図らずも放送中に体現してしまう相手の機嫌をとるために迎合して物を言う悩み
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
あ、こんにちは。よろしくお願いします。
大原敬子:
あなたがね?
相談者:
はい
大原敬子:
悩んでいる・・
相談者:
はい
大原敬子:
そのものが、
相談者:
はい
大原敬子:
実際、なんで、悩んでるか、あなた、分かっていないんです。
相談者:
・・
大原敬子:
寂しいんです、今。
相談者:
・・
大原敬子:
皆さんそうですよお?
相談者:
・・はい
大原敬子:
ちょっと詳しく聞きますね。
相談者:
はい
大原敬子:
本心が、
相談者:
はい
大原敬子:
言えない。
相談者:
はい
大原敬子:
伝えられない。
あなた、どっちの方なんですか?
相談者:
伝えられない・・側・・かな?と・・
大原敬子:
ですよね?
相談者:
はい
大原敬子:
と思います。
相談者:
はい
大原敬子:
結構、冷静に見ているんですよねえ?
相談者:
あああー
大原敬子:
本心が、言えないは・・ある程度、自分で固まっていて。
相談者:
はい
大原敬子:
「この人には絶対に伝えよう」と、心が、決心した場合、本心が言えないって言うんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
伝えられないは、
相談者:
はい
大原敬子:
みんなに、嫌われたくないから・・
相談者:
あーあ・・
大原敬子:
多分、そちらだと思うんですね?
相談者:
あー、嫌われるの怖いですね。
大原敬子:
だから・・相手をよく見てない。
相談者:
はい
大原敬子:
よく見てるっていうのは、
相談者:
はい
大原敬子:
言葉がきついとか、そういうものがあるんでしょう?
相談者:
◆#$
大原敬子:
そういうものは、嫌なんですけれども。
相談者:
はい
大原敬子:
あなたの場合は、相手を見てない。
相談者:
はい
大原敬子:
だから、お友達と?、食事をした後ね?
相談者:
・・
大原敬子:
「疲れる」っていうのは、自分が気になったことが疲れるんです。
相談者:
・・あー、はい、(含み笑い)はい。
大原敬子:
相手が、「今日僕と食事して、喜ぶか、な?」ではないんですね。
「ああいう食べ方をして、相手はどう思うだろうか?」「あ、どうも、さよならと言ったけども」、
相談者:
はい
大原敬子:
「でも、あの別れからは良かったかな?」とか。
相談者:
あー、はい。
大原敬子:
自分が、どのように、立派なのかを、常に考えているでしょ?
相談者:
・・そうですね。
大原敬子:
だから、疲れるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
で、それをもうちょっと・・エビデンス、証明するとね?
相談者:
はい
大原敬子:
「僕、今まで付き合っていました」って。
「その人と別れました」とおっしゃいましたねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
男でも、女でも構いません。
その方は、何が好きですか?
相談者:
・・うーん・・その辺は、ちょっと・・わからない
大原敬子:
見てないでしょ?
相談者:
です。
はい・・
大原敬子:
自分のものを見ているけれども、
相談者:
はい
大原敬子:
相手には、自分とやった行為とか、
相談者:
はい
大原敬子:
行動とか、言動は、「嫌われたら困る」という、自分の防衛が強すぎて、
相談者:
はい
大原敬子:
相手を見てないんです。
相談者:
・・っああーあ・・
大原敬子:
(吸って)
相談者:
嫌われるのは、やっぱり・・一番、恐怖、ですねえ。
大原敬子:
あーあ、恐怖ですねえ。
相談者:
はい
大原敬子:
それを、ずーっと遡って。
あの、幼児期です。
相談者:
ゴホン(咳払い)
大原敬子:
お父様が、あなた、気を使ってましたねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
お父さんが、怒る顔と、
相談者:
はい
大原敬子:
常に、不愉快な顔。
お父さんいつも、常に、不愉快な顔ではないですか?
相談者:
常に不愉快でしたね。
相談者:
そうなんです。
相談者:
はい
大原敬子:
だから・・あなたはお父さんの・・笑った顔だけでいいんですねえ。
相談者:
・・
大原敬子:
笑顔で。
相談者:
わ、笑顔で。はい。
大原敬子:
笑顔を見せないの、お父さん。
お父さんも、あなたに似てるんです。
相談者:
・・ああ
大原敬子:
だから、もしかしたら、あなたが、
相談者:
はい
大原敬子:
職場ではね?
全部とは言えませんけれども、
相談者:
はい
大原敬子:
なんとなく・・「いい人なんだけども」、
相談者:
はい
大原敬子:
「とっつきにくいな」と、思われていることはないでしょうか?
相談者:
い、や、多分・・薄々・・僕は、わたくしは、感じてます。
大原敬子:
あなたが一番・・恐れていた相手のお父さんに、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたは、そっくりそのまま、教育を受けたわけですよ。
相談者:
・・(吸って)・・あーぁ・・
大原敬子:
うん・・
相談者:
◆#$%□&▽*+なんですねえ。
大原敬子:
え?!!
ッ(苦笑)そうなんです。
相談者:
・・
大原敬子:
本心が、言えないんじゃなくって、
相談者:
はい
大原敬子:
幼児期から、本心を言ったら、お父さんが怒ってしまった。
相談者:
・・はい・・そ、う、です、ね・・本心を言うというかぁ、
大原敬子:
うん
相談者:
(鼻吸って)反応が、気にな、ってえ、やっぱり・・
大原敬子:
そうなんです。
相談者:
・・そのう、大人になってから、本心が、言えなくな・・
大原敬子:
そうなんです。
相談者:
はい
大原敬子:
で、お母さんとはどうでしたか?
相談者:
母もお、私と一緒でえ、父の・・顔色を、見て、いましたね。
大原敬子:
そうですね。
相談者:
機嫌をと、とってました、常に。
大原敬子:
うん。ということは・・
相談者:
ええ
大原敬子:
お父さんの・・が、幼児期も、そのまたおじいちゃん、あなたにとってはおじいちゃんおばあちゃんかな?
相談者:
はいはいはい。
大原敬子:
が、そうだったんです。
相談者:
あ、それは・・当てはまります。
大原敬子:
うん。
そして、
相談者:
はい
大原敬子:
お父さんとお母さんは、トラブルは、ないかもしれないけども。
相談者:
はい
大原敬子:
常に、お互いに、居ると・・ムカつくの。イライラするの。
相談者:
なあああ。
大原敬子:
いなければいないで、いいんですけどね?
相談者:
はいはいはい、そうす、す・・そうです。
大原敬子:
離れると、寂しいんだけど。
相談者:
はい
大原敬子:
そばにいると、本、当、に、居てほしくないんです。
お互いに。
相談者:
ああ、うん。はい。
大原敬子:
それを・・お互いに、心の感情を、抑圧。
抑えているから。
相談者:
あー。
大原敬子:
お母さんも、お父さんも、
相談者:
はい
大原敬子:
下手なことを言ってしまえば、
相談者:
はい
大原敬子:
あの、幼児期の体験で、
相談者:
はい
大原敬子:
急に、相手が、不愉快な顔をする。
それが、経験してるから、お互いがね?
相談者:
はい
大原敬子:
言わないんです。
相談者:
ああ・・
大原敬子:
だから、あなたが悩むのは、当然です、これ。
相談者:
ああ、そうなんですね。
大原敬子:
じゃあ、どうしましょう。
自分でだいたい、分かりましたよねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
ああ、そうか・・幼児期の、お父さんとの関係で、
相談者:
はい
大原敬子:
僕は、本心を、伝えられない。
相談者:
はい
大原敬子:
あるいは、言えない。
相談者:
はい
大原敬子:
それは、幼児期の・・相手を見て、嫌な顔をした。
相談者:
はい
大原敬子:
怖い!
相談者:
はい
大原敬子:
怖いでしょ?
相談者:
怖い。
大原敬子:
すくんでしまうでしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
それです。それ、それ。
なんでもないことなんです、あなた。
相談者:
・・はい
大原敬子:
だから、お食事にしても、「おいしい」と言ったら、まずいこともあるしね?
相談者:
ううんはい、はい。
大原敬子:
ただ、相手が、「おいしいね」って言うと、「ああ、そうですね」・・
相談者:
はい
大原敬子:
◆#$%□&▽*だから。
でも、自分は、おいしくないのね?、本当は。
相談者:
そうですね。
大原敬子:
でも、「はい、そうです」っていう。
あ、そうか・・他人と話す時に・・には、いつも、こうして、本心を言わなくって、
相談者:
はい
大原敬子:
「相手に合わせることだ」と思っちゃうんですね?、あなた。
相談者:
ああ、はい。
大原敬子:
学んだことは。
相談者:
そうですね。
大原敬子:
で、学んだことが、相手を、観察してみるんではなくって。
相手の、反応で、すぐにあなたは、結論を決めちゃう。
「怖い、この人は」とか。
相談者:
はい、そう、その通りですね。
大原敬子:
ということは何でしょうか?、本当は。
相談者:
・・
大原敬子:
まず、
相談者:
はい・・
大原敬子:
相手を見てない。
全てが、相手の顔が、お父さんの顔とか・・お母さんが似てるんですね?
相談者:
・・あーあー・・はい。
大原敬子:
だから、
相談者:
はい
大原敬子:
初対面で会っても、
相談者:
はい
大原敬子:
あれ?・・
相談者:
・・
大原敬子:
この人、
相談者:
ああ、
大原敬子:
っとういう時に・・もう、
相談者:
そういう・◆#$ね。
大原敬子:
そうです。
相談者:
そういう人なんですね?
大原敬子:
なんか・・経験でおありですか?
相談者:
相手を見る、とき、にぃ、
大原敬子:
うん
相談者:
父だったりい、
大原敬子:
うん
相談者:
・・を、見てしまう、という。
大原敬子:
ほとんどの人は、父と思っているんです、あなた。
相談者:
・・あーあ・・
大原敬子:
そういうタイプ。
顔は違うけれども。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、あなたは、全部、同しなの。
相談者:
ああーっ・・そういうこと・・
大原敬子:
そういうこと。
相談者:
・・
大原敬子:
自分の言葉が、
相談者:
はい
大原敬子:
意地悪の心とか、
相談者:
はい
大原敬子:
相手を追い詰めるとか。
相談者:
はい
大原敬子:
そういう気持ちがないときには、素直に、自分の気持ちを言ってみるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
まず、それ、やってみましょう?
お父さんではないから。
相談者:
・・◆#
大原敬子:
あなたは、これから・・会社に行ってもね?
相談者:
はい
大原敬子:
全部、父親のイメージで、
相談者:
はい
大原敬子:
人は、みんな、このタイプかな?と、思わないことです、ハッキリ言って。
相談者:
ああー
大原敬子:
まず、そこから直すことなの。
相談者:
・・そこからですね、はい。
大原敬子:
わかります?
相談者:
はい。
相手を、父親と思わない◆#
大原敬子:
そう。
あなたは、全部・・父親が全部・・世の中に、いっぱいいるんです。ぜんぶ◆#$%□&▽
相談者:
はい
大原敬子:
いない・・
相談者:
・・はあぁー・・
大原敬子:
はあ。
相談者:
・・それは、全然、思ってもみなかった・・
大原敬子:
そうですか。
相談者:
はい
大原敬子:
多分、その、ことだけでも・・外してしまうと、◆#$%ね?
相談者:
あああ・・
大原敬子:
え!?・・こんなに生きるのは楽かなと思いますよ?
相談者:
あ、本当ですか?
大原敬子:
うん。
相談者:
あーぁ・・はい。
大原敬子:
今日から、そのトラウマを・・外して。
そして・・人を信じて。
僕の気持ちを喋って。
相談者:
はい
大原敬子:
相手が、「嫌ね」って言うとき、初めて、「ああ、いいよ」って事なんです。
相談者:
はい
大原敬子:
自分の気持ちを言うことです、ハッキリ言って・・ね?
相談者:
はい
大原敬子:
じゃあ、先生に替わりますね?
相談者:
はい、ありがとうございます。
(再びパーソナリティ)
相手の評価が気になり、相手に迎合して本音が言えない57才相談者。
そのストレスから逃れようと転職を繰り返したのか。
精神的に自立したいなら、三石先生なら、相手との会話を書きとめて、自分自身を見つめ直しなさいとアドバイスしそう。
まず第一に、職場の昼食で本心をさらけ出す
なんて、必要も無いし、私もしたことは無いね
敬子さんのアドバイスはとても的確だと思いました
父、母、看取った相談者は、気にしていた父親を超えてるのです
父より立派ってこと☝️
他人の反応を気にしているような年代では無いってこと
そして、職場の人達から見たら、相談者こそ父親みたいに見えているということ
いつまでも自分が子供や若造なんかじゃありません
理恵さんの笑顔
もとても良いアドバイスだと思いました
相談者はきっと笑顔があまり無いよね
と聴いていて感じました
毎日朝起きたら、鏡を見て「笑顔」の練習をしましょう😁
いい笑顔になっていますか?
お父さんみたいなムスッとした顔をしているのではないですか
その通りだと思います
タイトルにあるように私も感じました。笑
相手が気持ちよくなるように返してしまうんだなあ。相談しながら思いっきり迎合してたね。
この方の悩みは「本音が伝えられない」ではなくて「腹を割って本音で話せる相手がいない」ということだと思います。それを友人に求めるには57歳はもう大人すぎます。
世の中の大抵の人には家族、友人、知人がいて、適切な相手に適切な程度に本音を吐いて心のバランスをとっているのだと思います。私の場合「今日、友達とランチしたけどいまいち美味しくなかった。友達は気に入ってたみたいだから 合わせておいたけどね。」と夫に言ったりして。
そんな相手がいない相談者さんは日記でもつけて そこで本音を吐き出せばどうでしょう? 今はChatGPTという優れものもありますよ。ぜひ利用してみましょう。
いい大人がやたらと本音を伝えちゃ〜駄目でしょう。大抵の人が小学校の高学年依来 本音なんてなるべく伝えないように心がけるものですよ。
相談者さんの今までの振る舞いは一般社会として当たり前のことのように聞こえます。
真面目そうな人だから大原先生の回答を真正面から受け取って 誰彼構わず本音を言いまくったりしないことを祈ります。
相手の言うことはなんでも肯定。合わせ上手の人間ChatGPT😁
単なる甘えん坊やね
離婚もしたし、やる事やってるし、我慢もしてないし
人間嫌いなら1人で生きたら良いし、仕事やりたくないなら
今からコツコツ投資で莫大な資産を築きましょう、nisaガンバレ
職場は本音なんて言いません。
人と上手くやれればいい。
私生活では本音言える人がいないのは辛い。
柴田先生に言われる通り笑顔はやっぱり大切。
無愛想より笑顔がある方が明るく朗らかで声をかけたくなりますからね。
昨年2月のスペシャルウィーク4日目の相談にも似ている感じだが、自分が望む人生を歩んで欲しい。
ネックだった両親が亡くなっているので、供養はしっかりやりつつも、何とか頑張ってくれたらです。
そやかてさっき食べたお店のこと、まずかったなぁとか言わないものだ。美味しくなくてもあー美味しかったお腹いっぱい!とか言うのがオトナというもの。それより食べたいものがあるのにあの店にいきたいとか言えないなら言う努力くらいはしないと。
相談者さんの調子から言ったらかつて結婚したことも本当に望んでいたことでなかったのかも、と思われてくる。
嫌われるのが怖いと言うが好かれるに値する相手であるかも見極めないと。誰彼構わず好かれたい、て誰にも好かれてないのと同じ。
57歳の悩みとは思えなかった。
一般的には介護や孫や自身の体調等で悩む年齢だと思っていたので。
人の顔色をうかがう、本音を言えない性格は今さら直らないと思うから、それを生かしたらどうだろう。
バイトでもいいから接客業をやってみたら良いかも。
相手に合わせる能力を発揮できるはず。
他の方も書かれてるけど、60年近く生きてきた方とは思えなかった
まあ、そんなピリピリしたコミュニケーションのない家庭で育てば、他人とのコミュニケーション力が身につかなかったのは無理もない
だけど、それを社会人になって40年近く生きてきて、仕事でも家庭でも失敗を重ねて、今になってその原因を親に求めるのは違う気がする
気づくなら27歳の時だよ、57歳になってそれはさすがに責任転嫁だ
しかも、本音を言いたい、仲良くなりたいと言いつつ、友達と連絡を取るのが面倒だし、他人に合わせると疲れるって、真逆のことを言ってる自覚はおありか
大原先生が全部暴いて下すったけど、嫌われるのが嫌で他人には過剰に迎合するくせに、他人の興味とか気持ちとかには何の関心もないから、人と仲良くなれるわけがない
何より、独りが好きと言いつつ、他人の評価が気になって仕方ないから50を過ぎて便所飯とか、自意識過剰はティーンエイジャー並みだ
まさに「周りがあなたを拒否してるんじゃない、あなたが周囲を拒否してるんです」(by加藤先生)案件、転職を繰り返すのも当然の帰結
自分と父親は違う、周りの人も父親とは違うって当然のことが理解できてない、それこそが「精神的に自立してない」ってことよ
その理解を大前提にして、周囲への警戒をほどいて、周りの人に興味が持てたら、人間関係は多少うまくいくようになるかもしれない
ただ、自分の言いたいことを何でも言えないのがストレスだと言うほど他人の気持ちに無関心で生きてきた人が、人との関係が長続きするとも正直思えないし、何より人間関係を作り直すにはあまりに年齢を重ねすぎてる
やはりテレ人に電話をかけてくるのが30年遅かった
「孤独を飼い慣らせ」
著述家である菅野完氏の金言です。他者と適度な距離を取り、美酒、美食、葉巻、文学、映画、音楽、落語、芸術を愉しむ。性欲からも解放され、本当の自由がそこにはあります。件の菅野完氏が平日毎日ユーチューブ放送をやっていて、時事放談、処世術、飲食店や芸能の紹介をしてくれますので、是非一度ご覧になってみて下さい。過去のトラウマとの向き合い方も参考になると思います。