兄が自殺して66歳の妹が心配したのは不動産。権利書持った兄嫁と連絡取れない


テレフォン人生相談 2014年8月30日 土曜日

相談者:女66歳 夫67歳 兄68歳 兄嫁61、2歳 子どもはすでに独立し2人で生活。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:伊藤恵子(弁護士)

今日の一言: 不安な人は何かすぐに決めこみます。

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相談者:
68歳の兄が自殺。
お嫁さんがパチンコとかで金遣いが荒く、電話しても通じない。

兄の自殺も、お嫁さんからじゃなく、まわり回って知らされた。
(相談者の)他の兄弟と警察に行ったっところやっぱり自殺だった。

加藤諦三:
兄弟は他に?

相談者:
姉と弟。
始めは(自殺が)信用できなくて、弟が実家に行って、嫁に「なんで兄さん亡くなった?」って聞いたら、「自殺した」と言われたの。
それでも、信用できないから警察に行った。

それから兄嫁に携帯や固定電話に電話しても出ない。

本人を探さなければ、相続あんでしょ、(はっきり聞き取れず)
親から継いだわけじゃないんですよ、まだ兄貴の方に。

継いでないから、権利書持って逃げられてるかもしれないから、それをどうしようかなと思ってね。

加藤諦三:
そういう意味ですか。

相談者:
そ、そう、そういう意味。
だから、最初に兄嫁を探すにはどうしたらいいのかと思って。

加藤諦三:
はい、お子さんは?、お兄さんの。

相談者:
いないんです。

加藤諦三:
お兄さん、あなとの、お父さん、お母さんはもういないんですか?

相談者:
もういないの。

加藤諦三:
お兄さんからすると、このお嫁さんしかいないと。

相談者:
そうです。

加藤諦三:
財産と言いましたけど、・・

相談者:
家、屋敷だけです。

加藤諦三:
それなりの・・

相談者:
ほんのチョットですよ。
10坪か50坪しかないんですけど、このお嫁さんがパチンコとかお金使いが荒くて、利息ついて500万くらいの借金を作っちゃったんですよ。

加藤諦三:
その500万の担保として、この家が入ってると、・・

相談者:
それはないんですけど、そういうのを前やって、兄貴が頑張って返したんですよ。

加藤諦三:
お兄さんが返したと。

相談者:
返したんですよ。
そいで、その後、自殺したから、そういうものを持って兄嫁がいなくなったんじゃないかと。権利書を持っていって・・、
権利書がないとどうにもなんないということだから、
始めに嫁さんを探して、それから権利書の話をしないといけないから、
どうすればいいかと思ってね。

加藤諦三:
電話に出ないという話は聞きましたけど、家に何回か行っって、弟さんは会ったりしていたと。

相談者:
そうですけど、偶然に会ったんですよ。

加藤諦三:
でも、お嫁さんはここに住んでいるんですよね。

相談者:
分かんないです。
話を聞いて、弟が何回か行って、最後に行ったときに偶然、会ったんですよ。

加藤諦三:
あなたは、電話をかけているだけで、家にいったわけではないんですね。

相談者:
そうです。
行っても会えないんですよ。
朝早いとか、夜遅いとかじゃなきゃね、会えないって話も近所から聞いてまして。
私は行ってないんですよ。

加藤諦三:
行っても会えないと、あなたは決めているわけですよね。

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
警察に行って聞くなんてこともしていないんですね?

相談者:
あー、そこはしてないですぅ。
兄貴がなくったことだけで行ったけど、嫁さんがいなくなったことは警察にまだ話してないんですよ。

加藤諦三:
つまり、お嫁さんがいなくなったということも、あなたがそう思っているということなんですね。

相談者:
そうです。

加藤諦三:
あなた自身がそれを調べているわけではないんですね。

相談者:
違うんです。(調べていない)

加藤諦三:
あなたは、このお嫁さんとどう連絡をとったらいいかという質問ですね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
このことについてあなたは何かしました?

相談者:
いやー・・

加藤諦三:
電話をかけたというだけですね。

相談者:
電話をかけたくらいですね、はい。

加藤諦三:
兄嫁をどう探したらよいかという相談ですね。
そして、それについてはあなたは何もしていないと。

もう一つが相続の相談ですね。

相談者:
はい。

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(回答者に交代)


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