遠距離恋愛10年後のデキ婚20年で離婚は決めた女が上手く話せない価値観

(回答者に交代)

森田豊:
もしもし、森田ですう。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

森田豊:
よろしくお願いします。
離婚を考える理由って、様々だと思うんですけどね?

相談者:
・・はい

森田豊:
あなたが、今、旦那さんに対して、すごい怒り、が、あるわけでもなく・・客観的に我々に、その、離婚になる原因っていうのが、はっきりとは伝わってこないんですよね?

相談者:
・・

森田豊:
だから、旦那さんに非があると、いう・・のではなく、自分自身のこれまでの考え、方とか、あるいは、憂鬱な気分が、今のあなたの夫婦関係の満たされない気持ちい、を、作ってるんじゃないかな、と私は思うんですけどね。

相談者:
憂鬱・・ですか?

森田豊:
うん・・この数十年、間、の、中でえ、鬱っていう言葉が出てきましたけれど。

相談者:
はい

森田豊:
いつぐらいからそんな憂鬱・・になった、あるいは・・ネガティブな考え方になったんですかねえ?

相談者:
今は、寛解してます。

森田豊:
チャッ(舌打ち)

相談者:
鬱になったのは、上の子が、4歳か5歳ぐらいの時ですね。

森田豊:
そのときには、心療内科、精神科に

相談者:
はい

森田豊:
かかったりもしたんですかね?

相談者:
はい、5年ぐらいかかっててえ。

森田豊:
ううん・・

相談者:
いろんな・・のを、飲んだんですけれども、全然効かなくって、結果、やめちゃったんですよね。
でえ・・やめてから、また、5年ぐらいずっと家に引きこもってたんですけれども、

森田豊:
うん、◆#$%・・

相談者:
なんとなく、良くなった感じです。

森田豊:
なるほど。この数年はどうなんですか?

相談者:
更年期はあります。ただ・・それ以外は特に、調子よく・・ッフ(苦笑)過ごしてますけど。

森田豊:
ふうん・・

相談者:
だから・・1回、更年期のことについても、夫に話をしたことがあったんですよね。

森田豊:
・・

相談者:
「お互いに更年期だから、頑張って乗り越えよう」っていう、ことを、言った時に、夫は、「自分ばっかり更年期っていうな」っていうふうな、捉え方をして、怒る・・みたいなことが、あったんです。

森田豊:
・・

相談者:
で・・話がうまく通じなくってえ、夫に対する、怒りが、蓄積していったっていうのは、あるかも、しれません。

森田豊:
なるほど。
あなたが今、

相談者:
あっ、

森田豊:
怒ってること、旦那さんに対する不満・・こういったことを、全部、話していただくことがね?、あなたにとっては、気持ちの整理になるし・・まず解決の1つ、第1歩だと思うのでね?

相談者:
はい

森田豊:
何でも、思ったことは、時間かけて話してもらいたいんですよね?

相談者:
・・はあい

森田豊:
で・・こういった、そのう・・旦那さんに対する愚痴っていうのを、例えば、

相談者:
はい

森田豊:
あなたの友人とか、ま、親戚とか、そういう方に・・今日の電話のように、話されたことありますか?

相談者:
えー?、ッヘ(苦笑)無いです。

森田豊:
うん・・やっぱ、1人で・・考え込んでえ、旦那さん・・と、別れようと、そういう風に煮詰まってったんじゃないかなと思うんですけどね。

相談者:
・・はあ・・

森田豊:
で、あとね?、もう1つ。

相談者:
はあい

森田豊:
旦那さんに、きちっと、「私は離婚するんだ」って、告げたんですか?

相談者:
・・はい

森田豊:
なんて言われました?

相談者:
怒って、終わりですね・・なんにも、言わないです。

森田豊:
(吸って)

相談者:
はい

森田豊:
旦那さんに言って、怒って終わりってことは・・旦那さん、具体的にあなたが、離婚するとは、思ってないんじゃないですか?
もっとあなたが、はっきりと、「ここが嫌なんだ」っていうことを、告げたらどうですか?

相談者:
言いました。「娘が、大学う、出たら、別れよ」って・・伝えました。

森田豊:
あのね?

相談者:
はい

森田豊:
伝えただけじゃなくて、やっぱり、旦那さんとね?

相談者:
はい・・

森田豊:
もっとじっくりと、あなたの本心を伝えて、旦那さんから、「なんでそんなことになるんだ?」と・・いうような、話も聞いて、

相談者:
うんふん・・

森田豊:
それで、前進していかないとと、思いますね。
なんかねえ・・あなたの話を聞いてると、

相談者:
うん

森田豊:
自分、の、ことを、旦那さんに告げるだけでえ、

相談者:
うん

森田豊:
旦那さんと、きちんと、話し合いがなされてないんじゃないかな?と思うんですね。

相談者:
あ、そうなんです、そうなんです。

森田豊:
だから、あなたと旦那さんとのコミュニケーションという意味では、

相談者:
はい

森田豊:
あなたにも少し、非があったのかなっていう風に感じますけどね。

相談者:
わかります。

森田豊:
うーん?

相談者:
一応、私なりに、色々コミュニケーションの、方法を、あれやこれや工夫してやってきたんですけども、

森田豊:
うんん・・(吸って)

相談者:
具体的に、言葉にして、伝えても・・返事はするけど、

森田豊:
うーん・・

相談者:
そこで会話が、終わっちゃった場合に・・どうしたらいいんでしょう。

森田豊:
まあ、あなたの言うこともよくわかってね?

相談者:
はい

森田豊:
これ、あのう・・相手が悪いのかもしれないし、あるいはあなたが・・生まれ持った特性としてね?

相談者:
はい

森田豊:
あんまり・・周りの人と、そういった愚痴を、話したりとか・・周囲の人と、

相談者:
はい

森田豊:
深い付き合いをしなかったりっていうものも、あるし。

相談者:
はい

森田豊:
場合によっては、その後発症した鬱っていうのが、やはり・・鬱になると人との、お、の、接点をなるべく取りたくないと、いう方向に傾きますよね?

相談者:
はい

森田豊:
で、それが、もしかしたら、こういった、旦那さんとのコミュニケーション不足も、災いに、つなげている可能性もあるのかな?と、私は思いますけどね?

相談者:
はい

森田豊:
ただね、

相談者:
はい

森田豊:
あなたがこうして、理路整然と話ができると・・そして言葉にされるということはね?

相談者:
はい

森田豊:
かなり・・次の1手、が、何するのかっていうことに、近づいていることは確かなのかなあ、と思います。
で、私、の中での・・ま、1つの、おお、次のステップとしては、旦那さんに、伝えるんですね?、それが自分の言葉でうまく・・伝えられないんだったら、なんか、ほんと、紙に書くとか。
そして旦那さんに、本来の気持ち・・あるいは、あのう、あなたの、その怒り?、こういったものを・・お話しするのがいいのかなあと思います。

相談者:
はい・・

森田豊:
旦那さんが、医療従事者だっておっしゃってましたよね?

相談者:
はい

森田豊:
だけど、あなたの鬱とかあ、更年期とか・・あまり理解してくれないっていうのがあ、

相談者:
はい

森田豊:
怒りの、中にもあるのかなあ?

相談者:
自分の見たいものしか見ない人だから、ハ(含み笑い)そこが怒りだと思います、私の、感じる。

森田豊:
その言葉、言ったらいいんじゃないすか?
「あなた、自分の見たいものしか見てないんじゃないの?」
って。そこまで言いました?

相談者:
返事が返ってこないんです。はい。

森田豊:
うん・・したら、「ちゃんと返事してよ」って言えばいいじゃないすか。

相談者:
・・

森田豊:
もっと、その、

相談者:
はい・・

森田豊:
旦那さんに、あなたの気持ちを表現、したらいいのかなあ・・と、思いますけどね?

相談者:
あ・・気持ちか・・

森田豊:
・・(吸って)ただ、私はねえ、医者として1つだけ気になるのは・・

相談者:
はい

森田豊:
あなた、その、鬱の方がある程度コントロールされてるっていうんだけどお、

相談者:
はい

森田豊:
1度だけでいいからあ、

相談者:
うん

森田豊:
もう、ずっと、かかってないので、やはり、

相談者:
はい

森田豊:
心療内科とか、精神科んとこに行ってね?、

相談者:
はい

森田豊:
自分があ、鬱の傾向がないかどうかっていうのを、きちっと、診断してもらった方がいいのかなと思いますね。
もしかしてね?、鬱みたいなものが、自分では、無いと思ってても、

相談者:
はい

森田豊:
そういうものがあるとね?、ここで、重、大、な・・2、30年間の結婚生活を破談に終わらせるってい、う、自分の判断がね?

相談者:
はい

森田豊:
数年経って、すごい後悔につながることがあるんですよ。
だから・・メンタルの検診ていうのを、1度受けていただいて、そして、

相談者:
はい

森田豊:
来るべき、離婚に向けてね、準備を整えたらいいんじゃないかなと、そんな風に思います。

相談者:
はい・・わかりました。

森田豊:
参考になれば幸いです。

相談者:
はい

森田豊:
ウルヴェ先生に替わります。

(再びパーソナリティ)

「遠距離恋愛10年後のデキ婚20年で離婚は決めた女が上手く話せない価値観」への10件のフィードバック

  1. 医療ジャーナリストさん、
    相変わらず総論的話がほとんどで、各論的話ができなさ過ぎ。

    ウル兵衛さん、
    相談内容を複雑に し過ぎ
    (加藤さんの影響かも)。
    弁護士さんのように、相談内容を簡潔にしたらどうかなぁ。

    1. ・バカなヤツは 単純なことを複雑に考える

      ・普通のヤツは 複雑なことを複雑に考える

      ・賢いヤツは 複雑なことを単純に考える

  2. 相談者は夫と離婚したいと言いながら、具体的なこと何も考えていない。中学生の娘さんが大学卒業したら離婚しようと夫に言ったと。あと7~8年後?本気で離婚を考えるなら、経済的自立はどうするか等、具体的準備等今からする必要あるのでは?結局、夫に依存している自分自身に気づかなければ、現状のままですよ。

  3. 熟年離婚が当たり前のようになってきていますが、娘の親権を手に入れて早く離婚した方がいいかも。
    その上で、成人息子が旦那さんの面倒をしっかり見るよう言って(息子を)手放すのが安全そうかな?

  4. 最近はウルヴェさんにハードな相談がよく当たる
    若干笑い話で〆てたけど、この相談者の根は相当に深い

    まあ、旦那と離れた方がいいのは間違いない
    恵まれた家庭環境でない中で育ち、理想の家庭を築こうと頑張ってたのは事実だろうけど、それが叶わずに酒に走り(毎日ロング缶を1ケース空けるって相当だ)娘さんに手を上げるようじゃ、完全に父親失格だ
    期待値が高かった分だけ絶望も深いんだろうけど

    だけど、それ以上に相談者の空っぽぶりが聞いてて気になった
    「価値観が違う」なんてレベルじゃなく、相談者は他者とのコミュニケーション能力が絶望的だし、社会性にも相当乏しい
    話を聞いてて、一貫して他人の気持ちに全然興味がないし、そのくせ自分は徹底的に受け身で被害者ポジションにいる
    結婚したのも夫のせい、夫が自分をわかってくれないのが悪いと、何もかも他人のせいだし、夫は自分のためにいろいろしてくれたみたいだけど、相談者が夫を理解しようとしてきたとは到底思えんし、夫のために何かをしたこともきっとなかろう
    夫を絶望させた最大の要因が自分だってことも気づいてはいまい

    何より、娘さんが夫に怒られ殴られてるときに、それを傍観してた相談者は夫以上に親の資格がない
    仮に相談者夫婦が離婚できたとしても、この暴力親父と、気持ちの通じないナルシストの母親との二択を迫られる娘さんが心底気の毒だ
    どっちが親権を取っても地獄絵図だろう

  5. コミュニケーションとは何だろう。
    同じ日本語を操れる同士でも全く伝わらないこともある一方
    動物や植物と一瞬気持ちが通じ合うことが多いのはなぜだろう。
    理屈づめの言語にとらわれるよりも、漂ってる気配を敏感にキャッチできるようになればそんなに頓珍漢なことを言わないようになるのかもしれない。

    しかし気になったのは
    私は夫のパートナーにふさわしくないという表現。
    こういうお洒落な(?)言い回しをする裏にはだれかほかに気になる人がいるのかな?と勘ぐってしまった。でもよその人が良く見えるのは当然、外ではみんな礼儀正しい姿しか見せないものだから。一皮むけばどこのおっちゃんも変わりません。

  6. 自分の気持ち、感情を言葉に置き換えられない。
    普段の気持ちを他人に伝えられない。
    ずっと流されてきた人。
    いつも自分の決定が無かった。
    夫は自分の見たい物しか見ない。←それあなたへのブーメラン、自分のことしか心に無い相談者。
    理解しようとしてくれない。←自分のことを理解していないあなたを、他人は理解出来ません!

    今日もウルヴェさんのまとめが光っていました✨
    ◎感じるをどれだけ伝えているか
    ☆ホントのコミュニケーションの練習をしてみて欲しい
    まさしくそれ👍

    自分がわからずコミュニケーションを取れない相談者自身が、もやもやの原因、言葉に出来ない違和感の原因です。

    ところで、離婚した後は何をしたいの?
    自分で生活費は稼げるの?
    もう、一生人と関わらず一人で人生を終えたいの?
    自分がわからず、自分の決断は何も無く流されてきたきたクセに、深い離婚理由も無く別れたい。とか

    まるで、子供が一人暮らしした〜い。と言っている小娘の言葉のよう。親が許してくれないんで〜す。って

    50歳にして、まだ白馬に乗った王子さまがどこかに居る。と考える頭がお花畑BBA、のように思えて仕方ありません。
    離婚したら、ネットでロマンス詐欺に引っ掛かって一文無しになりそうな予感。

    ホントのコミュニケーションを身に付け大人になって下さい。それがが身に付いたら夫の態度も変わるのではないでしょうか?
    他責思考はヤメましょう。

  7. 相談者の淡々とした説明をするのだけど
    話のまとまらないどこが論点かがハッキリしないところが気になる。
    夫は酒乱で子供につかみ掛かるなど恐ろしい
    事をもっと重大に捉えてほしい。
    つまり相談者に母性を感じない。
    母性、知性を感じないしすらすらと言葉は出てくるのだけど聞けば聴くほどイライラするのはなぜだろう。

  8. 森田先生の回答には今ひとつの反応だったのに、ウルヴェさんのアドバイスにあからさまに納得&歓喜。森田先生の面目丸つぶれ😆

    正直でよろしいような気もするけど、50歳でこの振る舞いはちょっと軽率。
    やっぱり、人付き合い下手?

  9. 離婚したい気持ちは決まっているが、その理由を夫が納得するように説明できないということ? 説明できない以前に、相談者さん自身が理由を明確にわかっていないんじゃないですか?ただ漠然と「もう夫と暮らすのが嫌だな」と感じているだけ… 
    しかし、それ、離婚理由としては充分だと思います。相談者さんは結婚に向いてないんですよ。押し切られての結婚だって言ってましたよね。「この20年、頑張って意に沿わないことをやってきたけどやっぱり適応できませんでした。子どもを育て上げたら自由になりたいので離婚してください。」と言えばいいだけ。相手が納得しなくても、淡々と離婚に向けて行動すればいい。
    結婚とは両性の合意により成立するものなので、どちらかが嫌だと言ったら破局なんですよ。誰からも理解してもらわなくていいんですよ。相談者さんの人生なのだから。

    但し、離婚後の生活についてはしっかりと計画を立てないといけませんよ。
    そこ迄しっかりした人かは疑問が残りますが。

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