義兄「実家は処分した」刺さったまま夫に聞けない相談者のセリフを考える坂井眞
テレフォン人生相談 2026年1月3日 土曜日
名誉都民の大先輩を前にしても三回忌は三年目の道連れにされたくなかった坂井眞。
相談者: 女68 夫71 義父は20年前に他界 3年前に義母が他界 義兄が1人いる。
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いしますう。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
と、遺産相続の事・・に、ついて、ですね。
今井通子:
はい
相談者:
はい。
夫のお、母が、3年前に亡くなったんですが、
今井通子:
あ、なるほど。
相談者:
三回忌の時に兄(義)が、「実家は処分したから」と言われたんです。
今井通子:
はい
相談者:
その一言だけだったんですが、
今井通子:
はい
相談者:
処分したという内容は、どういう方法が考えられるのか、どういう事が、兄(義)はできるのか?・・それ、を、ちょっと知りたいなと思って電話しました。
今井通子:
なるほど。
まず、あなたおいくつ?
相談者:
68です。
今井通子:
68歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご主人は?
相談者:
71です。
今井通子:
71歳。
相談者:
はい
今井通子:
3、年、前、に?、亡くなったのは?・・
相談者:
ええと、夫の、
今井通子:
夫の?
相談者:
母です。
今井通子:
ご主人のお母さん?
相談者:
そうです。
今井通子:
それでえ、ご主人のごきょうだいが、上からちょっと・・お兄さんはいらっしゃるんですよねえ?
相談者:
あ、ええ、兄、一人です。2人兄弟です。
今井通子:
あ・・で、お母様が、亡くなっとき、
相談者:
はい、はい。
今井通子:
遺産について、なんらかの、連絡が、ありましたか?
相談者:
全く、それが、無いんですよ。無かったんです。
今井通子:
あ、無かったの?
相談者:
はい。
なんのお、話も、全くしなかったのでえ、
今井通子:
うん
相談者:
まあ、私は、どうなってんのかなと思いつつ、それで、三回忌まで・・◆#$
今井通子:
で、今回、三回忌になったらばあ、
相談者:
はい、で、はい・・兄(義)が、はい。
今井通子:
お兄さんってのは、あなたにとっては、義理のお兄さんね?
相談者:
そうですね。義理の兄が、
今井通子:
うん、はい。
相談者:
「実家を処分したから」、
今井通子:
はい、はい。
相談者:
って・・言われただけなんです。
今井通子:
はい
相談者:
うちの・・夫は、あの、兄のこと、すごく慕ってまして。
今井通子:
はい
相談者:
あの、兄のすることはもう、全てその、信頼しているので。
今井通子:
はい
相談者:
もう・・別に、兄が強くて言えないということでは無いんですが、
今井通子:
うんうん。
相談者:
もう・・あ、全然こう・・兄が、やることに対してはなんの、事も、一言も・・言わないんです。言えないんじゃなくて、
今井通子:
うん、うん、
相談者:
言わないんですよね。
・・なので、私も、まさか、こう、横からあ、(含み笑い)口出して、言う、わけにもいかず、
今井通子:
うん
相談者:
聞くわけにもいかず、まあ、処分したっていうことを、ま、3人で、は、あの、いた時に、話を、聞いたので、
今井通子:
うん
相談者:
「どういうことかしらあー?」と思いながら・・いたんですよ。
今井通子:
なるほど。
相談者:
で、その後も、夫は、なんーにも、その事に、ついて、一言も・・(含み笑い)言わないので。
今井通子:
うん
相談者:
私が1人で、母(義)の、財産もあるので。
(吸って)「どーういうふうに、なってるのかな?」って、全然わからないので。
今井通子:
(吸って)
相談者:
どういうことが考えられるのかな?っと思って・・
今井通子:
はい。
まず、ちょっと・・家系的な◆#$を・・お伺いしたいんだけどお。
相談者:
はい
今井通子:
3年前に、
相談者:
はい
今井通子:
ご主人の、お母様が、亡くなりました。
相談者:
はい
今井通子:
じゃあ、お父様はどうしてらっしゃる?
相談者:
あ・・父(義)はもう、あのう・・20年ぐらい前に、もう、亡くなってます。
今井通子:
ああ、亡くなってらっしゃるのね?
相談者:
はい
今井通子:
で、この時は?・・あ、
相談者:
はい、母(義)は、亡くなる・・7年ほど前から、施設に入ってまして。
今井通子:
うん。いや、そうじゃなくて、
相談者:
あのう、あ・・
今井通子:
その、20年前に、お父様が亡くなった時、その遺産相続問題っていうのもあったでしょう?
相談者:
いや、無いんです、なんにも・・
今井通子:
え?
相談者:
それは、まあ、母(義)が全部受け継いでんのかな?と思ってた◆#$%
今井通子:
あ、思ってた?
相談者:
そうですね
今井通子:
はい
相談者:
はい
今井通子:
で、そうするとお、その時ってえ、その実家ていうのはあ、
相談者:
はい
今井通子:
どういうものだったんですか?
家、と、土地?
相談者:
・・いえ、団地。
今井通子:
・・
相談者:
あのう・・分譲の団地・・ですね。あ・・ていうかあ、
今井通子:
あ、団地に住んでらっしゃったの?
相談者:
はい、はい。
今井通子:
・・(吸って)
相談者:
4階建ての・・
今井通子:
・・
相談者:
団地ですね。
今井通子:
わかりました。
でえ・・その他、は、
相談者:
はい
今井通子:
金銭的なことは?
相談者:
なんか・・スー(吸って)あのうう、通帳も、なんか、いくつかみつかったっていうようなことは・・兄(義)が、言ってました。
それは、内容がねえ、あんまり・・こう、言わない、んですよ。
今井通子:
はい
相談者:
ただ、「半分おまえにやるからな」っていうことはあのう、お葬式の時に、ゆってました。
今井通子:
・・
相談者:
あのう・・あたしの、
今井通子:
ああ、ああ・・
相談者:
夫に、ゆってました。
今井通子:
ええと、ちょっと待って、これはあ、
相談者:
あとおと・・はい
今井通子:
三回忌ん時に、今回いわれたのは、「実家は処分したからな」
相談者:
はい
今井通子:
で。
相談者:
一言、はい。
今井通子:
うん、で・・金銭的な問題の、通帳については、
相談者:
はい
今井通子:
お葬式の時に、
相談者:
はい
今井通子:
「半分、やるからな」と言われてた?
相談者:
はい
今井通子:
はい。じゃあ、
相談者:
◆#
今井通子:
お金に関しては、話は済んでんのね?
相談者:
・・いや・・それもない、無いんです。それ・・以降、なんにも・・動きも無く。
今井通子:
・・
相談者:
あのう・・連絡も無く。そのままなんです。(含み笑い)
今井通子:
・・
相談者:
言われただけで。
今井通子:
・・それは、あのう・・ご主人、に、言えば良いことで、あなたに言うことじゃ無いんだけどお。
相談者:
はい。
今井通子:
ご主人は、
相談者:
いや・・
今井通子:
それを、
相談者:
はい
今井通子:
例えば、なんかの書類を書いたとかあ、そうことは、無い、無い?
相談者:
無いです。
はい、無いです。
今井通子:
全く無く、じゃあ、お金もお・・半分わけは、してもらえてないってこと?、ご主人は。
相談者:
そうですねえ。あのう・・あったらあ、必ず、主人は言ってくれるので。
今井通子:
うん
相談者:
あのう・・言、わ、ないってことは、無いと思います。
今井通子:
・・わかりました。
相談者:
はい
今井通子:
要するに、遺産相続というものは、(含み笑い)どういうものなのか?って言っちゃったほうが、早いのかな?
相談者:
あ、そう、(含み笑い)そういう・・そうですね。
今井通子:
うん。
相談者:
はい、(含み笑い)そういうこと、です・・ね。
今井通子:
はい。
相談者:
はい
今井通子:
今日はですんねえ、
相談者:
ええ
今井通子:
弁護士の、坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。
相談者:
はい
(回答者に交代)
仲の良い兄弟で、兄は母親と同居してたか不明だが、施設入所の手続き、施設との連絡等、兄が行っていたのではないかと思う。遺言書かあったとしたら、弟である相談者の夫も遺産相続については納得しているのではないかと思う。
相談者には何の権利もないが、気になって仕方ないなら、夫に聞いた方がスッキリすると思う。
自分も気になって仕方ないなら夫に聞けばと思う。
でも自分の出る幕じゃないのも承知だから聞けないんだろうね。
姑の介護したとかなんとかありゃー、おい、あれどーしたのとも聞けるが
何もやってないんでしょ
相談者さんのところどころ言葉を濁しつつ、でもお金ほしいなぁっていう気持ちが隠しきれない感じに人間味を感じました。
実家の処分って大変ですよね、家具等の処分や細々したものを片付けしたり、いろいろな手続き、お金も時間も手間も労力もかかる…。逆にお兄さんが全てやってくれて一切関わらないで済んだのはラッキーだったのでは⁇とても羨ましいです。
ウチの夫の実家なんか貯金ゼロの崩壊寸前の田舎のゴミ屋敷、完全なる負動産。まだ義母が住んでますけど、すでに兄弟で押し付け合いです。義実家のことを考えると胃がキリキリします。私にも(っていうかウチの夫に)坂井先生から「夫の実家の相続問題は妻には一切関係ないですよ」って言ってほしい。。。
自分に相続権がないのに、口出ししてくる点で、この方の人間性が窺える。(夫さんが相続していたなら、彼より長生きすれば、自分のものになるはずだが)人のお金のことがなぜそう気になるのか?
相続財産は自分が労働し汗水垂らして得たお金でもないのに、何故目の色が変わるのかなぁ・・・
それが人間の性か・・・と、どうしてもこちら側のうがった感情が入るので、生成AIさんに聞いてみました
不動産の登記簿を取ることをお勧めします。
法務局で「現在の所有者」を確認できます。いつ、どういう理由(売却なのか相続なのか)で名義が変わったかが一発でわかります
母の死後すぐに、義兄一人の名義に変更されているのかとか、すでに第三者の手に渡り売却されているのかとか。
遺言書の有無も登記簿の「原因」という欄を見れば、どういう理屈で名義を変えたかが分かります。
とのことでした
テレ人に相談の電話するより、夫に聞いたら早いのに何か聞けないわけがあるのでしょうね。そっちが気になるわ
「(夫婦)仲が良さそうなんで」「仲が良いうちに」😂😂😂
皮肉のエッジがきいてるなあ
この人、回りくどいというか体裁を気にするというか・・・はっきりと「うちの夫、騙されてませんか?損してませんか? マンション売ったお金は何処に行っちゃったの?夫に聞いても まともに答えてくれそうもないんです。頼りないし。」と言えばいいのに。
ここに電話してくる以上は 恥も外聞も捨てなきゃ。
だから「旦那さんに聞いてみなさい」なんて 身も蓋もない回答もらって おしまいになっちゃった(´>∀<`)ゝ残念。
夫が何も話してくれない← こっちの方が問題じゃない?
それに気づかず お金のことばかりに気持ちが向いている相談者さん、大丈夫?
わたしなら夫と一度話し合いますね。そして、例えこちらが損していても 夫がそれで納得しているなら それでよしとするかな…
明日の食事にこと欠くくらいひっ迫しているなら別だけど、そうでないなら 揉めごとに巻き込まれたくない。夫婦仲も悪くなりそうだし。マンション売った金額を半分もらっても割に合わなそうだし。(くれると言うなら大喜びでもらいますが。)
お姑さんの老後の面倒を看たというならまた話は違ってくるけど、そんな感じでもなさそうですよね。
お義兄さんが、相談者さんの前で「お母さんのマンションを売った」と言ったところから見て、少なくともお義兄さんには後暗いところはないのでしょうね。
きちんと法かなった処理をしたか、お義兄さんが全部相続するにしても、ちゃんとした理由(お母さんの介護を一手に引き受けた等)があるとか。
やっぱり、行き着くところは「ご主人に聞いてみましょう」ですね。
「別に気にならない」と言いながらめちゃくちゃ気になってるww相続権がないのに義実家の遺産相続が気になる嫁というよくある話。坂井眞先生が言う通り、そんなに気になるならテレ人に相談する前に夫に聞け!です
「知らぬが仏」ということわざもあるので、ここは聞かないで余生を過ごした方がいいかと思います。
とはいえ、遺産は資産であれ、負債であれ、うやむやにしないよう、十分留意するのが肝要でしょう。