自称うまくいっていた10年目に離婚届け差し出された深夜のトラックドライバー
テレフォン人生相談 2026年9月19日 土曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 男51 妻とは離婚 母がいる
今日の一言: 肉体的な年齢と心理的な年齢はそれぞれ違います。それで混乱が起きるんです。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、よろしくお願いします。
加藤諦三:
はい。最初に、年齢を教えてください。
相談者:
51歳です。
加藤諦三:
51歳。
結婚してます?
相談者:
離婚を、しました。
加藤諦三:
はい。離婚何年前ですか?
相談者:
2ヶ月前です。
加藤諦三:
2ヶ月前。
相談者:
はい
加藤諦三:
で、今は、お一人で暮らしてんですか?
相談者:
はい。
加藤諦三:
はい、わかりました。で・・で、どんな相談でしょう?
相談者:
・・私の、母はぁ、
加藤諦三:
はい
相談者:
1から10までぐらい、うるさい母親だったんですけれどもお、
加藤諦三:
はい
相談者:
元奥さんは、逆に、全然、何にも言わない、感じの・・人だったんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
で、一応、10年は、うまく・・過ごせたんですけれどもお。
加藤諦三:
はい
相談者:
1年ぐらい前に、ちょっとお・・仕事の、出勤時間が変わりましてえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
夜中の1時半に出るっていう感じになったんですね?
加藤諦三:
夜中のい・・1時半?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい
相談者:
まあ、トラックドライバーなんですけれどもお、
加藤諦三:
うん
相談者:
それまでは、荷物を積み置きしてたんですよ。
加藤諦三:
はい
相談者:
それが今度お、そのう、時間帯を変えるために、
加藤諦三:
はい
相談者:
その、夜中1時半に起きて、積んでそのまま走るっていう・・
加藤諦三:
ああーはーはあ。
相談者:
形態に、変わったんですね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
・・それで結局う、夜中1時半に起きてえ・・うまくいけばあああ、お昼には帰ってくる感じになってえ、
加藤諦三:
んあい・・
相談者:
・・それがぁ・・1年経った頃にい、
加藤諦三:
ええ
相談者:
その、元奥さんが実家に帰ったらあ、
加藤諦三:
はい
相談者:
「母親が認知症になったから」ってことでえ、
加藤諦三:
はい
相談者:
「離婚してください」みたいな感じ・・
加藤諦三:
あああー・・
相談者:
・・
加藤諦三:
でも・・お母さんが認知症にな・・ったということでえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたの、奥さん自身に、何かあったわけでは、ないんですよね?
相談者:
・・いや・・だからあ、それで結局うう、まあ、何にも言わなかったんだけど、そのう、メールだなんだで・・言ってきたのは、
加藤諦三:
ええ
相談者:
そのう、なんか、数年前から、もうしんどくてえ・・っていうのは、多分、その、1年前から・・生活が変わったパターンからかなのかな?っていう、判断なんですけどね?
加藤諦三:
ということはあ、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなた、「何も言わない奥さん」って言ってたけど、じっと我慢してたんだ。
相談者:
その、1時半、にぃい・・
加藤諦三:
◆#$%して・・
相談者:
変わってからですね?
加藤諦三:
うん
相談者:
はい・・そうですね。
加藤諦三:
いや、だから・・何を我慢してたかを、奥さん言ってないわけですね?
相談者:
ま、それまでは、結構、日曜日に・・ドライブとか出かけたりっていうのもしてたんですけれどもお。
加藤諦三:
はい
相談者:
夜中、自分で起きるっていうのが、不安だったから、日曜日・・一人で出かけてたんですけどお。
加藤諦三:
はえ
相談者:
まあ・・後々からは、そういうのも、嫌だったみたいな、感じがあるんでしょう◆#$
加藤諦三:
ああぁー・・だから、なんか・・やっぱり・・日常生活ですからあ、
相談者:
はい
加藤諦三:
お互いに、いろんなや(嫌)なことや、我慢することってのはあるんでしょうから。だけど・・それは、何にも不満がなかったっていう、ことではなくてえ。奥さんは、とにかく、我慢してたってことだよね?
相談者:
まあ、あのううう、知り合ったのは、SNSだったんですけれどもお。
加藤諦三:
あい
相談者:
その、母親が、1から10までうるさいっていうので言うとお、
加藤諦三:
はい
相談者:
母親は・・今その、トラックドライバーやってるのも、反対してたんですね?、ずっと。
加藤諦三:
はい
相談者:
でえ、その、元奥さんのお・・お父さんはトラック運転手をやってたりとかあ、元奥さんも、その、元々住んでたところでは、運送会社の事務とかやってたのでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
理解もあってえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
会社も、初めは、違う会社にいたんですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
そん時は、長距離とかやっててえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
帰らなかったりとかもあったんですけれどもお。
加藤諦三:
うん
相談者:
ま、そういうのでも、なんともなかったからあ、
加藤諦三:
うん
相談者:
で、転職もしたのでえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
で、10年も経ったしい、
加藤諦三:
うん
相談者:
・・もうだから、そういう・・特に、あれがなくても、大丈夫なのかな?ってぐらいに、安心しちゃってたんですね?
加藤諦三:
うん、うん。
相談者:
で、ひっくり返してみたらあ、
加藤諦三:
うん
相談者:
「数年前から、しんどくて」とかあ、
加藤諦三:
うん
相談者:
「親が認知症になった」とかあ。
あとはぁ・・夜、の生活に関してもお、
加藤諦三:
・・うん
相談者:
「強引で痛かったから」っていうのがあったとかっていうのを言われたのでえ。
加藤諦三:
うん、うん
相談者:
あん・・「まあ、じゃあ、もうダメなんだな」みたいな・・
加藤諦三:
う、んん・・
相談者:
・・
加藤諦三:
それで・・もう、今、離婚したわけで◆#?
さっきの話だと。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
離婚の、話をお互いに、してる最中だというんではなくて、2ヶ月前に、離婚したわけですよね?
相談者:
はい。まあ、もともと・・
加藤諦三:
だから、離婚した方がいいか、離婚しない方がいいか?っていう、相談では、ないんですよね?
相談者:
それ、では、なくてえ・・
加藤諦三:
うん
相談者:
今後に関して、どうしたらいいもんか?みたいな感じの・・
加藤諦三:
(吸って)もう一回、よりを戻そうということ?
相談者:
・・いやいや、今後結婚に関してっていうのは、その、だから、例えば、出会いがあってあた、新しく・・結婚を、例えば、したとしても、
加藤諦三:
うん
相談者:
また、その、「1時半に出るんじゃ」って言われるんじゃ、終わっちゃうのかな?みたいな、そういう・・
加藤諦三:
あーああ、そうかあ・・2ヶ月前の離婚が、あなたに、すれば、トラウマになって、
相談者:
・・はい
加藤諦三:
例えば、好きな女性ができて、
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚しようかというような話になっても、またこの人も、離婚するんじゃないかな?っていう・・
相談者:
前が、あまりにも、うまくいきすぎててえ。
加藤諦三:
・・
相談者:
そういう、理解もあってっていうのは・・そんなにうまくいく◆#$%
加藤諦三:
「あまりにもうまく・・いきすぎていた」っていうけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
うまく、いって、いなかったわけですよね?。
相談者:
・・
加藤諦三:
奥さんは、いろんな不満があったけれども、言わなかったということは、本当の気持ちをお互いに言えないような、関係だったということですよね?
相談者:
・・そうですね、はい。
加藤諦三:
だから、「うまくいっていた」っていうとは・・の、とは、違いますよね?
相談者:
・・でもおおお、(吸って)実家と、争ってたとかっていうことでも、ない、しい。
その、夜の生活がっていうの関しても、別に・・強引だったとは、全然、思ってなくてえ。
加藤諦三:
うん、だから、あなたは強引って思ってなくても、
相談者:
はあ・・
加藤諦三:
向こうは、そのことを、言わなかったというだけの話だから、
相談者:
はい
加藤諦三:
うまくいってた、んでは、ないですよね?
相談者:
ま、実際は、そうですね?
ただ、そのう、10年経ったら、こっちは、「うまくいってる」って思い込んでたっていう感じ・・
加藤諦三:
うんうん。要するに・・今日のあなたの相談というのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
自分が、実際にうまくいっていたかうまくいっていなかったかは、別として・・あなた自身は、うまくいってると、思っていた。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけども、離婚になった。
で、この・・体験が、トラウマんなって、誰か、好きな女性ができても、自信が持てなくなってしまったということね?
相談者:
ま、そんな感じすかねえ、はい。
加藤諦三:
わかりました。
今日はあのう、心の洞察、力としては抜群の、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてんので、相談してみてください。
相談者:
はい
(回答者に交代)
SNSで知り合って結婚10年で離婚届を提示され、サイン、認印を押印して2ケ月前に離婚した相談者。
自分では仲良しだと思っていたなら、サインする前になぜ、もっと話し合いが出来なかったのか。
元奧さんの言う、母親が認知症だからの理由で離婚したいは嘘ですね。
着々と準備した上での離婚届だったのでしょう。
相談者が日々の元奧さんの変化に気付けなかった結果です。
まだ離婚して2ゲ月なので、未練が残っているのは仕方ないが、月日の経過で前向きな気持ちになるといいてすね。
くれぐれもストーカーにはなりませんように。
「今後も相手ができても、生活時間のすれ違いで別れたらどうしよう」ですって?
アハハ、そんな心配は、相手ができてからにしましょう(笑)
そもそも元妻から離婚されたのは、生活時間のすれ違い、会話ができなかったから、ではありません。(そんなこといったら単身赴任生活の夫婦はみな離婚になります笑)
単に、横暴で気持ちの通わないダンナと離婚したかったから、です。
認知症の母親のそばにいたい、というのも別れる口実です。
がさつで横着な部分を直さないと、同じことの繰り返しです。
離婚に納得がいってないなら簡単にサインしてはダメだったのでは?
10年結婚してていきなり離婚届書いてくれって言われて即書くのはちょっと早まり過ぎたのではないでしょうか。
リアルタイムで聴いていましたが、月曜日に放送して欲しかった内容だなあと思いながら聴きました。
放送内容からは分かりませんが、お子さんなしだったら、新たな奥さん探しに力を入れて欲しいです。
これ、音源で聴きたかったなあ
口やかましい母親に育てられて、人とのコミュニケーションが不得手になり、なおかつ、人は「誰にも何も言われない」のが心地よい状態だと思うようになっちゃったんだろうな
だから、言葉に出されないと理解できない超鈍感で、他人がどう思ってるかについての想像力が絶望的なんだな、性生活の話なんか象徴的だし
結果、我慢の限界に達した奥様に三下り半を突きつけられても、自分の何が悪かったのか全くピンとこないんだろう
最初の加藤先生の聞き取りで、「奥さんとはうまくいってなかった」「奥さんは我慢してた」って何度指摘されても、その都度話を逸らすし
テレ人でこれじゃ、日常生活のコミュニケーションも厳しそうだ
大原先生の指摘も、加藤先生の〆も、「あなたは51歳じゃなく5歳児だ」って相当辛辣な話なんだけど、酒飲んで泣いても多分何も解決すまい
奥様に未練があったとて、自力で改善は難しかろうし、また恋愛したいそうだけど、今のままじゃきっと同じことの繰り返しだよ
放っておかれるのだけが幸せじゃないし、お互いに積極的に関心を持ち合わないと人間関係なんて冷えるもんだけど、そんな経験のない相談者が、誰かに気遣いできるようになれるかどうか
元奥さん何歳で、姑と同居か別居か、経済DV有り無しとかの情報が欲しかったね
奥さんの気持ちは「夫婦生活が痛かった」って言葉で推測するしかないが、51歳男は性欲野郎だったと思う
うまくいってたと思ってたのは51歳男のみ
元奥さんは毎晩辛かったと思うよ おまけに鬱陶しい姑までついている
十年たったけど、足抜け成功おめでとう!
でさー、そこら辺を全く考察せずに、次の結婚について51歳男は思い巡らす訳なのね
そりゃ無理じゃん!と先生が言ってくれてほっとしたが、またSNSで本当の愛を探すんだろうね
相談者さんが気づかなかっただけで、奥さんはずっとサインは出していたと思います。同性なので、奥さんの気持ちはよくわかります。奥さんに代わって言わせてもらえれば、その辺りを理解できないと次も失敗してしまうでしょう。ていうか、離婚して2ヶ月足らずで次を考えるなんて、何となくイヤだわ。(ごめんね、奥さんの味方して)
好きの反対は嫌い
・・・ではなく、“無関心”と言われています
何も言わなくなったから安心、は大きな間違い
夜も痛い!
って、そりゃあ普段からの関係性も無く、欲望のまま入れるだけでは・・・
母親が認知症
それは相談者を傷付けないように、という最後の優しさ
🤔いや? ホントのことを言って逆上されるのを恐れて、かも
51歳の男が、仕事のせい、母親のせい、と、自分以外に責任を押し付けている限り、次の恋愛もありませんよ
自分を変えていくしかありません
何を変えればいいか、も、わかんないか😓
とにかく相談者は、離婚後の妻にストーカー事件だけは絶対に起こさないで欲しい。
男女ともに離婚する時は、次のパートナーが既にいるか、借金問題や暴力暴言があるなどは、決断早いですが、終わった事。