図らずも放送中に体現してしまう相手の機嫌をとるために迎合して物を言う悩み
テレフォン人生相談 2026年1月8日 木曜日
相談者の身の上に起きている問題が放送中のやり取りそのものに表われている回は割とあって楽しい。
主張をスタッフに伝えれずに悩む副主任。番組でも露呈してしまうズレ
人間関係が続かない。相談中も露呈する自分基準。ポピュラリティで割り切ろう
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 男57バツ1でひとり暮らし 両親は他界 近くに結婚している姉がいる
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
こんにちは。よろしくお願いしまーす。
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
自分の、本心を、なかなか・・言えない、ということでえ。
でえ・・
柴田理恵:
あなたはってことですか?
相談者:
そう、です、ねえ。あのう・・
柴田理恵:
あなた、今、おいくつですか?
相談者:
50ぅ、7ですね。
柴田理恵:
ご結婚はなさってますか?
相談者:
29歳の時に、
柴田理恵:
うん
相談者:
えー、4つ下の女性と、8年間・・結婚、経験があるんですけど。
柴田理恵:
はい
相談者:
ま、29歳の時に、離婚してます。
柴田理恵:
(吸って)じゃあ・・そこから、ずっと、お一人で、住んでらっしゃるんですか?
相談者:
そーうですね、
柴田理恵:
はい
相談者:
一人で、住んで。母の介護なり、何なり・・色々。
柴田理恵:
ああ・・
相談者:
やって、来て。
柴田理恵:
なさったんですか。
相談者:
ええ、そうですね。
柴田理恵:
お母様は、今、お元気ですか?
相談者:
もう、あのう・・父も、母も、
柴田理恵:
うん
相談者:
その順番で、他界しております。
柴田理恵:
ああー、そうですか。
じゃあ今、お一人暮らしということでよろしい◆#$
相談者:
一人暮らしですねえ、はい。
柴田理恵:
はい。ごきょうだいは?
相談者:
姉が、3つ、上、で、
柴田理恵:
はい
相談者:
ええ、近所に、家庭を持って、おります。
柴田理恵:
ああ、そうですか。
お姉さまとは、交流が、おありなんですか?
相談者:
あるなしで言ったら、ほぼ、なし・・
柴田理恵:
はい、わかりました。
相談者:
はい
柴田理恵:
本、心、が・・なかなか、こう、おっしゃれない方だと。
相談者:
具体的に、言いますとお、
柴田理恵:
うん
相談者:
例えば、食事ぃ、じゃあ、お昼ご飯食べに行こうとかいうときも、
柴田理恵:
うん、はい。
相談者:
まあ、2、3人で、行ったりするときい、「あれ美味しかったねえ」とか、自分が思ってる、ことと、真、逆、の、ことを、言ってしまったりい。
柴田理恵:
ああー、
相談者:
それは・・相手に迎合するため、だったりい。
柴田理恵:
人に、こう、
相談者:
うん
柴田理恵:
合わせてしまうってことですよね?
相談者:
そうですね、合わせてしまってますね。
柴田理恵:
う、うんんん・・
相談者:
から、それで、今後の・・人生・・でえ、これから、もっと精神的な自立・・は、今、できてないと思・・いますのでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
アドバイス、いただければなあと。
柴田理恵:
うん(吸って)あなた・・お仕事はなさってますでしょ?
相談者:
あ、仕事、してます。
柴田理恵:
何年ぐらい、そのお仕事、なさってるんですか?
相談者:
今のぉ・・仕事は、4年・・
柴田理恵:
うん・・
相談者:
目で、フルタイム、と。
柴田理恵:
はい・・
相談者:
で、一応・・
柴田理恵:
その前は?
相談者:
そ、の、ま、え、は、
柴田理恵:
うん
相談者:
まあ、実をいうと、20歳から・・17年勤めた会社も、ありますし。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
それを含めて、もう、20社ぐらい転職は・・繰り返してます。
柴田理恵:
あああ・・
それは、やっぱり、本心を言えないってことは・・主張お、しづらい、タイプっていうこと、ですかね?
相談者:
あ・・そうですね。それと、含めて、あのう・・幼少期の頃からあ、
柴田理恵:
はい
相談者:
父親の顔色を、常に・・気にして、機嫌を取ってた・・
柴田理恵:
はい
相談者:
っていうのが、途中で・・自分が分かってえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
それが・・「こうなるんだ」っていうのが、分かってですねえ、
柴田理恵:
う、んんんん・・
相談者:
機嫌を取りながら、顔色を、伺いながら生きて、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
きたぁ、ため、で、あると、思うんですけどお。
人の評価が気になったりぃ、
柴田理恵:
うん
相談者:
人の・・視線や?、そういったぁ、ことが・・ッハ(ため息)気になってですね。
柴田理恵:
あんふん・・
相談者:
どう見られているかとか。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
そういうのを、常に、緊張しながら生きて・・
柴田理恵:
うん
相談者:
で、会食恐怖症っていうのも、ちょっとなりましてえッヘ(苦笑)・・
柴田理恵:
え?・・◆#
相談者:
人前で食事、できなくてですねえ。
柴田理恵:
あああーっ、なるほど、うん。
相談者:
最悪の時は・・施設のトイレの中で食べたりぃ、っていうのはありましたけどお。
柴田理恵:
あーらあ。(吸って)それって、そんな名前が付くってことは、病、院、に、かかられたんですか?
相談者:
その・・診、断、では、かかってはないんですけどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
途中で、鬱、発症しまして。
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
2回ほど、休職・・して、結局・・
柴田理恵:
あーあーあー・・うんふん・・
相談者:
退職の道を選んだ、という・・ウッ(背咳払い)
柴田理恵:
あー、なるほどねえ?
(吸って)あなたは、こう、「人に合わせてしまう」っていうふうにおっしゃいますけど。
相談者:
はい
柴田理恵:
いいところとしては、人に、ちゃんと合わせられる人で・・
相談者:
・・あ、そうですねえ。
柴田理恵:
対人関係はいいのになあと思うんですけど。
相談者:
そ、ですね。
本心を・・言えば・・
柴田理恵:
うん
相談者:
もっと、交友、関係、というか・・
柴田理恵:
うん
相談者:
深い付き合いもできるのかなあ?・・
柴田理恵:
あーー・・
相談者:
って。
今、僕、実際に、
柴田理恵:
うん
相談者:
友人が、いたのですがあ。ちょっと前に、付き合いを、やめまして。
柴田理恵:
え?、なんで?
相談者:
まあ、◆#$
柴田理恵:
何かあったんですか?
相談者:
ま、まあやっぱり・・あのう、電話・・連絡がなければ、「そういうことだ」っていう風に、自分は思ってたのでえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
そんとこに、こっちから連絡することもなく、
柴田理恵:
あーー・・
相談者:
うん。
基本、一人が、好きなん、ですね?
柴田理恵:
ああ、うん、うん。
相談者:
やっぱり・・複数人でいると、気を使う・・
柴田理恵:
はあ。
相談者:
え、やっぱり、帰ってくると、グッタリしてしまう。
柴田理恵:
うん、うん、うん。
相談者:
ほんで・・本心と違うことを言ってしまったりぃ・・
柴田理恵:
・・
相談者:
そのお・・本心を、言えなければぁ、深い付き合いってできない・・じゃないかなあ?っていう・・
柴田理恵:
うううーん・・
相談者:
思いが、
柴田理恵:
なるほどお。
相談者:
ありますねえ・・だから、
柴田理恵:
じゃ、今日のご相談としては、
相談者:
うん。はい。
柴田理恵:
もう一度まとめるとお、本心を、言えないんだけれども、もし言ったら楽なのかな?・・
相談者:
◆#そうですねえ。
柴田理恵:
その辺の、こう、気持ちの、
相談者:
はい
柴田理恵:
アドバイスを?、おき・・
相談者:
そうですねえ。
柴田理恵:
訊きたいということでよろしいんですか?
相談者:
まあ、せい、精神的な、自立するため、に・・ですねえ、はい。
柴田理恵:
うん・・はい。
(吸って)わかりました。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、先生に、訊いてみましょう。
相談者:
はい
柴田理恵:
今日の回答者の先生は、
相談者:
はい
柴田理恵:
幼児教育研究の、
相談者:
はい、はい
柴田理恵:
大原敬子先生です。
相談者:
はい
柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。
(回答者に交代)
相手の評価が気になり、相手に迎合して本音が言えない57才相談者。
そのストレスから逃れようと転職を繰り返したのか。
精神的に自立したいなら、三石先生なら、相手との会話を書きとめて、自分自身を見つめ直しなさいとアドバイスしそう。
まず第一に、職場の昼食で本心をさらけ出す
なんて、必要も無いし、私もしたことは無いね
敬子さんのアドバイスはとても的確だと思いました
父、母、看取った相談者は、気にしていた父親を超えてるのです
父より立派ってこと☝️
他人の反応を気にしているような年代では無いってこと
そして、職場の人達から見たら、相談者こそ父親みたいに見えているということ
いつまでも自分が子供や若造なんかじゃありません
理恵さんの笑顔
もとても良いアドバイスだと思いました
相談者はきっと笑顔があまり無いよね
と聴いていて感じました
毎日朝起きたら、鏡を見て「笑顔」の練習をしましょう😁
いい笑顔になっていますか?
お父さんみたいなムスッとした顔をしているのではないですか
その通りだと思います
タイトルにあるように私も感じました。笑
相手が気持ちよくなるように返してしまうんだなあ。相談しながら思いっきり迎合してたね。
この方の悩みは「本音が伝えられない」ではなくて「腹を割って本音で話せる相手がいない」ということだと思います。それを友人に求めるには57歳はもう大人すぎます。
世の中の大抵の人には家族、友人、知人がいて、適切な相手に適切な程度に本音を吐いて心のバランスをとっているのだと思います。私の場合「今日、友達とランチしたけどいまいち美味しくなかった。友達は気に入ってたみたいだから 合わせておいたけどね。」と夫に言ったりして。
そんな相手がいない相談者さんは日記でもつけて そこで本音を吐き出せばどうでしょう? 今はChatGPTという優れものもありますよ。ぜひ利用してみましょう。
いい大人がやたらと本音を伝えちゃ〜駄目でしょう。大抵の人が小学校の高学年依来 本音なんてなるべく伝えないように心がけるものですよ。
相談者さんの今までの振る舞いは一般社会として当たり前のことのように聞こえます。
真面目そうな人だから大原先生の回答を真正面から受け取って 誰彼構わず本音を言いまくったりしないことを祈ります。
相手の言うことはなんでも肯定。合わせ上手の人間ChatGPT😁
単なる甘えん坊やね
離婚もしたし、やる事やってるし、我慢もしてないし
人間嫌いなら1人で生きたら良いし、仕事やりたくないなら
今からコツコツ投資で莫大な資産を築きましょう、nisaガンバレ
職場は本音なんて言いません。
人と上手くやれればいい。
私生活では本音言える人がいないのは辛い。
柴田先生に言われる通り笑顔はやっぱり大切。
無愛想より笑顔がある方が明るく朗らかで声をかけたくなりますからね。
昨年2月のスペシャルウィーク4日目の相談にも似ている感じだが、自分が望む人生を歩んで欲しい。
ネックだった両親が亡くなっているので、供養はしっかりやりつつも、何とか頑張ってくれたらです。
そやかてさっき食べたお店のこと、まずかったなぁとか言わないものだ。美味しくなくてもあー美味しかったお腹いっぱい!とか言うのがオトナというもの。それより食べたいものがあるのにあの店にいきたいとか言えないなら言う努力くらいはしないと。
相談者さんの調子から言ったらかつて結婚したことも本当に望んでいたことでなかったのかも、と思われてくる。
嫌われるのが怖いと言うが好かれるに値する相手であるかも見極めないと。誰彼構わず好かれたい、て誰にも好かれてないのと同じ。
57歳の悩みとは思えなかった。
一般的には介護や孫や自身の体調等で悩む年齢だと思っていたので。
人の顔色をうかがう、本音を言えない性格は今さら直らないと思うから、それを生かしたらどうだろう。
バイトでもいいから接客業をやってみたら良いかも。
相手に合わせる能力を発揮できるはず。