絶望という名のスタート。親に絶望できない女性「だから私は‥」
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、どうも、こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
マドモアゼル愛:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
お願いします。
マドモアゼル愛:
はい。
ええと、またねえ、お話がよく・・15歳でえ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ええ、追い出されちゃったと・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
いう、ところまでは分かったんですけれども。
相談者:
はあい
マドモアゼル愛:
その後、どうやって生きてきたわけ?
相談者:
もう、バイトお・・な形、でえ、
マドモアゼル愛:
うん、うん
相談者:
まあ、2、3年、まあ、働くんですけれど。
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
そうすると、やっぱり、ちょっとまた、体調崩して、疲れ果ててやめちゃう・・
マドモアゼル愛:
うんうん
相談者:
っていうのを繰り返してたのでえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
まあ、20歳ぐらいの時に、病院に行ったんですよね?
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
ただ、やっぱり、ちょっと、自律神経失調症って最初は言われましてえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
でえ、それも、ずっと、そんな形で、ずっと、やってたんですけれどお。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
その後、初めて、あの、鬱病と診断されましてえ。
マドモアゼル愛:
うん、はい。
相談者:
その間に、パニック障害っていうのも、結構、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
何回も出ていてえ。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
なので・・働けない時期も、ちょっとあったりして。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そうすると、あの、まあ、実家に戻らなきゃいけないっていうのがあったりしてえ。
マドモアゼル愛:
うん、そうだよねえ?
相談者:
はい。で、実家に戻ると、また、その、母親が、(吸って)
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「洗濯機使うなら100円払え」とか、
マドモアゼル愛:
ううん・・
相談者:
「お風呂入るなら100円払え」とかあ、
マドモアゼル愛:
うんん・・
相談者:
そういった形で・・何かしら、まあ、私が、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
こう、家にいるのを、嫌がる・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・形を、ずっと繰り返してたんですけどお。
マドモアゼル愛:
うんうん・・うん。
相談者:
鬱病と診断された時にい(吸って)医師から、「親とはいない方がいい」
マドモアゼル愛:
うんうん
相談者:
って言われましたのでえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
しょうがないので、その時に・・市の、保護を、受けましてえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
体調悪い中、ちょっと、別居しましてね・・ズ(鼻すする)
体調整えるっていうのをずっとしてました。
マドモアゼル愛:
・・じゃあ、実家との・・関係っていうのは、多少は、続いたた・・わけだよね?
相談者:
そうですね、はい。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
全く、ゼロではなかったです。
マドモアゼル愛:
そうしないと生きていけないもんね?、だってねえ。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
・・それと?
相談者:
8年ぐらい前ですかね。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
繊維筋痛症っていうのを、また診断されましてえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
で、今度は、体があ・・痛くて痛くて、もう、
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
歩けなくなるような、ところまで、来てしまってえ。
マドモアゼル愛:
うんん・・
相談者:
それを今、
マドモアゼル愛:
◆#$%□&
相談者:
続いているような状態ですねえ。
マドモアゼル愛:
あそう・・
じゃあ、悩みは何?、その、病気のこと、だけ?・・
相談者:
やっぱり、コミュニケーション能力があんまり無かったりとかあ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
親や、兄弟・・の、世話を、ずっと、して尽くしすぎたりとかあ。
マドモアゼル愛:
え?
だって、追い出されたんでしょ?、だって。
相談者:
・・そうなんですけれどお・・やっぱりい、◆#$%□&
マドモアゼル愛:
追い出された家でえ、
相談者:
ったあ・・うん・・
マドモアゼル愛:
もう一回戻ってきて。
冷蔵庫使うに、「100円」とか言われて、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そいで、「親に尽くす」ってどういうことなわけ?
相談者:
やっぱり、仲良くなりたかったんだと思うんですよねえ。
マドモアゼル愛:
だって、向こうは拒否してるわけじゃない、あなたを。
相談者:
ううんん・・
マドモアゼル愛:
そこに・・完全に、あなたの、心理的敗北になっちゃうじゃない、そうしたら。
相談者:
そうなんですよねえ・・
マドモアゼル愛:
それで健康なんか、なる、わけは、無いよ?
相談者:
はあい。
それをやっと・・去年ぐらい、
マドモアゼル愛:
気づいた?
相談者:
に、気づき、て、ッハ(苦笑)い。
(含み笑い)今はもう、本当に・・全く、はい。
ちょっと、お世話しないようにと、頑張ってるんですけどお。(吸って)
マドモアゼル愛:
まあ・・「親は、私のことを憎んではいないんだ」っていう確、証・・を、欲しいがためにね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そういう、ふうな、曖昧な行動に、出ちゃうことって・・人間、あるかもしれないけれども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それだと、病気になるよね?、やっぱり。
相談者:
(吸って)あ、ずっと、我慢我慢で・・
マドモアゼル愛:
「この親は」、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「私は、親に好かれなかったんだ」って、思った方が、自分の人生を、前に進めるよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
その違いわかる?
相談者:
ああ。それは、はい、わかります。
マドモアゼル愛:
うん。そこが・・まだ、ちゃんと、整理されて無いような気がするの。
相談者:
ああ・・
マドモアゼル愛:
あなた、親に捨てられたのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
・・いいじゃない。
そいで。
相談者:
ん・・
マドモアゼル愛:
そしたら、自分の人生作れるよ?、だって。
相談者:
そうですよね・・
マドモアゼル愛:
うん。
そこが、曖昧だったのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
当然、そうなったら、鬱になるよね?、当たり前だよね?
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
そういう、状況の中で、自分に嘘をついてえ、「親も、そんな悪い人じゃないんだ」(含み笑い)なんていう・・
相談者:
あー、そっかあ・・
マドモアゼル愛:
許してないのに、許した、と、思った方が、ストレスが無いからあ、
相談者:
う、ん・・
マドモアゼル愛:
もう、にっちもさっちもいかなくなったわけ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だから、これまでの人生の・・まとめが今、必要なわけよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これまでの考えと違う形で、自分の人生まとめなくちゃいけないのよ。
相談者:
そうですね・・
マドモアゼル愛:
「私は誰からも愛されなかった」と◆#いいし。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
厳しいでしょ?、そう聞くと。
相談者:
ウッ(涙声)でもその通りだと思います。(鼻すする)
マドモアゼル愛:
うん。
だって、親に愛されなかったじゃない。
相談者:
はい(涙声)
マドモアゼル愛:
そして・・「そんなことはない、本当は愛してくれてるかもしれない」と思えば・・自分の人生が、壊れんだよ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そういうことじゃない。
相談者:
(吸って)・・ですね、愛されたかったっていう、感じですね(涙声)・・
マドモアゼル愛:
だって、愛する能力無い人に、愛されっこないんだから。
相談者:
はい(涙声)
マドモアゼル愛:
その時・・自分っていうものが、できてくる・・んだよね?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
それが、まだ・・憐憫・・的な、なんか・・まだ、状態にいるわけよ。
相談者:
なんか、「被害者だった」って、多分、どっかで、思っててえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
その辺が、なんか、うまくいかないのかなっていうのは、思います。
マドモアゼル愛:
見切りをつけないと。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
変な人には。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
自分を歪めないと、付き合えない人とは・・別れないといけないの。
相談者:
そうですよねえ・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
(鼻吸って)はい・・
マドモアゼル愛:
だからあ、人生とか、生きるっていうことの、もっとハッキリした、明快な答えを、あなたは、作んなくちゃいけないのよ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
それには、私の人生は何だったのか?、これまで、52歳まで。
相談者:
はい・・ズ(鼻すする)
マドモアゼル愛:
そこを、正直に・・「悲惨であったんだ」と。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
でもいいし。
「裏切られ通しで来たんだ」と。そして、「私も弱かったから、
そうなってしまったんだ」とか・・嘘でない、答えをね?、今、出さないと。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
その時に、「病気がち」とかいう・・逃げ場が用意されちゃうのが、すごく気になる話なわけ。
相談者:
あああ・・それが、逃げ道だったんですかね。
マドモアゼル愛:
逃げ道よ?
だって、病室で動けなくなった。明日からどう生きていっていいか分かんない人で、さ、え・・自分の人生を、総括できるもん。逆に。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「これが自分の人生だ」っていうスタートに立つと、みるみるね、エネルギーが、戻ってくるんです。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
じゃあ、スタート地点ってのは、どういうものか分かりますか?
相談者:
それを今、すごく探してて。ズ(鼻すする)
マドモアゼル愛:
はい。
絶望することなんです。
相談者:
ああ・・
マドモアゼル愛:
絶望以外、スタート地点にはならない。
相談者:
(鼻すする)
マドモアゼル愛:
全てを、諦めきって。
ご飯を食べなくちゃ・・その一歩だけは、自分の力なんです。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
そっから、始めるしか、ないよ?
相談者:
・・(吸って)・・
マドモアゼル愛:
でも、本、当、の、流れに乗ると・・「あっ」という間に、進みますよ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だって今、不幸だもん、あなた。
相談者:
本当ですね、そう思います(涙声)
マドモアゼル愛:
だって、こんな不幸な状況、無いじゃない。
相談者:
エッエッ(泣)・・
マドモアゼル愛:
いいじゃん。これが、あなたのスタート地点なんだもん。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
まあ、ちょっと、厳しい・・言い方しか、僕ね、できなくて。
相談者:
いえいえいえ・・
マドモアゼル愛:
うん。
加藤先生に、もう一回、ね、伺ってみたいなと思います。
(再びパーソナリティ)
52歳独り暮らし
15歳で高校を辞めて家を追い出される
高卒の学歴さえ無い
ホント無責任な親ですね
生き方もわからなくなってしまうんだ
いつの時代の人なんだろう?
と、感じるほどの境遇の人が、まだ日本に居るのですね
やはり母親次第で病んだりコミュ障になる。
自分は過保護も二重束縛と同様と思ってる。
散々先回りの言動しておいて、さぁ!泳げ、
なぜ出来ない。
今回のご相談、加藤先生、愛先生で良かった。
マドモアゼル先生さすがです
慰めはいらないです、こんなにも悲しい現実なのだから…友人にもいますがこうゆう方は悲惨さに慣れていくんです、段々その状況の方が心地良かったりするんです(無意識ですが)
「絶望」からぜひ新しい自分になられますように。応援しています
お前なんか産まなければ良かったと言う親に、生んだのはお前だろうと言い捨てるだけの強い気持ちがあれば、絶望からのスタートが出来ると思う。
病気を抱えながらも、一人暮らしして生活出来ているし、まだ人生の半分しか生きていないので、前向きになることです。
男兄弟とも疎遠なのかなと気になった。
テレ人を聴いていると、酷い親がたくさん出てきて驚く事が多い。
この相談者の親も愛情を全く感じない。
鬼みたい。
こんな鬼でも捨てるのは勇気がいるかもしれないけど、もう52なんだし親からの愛は諦めて、自分の幸せを見つけた方がいい。
人生100年時代だということを考えると、折り返し地点に入っているだけに、残り半分、何とか幸せに生きていってもらいたいなあと思います。
障害者手帳をお持ちであれば、ケースワーカーさんと相談するなりして、通信制で構わないので、仕事をしながら高校に行ければという感じです。
小児期逆境体験ACEだね
筋線維症発症してるのもそのせいだよね
心も体も痛みばかりの人生はあまりにも辛い
ACE関連の本に自分を取り戻す方法が書いてある 朝日を浴びてゆっくりと体と心を解放させると良いよ
52なら何とかなる
愛先生で良かったね
加藤さん、訊き役としてもう少し役目を果たしてくれないと…親や兄弟がどんなだったとかもっと知りたいしさ。
マドさんは久しぶりに、これまでにないほどハマって良かった。
相談者さんも冒頭に比べ少し声に艶が出てて良かったね。溜まってたものを吐き出して楽になれただろうか。
これぞテレ人、加藤先生・マド愛先生ともに最も得意な分野
今日も愛先生が本当に頼もしかった
相談者のお気持ちはわかる、親兄弟に邪険な扱いをされるのは「自分が悪いから」っていう意識だったんだろう
だけど、嫌な奴に愛想をふるまってたら心は壊れるし、身体にもいい訳がないし、周りに信用されるわけもない
もっと早く、こいつらとんでもない奴らだって思えたらよかったけど、だいぶ時間がかかっちまったな、もう心も体も相当に蝕まれて
もう自分を傷つけるものからは離れていいんですよ
今からしっかり心と体を整えて、何かしたいことを見つけていただければと願うばかり