
家族と距離を置くようになった次男26歳を気にかける親父には思い当たるフシがない
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
今日、私は、一つ、すごく気になったことが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
自覚がないんだなっていうこと・・でした。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
つまり、もし、お時間あって、一度あなた自身ができること、
もう一つ、増やせるとしたら、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたが関わってきた、次男の、20年以上の中で、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「あのとき、このとき、こんな状況のとき、次男は、どのように、見ていただろう?」なんですよね
相談者:
んんん・・
田中ウルヴェ京:
あなたが見る、世界ではなく、次男は、どう、見てたのか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どう、捉えていたのか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ね。ちょっとそれを、少し振り返るだけでも・・「あ、もしかすると、これは何かきっかけだったかな」とか。
相談者:
うん・・
田中ウルヴェ京:
今後の、解決になる・・こともあると思うので。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そんなことも一つ、増やしてみてください。
相談者:
はい。わかりました。
田中ウルヴェ京:
よろしいでしょうか?
相談者:
はい。はい、ありがとうございますう。
田中ウルヴェ京:
はい。あなた自身の、ご健康にも、お気をつけて、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
頑張ってください。
相談者:
はい、ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
失礼いたしますします。
田中ウルヴェ京:
失礼します。
あーだこーだ言うけど、単純にこの次男は
親兄弟とのしがらみをすっぱりリセットして、一人静かに暮らしたいだけでしょう。
大原先生も指摘していた幼児期からの親の態度や兄との関係の積み重ね
ひとつひとつは小さく親も兄も無意識で接していたけど、次男にとっては嫌なことの許容量を越えたのかと思う。
バリスタになりたいのか、サ店のマスターになりたいのか、いつか夢をかなえてほしいと願わずにはいられない。
次男さんのことも気になりますが、ご相談者さんも定年が60歳から65歳に延びますから、お体を大切にしっかり働いてほしいなあと思います。
次男さんに関しては、もしという場合には、若者サポートステーション、サポステなどの支援施設もあるので、そちらにもご相談いただければ…。
愛情からの心配ではなく世間体、親にはむかう怒りからの相談で
みっとも無い事は内心気付いているのに口に出さないから回答も明後日の方向になってしまう
本当の問題は相談者の古腐った固定観念
息子さんの家族への態度の評価が記念日の贈り物であったり家族顔合わせへの出席だったり非常に表面的。息子さんの不満というか諦めはその辺りだと思う。彼は家族から離れて水を得た魚のように活き活きと社会を泳いでいるはず。心配することは何も無い。
むしろ相談者さんは自分の将来が心配で電話をしたのだろうと思う。
住所知らないって…駄目駄目じゃん。
長男片づいたから、次は次男って思ってたんでしょうね。お父ちゃん。
次男よ、大人になって、ちょろっとだけ相手してあげて。相続の時、お前にゃ何にもやらん!!なんてことにならない程度にね。
次男さんも遺留分だけでいいと思ってるからその態度なんだと思う。
変に付き合って介護させられるよりは相続少なくなる方がましでは。
相続を盾にすり寄っても「そういうところだよ」と次男から鼻で笑われるだけ。そもそも次男を「長男のスペア」程度にしか見てなかった相談者がマトモに遺産を考慮しないだろう。次男が初めて「口を利いて意志がある存在」と知って驚いた感じもする。
電話したのも「家や土地は長男へ。次男には介護と墓守りを頼む」プランが崩れたから慌てたんだろう。
具体的な例を話さなけりゃ、超能力者じゃ無いんだから分からないよ。母親だと言葉の端々でヒントを話すので、問題の内容も少しは想像できるんだけど、父親は全く思い当たることが無いのか、それとも妻に言われて電話して来たのか、何を聞きたいのか分からん。分からんからどうしたらいいんですか?って他人に丸投げしてどうする。ちゃんと息子と向き合え
聴いてて怒りを感じました。
思い当たるフシがないって…そういう想像力がなくて無神経な所が次男に嫌われたんでしょうね。
無責任な親戚の言うことなんかほっとけ。
6/24の相談者と歳も「同性の子供から避けられる」境遇も似てる、本件の相談者。
「自分から逃げた子供への怒りが滲み出てる」ことと、「頑なに頭を下げない態度」が特に似てる。
差異もあって、6/24分は元夫からも逃げられて、どちらかと言えば孤独に対する恐怖が強め。理由も自覚(最も子供へ頭を下げる気は無いようだ)。本件は本当に次男から逃げられた理由が分かってない模様。こればかりは性差なのか?
なんにせよ「子供に去られた怒りと屈辱と、自省したくないプライドの間」で煩悶するしか無さそうだ。どちらも。
この相談者
親戚のあつまりなどで「次男くんは?」と聞かれることに屈辱でも抱いているのではないかね
要するに悩みの根底は世間体
人の目を気にしなければ楽に生きられるのさ~
次男が仕事辞めて帰ってきた理由とか
なぜ一緒に食事取らなくなったか
お父さんやお母さんは聞いているのかねえ
心配じゃなかったのかねえ
ホントに心配なら、なぜ下宿に押しかけないのか?
「なぜ拒絶するのか」と直接聞けばいいのに
大学生の時に母の日のプレゼントをした、かあ。親に関心を持って欲しかったんだね。
どう頑張ってもちゃんと向き合ってくれないことがわかって、諦めて離れて行ったんでしょうね。
次男にやりたいことが見つかった時、世間体も外聞もなく、「へえ、そういうことに興味があるんだね!面白そうだね!やってみたら?」って背中を押してあげてたら、全然違った結果になっていたのに、と思いました。
次男は、自分のことは自分でちゃんとする人だから、何の口出しも必要なかったのに、信じて任せてみればよかったのに、と思います。
田舎のそこそこ名士家庭にありがちな親子関係(本件が田舎が舞台かは不明だが)。まず子供は自分の所有物の延長上。一人愛玩子を定めたら残りの子供は所有物扱いすら怪しくなる。
次男にとって今回がラストチャンスだったのだろう。年齢上がる程、毒からの脱出は困難になるから。