シェルターへ避難した姉さん女房81。酒癖悪い料理人が調べた夫婦関係円満調停

(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたか?

相談者:
はい、わかりました。

今井通子:
うん。
あ、のう、ッホ(苦笑)・・なんか、あちら側の方は、恐れてらっしゃると思う。

相談者:
あああ・・

今井通子:
うん。
だから、あなたの方が、意識されてない、けれどお・・かなり、一緒にいると、身の危険を感じてらっしゃるんじゃないかと思うんですよ。

相談者:
ああ・・暴力、は、一回も振るったことないんですけどお。

今井通子:
うん。
ただ、その・・暴力う、になる、手前?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、怒鳴り合ったりの喧嘩とかがあったりい、

相談者:
・・

今井通子:
頭を押さえつけたりとか・・

相談者:
はい

今井通子:
そういうことを考えるとお・・(含み笑い)無理やり「帰ってきてほしい」とかっていうのは・・今難しいかなあって思うのでえ。

相談者:
はい

今井通子:
息子さんと調整取りながら、しばらく、なんかこう・・連絡が取り合えるようにしていただいて、段階踏んだ方がいいんじゃないですかね。

相談者:
ああ、そうですねえ・・

今井通子:
うん。・・だから・・時間をちょっとかけて。

相談者:
はい

今井通子:
やってみてはいかがですか?

相談者:
はい、分かりました。

今井通子:
はい。
それじゃあ、失礼します。

相談者:
はい、ありがとうございますう。

今井通子:
はい

 

「シェルターへ避難した姉さん女房81。酒癖悪い料理人が調べた夫婦関係円満調停」への10件のフィードバック

  1. 夫婦間で 話がこじれそうだし、
    最悪の場合、暴力事件になるかも知れないので、
    今後、代理人を立てて話した方がいいと思う。

  2. 嫁はんのご飯がまずいと暴言暴力があるくらいなら
    料理に関しては料理人の旦那がやればいいだろう。何も懐石料理作れとは言ってない、まかない料理レベルで十分だ。

    ていうかこの話し方都合の悪いことを隠してしゃべってるね、
    話の核心がほとんど伝わらないということは相当やらかしてるはず。

  3. リアルタイムで聴いていましたが、姉さん女房を粗末に扱ったツケが今来ているのかなあと思います。
    姉さん女房以外でもDVをやらかすのは全くの論外ですが、離婚してしっかり反省した方がいいかも。

  4. アイキャッチ画像の意味がわかって思わず噴き出したw
    頭の上に手を置いたって、絶対そうじゃないし
    相変わらず管理人さんのウィットの利いたセンスに脱帽

    44年間、姉さん女房に甘えきって生きて来たんだろうな
    愛想を尽かされるどころか、奥様がDVの一時保護施設に逃げ込むような状況を作っておいて「酒を飲みすぎだと注意してほしかった」って…
    自分に非があるなんて微塵も思ってないし、むしろ「これくらいのことが何だ」ぐらいにこれまでも、そして今も思ってるんだろう
    息子が母親の味方になってる時点でお察しよ

    そして、相談者は加齢で「酒に弱くなった」んじゃない、もう完全に「酒に飲まれるようになっちまった」んだろう、奥様が出ていった決定打もたぶんそこ
    今井先生も最初っから見抜かれてたし、相談が「夫婦仲の修復」だったから触れなかっただけで、
    本当に修復したいなら、相談者が行くべきは家裁じゃなく依存症系の精神科病院だし、相談者が会うべきは調停委員じゃなく断酒会の方々だ

  5. 手で頭を押さえつけて、暴力は無い
    ・・・と言ってもえぇ
    自分で酔ったという状態で暴言は無い
    ・・・も怪しいもんだな

    プロレスラーが冗談で軽く叩いたって、受ける方からしたらめっちゃ暴力ですよ

    息子さんが会わせることに協力しない、ということは
    まっ、そういうことですね
    喧嘩の絶えない人の、
    「やらない、やめます」
    はあてになりません
    何故戻って欲しいの??
    よく考えて
    喧嘩相手が欲しいの??

  6. 相談者が飲酒して妻への暴力、暴言。81才の妻は体力的にも恐怖を感じて避難したのは当然。帰って来てほしいと言う前に相談者自身の言動を反省しなければ、帰って来ないと思う。息子さんを通して、妻の気持ちを聞いて、対処するべき。妻の思いを大切にしなければ二人の未来はない。

  7. 相談者妻は腹を決めて、計画的にDVセンターに相談し、一時シェルターに避難した選択は賢い。そこからは、完全別居から離婚のみ。情報は警察にも共有され、区役所では戸籍上保護かけられ、転居先は相談者には知らされない。相談者の甘えた考えの復縁の話し合い不可能。しかし、年上女房を恋しがるのもつかの間で、愛が憎しみに変わり事件に発展する可能性がある。離婚後が一番危険なので、離婚が全てを解決した訳ではありません。解決には、長い時間が必要ですが、適切なサポートあるはずです。相談者妻81才と高齢なので、生活保護受けながら、どこかの施設か、住宅に行くだろう。
    酒乱等のアルコール依存症は、本人の自覚が全くありません。過度のアルコールにより、脳萎縮や内臓疾患がどんどん進み、認知症の様になっていくので、暴言暴力当たり前。家族の一番弱い人に向かって行きます。不思議なのは、相談者妻も一緒に毎晩酒盛りしていたのに、シェルターに行くとは、珍しいな。普通DV受けていた妻は、普段の夫の様子を見ているので、酒飲まない方ばかりなのに。

  8. だだっ子みたい
    だから塩谷大師もDr.今井も子どもに言い聞かせるような口調…😆
    本人はただただ戸惑ってるんだろうなぁ
    なんせ悪いことをした自覚がない
    隠しているというより記憶に無いんだろう
    本人なりに修復に必死、でもそれはシラフの時のこと
    息子くん、母を自分の家にかくまわず公的機関を頼ったのは賢明!
    アル中の父親と高齢の母親を自助努力で、なんて到底ムリだもんな
    お父ちゃん!お酒やめなくちゃ!孫もいるんだしな
    自分の酔ってるときの言動、動画で見せてもらったらどう?

  9. 81歳という高齢になってシェルターに避難しなければならないなんて本当お気の毒。
    その歳になるとなかなか腰が重くて 思い切った行動に出られないものですが、良く決断しました。また、息子さんもそこまでする必要を感じるほど相談者が酷かったのでしょうね。
    相談者に自覚がないのが恐ろしい。

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