兄を失い自殺願望を口にする息子に寄り添ったつもりが最悪だった母の一言

テレフォン人生相談 2019年1月11日 金曜日

次男が小学低学年の7年前に長男が事故で亡くなる。
高1の次男は通学の満員電車でパニックになり、車でおくるものの校門の前で引き返す。
自殺を口にし、SNS等にも書き込む。
早世した兄を思うと笑ったり楽しんだりする自分に罪悪感を持つらしい。
女友だちが心配して先生に報告し、学校から連絡を受けた。
相談者が一緒に弱音を告げたところ、次男の期待する言葉とは違ったもよう。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女51歳 夫53歳 次男15歳(高1) 7年前に中1だった長男が他界

今日の一言: 自分の心の中を告発する。この癒しの力は大変なものです。

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