壊れるまで頑張るメカニズム。高評価に味をしめたらもう元に戻れないスパイラル

テレフォン人生相談 2022年1月14日 金曜日

大原敬子 「分かります?」
相談者  「・・」

難しいことを簡単に伝えるための道具が比喩。
なんだけど、なぜだか大原女史は逆になる。

 

大原敬子 「
私は自分に能力ないから早く行きます。30分前に。
仕事を探します。植木から何から水変えたりして。
自分の場所を作ります。

この考え方は入社間もない彼女そのもの。
それが彼女を苦しめたわけです。

植木が好きで水をやるなら全然いいんですよ?
そうじゃなく、会社からすればサービス残業にすらならない、インフォーマルな評価によって穴埋めをしようとするからおかしなことになってしまった。

一方、そうやって出自・経歴不祥のまま今の地位を築いたのが大原女史の凄さ。
常人のなせるわざではない。

 

努力家=野心にまみれた復讐の鬼

なかなか毒気のある真理ですが、間に2つほど感情を挟めば自覚する人は多いんじゃないでしょうか。

努力家

負けず嫌い

怒り

復讐心

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女22歳独身 両親53歳 姉25歳 双子の姉

今日の一言: 劣等感とは所属感の欠如です。

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