
就職を前に不安を覚える発達障害の18歳
(再びパーソナリティ)
ドリアン助川:
もしもし?
相談者:
はい
ドリアン助川:
そやって・・「生涯診てあげるよ」って先生も・・いるわけだし。
相談者:
はい
ドリアン助川:
それからま・・新しい環境で、ちょっとこう・・
相談者:
&#△
ドリアン助川:
色々考えすぎてしまうこともあるかと思いますけど、でも居場所が見つかったし、
相談者:
はい
ドリアン助川:
いいことばっかだね?
相談者:
はい・・頑張り・・
ドリアン助川:
じゃあ、うん、前向いて進んでってください。
相談者:
はい、ありがとうございました。
ドリアン助川:
はい
高橋龍太郎:
はい
ドリアン助川:
失礼しまあす。
相談者:
失礼します。
お願いだから15の妹にソレ言うのはヤメレ。#teljin #テレフォン人生相談 #読むテレフォン人生相談 #発達障害
— 読むテレフォン人生相談 (@KtatsMi) August 26, 2019
この相談者は本当に必死だな。相談するのもうまく表現できなくてガチガチになっていそう。社会に出るのって怖いよなあ・・・なんたって何があるか分からないし、初めての環境に慣れるのって体力も気力も必要だしね。かなりの勇気を振り絞って電話してるだろうから、今日のところはひとまず休んで、やすみの日に会社に行って通うのに慣れてみるとか、先生や医者に話を聞いてもらうとかして、ゆっくり心構えをしていけばいいと思うな。私の通うA型事業所にもいろんな仲間がいるし、きっと時間がかかってもなじめると思います。割といい子だし。
発達障害のかたの肉声と、精神科医の回答。
なかなか耳にすることのできない会話です。
発達障害の人にはちょっと悪ぶるのが好きな人が多いだとか、勉強になりました。
相談者も大変ですが、周囲の者には辛抱強いサポートが求められますね。
一生懸命に話されているのがよく分かりました。周りのことや、自分自身のこともよくわかり、まだ18歳なのに、いろいろなことを経験してきたのだなと思いました。親御さんが、保健師をされていたので、医学知識があり小さいときから寄り添ってここまで彼を育ててこられたのだなぁと思いました。不安は、あると思いますが、せっかくの職場で、少しずつなれて働いて欲しいなぁと思います。
NHKの特集などで発達障害のことは少し知ったつもりでいました。
相談者本人がこんなに病気の事を理解して、苦しみ成長してきたことが良くわかり、聞いていて涙がこぼれました。
周囲の専門的なフォローと、人間的な優しさに包まれて、病気と付き合いながらここまでこられたことは本当に良かったと思います。
私も、肉声を聞くことが出来て良かったと思います。一生懸命に話してくれる人の話しは、私も丁寧に聞きたいと思います。
病気に立ち向かう ひたむきな姿勢に こころ打たれました。
本当に、まだ18歳なのに “父が” “母が” “わたしは” など、言葉遣いがきちんとしているのに驚きました。
環境が変わった場所で一歩を踏み出すのは不安だらけ・・・ですが少しずつ少しずつ慣れて行って、働く喜びを感じて欲しいです。
ドリアン先生で良かったです。
ウルベ都さんでなくて本当に良かった。
社会には様々な人間がいますし、
バリアフリーな世の中に向かうのですから、なるようになる、なんて気持ちでゆるゆるといけるといいですね