シェルターへ避難した姉さん女房81。酒癖悪い料理人が調べた夫婦関係円満調停

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。

相談者:
あ、こんにちは。

塩谷崇之:
はい

相談者:
お世話になります。

塩谷崇之:
はい。
えーと、奥さんは、3ヶ月前ですか?

相談者:
はい

今井通子:
出てってしまったと。
で、その後全く、連絡が取れないという

相談者:
はい

塩谷崇之:
状況なんですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、息子さんの方は・・連絡を取ってるようだと・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうことなんですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
息子さんは、この件について、何をおっしゃってます?

相談者:
どうも言ってないんですけど・・まあ、「酒飲みすぎた」とか・・

塩谷崇之:
うん

相談者:
と、あのう、一緒に住んでないもんで・・わからんのやけどお。

塩谷崇之:
うん

相談者:
・・

塩谷崇之:
ん?

相談者:
僕としてはあ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
嫁さんなり、息子なりにい、「酒飲みすぎやでえ・・もうちょっと控えよ」とかあ・・言ってほしかったんですけどお・・それもなしで、突然、もう・・何か、緊急避難やっちゅうて、市役所・・の、紹介でえ、施設の方に・・行ったんですけどお。

塩谷崇之:
ふうんん・・
お酒を飲んでね、酔っ払ってえ・・奥さんとそういう形で喧嘩になったのは、その3か月前の、その時初めてですか?

相談者:
いやあ、2、3回ありますねえ。

塩谷崇之:
2、3回?

相談者:
も、嫁さんも、お酒飲むもんで。

塩谷崇之:
うん

相談者:
・・2人で、もう、しょっちゅう飲んどったんですけどお。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
それが、突然、まあ・・出てく1週間ぐらい前からは、お酒飲まないようになってえ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
ほんで・・突然、出て行ったっちゅう感じですけど・・

塩谷崇之:
うん・・もう、結婚して、44年ですけども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう形でね?、酔っぱらって、暴言を吐いてしまったり。

相談者:
はえ

塩谷崇之:
頭を押さえつけるっていうようなね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう暴行をしてしまったりっていうのは・・ここ最近、だけですか?、昔からそういうことあったんですか?

相談者:
んん・・ま、喧嘩した時は、あ、ん・・お酒飲んでなかったても・・ありましたねえ。

塩谷崇之:
おおん・・お酒飲んでないで喧嘩した場合には、どういう風になるんですか?

相談者:
僕があ・・あの、まあ・・料理関係の仕事をしとるもんでえ、

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
僕に、作ってほしいわけですわ。頼ってくるわけですわ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
「今日昼何すんのお?」とかあ。夜ご飯、なったら、「夜ご飯何すんの?」とか言うて・・

塩谷崇之:。
うん、うん。

相談者:
・・それで・・自分としてはあ、あん・・嫁さんに作ってほしい?

塩谷崇之:
うん

相談者:
あんまり、その、頼られるのが、嫌やったもんで。それで・・イライラして喧嘩になった時もあります。

塩谷崇之:
うんんん・・
で、今回、そういう形でえ、奥さんが家を飛び出しちゃったのは、今回が初めて・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
ですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん・・だから、まあ、よっぽどねえ、ちょっと怖かったんでしょうね?、奥さんがねえ。

相談者:
ふん・・

塩谷崇之:
うん。あなた自身は・・そういう意識があんまりなかったのかもしれないけども・・

相談者:
・・市役所も、片方だけの意見を聞いて、緊急避難ってさせるわけですか。

塩谷崇之:
まず安全、を、確保することが大事ですからあ。

相談者:
はい

塩谷崇之:
まずはきちんと、身柄の安全をね?、図っておいて・・その上でね、何かこう、話し合いをするんであれば話し合いをするということになるんですけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
これ、奥さんがねえ、1人で出てっちゃったんだとすると、結構、厄介なんですよ。

相談者:
・・

塩谷崇之:
奥さんが、「もう話し合いしたくありませえん」なんていう風に言っちゃうと、なかなか話し合いができないんですけれども。
ま、幸いにしてね、息子さんが、その、奥さんについて、ええ、一緒に警察に行った・・あ、ようですから、

相談者:
はい

塩谷崇之:
この息子さん・・にね?、きちんと間に入ってもらってえ、あなたがね、「もう2度とこういうことはしない」ということを、きちんと約束をして・・「約束をするので」、へえ、「戻ってきてほしい」というね?、そういう、メッセージをね、奥さんの方に、伝えればね?、奥さん、戻ってくる可能性っていうのはあると思うんですよね?

相談者:
ああ・・

塩谷崇之:
うん。
ただ、まあ、そこで、約束うう、をね、今まで、そういう約束をしたけども、守れなかったことってのはあるんですか?

相談者:
・・いいや、そんな、約束は、したこと無いです。

塩谷崇之:
したこと無い?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。そしたら、きちんとね、約束した、もう、あのう、「お酒は、一切飲みません」っていうのがいいのか・・あるいは、「もうビール1本、んん、以上は飲みません」という風に・・言うのかね?

相談者:
はあ

塩谷崇之:
ほんとは、1番いいのはね、もうあのう・・(含み笑い)「飲みません」っていうに約束するのが1番いいんでしょうけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
それは、あなたと奥さんの間でね?、奥さんの方が、例えば・・「一切、お酒をやめてくれるんだったら、戻ります」っていうんだったらば、それを、条件として飲むっていうのも1つの・・方法でしょうし。

相談者:
はい

塩谷崇之:
まあ、奥さんが、そこまで望んでないんであればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ある程度、その、お酒、の、量に制限をつけて・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
っていうことですね?

相談者:
うん

塩谷崇之:
だから、もう、なんかそのう・・「頭を叩いたりしません」、「暴言吐きません」って言っても・・やっぱり、いざ、お酒が入っちゃうと、そういう約束って、破られがちなんでね?

相談者:
あい・・

塩谷崇之:
うん、だからあ、奥さんの方が、お酒を飲みすぎて怖いという風に言ってるんであれば、そのお酒の飲みすぎを、しないということを、きちんとあなたが、心に決めて・・それを、奥さんに伝える。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、その伝えるにあたっては、息子さんに、間に入ってもらって、

相談者:
はい

塩谷崇之:
え、きちんと、奥さんに伝える。

相談者:
はあ、あ・・

塩谷崇之:
うん。
で、まあ、避難したばっかりだとね?、まだお互いに、気持ちがカッカ、カッカして、ええ、いてっていうこともあるんだけども。3ヶ月経ってますからあ、あなたの方も、少し冷静になってるでしょうし、奥さんの方も、少し、ま、気持ちが落ち着いてると思うんでね?

相談者:
はあ・・

塩谷崇之:
ま、ちょうど、いいタイミングだと思いますんで。息子さんに、「頼むから間に入ってくれ」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん・・自分の、まあ、「嫁さんに帰ってきてほしいんだ」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、それが・・まあ、お嫁さんが、逃げてった理由が、自分の、そのう・・酒に酔って・・暴言や、暴行?

相談者:
フー(ため息)

塩谷崇之:
を、したということにあるんであれば、「そういうことは一切しないことを約束するし、ま、そもそも、お酒自身を、控えるように、するから・・それは約束するし。なんだったら一筆ちゃんと書いてもいいから、今回だけは戻ってきてほしい」と・・いう風にね?

相談者:
◆#・・

塩谷崇之:
そういうメッセージを、息子さんを通じて奥さんに伝えた方がいいと思います。

相談者:
はい・・それと、ですねえ・・

塩谷崇之:
はい

相談者:
家庭裁判所?

塩谷崇之:
うん

相談者:
にい・・調停・・2人で話し合えるように調停をかけたい・・と思うんですけどお。

塩谷崇之:
・・お、ん・・

相談者:
それって・・難しいんですかねえ。

塩谷崇之:
うん・・まだ、でも、別に、離婚の話とかそういうのは出てないわけでしょ?

相談者:
・・いや、離婚の話は出てないですけどお。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
・・円満に?

塩谷崇之:
うん

相談者:
相手方の・・まあ、お・・嫁さんの、言い分も聞いてもらい、

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
僕の言い分も言ってえ、元のさやに収まるようにい、

塩谷崇之:
うん

相談者:
家庭裁判所で、話・・・聞いてくれるっちゅうようなことは、聞いたこ・・とがあるんですけど。

塩谷崇之:
うん、うん。ま、その、夫婦関係、円満調整の調停っていうのがありますけれども。

相談者:
はえ

塩谷崇之:
あ・・そんな、調停を起こすよりも、まずね?、きちんとあなたが、あなた自身の言葉で、奥さんにメッセージを送ることが、大事だと思いますよ?

相談者:
ああ、そうですか。

塩谷崇之:
はい。
で、もちろん、それでもね、奥さんの方が・・もう、おお、「私はあなたと一緒に暮らしていくのが難しい」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
「離婚をします」とか、もう、「当面別居します」とかっていう風におっしゃるんであればね?、その段階で、調停を申し立てるってことも、ありかもしれないけれども。

相談者:
はい・・ああ・・

塩谷崇之:
でもね、今、そんな、す、すぐに調停するよりも、まず・・あの・・いや、これねえ、息子さん・・も、間に、全く、入ってくれないっていうんだったら、次の段階ではね?、調停っていうのを考えた方がいいのかもしれないないけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
でも、息子さんが、そうやってちゃんとね、入ってくれるんであればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
息子さんを通じて、きちんとしたメッセージを・・送ると。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。で、結局、これ、調停やるのと同じような話ですから。

相談者:
はい

塩谷崇之:
別にその・・お金のことがどうこうっていう話じゃないわけでしょ?、生活費がどうだとかあ・・そういうこと・・

相談者:
いやあ、ああ・・

塩谷崇之:
うん・・生活費の話とかね、そういう話が出てくるんだとするとお、ま、調停できちんと決めておかなければいけない、っていうことになるかもしれないけども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
今、まだ、そういう段階ではないと思うんで。

相談者:
ないです。

塩谷崇之:
あなたの、気持ちと、あなたの誓いを、おお、きちんと・・奥さんに、伝える。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、息子さんに、頭を下げて、間に入ってもらうと。

相談者:
はい・・わかりました。

塩谷崇之:
はい、これをまず、きちんとやってみてください。

相談者:
はい

塩谷崇之:
よろしいでしょうか?

相談者:
あい、ありがとうございます。

塩谷崇之:
はい、じゃあ、今井先生に替わりますのでえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ちょっとお待ちください?

(再びパーソナリティ)

「シェルターへ避難した姉さん女房81。酒癖悪い料理人が調べた夫婦関係円満調停」への10件のフィードバック

  1. 夫婦間で 話がこじれそうだし、
    最悪の場合、暴力事件になるかも知れないので、
    今後、代理人を立てて話した方がいいと思う。

  2. 嫁はんのご飯がまずいと暴言暴力があるくらいなら
    料理に関しては料理人の旦那がやればいいだろう。何も懐石料理作れとは言ってない、まかない料理レベルで十分だ。

    ていうかこの話し方都合の悪いことを隠してしゃべってるね、
    話の核心がほとんど伝わらないということは相当やらかしてるはず。

  3. リアルタイムで聴いていましたが、姉さん女房を粗末に扱ったツケが今来ているのかなあと思います。
    姉さん女房以外でもDVをやらかすのは全くの論外ですが、離婚してしっかり反省した方がいいかも。

  4. アイキャッチ画像の意味がわかって思わず噴き出したw
    頭の上に手を置いたって、絶対そうじゃないし
    相変わらず管理人さんのウィットの利いたセンスに脱帽

    44年間、姉さん女房に甘えきって生きて来たんだろうな
    愛想を尽かされるどころか、奥様がDVの一時保護施設に逃げ込むような状況を作っておいて「酒を飲みすぎだと注意してほしかった」って…
    自分に非があるなんて微塵も思ってないし、むしろ「これくらいのことが何だ」ぐらいにこれまでも、そして今も思ってるんだろう
    息子が母親の味方になってる時点でお察しよ

    そして、相談者は加齢で「酒に弱くなった」んじゃない、もう完全に「酒に飲まれるようになっちまった」んだろう、奥様が出ていった決定打もたぶんそこ
    今井先生も最初っから見抜かれてたし、相談が「夫婦仲の修復」だったから触れなかっただけで、
    本当に修復したいなら、相談者が行くべきは家裁じゃなく依存症系の精神科病院だし、相談者が会うべきは調停委員じゃなく断酒会の方々だ

  5. 手で頭を押さえつけて、暴力は無い
    ・・・と言ってもえぇ
    自分で酔ったという状態で暴言は無い
    ・・・も怪しいもんだな

    プロレスラーが冗談で軽く叩いたって、受ける方からしたらめっちゃ暴力ですよ

    息子さんが会わせることに協力しない、ということは
    まっ、そういうことですね
    喧嘩の絶えない人の、
    「やらない、やめます」
    はあてになりません
    何故戻って欲しいの??
    よく考えて
    喧嘩相手が欲しいの??

  6. 相談者が飲酒して妻への暴力、暴言。81才の妻は体力的にも恐怖を感じて避難したのは当然。帰って来てほしいと言う前に相談者自身の言動を反省しなければ、帰って来ないと思う。息子さんを通して、妻の気持ちを聞いて、対処するべき。妻の思いを大切にしなければ二人の未来はない。

  7. 相談者妻は腹を決めて、計画的にDVセンターに相談し、一時シェルターに避難した選択は賢い。そこからは、完全別居から離婚のみ。情報は警察にも共有され、区役所では戸籍上保護かけられ、転居先は相談者には知らされない。相談者の甘えた考えの復縁の話し合い不可能。しかし、年上女房を恋しがるのもつかの間で、愛が憎しみに変わり事件に発展する可能性がある。離婚後が一番危険なので、離婚が全てを解決した訳ではありません。解決には、長い時間が必要ですが、適切なサポートあるはずです。相談者妻81才と高齢なので、生活保護受けながら、どこかの施設か、住宅に行くだろう。
    酒乱等のアルコール依存症は、本人の自覚が全くありません。過度のアルコールにより、脳萎縮や内臓疾患がどんどん進み、認知症の様になっていくので、暴言暴力当たり前。家族の一番弱い人に向かって行きます。不思議なのは、相談者妻も一緒に毎晩酒盛りしていたのに、シェルターに行くとは、珍しいな。普通DV受けていた妻は、普段の夫の様子を見ているので、酒飲まない方ばかりなのに。

  8. だだっ子みたい
    だから塩谷大師もDr.今井も子どもに言い聞かせるような口調…😆
    本人はただただ戸惑ってるんだろうなぁ
    なんせ悪いことをした自覚がない
    隠しているというより記憶に無いんだろう
    本人なりに修復に必死、でもそれはシラフの時のこと
    息子くん、母を自分の家にかくまわず公的機関を頼ったのは賢明!
    アル中の父親と高齢の母親を自助努力で、なんて到底ムリだもんな
    お父ちゃん!お酒やめなくちゃ!孫もいるんだしな
    自分の酔ってるときの言動、動画で見せてもらったらどう?

  9. 81歳という高齢になってシェルターに避難しなければならないなんて本当お気の毒。
    その歳になるとなかなか腰が重くて 思い切った行動に出られないものですが、良く決断しました。また、息子さんもそこまでする必要を感じるほど相談者が酷かったのでしょうね。
    相談者に自覚がないのが恐ろしい。

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