあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
自己執着的・・

相談者:
はい

加藤諦三:
対人配慮っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
配慮ですから、

相談者:
はい

加藤諦三:
非常に立派に見えるんですけれども・・

相談者:
見えるけど・・はい

加藤諦三:
実は、自分・・を、良く思ってもらうためなんです。

相談者:
あー・・おー、あ、そう、嫌われたくないとか。

加藤諦三:
そういう事です。

相談者:
そういう、凄いありました。

加藤諦三:
だから相手に対する愛情からの配慮ではなくて、

相談者:
あー

加藤諦三:
今、言った・・相手から、嫌われないための配慮なんです。

相談者:
はあー・・

加藤諦三:
でもね・・これす・・

相談者:
自分ん・・

加藤諦三:
凄いですよ。

相談者:
うん

加藤諦三:
自己執着的対人配慮って言葉を僕言った時に、

相談者:
はい

加藤諦三:
「それはそうです」って・・認めない人が、これから先にい、行けない人なんです。

相談者:
あー、あ(笑)

加藤諦三:
これを認める人は、先に行って、どんどん成長できます。

相談者:
あ、そうですか。

加藤諦三:
ええ

相談者:
まだ(苦笑)

加藤諦三:
あの、素晴らしい人生が待ってると思います。

相談者:
はい・・はい、分かりました。

加藤諦三:
はいどうも、失礼します。

相談者:
ありがとうございましあ、すいません。

加藤諦三:
満たされない心を、満たされているフリをして生きる。自己執着的対人配慮です。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。