女扱いされず月5万渡され姑の面倒も看る生活。浮気夫への想いを突かれ涙
テレフォン人生相談 2020年10月8日 木曜日
20年間夫婦生活がない。
夫の購入品に浮気の疑い。
生活費に月5万円を貰うだけで姑を看ながら何も楽しみのない生活。
娘が嫁ぐのを待って離婚を考えてる。
立て続けに嫁入りが決まってなにより。
だけど再来年?
「2年後に結婚しよう」
てか?
二日前(火曜日)の回の女が幸せに思えてくる境遇。
夫婦でお出かけなんて夢のまた夢って感じだけど、服とか、化粧品とかどうしてるのかしら。
ケチっっていうか、アンタも言ってるとおり妻にお金を使うのが惜しいのね。
DVのタグ張ったわ。
経済的DV。
調査費用なんて捻出しようがない。
婚費、財産分与、慰謝料、
いずれも夫の義務には違いない。
それはそうなんだけど、ハードな道のり。
調停で拒否られれば訴訟。
本人訴訟というわけにもいくまい。
「『ハグしよう』って言えば仕方なく背中トントントンって」
気持ちが残ってるのがイタイ。
法的手続きの壁はナニよりもそれ。
別居したとして、3人の娘たちとは疎遠になってしまうかも。
だって娘たちにとって帰省先はどうしたって生家。
大丈夫?
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 塩谷崇之(弁護士)
相談者: 東北なまりの女60歳 夫68歳 結婚40年 独立している娘3人(長女36歳 次女34歳 三女30歳)実家に母と弟がいる
柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、もしもし
はい、はい
柴田理恵:
こんにちはあ
相談者:
こんにちは、お願いしまあす。
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
あの・・自分の・・老後っていうか将来・・
柴田理恵:
うん
相談者:
の、不安・・
柴田理恵:
あ
相談者:
不安から、
柴田理恵:
はい
相談者:
あの、離婚したほうがいいのかどうか?っていう・・
柴田理恵:
今あなたおいくつですか?
相談者:
はい・・わたしは今60歳です。
柴田理恵:
旦那さんはおいくつですか?
相談者:
68歳です。
柴田理恵:
68歳
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
はい、娘が3人います。
36歳
柴田理恵:
はい
相談者:
34歳
柴田理恵:
はい
相談者:
30歳です。
柴田理恵:
はい
皆さんもう独立なさってるんですかね?
相談者:
はい、はい
柴田理恵:
お年を召してからの離婚ってことになるんですけど、
相談者:
はい
柴田理恵:
原因っていうか、理由はなんですか?
相談者:
わたしとは、あの・・20年間・・夫婦生活は、一切ありません。
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
うん
相談者:
その、中で、去年にあの、レシートとかなんかがあって。
赤サプリとか、潤滑油とか、
柴田理恵:
うん
相談者:
いろんな、精力剤の、
柴田理恵:
うん
相談者:
レシートが出て来たんですね。
柴田理恵:
はい、はい、ええ
相談者:
で、「それ、なんに使うの?」って、
柴田理恵:
うん
相談者:
「どしたの?」って聞いたら、
柴田理恵:
うん
相談者:
「別に・・なんともないよ」っていう感じで流されてしまったんですけども。
柴田理恵:
ふん
相談者:
わたしとはしないから(苦笑)
柴田理恵:
うん
相談者:
「誰・・どこで使うの?」って聞いたら、恍(とぼ)けられたんですね。
柴田理恵:
うん
相談者:
たぶんこの人だっていうのが、わかっ、あの、旦那、主人を慕っているので、
柴田理恵:
うん
相談者:
そのひ・・女性がわかっ、この人だなっていう、あの・・アルバイトに来てる女性だなっていうのは・・わか・・ったんですね。
柴田理恵:
あー、自営業なんですか?
相談者:
物作るところなんですけども。
柴田理恵:
あーあ
相談者:
そこに、あの、
柴田理恵:
はい
相談者:
その女性の、方が、
柴田理恵:
はい
相談者:
最初はパートさんで雇ったんですけども、
柴田理恵:
はい、はい、はい
相談者:
20年くらい、雇ったのかな?
柴田理恵:
うん
相談者:
そのあとは、あの、アルバイトみたい感じで、仕事してもらってたんですけども、
柴田理恵:
はい
相談者:
今もずうっと・・あの・・来てる・・
柴田理恵:
ふうーん
相談者:
みたいです。
柴田理恵:
どうしてその彼女を、
相談者:
うん
柴田理恵:
旦那さんの浮気相手だって・・
相談者:
うん・・
柴田理恵:
疑うわけですか?、うん
相談者:
その、去年のあたりは、スマホとかは・・あの、うん、不本意にあちこちに置いて歩いてたので、
柴田理恵:
あ、うん
相談者:
1回・・2回ほど、見ること、見(含み笑い)、見ちゃったんですね・・
柴田理恵:
うん、うん、うん、うん
相談者:
おかしい態度だからって。
柴田理恵:
はい、はい
相談者:
そしたらあの・・エスエ、NS(SNS)・・ていうんですか?
柴田理恵:
はい
相談者:
あれのLINE(?)・・見てし、見ちゃった(含み笑い)、見ちゃったんですね。
柴田理恵:
はい、はい
相談者:
うん、毎朝・・
柴田理恵:
うん
相談者:
来てるみたいで。
柴田理恵:
うん
相談者:
うん
「おはようございます」とか、うん「今日はご苦労さま」、「ありがとう」とか。
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、「1人で晩酌」・・「して、ゆっくりおやすみなさいませ」とか、そんな、あの、恋人のような・・内容の・・
柴田理恵:
あ、そういう・・
相談者:
うん
柴田理恵:
ま、メールというか・・
相談者:
うん、うん、のやり取りして・・
柴田理恵:
あー
相談者:
いるんですね。
柴田理恵:
うーん
相談者:
も、それで・・うん・・あ、おかしいなって・・
柴田理恵:
あー、なるほど。
相談者:
思っちゃっ、たと思います。
柴田理恵:
あー・・じゃあ、あなたは・・離婚しようかなあ・・と思ってるわけですか?
相談者:
まだ、これから2人、下の子2人、結婚式、今年と、来年、再来年挙げるから、それまでは・・うん・・
柴田理恵:
はあー
相談者:
離婚は考えないようには、して、それ・・までは、
柴田理恵:
うーん
相談者:
うん、ちょっと・・うん
柴田理恵:
一番上のお姉さん・・とかには、お話なさいました?
相談者:
うん・・あ、「そんな」、「そんなに悩むんだったらまず」・・うん、「離婚して」・・
柴田理恵:
うん
相談者:
「明るく笑って暮らせるように」・・
柴田理恵:
うん
相談者:
「したほうがいいんじゃないか」って(涙声)。
柴田理恵:
うーん
相談者:
「自分で好きなことしたり」、結局、今、あの、お祖母ちゃんもいるし、
柴田理恵:
うん
相談者:
「ばっちゃんにも気いつかってるし」
柴田理恵:
うん、うん、あ・・今、だから旦那さんのお母さんを・・
相談者:
うん、うん・・うん、はい
柴田理恵:
お家で看てらっしゃるんですんね?
相談者:
はい、はい
柴田理恵:
もしね?・・
相談者:
うん
柴田理恵:
離婚なさったら、
相談者:
うん
柴田理恵:
その生活していくとかそういう、目算は、おありですか?
相談者:
とりあえずは、実家に、帰ろうかな・・
介護・・3の、母親と、
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、うん、弟がいるんです。弟も離婚しちゃったんですけども。
柴田理恵:
あー、はいはい
相談者:
うん
柴田理恵:
はい
相談者:
うん、今もあの・・全然わたしには触らないし、わたしが・・あの、うん「ハグしよう」って言えば・・
柴田理恵:
うん
相談者:
仕方なく背中トントントンって叩いて、そういうふうな感じ・・で、わたしも・・
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、努力はしようと思ったけども、
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、まるっきし、興味、わたし自身に興味ないし、
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、うん、夜の会話も、う、1つもないし、
柴田理恵:
うーん
相談者:
結局、あの、旅行の話(はなし)しても、
「北海道に行きたいんだあ」って。
柴田理恵:
うん
相談者:
「あーそうなの?」、「じゃ、誰と行く?」って言っても、
「うーん」って感じでごまかすし。
柴田理恵:
うーん
相談者:
あ、旅行には、ほかの人と行きたいんだって、わたしと行きたいわけじゃないし・・
柴田理恵:
うーん
相談者:
うん
柴田理恵:
あなたは旦那さんのことが好きなんですね?
相談者:
(泣)
そ、うん、うん・・そ・・
柴田理恵:
そ・・
相談者:
うん
柴田理恵:
そう・・
相談者:
そうなのかな(泣笑い)
柴田理恵:
そうなんですねえ。
相談者:
(泣)
柴田理恵:
・・
相談者:
うん、まだ好きなんだと思う。
柴田理恵:
うーん
相談者:
でも・・(泣)・・うん
でも・・でも今の状態は・・
柴田理恵:
うーん
相談者:
辛いですよ。
柴田理恵:
・・あなたは専業主婦ですか?
相談者:
今は専業主婦です。はい
柴田理恵:
あーそっかあ
相談者:
うん
柴田理恵:
じゃ・・今日のご質問は・・でもそれよりも離婚を・・
相談者:
うん
柴田理恵:
悩、どうしようかなと思ってらっしゃるでしょ?あなた今。
相談者:
はい、はい、うん
柴田理恵:
したほうがいいのかなあ?
相談者:
うん
柴田理恵:
どうなんだろう?と思ってらっしゃるんでしょ?
相談者:
うん、はい
柴田理恵:
うん
相談者:
うん、このままここにいても、
柴田理恵:
うん
相談者:
楽しみもないし、
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、ま、年中無休、
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、休みもない、特にないし、
柴田理恵:
うん
相談者:
ま、お給料っていえば、お小遣いももらえない状態で・・
柴田理恵:
うん
相談者:
いても・・ね?やっぱり孫にプレゼント買ってあげたりとか、
柴田理恵:
ふうん
相談者:
そういうこと・・したいし・・うん、どうしていいか?
柴田理恵:
今日のご質問は、
相談者:
はい
柴田理恵:
もし・・
相談者:
はい
柴田理恵:
この状態で離婚したら、
相談者:
うん
柴田理恵:
保証が・・
相談者:
うん
柴田理恵:
あるのかなあ?とか、
相談者:
はい、はい
柴田理恵:
そういうことというか、立場とかね?いろいろ・・
相談者:
はい
柴田理恵:
あのお、あると思うんですけれど・・
相談者:
はい、はい
柴田理恵:
今日の回答者の先生は、
相談者:
はい
柴田理恵:
弁護士の塩谷崇之先生です。
相談者:
はい
(回答者に交代)
相談者が夫をまだ好きかもと言っていたけど多分それ執着だと思う。アドバイス通りにとりあえず早急に別居して婚費分担の調停を。きっと動き始めると気持ちも状況も良い方向に向かうと思うな。頑張って!
なんだか読んでて切なくなりました。
自分の母親がこんな思いしてたらいやだな。子供たち、何とかお母さんの力、味方になってくれないものかな。
一昨日の相談者はどうぞお好きに!ってコメントのしようがないほど、呆れてため息のみ。
今日の相談者さん、1日も早く離婚の手続きをされて、これからの人生に幸多かれとお祈り致します。