
シェルターへ避難した姉さん女房81。酒癖悪い料理人が調べた夫婦関係円満調停
テレフォン人生相談 2025年4月5日 土曜日
相談者: 男73 妻81 結婚して別に暮らす長男43 孫もいる
今井通子:
もしもおーし。
相談者:
もしもし。
今井通子:
はい、テレフォン人生相談です。
今日はどういったご相談ですかあ?
相談者:
あ、夫婦、関係なんですけどお。
今井通子:
はい。
まず、あなたおいくつ?
相談者:
70ううう、3歳です。
今井通子:
奥様は?
相談者:
81歳です。
今井通子:
81歳。はい。
相談者:
はい
今井通子:
・・で?、どんな関係ですか?
相談者:
3ヶ月・・ぐらい前にい、
今井通子:
はい
相談者:
突然出てったんですう。僕が・・酒を飲みすぎて「怖い」と言って、出てったんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
できたらあ、帰ってきてほしいんです。
今井通子:
あ・・出てったっきり、(含み笑い)まだ帰ってらっしゃんない?
相談者:
はい、市、の方へ・・息子と一緒に行ってえ、
今井通子:
はい
相談者:
何か緊急避難?
今井通子:
はい
相談者:
という状態でえ・・施設かなんかに・・入っている、状態なんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
全然、あのう・・電話も出ないし、連絡も取れないんですけど、息子、は、連絡は取っとるみたいなんですけど。
今井通子:
はい
相談者:
僕としては、できたら・・帰ってきてほしい、と思おとるんですけど・・
今井通子:
はい。まずう、ご結婚されて、何年ぐらいですか?
相談者:
えーと、44年かな
今井通子:
はい、はい。
相談者:
息子が43やで、はい。
今井通子:
はい、44年。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんは、そうすると・・息子さんお1人?
相談者:
1人です。
今井通子:
で、その、息子さんが43歳。
相談者:
はい
今井通子:
で、息子さんは、もう、ご結婚されてますか?
相談者:
はい
今井通子:
あ、
相談者:
結婚してます。
今井通子:
で、お子さんとかもいらっしゃる?
相談者:
はい、おります。
今井通子:
じゃあ、あなたのお孫さん。
相談者:
はい
今井通子:
はい。
そうすると・・今まで、44年間、奥様とご一緒に、ねえ、生きてこられて、
相談者:
はい
今井通子:
息子さんも・・ちゃんと、お孫さんも作ってくださって。
相談者:
はい
今井通子:
とって、も・・幸せな家庭に、思えますよね?
相談者:
はい、僕もそう思っとったんですけどお・・
今井通子:
うん
相談者:
突然・・
今井通子:
た、だあ、
相談者:
はい
今井通子:
あなた自身が、いつ頃から・・お酒に、溺れるようになりましたか?
相談者:
そおう、ですねえ・・う、んん・・まあ、◆#$さ、酒に、ちょっと、弱なったんかなあと思うのは、5、6年前から・・
今井通子:
弱くなった?
相談者:
はい
今井通子:
この頃お・・何か、生活に変化ありました?
相談者:
う、おお・・まあ、えっとお・・ちょっと職場を変わった・・
今井通子:
うん、職場を変わられて、
相談者:
はい
今井通子:
その頃、何か・・ありました?
相談者:
し、うーん・・ま、仕事のストレス・・もあったんでえ、
今井通子:
はい
相談者:
自分ではちょっと・・飲みすぎたんかなあと・・思おて、おるんですけど。
今井通子:
はい。でえ、その、飲みすぎた時ですけれどお、
相談者:
はい
今井通子:
飲、ま、れ、て、その後どうなります?・・
相談者:
・・
今井通子:
寝ちゃったりとか・・暴れちゃったりとか。
相談者:
いや、あのうううう、暴れるっちゅうことは、少なかったけど、なんか・・些細なことで喧嘩になってえ・・
今井通子:
喧嘩?
相談者:
はい、夫婦喧嘩になって。
今井通子:
はい
相談者:
暴言・・を、吐いた、記憶は、あります。
今井通子:
・・暴、言ですか?
相談者:
はい
今井通子:
暴、力、はない?
相談者:
ぼ、ぼうり、暴力はないです。
今井通子:
暴力はない?
相談者:
はい
今井通子:
はい。
相談者:
1回、あ、のう・・ま・・頭、押さえつけた?・・暴力は、
今井通子:
・・そのお、頭をどこに押さえつけたの?
相談者:
いや、僕の手のひらでえ、
今井通子:
うん
相談者:
ま、嫁さんの頭の、上に、乗せた?・・
今井通子:
あ、手を・・頭の上に乗せたけど、
相談者:
ああ
今井通子:
別にその、テーブルのところでぎゅっと押し付けたとかあ、
相談者:
ないです。あのま・・
今井通子:
そういうことはしてない?
相談者:
うん、まあ、そのう、あのう・・僕は、ま、調理しとるもんでえ。
今井通子:
うん・・
相談者:
ま、あのう、料理が・・味がまずかったもんでえ、
今井通子:
うん
相談者:
「もうちょっと・・しっかりせえよ」とか、言って・・
今井通子:
うん・・
相談者:
うん、ま、た、叩くっちゅう・・ほ・・ほどのこと、では、ないんやけどお。
今井通子:
うん
相談者:
ま・・頭の上、手え、乗せて、「しっかりせえよ」と、ッホ(苦笑)いう・・いう風に・・言った覚えはあるんです。
今井通子:
それは・・飲んでる時?
相談者:
そうです。
今井通子:
・・だから、あなた自身は、頭に手をのっけたつもりぐらいだけどお、相手の奥様の方は、ものすごい勢いで叩かれたか、押されたか・・
相談者:
あん・・
今井通子:
て、感じられたかもしれない。
相談者:
ああん・・そうですね。
今井通子:
うん・・だから、あなたが普段の、お酒飲んでない時と、
相談者:
はい
今井通子:
またお酒を飲んだ時と・・行動が、かなり、変わるんじゃないかな。
相談者:
あーあ・・
今井通子:
それを、ご自身が意識してらっしゃんないんじゃないですかねえ。
相談者:
ああ、そうですかねえ・・
今井通子:
うん。
ということで、あなた自身が、今日ご相談・・に、電話かけられたのは、奥様に、早く帰ってきてほしいっていうことでしょ?
相談者:
そうですねえ。
今井通子:
うん。
じゃあ、その、帰ってきてもらうには、(含み笑い)どうしたらいいか?っていうことを、
相談者:
はい
今井通子:
考えないといけないし。
相談者:
はい
今井通子:
息子さんがあ、もしかしたら、ちゃんと、間に入って連れてって・・緊急避難をされたのかもしれない・・ですよね。
相談者:
いや、本人が市役所に行って、
今井通子:
うん
相談者:
息子がついていった、感じですね。
今井通子:
だから、息子さんついてってんでしょ?
相談者:
はいはい。
今井通子:
うん。
息子さんも、そのことよく、ご存じなわけですよね?
相談者:
そうですね、はい。
今井通子:
うん。
という、ことで、今日はですねえ、弁護士の、塩谷崇之先生がいらしてますのでえ、
相談者:
はい
今井通子:
今後のそのお・・(含み笑い)帰ってきてもらう相談?
相談者:
はい
今井通子:
を、塩谷先生に、していただければと思います。
(回答者に交代)
夫婦間で 話がこじれそうだし、
最悪の場合、暴力事件になるかも知れないので、
今後、代理人を立てて話した方がいいと思う。
嫁はんのご飯がまずいと暴言暴力があるくらいなら
料理に関しては料理人の旦那がやればいいだろう。何も懐石料理作れとは言ってない、まかない料理レベルで十分だ。
ていうかこの話し方都合の悪いことを隠してしゃべってるね、
話の核心がほとんど伝わらないということは相当やらかしてるはず。
リアルタイムで聴いていましたが、姉さん女房を粗末に扱ったツケが今来ているのかなあと思います。
姉さん女房以外でもDVをやらかすのは全くの論外ですが、離婚してしっかり反省した方がいいかも。
アイキャッチ画像の意味がわかって思わず噴き出したw
頭の上に手を置いたって、絶対そうじゃないし
相変わらず管理人さんのウィットの利いたセンスに脱帽
44年間、姉さん女房に甘えきって生きて来たんだろうな
愛想を尽かされるどころか、奥様がDVの一時保護施設に逃げ込むような状況を作っておいて「酒を飲みすぎだと注意してほしかった」って…
自分に非があるなんて微塵も思ってないし、むしろ「これくらいのことが何だ」ぐらいにこれまでも、そして今も思ってるんだろう
息子が母親の味方になってる時点でお察しよ
そして、相談者は加齢で「酒に弱くなった」んじゃない、もう完全に「酒に飲まれるようになっちまった」んだろう、奥様が出ていった決定打もたぶんそこ
今井先生も最初っから見抜かれてたし、相談が「夫婦仲の修復」だったから触れなかっただけで、
本当に修復したいなら、相談者が行くべきは家裁じゃなく依存症系の精神科病院だし、相談者が会うべきは調停委員じゃなく断酒会の方々だ
手で頭を押さえつけて、暴力は無い
・・・と言ってもえぇ
自分で酔ったという状態で暴言は無い
・・・も怪しいもんだな
プロレスラーが冗談で軽く叩いたって、受ける方からしたらめっちゃ暴力ですよ
息子さんが会わせることに協力しない、ということは
まっ、そういうことですね
喧嘩の絶えない人の、
「やらない、やめます」
はあてになりません
何故戻って欲しいの??
よく考えて
喧嘩相手が欲しいの??
相談者が飲酒して妻への暴力、暴言。81才の妻は体力的にも恐怖を感じて避難したのは当然。帰って来てほしいと言う前に相談者自身の言動を反省しなければ、帰って来ないと思う。息子さんを通して、妻の気持ちを聞いて、対処するべき。妻の思いを大切にしなければ二人の未来はない。
相談者妻は腹を決めて、計画的にDVセンターに相談し、一時シェルターに避難した選択は賢い。そこからは、完全別居から離婚のみ。情報は警察にも共有され、区役所では戸籍上保護かけられ、転居先は相談者には知らされない。相談者の甘えた考えの復縁の話し合い不可能。しかし、年上女房を恋しがるのもつかの間で、愛が憎しみに変わり事件に発展する可能性がある。離婚後が一番危険なので、離婚が全てを解決した訳ではありません。解決には、長い時間が必要ですが、適切なサポートあるはずです。相談者妻81才と高齢なので、生活保護受けながら、どこかの施設か、住宅に行くだろう。
酒乱等のアルコール依存症は、本人の自覚が全くありません。過度のアルコールにより、脳萎縮や内臓疾患がどんどん進み、認知症の様になっていくので、暴言暴力当たり前。家族の一番弱い人に向かって行きます。不思議なのは、相談者妻も一緒に毎晩酒盛りしていたのに、シェルターに行くとは、珍しいな。普通DV受けていた妻は、普段の夫の様子を見ているので、酒飲まない方ばかりなのに。