上から説教の後に打ち明けられた女心に不能を打ち明けて浮気夫をかばう中川潤

テレフォン人生相談 2025年1月29日 水曜日

パーソナリティ:  玉置妙憂
回答者:  中川潤(弁護士)

相談者: 女67 夫66 ふたり暮らし 結婚して独立した長男39 独立した長女36

玉置妙憂:
もしもしー。

相談者:
あ、もしもし。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。

相談者:
お願いいたします。

玉置妙憂:
お願いいたします。
それでは、今日は、どのような件でのご相談ですか?

相談者:
はい、主人・・が、30年、前・・に、

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
浮気をして、おりましてえ。

玉置妙憂:
30年前の浮気の話ですね?

相談者:
はい、(含み笑い)そう、うん、昔、の、話ですけど、

玉置妙憂:
うん、はいはい。

相談者:
それがあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、時に、1、2年、あったんですけれどもお。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
で、それを、ずうっと・・嘘をついたっていうことでえ、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
あたしが、信じられないということ ですねえ・・

玉置妙憂:
ああ、はい(吸って)

相談者:
信じられ・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
今?・・信じられなくて、

玉置妙憂:
な、く、てえ、

相談者:
ずっと信じてきたんですけどお、

玉置妙憂:
おーおーおーお・・

相談者:
・・信じられないということですね・・

玉置妙憂:
そうなんですね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
今、ご主人様、おいくつなんですか?

相談者:
66歳です。

玉置妙憂:
66歳、

相談者:
はい

玉置妙憂:
あなた様は?

相談者:
67歳。

玉置妙憂:
67歳。

相談者:
はいはい。

玉置妙憂:
お子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:
はい、え、39歳の男の子とお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
36歳の、女の子◆#$

玉置妙憂:
女の子。

相談者:
はい

玉置妙憂:
このお2人はもう、独立してらっしゃる?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
でえ、息子は、結婚して。

玉置妙憂:
うん

相談者:
娘は、自立しております、

玉置妙憂:
うん

相談者:
外で、はい。

玉置妙憂:
じゃあ、今は、

相談者:
うん

玉置妙憂:
お2人暮らしってことでいいですか?

相談者:
はい、そうです、はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
そのお、30年前の浮気ですがあ、

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
いつわかったんですか?

相談者:
わかったのはあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
2、年、前。

玉置妙憂:
あ、2年前にね?

相談者:
はい。で・・「そうじゃないか?、そうじゃないか?」って、ずっと私が思、ってたのでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・まあ、役職とかを離れた時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
主人が、

玉置妙憂:
はい

相談者:
まあ、気が、弱くなったのか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
白状したということですね・・

玉置妙憂:
ああ。じゃ、かれこれえ、30年・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ずうっと、「浮気してたんじゃないか?、浮気してたんじゃないか?」と思っていて、

相談者:
あ、でも・・言いはしませんでしたけどお、

玉置妙憂:
あ、言いはしなかったけどお、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
でも、自分は、信じたいと思って、信じてきましたけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
信じてきたけど、でも・・

相談者:
うん

玉置妙憂:
火種は、あったんですよね?、「怪しいなあ」っていう。

相談者:
あ・・そうです。その時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
30年前の時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
お財布の中に、コンドームが入っていたのでえ、

玉置妙憂:
うんうん

相談者:
「これは何?」って言ったら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「友達、に、もらった」と。

玉置妙憂:
うんうん

相談者:
それから・・車の、後ろにい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、ホテルの領収書があったのでえ、

玉置妙憂:
あ、あったのね?、うん。

相談者:
うん、これは・・あん、「どうした?」ったら・・「後ろに乗せた、連れが、入れた」と。

玉置妙憂:
人が、とか、うん。

相談者:
◆#$%□

玉置妙憂:
まあ、そんなようなのがあって、

相談者:
はい

玉置妙憂:
「浮気してるんじゃないかな?」と、

相談者:
あ、そう、

玉置妙憂:
思ってましたでしょ?

相談者:
あ・・だから、私は、信じたしい

玉置妙憂:
うん

相談者:
信じたかったって言った方がいいのかもしれないですけどお、

玉置妙憂:
うんうんうん

相談者:
いつも・・仕事が遅いので、

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
「仕事だ」って言ってたからあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・そういう風に、自分も、思、って・・

玉置妙憂:
うん思っていた?、うん。

相談者:
で、自分も、子、育て、と・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分の仕事でいっぱいいっぱいだったので、

玉置妙憂:
うーん、はいはい。

相談者:
もう、その、余裕がなかったっていう◆#

玉置妙憂:
そうね?

相談者:
そういう話をしてくる余裕もなかった◆#$%□

玉置妙憂:
なかった。うん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
で・・その、あともお、別な人でしょうけれども、浮気してたとかいうことは、今の時点では、分かってないわけ?

相談者:
は・・ない・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい、それはもう・・ないですね、ない、という

玉置妙憂:
ない、ないんですね?

相談者:
ことを・・はい。

玉置妙憂:
って、ことは、2年前に、白状した。要するにこう、

相談者:
うん、うん、はい

玉置妙憂:
あなた様が問い詰めたってことですよね?

相談者:
うん・・そうですね。

玉置妙憂:
うん。問い詰めたらあ、「いや、実はそうだったんだよ」って言ったのがあ、

相談者:
あ・・◆#$%はあ・・

玉置妙憂:
まあ、30年前の話だってことですよね?

相談者:
はい、そうです、はい、はい。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
そうです。はい・・それで、終わったと思えない私がいるというか・・自分は、信じてきたのに、

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
信頼を、裏切られた?・・

玉置妙憂:
・・うん・・

相談者:
ん、これ、ほんとに・・信じて。
なんか自分は、すっごく、傷ついたっていう、かあ・・

玉置妙憂:
・・

相談者:
それと・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
あたしの中にい、良妻賢母っと言いますかあ・・

玉置妙憂:
・・うん

相談者:
本当にあのう、いい妻で。旦那さんを立て、て、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「出世させたい」という思いと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それから、子供、を、しっかり育てたいという思いがあって、(涙声)

玉置妙憂:
という思いがあって?

相談者:
我慢して来たと思うんです(涙声)はい・・

玉置妙憂:
我慢してきた。うん、それで・・ご主人は、出世されましたの?

相談者:
う、しました。で、

玉置妙憂:
しましたね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
そして、お子さんも、無事に、育ってらっしゃるねえ?

相談者:
はい、はい、(涙声)立派に・・◆#$%

玉置妙憂:
うん。そしたら・・おおむね成功してますね?

相談者:
◆#$%てます。

玉置妙憂:
はい

相談者:
だからあ、今、こういう風になって、

玉置妙憂:うん

相談者:
主人も、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「悪かった」って、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
「本当に悪かった」って、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
言って。本当に・・「なんであん時に言わなかったの?」って言ったら、「自分の、やっぱり出世のことも考えた」と。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
「その時に離婚するのは」、

玉置妙憂:
うんうんうん

相談者:
「あれっていうことも」、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
「出世に響くと思ったし」

玉置妙憂:
うーん

相談者:
って、言いましたんで、

玉置妙憂:
うん、そうですか。

相談者:
あの・・はい。

玉置妙憂:
でも、そうやって、こう、なんだろう・・あったけどね?。あったけれども・・旦那さんは、あなたの頑張りで出世したし、

相談者:
はい

玉置妙憂:
息子さん、おお、やあ・・娘さんたちも、

相談者:
はい

玉置妙憂:
あなたの頑張りで、

相談者:
はい

玉置妙憂:
まあ、いいように、うまくいってるし。うん

相談者:
◆#$%□&▽まあ、本人も、ですけど。はい、本人の、頑張りだと思うんですけど。ま、出世も・・◆#はい

玉置妙憂:
うん。まあ、もちろんね?うん。で、今、こう色々と、

相談者:
うん

玉置妙憂:
物事が終わってだ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。ご主人も、そのお、「あの時は、そういうことだったんだよ」って、言ってくれ。

相談者:
◆#

玉置妙憂:
あなた様の、こう、

相談者:
はい

玉置妙憂:
疑いというか・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
信用できないのも、こう、ちょっと・・「ああ、やっぱりそうだったのね」ってことで、

相談者:
はい

玉置妙憂:
解決し。

相談者
はい、◆#$・・それがあ、「私の人生返して」ってなってしまって。

玉置妙憂:
なんで?・・あ、そうなんですね?

相談者:

玉置妙憂:
「人生返して」という気分に、

相談者:
や、だから、その・・傷ついてしまってえ。
ずっと嘘をつかれてきたという思いで・・なってしまったっていうかなあ?ん(ため息)・・

玉置妙憂:
そうなんだね、あん・・

相談者:
◆#$%□

玉置妙憂:
じゃあ、それは・・何か、いい解決方法がないか?ということで、今日は、

相談者:
ええ

玉置妙憂:
お電話をいただいたということで?

相談者:
はい、そうですね、はいはい。

玉置妙憂:
いいですか?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
要するに・・ご主人様に、厳しく鉄槌を・・

相談者:
んん、まあ、(含み笑い)随分、言ってきてますけど・・

玉置妙憂:
あ、もう、すでに、(含み笑い)

相談者:
◆#$%□

玉置妙憂:
やってました?そうホ(苦笑)

相談者:
はい。◆#$%□ホホホ(苦笑)◆#$%はい、

玉置妙憂:
そう・・(含み笑い)そうなんですね?

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
あ・・そうですか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、まあ、とにかくね?、

相談者:
はいはい。

玉置妙憂:
ええ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今の、なんていうか、

相談者:
はい

玉置妙憂:
モヤモヤとしたお気持ちを、

相談者:
はい、はい

玉置妙憂:
どういう風に、

相談者:
うん、どういうふうに、

玉置妙憂:
考えたらいいかという・・

相談者:
そうですね、

玉置妙憂:
ね?

相談者:
収めたいんですけど。

玉置妙憂:
収めたい?

相談者:
自分の気持ちは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
どうしても夜になると、(含み笑い)色々◆#$%□&出てきて

玉置妙憂:
夜になるとね?

相談者:
(含み笑い)◆#$出てきてしまう%□・・

玉置妙憂:
そうでしたか、わかりました。

相談者:
はい、はいはい

玉置妙憂:
じゃあ、その辺、

相談者:
はいはい、はい

玉置妙憂:
アドバイスをいただきましょう。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。今日お答えいただきますのは、弁護士の、中川潤先生です。

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
それでは先生、よろしくお願いいたしまあす。

相談者:
はい!

(回答者に交代)

「上から説教の後に打ち明けられた女心に不能を打ち明けて浮気夫をかばう中川潤」への15件のフィードバック

  1. 潤弁護士の言う通りなんですよ。理屈では。
    人生に正解なんて無い、自分が選択したものを正解にしていくしかないのです。
    そして、自分の機嫌は自分でとれるようになったら大人。

    ・・・なのですが、男性目線だよね。

    女性は感情が先走っちゃうことが多いから、やっぱり女性回答者のアドバイスを訊いてみたかったな。
    これ、妙憂さんだけで回答するならなんて答えたのだろう、興味あります。

  2. 今回はラストでミョウユウ尼の
    『こねくり回す』のひと言に尽きますね👍
    相談者にも鉄槌だったもよう
    けっこう動揺してましたから🤣

  3. 良妻賢母でござい!と言う奥さんなんだか窮屈。うちの母もこんな感じだけど娘心に何が楽しくて生きてるのとすら思ってたわ。本人は家族のために身を粉にして働いてるつもりか知らんけどドテーっと自堕落に生きてるようにしか見えんのに口からは偉そうに指図か飛ぶ。トドみたいだった。 

    糖尿とSex。難しんだもオォン!に爆笑。
    でも世の中には色んな需要があるからその方面の方とお付き合いされてもいいんじゃない?浮気夫になんの遠慮がいるもんか。

  4. 問い詰められて30年前の浮気を白状する夫😠結果的に相談者は益々イライラ!相談者は良妻賢母で、子供たちを立派に育て上げ、夫は役職で定年。生活に余裕がありそう。相談者は夫とのスキンシップを求めている。人生100年時代です。海外旅行やクルーズ等に連れてってもらい、心のスキンシップを求めたほうがよろしいかと。中川先生の「コンちゃん」には先生らしくて笑ってしまいました😄

  5. まったくのセックレスだったわけでもないんですよね。浮気している男は、罪滅ぼしに奥さんともいたす回数が増えるときいたことがあるけど、それかな?そう疑っちゃうとますます頭に来ちゃいそうなので、相談者には な ・い・しょ。

  6. 相談者さんのスッキリしない30年分の思い、理屈や考え方でなるほど!とはならないでしょうね
    大概は終わったことをウジウジいっても仕方ないから切り替えるよう言われるが
    浮気にも厳しい実刑のシステムを作って、数年ムショで臭い飯を食って黙々と罪と向き合うようにすればいいと思う
    なーんてね

  7. 旦那さんも何を考えて 今さら白状したのか。自分が楽になるため?それはあまりにも身勝手。もう時効だから 2人で笑い話にしようと思った?それはあまりに女心を知らな過ぎる。墓まで持っていくべきでしたね。

  8. 中川先生と同意見ですが、理屈と感情は別ものですからね。これでスッキリ解決とはいかないかも。もう 飽きるまでとことん悩むしかない。日にち薬ですよ。しばらく落ち込んで落ち着いてきたら、また旦那さんとの関係を一から築けばいいじゃないですか。

  9. ご相談者さん、姉さん女房で、年下旦那さんが年下浮気というか不倫なのかなあ?旦那さん勿体ない!
    旦那さん、姉さん女房なんだから、普通の女房以上に大事にして欲しいなあ。重ね重ね勿体ないなあ。

  10. 告白されたのは最近でも、この30年間疑っていたんでしょう?そこまでショックかなぁ。
    わたしなら「知ってたわ、アホ❗見逃してやってただけじゃ」と言い返しそう。それ以前に コンちゃん見つけた時点でチクチク虐める。結局、1回きりの浮気で、どこかの時点で別れているんだから 所詮遊び、自分が勝った❗と考える。「貴方が出世できたのもわたしが騒がなかったからよね~。罪滅ぼしに何か買って~。どこか連れて行って~。あ、現金でもいいよ。」と冗談めかして迫る。それで水に流しますね。しつこいのは良くない。
    まあ、そんなことができるのも、わたしは良妻賢母タイプからは程遠いからですけどね。

  11. 相談者さんはずっと苦しむような気がする。
    旦那が先に亡くなったとしたら、そこでやっと気持ちの切り替えができるのかも。この人にとっては30年前でも昨日の出来事のように感じるんだと思う。

  12. 相談者さんにさっぱり共感できず、バカバカしいと感じてしまいました。
    完璧な結婚生活、子育てだと思ってたのが違った!って怒っているのか?
    もっとセックスしたかったって叫びかな?

    結婚すると、夫婦だけの性生活、他の誰ともセックスしないで一生を終えるってことか。
    結婚てすごい。

  13. 相談者さまには失礼ながら、
    ある意味なんだか意地らしくて、かわいらしいと思ってしまいました
    ^_^

  14. 30年前の不貞疑惑にしておけば良かったものの
    結局ご主人に「YES」と言わせてしまった
    相談者。きっとご主人が「No」と答えたとしても「良かった、安心した」とはならないと
    思う。なんて答えたらあなたは心から安心できたの?結局どう答えようとスッキリはしないと
    思う。
    30年前の事をよく覚えていて他に夫婦として
    そんな事もあったけどあの人も若かったのかな、とならないものか。
    私自身ならどう考えるかは分からないけど
    30年前も昔の事ずーっと泣くほどに引きずったら勿体ないと思うかもしれない。
    心を支配されっぱなしの30年間。
    良妻賢母と自分でいうものではなくそれは夫側や周りが評価するものであり夫側も不満はあるかもしれない。
    相談者の性格のしつこく切り替えのできないところをうんざりしながらも許してくれているかもしれない。
    夫婦生活がしたいということですが
    60歳すぎてムリやん!って勘弁してやってよ〜忘却の彼方だよ〜という中川先生の
    言い方!笑ってしまいました!笑
    こういう男性の性のことを正直に
    言ってもらえた中川先生にありがとうございます、だと思うけど。

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