遠距離恋愛10年後のデキ婚20年で離婚は決めた女が上手く話せない価値観

テレフォン人生相談 2025年4月4日 金曜日

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 森田豊(医師で医療ジャーナリスト)

相談者: 女50 夫50 別に住む長男大学生 同居の長女中学生 3人暮らし

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
まず、年齢からお願いします。

相談者:
50歳です。

田中ウルヴェ京:
50歳。結婚されてますか?

相談者:
はい、夫は50歳です。

田中ウルヴェ京:
ご主人も、50歳。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい、長男が、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
別居で、大学生です。

田中ウルヴェ京:
はい。

相談者:
長女が、中学生です。

田中ウルヴェ京:
はい・・で、は、3人で暮らしていらっしゃるということですね?

相談者:
はい、そうです。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
え、今日のご相談は何でしょうか?

相談者:
・・えっとお、私、は・・離婚、を、したいと思っていまして。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
ただ・・価値観・・が、普通の人と違うようなので、自分の気持ち、は、決まっているんですけど・・これって、なんか、いいのかな?って。わがままなんじゃないのかなあ?とか・・他の人から見て、どうなのかな?って、ちょっと迷いがあるというか。

田中ウルヴェ京:
うーん

相談者:
モヤモヤしてる状況です。

田中ウルヴェ京:
つまり、ご自分の考える離婚をしたいな、は、もしかすると、わがままなんじゃないかと、思っている?

相談者:
そうなんです。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたが思う、ちょっと普通と違う私の価値観っていうのは、例えば、どんなことか教えてください。

相談者:
子供の頃、親あ、が、不仲だったものですから。
例えば・・結婚に関しては、私は、大人んなっても、結婚もしないし、子供も産まないっていう風に・・考えてたんですね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
でえ・・社会に出て、仕事をするっていうこと自体も、ちょっとイメージが湧かない・・子供時代・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
だったんです。学生時代も。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そんなわけで・・大学生にもなったんですけれども、今の、夫と、学生時代に出会って。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
遠距離で・・10年ぐらい付き合ってた・・んですね?

相談者:
はい

相談者:
で、その間に、妊娠しまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
授かった子供・・は、私は大事に育てたいっていう気持ちが、正直、ありました。だからといって、入籍するつもりい、は、全くなかったんですが、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
一方、夫も、家庭・・環境、恵まれなかったようなんですが。
夫の方は、だ、か、ら、自分は、理想の家庭を築きたいっていう思いが強かったようで。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
私が妊娠したら、「ちゃんと結婚しよう」っていう、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
考えを、持ったようです。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
夫は。
結果的に、押し切られたという、形で、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
結婚、しました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
でえ、結婚、生活、自体は・・子供も、2人恵まれて、

田中ウルヴェ京:
ない色々ありましたけれども、夫も家事に協力的、子育てに協力的で。
ええ、私も仕事してたんですが、鬱状態になってえ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
仕事もできなくなった時期がぁ、

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
10年ぐらい、間、あったんですがあ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
夫も、医療関係の仕事に、就いてるん、ですけれども。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
とても、頑張って、一緒に乗り越えてくれました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで、今に・・至ります。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
で、そのこと自体・・は、とっても感謝もしていますしい、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
充実していました。
ただ・・ずっと、昔から・・なんとなく、言葉にできない、違和感っていうのを自分・・の中では、抱えていて。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
最近、やっと、言葉になって・・自分の中で整理、が、できてきた・・のが、夫のパートナーとして、私は、向いてないんだろうし。私、が求める、パートナーでは、夫は、違うんじゃないかなっていう・・気持ちが、固まってきたん、ですよね。

田中ウルヴェ京:
うーん、離婚をしたいという

相談者:
あっ・・

田中ウルヴェ京:
きっかけが知りたいですね。

相談者:
1番、大きなきっかけになったのは、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
お酒・・の、量がすごいんです。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
ビールだったら一晩で、3リットル・・

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
飲んじゃうんですよね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それが・・飲んで、酔っぱらってる時に、子供がなんか言ったら・・子供につかみかかったりとか。

田中ウルヴェ京:
「つかみかかる」というのは、あなたも、ということですか?

相談者:
私自身は、もう付き合いが長いので、どういうことを言ったら機嫌が悪くなるか、わかるのでえ、そこ、に、触れないように自然になっちゃってるんだと思うんですけど。子供は、そういうところ、

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
なくって。怒られたりとか、殴られたりとかって、何回か、あってえ・・もう、お酒を飲むようになったら関わらないようにするみたいな・・

田中ウルヴェ京:
ああ

相談者:
そういう、ふうになっちゃってます。

田中ウルヴェ京:
で、離婚したいという

相談者:
あっ、

田中ウルヴェ京:
きっかけが知りたいですね。

相談者:
離婚したい理由は、私や家族のことを・・理解しようとしてくれないからです。

田中ウルヴェ京:
ん?、ん?、で、

相談者:
あっ、

田中ウルヴェ京:
これで離婚していいのかしら?っていうのが今日のご相談かしら。

相談者:
ま、そうですね、はい。

田中ウルヴェ京:
でも、「そうですね」ってことは、なんか、ちょっと、他にあります?

相談者:
・・なんか・・うまく言えないんですけどお。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
もう、離婚するのは決まってるんです。私、自身の中では。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
ただ、やっぱり・・価値観が、世間の人とずれてるっていうところでえ、生きてきてるのでえ。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
そうだとしたらあ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
夫自身は、私がどんなに言葉を尽くしても、元々理解しようと・・してくれない人だから、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
すごく傷つくと思うん・・ですよね?
その時に、どうやって、私は、誠意を尽くしたらいいのかなって、今お話しながら・・(含み笑い)思ってました。ッハッ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
あああー、そうかそうか。
つまり、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今のところあなたは、離婚、したい。その理由は、自分には・・ある。でも、こういう状況の私、が、どうしたらいいですか?
っていう、そんなご相談で・・良いでしょうか。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、医師で医療ジャーナリストの、森田豊さんです。森田先生、お願いします。

(回答者に交代)

「遠距離恋愛10年後のデキ婚20年で離婚は決めた女が上手く話せない価値観」への7件のフィードバック

  1. 医療ジャーナリストさん、
    相変わらず総論的話がほとんどで、各論的話ができなさ過ぎ。

    ウル兵衛さん、
    相談内容を複雑に し過ぎ
    (加藤さんの影響かも)。
    弁護士さんのように、相談内容を簡潔にしたらどうかなぁ。

  2. 相談者は夫と離婚したいと言いながら、具体的なこと何も考えていない。中学生の娘さんが大学卒業したら離婚しようと夫に言ったと。あと7~8年後?本気で離婚を考えるなら、経済的自立はどうするか等、具体的準備等今からする必要あるのでは?結局、夫に依存している自分自身に気づかなければ、現状のままですよ。

  3. 熟年離婚が当たり前のようになってきていますが、娘の親権を手に入れて早く離婚した方がいいかも。
    その上で、成人息子が旦那さんの面倒をしっかり見るよう言って(息子を)手放すのが安全そうかな?

  4. 最近はウルヴェさんにハードな相談がよく当たる
    若干笑い話で〆てたけど、この相談者の根は相当に深い

    まあ、旦那と離れた方がいいのは間違いない
    恵まれた家庭環境でない中で育ち、理想の家庭を築こうと頑張ってたのは事実だろうけど、それが叶わずに酒に走り(毎日ロング缶を1ケース空けるって相当だ)娘さんに手を上げるようじゃ、完全に父親失格だ
    期待値が高かった分だけ絶望も深いんだろうけど

    だけど、それ以上に相談者の空っぽぶりが聞いてて気になった
    「価値観が違う」なんてレベルじゃなく、相談者は他者とのコミュニケーション能力が絶望的だし、社会性にも相当乏しい
    話を聞いてて、一貫して他人の気持ちに全然興味がないし、そのくせ自分は徹底的に受け身で被害者ポジションにいる
    結婚したのも夫のせい、夫が自分をわかってくれないのが悪いと、何もかも他人のせいだし、夫は自分のためにいろいろしてくれたみたいだけど、相談者が夫を理解しようとしてきたとは到底思えんし、夫のために何かをしたこともきっとなかろう
    夫を絶望させた最大の要因が自分だってことも気づいてはいまい

    何より、娘さんが夫に怒られ殴られてるときに、それを傍観してた相談者は夫以上に親の資格がない
    仮に相談者夫婦が離婚できたとしても、この暴力親父と、気持ちの通じないナルシストの母親との二択を迫られる娘さんが心底気の毒だ
    どっちが親権を取っても地獄絵図だろう

  5. コミュニケーションとは何だろう。
    同じ日本語を操れる同士でも全く伝わらないこともある一方
    動物や植物と一瞬気持ちが通じ合うことが多いのはなぜだろう。
    理屈づめの言語にとらわれるよりも、漂ってる気配を敏感にキャッチできるようになればそんなに頓珍漢なことを言わないようになるのかもしれない。

    しかし気になったのは
    私は夫のパートナーにふさわしくないという表現。
    こういうお洒落な(?)言い回しをする裏にはだれかほかに気になる人がいるのかな?と勘ぐってしまった。でもよその人が良く見えるのは当然、外ではみんな礼儀正しい姿しか見せないものだから。一皮むけばどこのおっちゃんも変わりません。

  6. 自分の気持ち、感情を言葉に置き換えられない。
    普段の気持ちを他人に伝えられない。
    ずっと流されてきた人。
    いつも自分の決定が無かった。
    夫は自分の見たい物しか見ない。←それあなたへのブーメラン、自分のことしか心に無い相談者。
    理解しようとしてくれない。←自分のことを理解していないあなたを、他人は理解出来ません!

    今日もウルヴェさんのまとめが光っていました✨
    ◎感じるをどれだけ伝えているか
    ☆ホントのコミュニケーションの練習をしてみて欲しい
    まさしくそれ👍

    自分がわからずコミュニケーションを取れない相談者自身が、もやもやの原因、言葉に出来ない違和感の原因です。

    ところで、離婚した後は何をしたいの?
    自分で生活費は稼げるの?
    もう、一生人と関わらず一人で人生を終えたいの?
    自分がわからず、自分の決断は何も無く流されてきたきたクセに、深い離婚理由も無く別れたい。とか

    まるで、子供が一人暮らしした〜い。と言っている小娘の言葉のよう。親が許してくれないんで〜す。って

    50歳にして、まだ白馬に乗った王子さまがどこかに居る。と考える頭がお花畑BBA、のように思えて仕方ありません。
    離婚したら、ネットでロマンス詐欺に引っ掛かって一文無しになりそうな予感。

    ホントのコミュニケーションを身に付け大人になって下さい。それがが身に付いたら夫の態度も変わるのではないでしょうか?
    他責思考はヤメましょう。

  7. 相談者の淡々とした説明をするのだけど
    話のまとまらないどこが論点かがハッキリしないところが気になる。
    夫は酒乱で子供につかみ掛かるなど恐ろしい
    事をもっと重大に捉えてほしい。
    つまり相談者に母性を感じない。
    母性、知性を感じないしすらすらと言葉は出てくるのだけど聞けば聴くほどイライラするのはなぜだろう。

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