
22で結婚、4人出産、47で別居、57で同居、今70歳。ムリと分かって訊く夫のこと
テレフォン人生相談 2025年4月2日 水曜日
相談者: 女70 夫71 出戻りの三女42 障害を持つ孫娘13 4人暮らし 他に結婚して出た3人の娘がいる
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
あ・・お世話になります。
玉置妙憂:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
よろしくお願いしまあす。
相談者:
お願いします。
玉置妙憂:
はい、今日、は・・どんなことのご相談ですか?、まずは、簡単に、何についての・・っていう感じで教えていただいていいですか?
相談者:
はい、夫婦関係のことです。
玉置妙憂:
うん、わかりました。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それでは、お歳からお伺いしていきますね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
今おいくつですか?
相談者:
はい、70です。
玉置妙憂:
70歳。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ええ、旦那さんは?
相談者:
71。
玉置妙憂:
71歳。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ええ、そして、お子さんはいらっしゃるんですか?
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供、は、4人、女の子でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
3人は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結婚して、
玉置妙憂:
うん
相談者:
外に出て。
玉置妙憂:
お外に・・
相談者:
1人は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
同居、してます。
玉置妙憂:
そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
同居してる娘さんは、おいくつで?
相談者:
42、です。
玉置妙憂:
うん、何番目の娘さんなんでしょ。
相談者:
3番目です。
玉置妙憂:
じゃ、
相談者:
うん
玉置妙憂:
今、3人で、暮らしてらっしゃると。
相談者:
ああ・・それと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
障害を、(含み笑い)頂いて、生まれて、きた孫が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
13歳で、
玉置妙憂:
うん
相談者:
4人で、同居、になってます。
玉置妙憂:
そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
このお孫ちゃんは、す・・
相談者:
女の子で。
玉置妙憂:
女の子ちゃんで。
相談者:
はい
玉置妙憂:
3番目の娘さんの、お子さん?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
うん、分かりました。
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、今、4人暮らしなんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
それで、今日は、ご夫婦の・・ことと、おっしゃいましたけれども。
相談者:
はい・・カララ(物音)
玉置妙憂:
どんな感じなんでしょうか?
相談者:
・・あのう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
根本的なところで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
夫婦関係・・の、コミュニケーションが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
取れてな、く、て。
相談者:
うん
相談者:
(吸って)お互い、が、お互いに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ものを、言わなくて。
玉置妙憂:
うん
相談者:
何か問題があったら、
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供・・通して?
玉置妙憂:
・・ううん
相談者:
こちらに、来る?
玉置妙憂:
あー、そう。要するに・・直、接、の、会話が、もうないってことですね?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
うん。それは、いつぐらいからですか?
相談者:
結婚して48年になるんですう。
玉置妙憂:
はい
相談者:
ほんで、その内訳が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
25年が、同居でえ、
玉置妙憂:
うん
玉置妙憂:
ほんで、10年が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
別居でえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
13年、
玉置妙憂:
うん
相談者:
が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
また、同居という形が・・ウンッ(咳払い)
玉置妙憂:
同居?、そうですか。
その、別居されてた10年の、
相談者:
うん
玉置妙憂:
別居のお、理由は?
相談者:
・・最初の、25年の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結婚生活の時に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、結局・・男尊女卑・・の、
玉置妙憂:
うん・・はい
相談者:
考え方・・の、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
環境のもとで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分自身が育ってきたいうのがありい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
(吸って)15年は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そういう形でやってきたけれども、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
残り10年があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分自身が悪いっていう、もう・・かなり自分を責めて、
玉置妙憂:
うんうん・・
相談者:
それでえ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、心身ともに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・体、調、崩しながらも、
玉置妙憂:
ううん・・うんん
相談者:
そのうちに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう・・生理的に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・受け入れられなくて。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
家で、お風呂にも入れなくなってえ、
玉置妙憂:
あらあら・・
相談者:
もう・・アパートを、借りて、
玉置妙憂:
借りて?、それで、別居された?
相談者:
そうなんでス。
玉置妙憂:
そうですか。じゃあ、その、別居された時にはあ・・
相談者:
うん
玉置妙憂:
4人のお子さんたちは、連れてったの?
相談者:
・・4人とも、置いて、自分1人で出たんでス。
玉置妙憂:
そおうですかあ・・じゃあ、いつから、旦那さんとうまくいってないの?、っていうことに関して言えば、もう、ほぼ、
相談者:
うん
玉置妙憂:
最初っからなんですね?
相談者:
そう、です、ねー・・
玉置妙憂:
ねえ、なんとなくねえ。
で、そっから・・
相談者:
うん
玉置妙憂:
戻ったのは、なんで?
相談者:
・・三女の子お、があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
離婚という形になってえ。
玉置妙憂:
うんうん、はいはい。
相談者:
それで、精、神、的疲労、が強くってえ、
玉置妙憂:
うーん、うーん
相談者:
判断力がなくてえ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
子供も、ハンディを背負って、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
三女の子供?・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
その、孫・・の、世話も、できなかったんです。
玉置妙憂:
うん、三女さんがね?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
うん。
で、ご実家に戻られてえ、
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
それで・・アパートを払って、戻られたっていうことですかね?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
ああ、そうですか。でも、その間ね、
相談者:
(吸って)
玉置妙憂:
また戻ることになって、いわゆる旦那さんは、
相談者:
うん
玉置妙憂:
こう、どういう・・反応でしたの?
相談者:
・・う、普通で・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
あれば、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
ある程度の話し合いもあると思うんですけれども、
玉置妙憂:
うんうんうん
相談者:
生活していく上で、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分は、朝の、食パンは、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ここのメーカー・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
とかあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっとそういうことが2つ、3つ、言われただけで、
玉置妙憂:
あーあーー・・
相談者:
・・
玉置妙憂:
それで、また、元に戻っちゃったわけだ?
相談者:
・・ッ、そう、ですねえ・・
玉置妙憂:
ううん・・でえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今日、お電話いただいたのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
こっからのことでしょ?
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
要は・・旦那さんとの関係を、
玉置妙憂:
うん
玉置妙憂:
どうにかしようと思ってらっしゃるってことですか?
相談者:
・・離婚する気はないんです。もう、これだけえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
やって。
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、夫は夫でねえ、言い分があるでしょうけれども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
私が、家に、お金を入れてないんです。
玉置妙憂:
おーおー
相談者:
うん
玉置妙憂:
うんうん。で、生活費を入れろと言ってきてるってこと?
相談者:
そうですそうです。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
それに・・
玉置妙憂:
でも・・ちょっと待って?、
相談者:
ん?
玉置妙憂:
お仕事されてるんですか?、まだ・・あなた様は。
相談者:
アルバイトで。
玉置妙憂:
アルバイトで、
相談者:
うん
玉置妙憂:
収入は、あるんですね?、うん・・
相談者:
とりあえず、
玉置妙憂:
うん
相談者:
60までは、社員で働いてえ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
それからは、もう、パート、
玉置妙憂:
うんん
相談者:
アルバイト、という形になってえ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
ッフ(ため息)
玉置妙憂:
「月々きちんと入れろ」と。
相談者:
だけど、
玉置妙憂:
うん
相談者:
理屈的にはね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、多少は、やっぱり、入れるのも・・仕方がないと。
玉置妙憂:
うん、そう思ってらっしゃる?
相談者:
自分が生活して・・
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
いく、上で・・
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
だけれども、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結局・・目に見えないところで、こちらがあ・・お金、
玉置妙憂:
うん
相談者:
気持ち、
玉置妙憂:
うん
相談者:
体と、時間。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
そういうことに対して、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
・・例えば、
玉置妙憂:
うん
相談者:
こういう時は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
こうこうで、こうこうで、こうやったけれども、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あなたは、何してくれたの?っていう(含み笑い)言葉も、出る時が、あるんですね?
玉置妙憂:
まあ、そりゃそうだ。
相談者:
「そんな、過去のこと言うて」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「どうするんだ?」と・・
玉置妙憂:
まあねえ・・じゃあ、そうするとね?、今、離婚は、したくない。
相談者:
したく・・
玉置妙憂:
今さら、り、離婚は、しない?
相談者:
まあ、そうですね。
玉置妙憂:
うん
相談者:
はい
玉置妙憂:
離婚はしません。
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、お金、生活費を入れろっていうのも、まあ、それも、そうか、やぶさかではないと。
相談者:
うん
玉置妙憂:
うん。
ただ、今までの仕打ちはどうしてくれるんだという、気持ちが収まらないっていう話か?・・
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、要は・・謝ってほしいのと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱり、認めてほしい。
玉置妙憂:
あー、そっかそっか。
相談者:
うん、自分・・そいで・・私が、夫のことを、まだ好きなんだろうか?と。
私にしたら、自分の傷の方が、深くってえ、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
まだ・・日常生活はね、そういうなん忘れてえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
生活はしてますけれども。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
やっぱり、根本的に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まだ・・かさぶたまで、いってないのかもしれないなという・・
玉置妙憂:
そうねえ・・感じてきますよ。大変さはね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
でも、今日は、先生に訊きたいのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
その・・ね?、
相談者:
はい
玉置妙憂:
旦那さんにね?、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
謝らせることは・・まあ、認めさせることはね、できないか?っていうことが、1つね、まずはね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。それとお、まあ、今後のことですよ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。今後・・まあ、「離婚はしない」っておっしゃってるけれどもお、
相談者:
うん
玉置妙憂:
ね・・どうするのが1番ベストなのか?・・
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
ね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
先生に、ちょっとアドバイスを、
相談者:
はい
玉置妙憂:
いただきましょうか。
相談者:
はい、
玉置妙憂:
ね。
相談者:
お願いします。
玉置妙憂:
はい、今日お答えいただきますのは、弁護士の、坂井眞先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
ありがとうございます。
玉置妙憂:
では、先生、よろしくお願いしまーす。
(回答者に交代)
70歳と71歳で、毎日お喋りする夫婦っているの?
“お互いに”物を言わない。と言っていますね。
男性は話さない人が結構フツーだと思いますが。
回答者、男の眞弁護士だから謝って欲しい。といっても、そりゃあ変わらない。って言われちゃうよね。
そもそも何について謝るの?
何年も何十年も昔のことを蒸し返していることでしょう。
子供が大きくなっていたとはいえ、3人の娘を置き去りで10年別居なんて、旦那さんこそお前が謝れ!案件ではないでしょうか。
70歳と71歳では、日頃の刺激もなく話題が無くても当たり前。
いわゆるテイカー女子、もといテイカーBBA。
自分から相手に与えるギバーになりなさい。
コミュニケーションを取りたいのならば、相談者から話し掛けなさい。
妻が話し掛けて、夫は聞いているだけ、なんてフツーです。
若い頃からずーーっとこんななんだね。
嫌だ、イヤだ。
コミュニケーションのために猫を飼いなさい。
猫がこうした、ああした。猫に起こされた。
飼いだしてから話すことができましたよ。
いや🤔相談者なら猫の世話がめんどくさい、イヤだ。というかな?
早いタイミングで離婚しても良かったかなあと思いますが、離婚する意志がなければ生涯別居婚かな?
娘さんとお孫さんをサポートするための同居なら、3人で家を出たらどうでしょうか。
娘さんは働けないほど具合が悪いのですか?でなければ働かせる。次に、役所へ行ってシングルマザーが受けられる補助を申請、ついでに生活保護も受けられないか調べる。他にも何かサポートが受けられないか相談する。
ひとりで動けないなら ほかの3人の娘さんにも相談してみる。金銭的には助けてくれないでしょうが、一緒に役所についてきてくれるくらいはしてくれるかも。若い人の方が情報収集能力も理解力も高いでしょうし。手続きもやってくれたらベターですけど… 親子仲、姉妹仲が良好であるというのが前提ですけどね。
どうしても我慢できないなら、お母さんだけ近くのアパートで別居する手もありますよ。通いのお手伝いさんみたいな立場で娘さんたちをみてあげれば? そうすれば、旦那さんの面倒見なくてもいいじゃありませんか?極端な話、ごはんの準備も洗濯も旦那さんの分はしなくてもいいし。
いずれにしても決めるのは相談者さんですけどね。
過去のことは相談者にも夫に謝りたいことあるのでは?お互い様では?離婚しないなら、正社員からパートになって今も働いているのだから、夫の言うとおり、生活費を入れるのは当然だと思う。夫にあまり期待しすぎず、趣味等自分の世界を楽しむ方にエネルギーを使った方が豊かな人生になりますよ。
女の子ちゃん
安定の「お孫ちゃん」にニューシリーズでしたね
コミュニケーション不足で、お子さんが4人も出来たと?自分以外みな女性、男の子でもいたら夫も今とは違っていたかも。
お孫さんらをサポートしながら、夫婦の距離を縮めていく?または、残りの人生20年、好き勝手に生きてみる?