
生への執着と家族への後悔。未生命保険を悔やむ男がすでに起こしていた奇跡
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
はじめまして、高橋で、す。
相談者:
先生、はじめまして。よろしくお願いします。
高橋龍太郎:
よろしくお願いしますね。
生、活、保護、は、いつ頃から受けてらしたんです?
相談者:
4、5年前から受けてます。
高橋龍太郎:
4、5年前からね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それで・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
脳の方の腫瘍は、いつ発見されたんですか?
相談者:
はい、2年前にい、
高橋龍太郎:
うんん・・
相談者:
まあ、その前までちょっと、頭痛くてえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
妻と、開業医の、先生に、行こうね、と・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
打ち合わせしてたんですけども。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
朝起きて、いきなり、こう・・なんか、起きたら、もう、気絶しそうだったんで、
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
「これはいかん」と思って、自分で、119番しましてえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
それで、あ、救急車呼んだんですよ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
CT、MRI撮ったらですね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
膠芽腫ということで、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
右側頭部、パンパンに膨れ上がっててえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
すぐ入院ってことでえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
私も、そん時から、い、意識がなくてえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・でえ、まあ、翌週、手術ということになったんです。
高橋龍太郎:
ううんん・・そうするとお、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
えー、あなたが、「残してやれない、残してやれない」っていうお話が、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
さっきから続いてるんだけど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
どんなものを・・ 残してあげられたら、あなたとすればよかったなあって、今、思ってるの?
相談者:
やっぱり、現実ううう、考えれば、
高橋龍太郎:
うん
高橋龍太郎:
2人で、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
生活できるだけの、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
保険金ですね。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
とりあえず、何か月か暮らして行けるだけの、保険金を、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
他の方みたいにですね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
残してやれればなあ、と、思って・・
高橋龍太郎:
ううん・・うん
相談者:
おりました。
ただ、それ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
お金は、現実にないので。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
こういう、ガンと、戦っているってことで、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
テレビ・・な、出させてもらいましてえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・生きた、証ですね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
それを、残したいと思って・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・放送してもらいました。
高橋龍太郎:
うううん・・
相談者:
あとは、もう、誰かの役に立ちたいのでえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
もし、も、のことがあった場合は、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
多分、脳死だと思うんで、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
脳の、その、膠芽腫の状況を、
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
研究に役立てていただきたいのと、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
あと、できるんであれば、心臓移植待ってる、お子さんとかですね?
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
いらっしゃるんでえ、「僕の心臓を使ってください」ってことは、
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
病院には言ってるんですけども。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
まあ、 それしかないのかな。お金残してやれないので、世の中、の、方にね?
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
残すためにね・・そう、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
そうしようかなとは、思っております。
高橋龍太郎:
ううん・・
相談者:
だから、もうちょっと頑張って、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
生きなきゃなあ、と、思っております。
高橋龍太郎:
うううん・・
今のお話を、聞くとね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう・・十分、家族の、人にも、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたが、保険金を除けば、あなたの志みたいなものは伝わってるだろうし。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それから、世の中、で、脳腫瘍で戦ってる人に、
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
あなたが2年間戦い続けてるっていうような思いは・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
十分伝わってるだろうし。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう世の中に、たっぷりすぎるぐらい・・ あなたが残してるものは、世の中に、もう、残ってると思うけど。
相談者:
あ、ありがとう◆#$ただ、あの・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
やっぱり・・夫として、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
父親としてえ、
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
他の方と違って、もう本当に・・比べるのはちょっとおかしいんですけども。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ちゃんとしてなかったんで、
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
その、後悔で・・ いつまで生存できるかわかんないんですけども、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
頑張っていかなきゃなと思いながら、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
空回りしてる状態なんですよ。
高橋龍太郎:
そうなんですね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あのね、例えば・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
よくこんな話を僕、例えるんだけど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
地球の歴史って、大体・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
50億年ぐらいなの。
相談者:
・・あー、はい。
高橋龍太郎:
ね?
相談者:
・・
高橋龍太郎:
で、生命体が生まれて、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう、ほんとに、単細胞の生命体が生まれて、大体、38億年ぐらいなの。
相談者:
はいっ。
高橋龍太郎:
・・で、人、類・・の、ま、先祖にあたるような、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
種が生まれて、500万年ぐらいなの。
相談者:
はい(吸って)
高橋龍太郎:
で、いわゆる、原、生、人、類、と呼ばれる、ホモサピエンスっていう種類が、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
生まれて・・少しずつ世界中に、広がっていったのは、もう、50万年もなくて、まあ、せいぜい・・30万年ぐらいなの。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
だから・・ 人、類・・の歴史っていうのは、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
まあまあ、本当に、38億年かかって、最後の・・ 20万年、30万年で、新しい、我々の、種というのが生まれたの。
相談者:
・・はい。
高橋龍太郎:
ねえ。
それで今、全世界に、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
70億、80億っていう、すごい数になっているんだけど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
その、70億、80億の中で、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたと・・奥さんが出会ったんだよ。
相談者:
あ、そうなんです。はい!
高橋龍太郎:
ね。それ、すごく、奇跡的だと思わない?
相談者:
・・そうなんですよ・・ね、はい。
高橋龍太郎:
でしょ?
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
で、なおかつ・・まあ、例えば、それこそ、性行為があって、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ある時の、性行為・・で、あなたが、例えば、奥さんの側に、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
注入した。そん時の精子は、だいたい・・2、3億あったの。
相談者:
あああ、はい。
高橋龍太郎:
んね。
そうするとさ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
何、億・・という、精子の中の1つが、
相談者:
・・
高橋龍太郎:
奥様の、卵子に・・ ぶつかって、生殖っていう、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
営みになるんだよ。
相談者:
そうです。
高橋龍太郎:
そん時に、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
たった1つの精子が、ずれただけでも、
相談者:
ああ・・
高橋龍太郎:
今の娘さんは生まれてないの。
相談者:
あー、そうですねえ・・
高橋龍太郎:
でしょ?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そうするってことはさ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
まず、奥様とあなたが出会ったことも奇跡だけど、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
その中で、娘さんが、この世に生まれたっていうことがさ、
相談者:
・・
高橋龍太郎:
もう、信、じ、ら、れ、ない、ぐらいの、奇跡なの。
相談者:
あー、先生のおっしゃる通りでございます。はい。
高橋龍太郎:
んね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
だから、それこそが、あなたが、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
彼女にプレゼントした、最、大、のものなんだよ。
相談者:
あああああーっ、そうですねー◆#$
高橋龍太郎:
そうですよお?
相談者:
ありがとうございます、はい。
高橋龍太郎:
うん、そしたらさ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
少々、保険金があろうがなかろうが、もう、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
20歳になって、働いてる元気な、 娘さんがそこにいるということを、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたが、作り上げたの。
相談者:
・・いやぁ・・
高橋龍太郎:
ねえ。
相談者:
おっしゃる通りですねえ・・
高橋龍太郎:
だから、何、も・・卑下する必要もないし、
相談者:
そうですよね。
高橋龍太郎:
立派な生き方をして、娘さんが、そこにいるっていうことを、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたが、もっと喜んで・・奇跡な存在である奥様と、
相談者:
うん、うん。はい。
高橋龍太郎:
娘さんに見守られながら、これから、
相談者:
うん
高橋龍太郎:
1年、2年、3年と、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
も、現代の医学は本当に進歩してるから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ね?、戦い抜いて、少しでも、共通の時間を、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お互いが、ね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ええ、保持して。少しでも、明るく、楽しく。そんな、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
暗くなる必要全然ないよお?・・明るく・・
相談者:
・・主治医の先生も、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
本当にねえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
一生懸命やってくださっててえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
だから、それに、応えなきゃなあと、思っては、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
いるんですけど。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
やっぱ、気持ちが弱くてですねえ。
高橋龍太郎:
うん。
今、言った僕の・・奇跡の存在の
相談者:
はい
高橋龍太郎:
3人だっていうことを、
相談者:
はい。・・そうですね・・
高橋龍太郎:
もう1度、頭ん中に繰り返して、生きる喜び、お互いに生きてる喜びを、
相談者:
ああ・・ええ
高橋龍太郎:
称え合いなさい?
相談者:
あ、ありがとうございます。高橋龍太郎先生からですね、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
こうやって、貴重なお言葉賜りまして、ほんと、免疫も活発になると思います。
高橋龍太郎:
ンフフ(苦笑)そうだね。
相談者:
ありがとうございま、す。
高橋龍太郎:
うん。
(再びパーソナリティ)
相談者、気付くの遅すぎたけど気付けて良かった。
高橋医師のお言葉も相談者に力を与えたようだけど、その奇跡有りきで全員が生きているんだから最低でも働いて、保険は入っておく所から始めましょう!
管理人様、この投稿が不適切であれば不承認でお願いします
37 ラジオネーム名無しさん 2024/12/25(水) 15:31:15.85
今日の相談者はこの動画で見られます(公式)
あなたのために ~希少がん闘病者と妻の歩んだ1年9カ月 山形テレビ
ガンにより手前に死期が迫ってきた訳だけど・・・
後悔しか無いのはわかるが、相談者は果たして今健康体であったとしたのなら、何をしていたのだろうか?
ガンとわかる以前の生活はどうだったのか?
フツー生命保険などというもとはもっとずっと若い頃に入るものである。
そしてそれは子供の教育費、生活費のためであります。
今悔いているのは“財産”を残せなかった。
という1点だけで、それは大半の人達が感じる感情では無かろうか?
何故何も無いのか? それは相談者がガンになる以前までに何をしてきたかという結果でしかありません。
まるでガンにより不幸を背負ったように話しているが、後悔していることはガンになった結果ではありません。
奥さん、娘さんには、「感謝の言葉、気持ち」をもっと伝えて下さい。
出来なかったことは、相談者には元々不可能なことですから。
ちなみに、私の父親は49歳でガンにより亡くなりました。
今は休職中ですが、今後の仕事は無理しない範囲で務めるも、治療はしっかりして欲しいと思います。
あっ、そうそう、奥さんや娘さんとは色々あろうかと思いますが、仲良く暮らしていただければです。
YouTubeにこの方が出演された番組(山形テレビ制作)が上がっていますが、既にお亡くなりになられています。
「あなたのために~希少がん闘病者と妻の歩んだ1年9ヵ月~」(ギャラクシー賞奨励賞受賞作品)
で検索すると見られます。テレ人に電話相談したことが少しでも慰めになっていればと思わずにはいられません。
我輩の名は特にないさん
5ちゃんとここを見てる人さん
Youtube動画見させて頂きました。
紹介ありがとうございます。
何か残したいを山形テレビの取材Youtube動画で叶えることが出来たと思います。
奥さまからの、旦那さんの笑顔が大好きでした。
の言葉が印象的でした。
なんとなく文句が多いタイプにも感じたけど、良い人生だったんじゃないかな?
痛い、苦しい、も無かったようで安心しました。
本当に申し訳ないんだけど、読んだ限り、あんまりいい感じがしない相談者さんでした。私には口先だけの感じがしました。違うかもしれないけど。
家族もやっかいなおやじさんって思っていたんじゃないかと。
病気にならなかったら果たしてどんな生活してた?
なんかそんな感じがして仕方ないです。
相談者さんは保険に入って残せなかった事を悔やんでいるけど。
保険て宝くじや馬券みたいに元手少ないのに増やせる一発逆転アイテムじゃないから。
毎月積み立てていって万が一のときは働いて稼ぐはずだった分を貰うもの。
毎月頑張って払っていた他の人と比べちゃ駄目だよ。
まともに働けなかったならお金では残せなくて当たり前、それより残された時間お金以外で何が出来るか考えた方がいいと思います。
病気の人に酷な言い方だけど、この人薄っぺらい感じがする。いい訳と、偽りの誠実さと、ちょっぴりのナルシズム。
なんだか芝居が勝っていて、真摯に悩み苦しん出いるようには聴こえなかった。
そもそも、病気発覚前から生活保護受給者になった理由はなんだろう?そこを明らかにして欲しかった。納得がいく理由なら、私もこんな意地悪な感想を抱かずに済んだのに。
この方、偉いと思いました。
私も癌治療中です。
2人に1人が癌で死にます。
色んな病気で人はいつか亡くなります。
死ぬ前に人生の反省をして、何か最後に役立とうとこの方は思われたのです。
何人がそうできるでしょうか
自分の痛みや混乱でいっぱいではないでしょうか。
私は、脳死でも、怖くて、検体はできません。
もし意識があったら?
ないから脳死だけど、
怖いてす。
テレビに出るのも、誰からどんなこと言われるかわかりません。
ここでも、相談者の苦難を知らない人が、
勝手に想像して相談者の悪口をいうでしょう。
なのに、自分の人生を曝け出した。
馬鹿にする人もいると思います。
偽善という人もいると思います。
だけど感動する人もいる。
勇気をもらえる人がいる。
なにより、移植によって命を延ばしてもらえる人がいます。
私は、個人的にこの方は、偉い、私にはできないと思います。
さすがです、高龍好々爺
人類の成り立ちから性教育まで
博識でロマンチスト
壮大なテーマから一転、夫婦の営みに話が移った時は、相談者もリスナーも一瞬置いてきぼりだったけど😆
死期の迫る人に励ましとは違う、この世に残したかけがえのない奇跡を伝えるなんて
スゴいな
高龍好々爺の宗教学、哲学、文学、芸術……の深い知識
揺るぎない資産も世界中の芸術品も集まるハズだ!
同じ精神科医でも、自分の通信簿1エピソードをお披露目するニュートラルとは
こんなにも違いがあるなんて😄
毎度おなじみ鬱の親の介護をしているチャメバーサンです。私は病気の家族を看ているという点で、相談者さんの御家族と似たような立場なわけですが、その経験から言わせていただくと、過剰にすまながられるとかえって辛いです。「ごめんね。悪いね。」と言われるより「ありがとう」と言われたいです。
それから、愚痴や弱音は受け止めるが、四六時中は勘弁して欲しい。たまには笑顔を見せて欲しい。それで家族もちょっと救われるんです。
最後に、積極的に治療に取り組んで欲しい。家族がいくらサポートしても本人が後ろ向きだと正直、虚しくなります。
相談者さんも辛いでしょうが、家族のために何かしたいと思うなら参考にして欲しいです。(このコメントを読むとも思えませんが)
緩和ケアの段階の方には無理かもしれませんが、相談者さんはまだその段階ではないのでしょう?
御家族には素直に感謝しつつ、御自身も悲観的にならずに、できることをやることですね。
YouTubeも見させていただきました
YouTubeによるともともとは指圧師としてお仕事されていたようですが鬱になり休職されて恐らくそこから生活保護受給になられたのかと
その後深刻な病発症
それなりにお仕事をしてこられていても生活が一変し想定外の人生を歩くことになる・・・
そういう時のために生命保険と思うのですが、
生命保険加入していると生活保護は受けられない、生活保護を受けてると生命保険に加入できないと聞いたことがあります
YouTubeは今年5月に配信されたものでその時点でご逝去されています
このラジオの放送はかなり前に録音されて寝かせていたんですね
ご冥福をお祈りします
番宣?って思ってしまいました。
何人か書かれていますが、私も相談者の言葉が美辞麗句と自己憐憫にしか聞こえません。
お金お金と言う人は、別の悩みを持っているということをテレフォン人生相談で学びました。
命が尽きると悟り、これまでの自分自身の家族への態度を悔やんでいるのかもしれないなと想像しました。
認められたい相談者の耳には、高橋先生の優しい言葉がさぞ心地よかったろうと思います。
「後悔のない死はありません」と誰かが言ったのを思い出します。