図らずも放送中に体現してしまう相手の機嫌をとるために迎合して物を言う悩み

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
もしもしい?

相談者:
はい

柴田理恵:
なんか、ずいぶん、お声が明るくなったような気がするんですけどお。

相談者:
そうですか?

柴田理恵:
はい

相談者:
あのう、予想してなかった、先生の回答・・でしたので。

柴田理恵:
はい。
きっとお・・(吸って)今のアドバイスを・・常に思ってらっしゃったら、うまくいくんじゃないかなあと思います。

相談者:
う、ああ、本当ですか!、はい。

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

相談者:
先生、さっき、チラッとおっしゃった、あのう・・ムッとした顔をしないで、

相談者:
はい

柴田理恵:
ニッコリ笑う・・私、笑顔っていうのはね?

相談者:
はい

柴田理恵:
すごく、大事なものだと思うんです。

相談者:
そうですねえ。

柴田理恵:
ただの、笑顔って、あたし、思うんだけど・・

相談者:
はい

柴田理恵:
自分も、明るくするし・・

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
人も、明るくすると思うんです。

相談者:
はい

柴田理恵:
世の中、いろんな顔の人がいて・・(吸って)

相談者:
はい

柴田理恵:
なんにも考えてないの、のに、こう・・普通に、笑い顔の人っているでしょ?ッホ(苦笑)

相談者:
うはい、そうですね。

柴田理恵:
なんか・・目がこう、ふんわっと、笑ってるような人とか。

相談者:
そう、いますね、はい。

柴田理恵:
口元の子。
うん。そういう人って、やっぱり、印象いいですよね?

相談者:
羨ましく、思いますね。

柴田理恵:
うん

相談者:
はい

柴田理恵:
それえ・・いただいちゃいましょうよ。

相談者:
はい

柴田理恵:
本当にねえ、「笑う門には福来たる」って言うけど、

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
あたしは、笑顔は幸せを呼ぶと思うんですう。

相談者:
その、通りだと、思います。はい・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あたしは、とてもあなたは、長所がたくさんあると思うんですよ。

相談者:
ああ、ありがとうございます。

柴田理恵:
なんか、うん。
だから、ご自分に・・是非、その、「いいところっていっぱいあるんだから」って、

相談者:
はい

柴田理恵:
思って、大原先生の、

相談者:
そうですねえ。

柴田理恵:
言葉を、

相談者:
はい

柴田理恵:
考えながらやられたら、きっとうまくいくんじゃないでしょうか?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
ちょっとそれでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
これから、精神的にも、自立、

柴田理恵:
はあい

相談者:
できる、方向で、頑張って、行こうと思います。

柴田理恵:
大丈夫ですよお!

相談者:
はい

柴田理恵:
そんなにご自分を・・責めないで?

相談者:
はい

柴田理恵:
あん。
その方がいいと思いますよ?

相談者:
あ、ありがとうございますう。

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、ありがとうございます。

柴田理恵:
はあい。

相談者:
すいませえん。

柴田理恵:
じゃあ失礼いたしますう。

相談者:
はい、失礼しまあす。ありがとうございます。

柴田理恵:
はい、ごめんくださあい。

相談者:
失礼します。

 

「図らずも放送中に体現してしまう相手の機嫌をとるために迎合して物を言う悩み」への14件のフィードバック

  1. 相手の評価が気になり、相手に迎合して本音が言えない57才相談者。
    そのストレスから逃れようと転職を繰り返したのか。
    精神的に自立したいなら、三石先生なら、相手との会話を書きとめて、自分自身を見つめ直しなさいとアドバイスしそう。

  2. まず第一に、職場の昼食で本心をさらけ出す
    なんて、必要も無いし、私もしたことは無いね

    敬子さんのアドバイスはとても的確だと思いました

    父、母、看取った相談者は、気にしていた父親を超えてるのです
    父より立派ってこと☝️
    他人の反応を気にしているような年代では無いってこと
    そして、職場の人達から見たら、相談者こそ父親みたいに見えているということ
    いつまでも自分が子供や若造なんかじゃありません

    理恵さんの笑顔
    もとても良いアドバイスだと思いました
    相談者はきっと笑顔があまり無いよね
    と聴いていて感じました

    毎日朝起きたら、鏡を見て「笑顔」の練習をしましょう😁
    いい笑顔になっていますか?
    お父さんみたいなムスッとした顔をしているのではないですか

  3. タイトルにあるように私も感じました。笑
    相手が気持ちよくなるように返してしまうんだなあ。相談しながら思いっきり迎合してたね。

  4. この方の悩みは「本音が伝えられない」ではなくて「腹を割って本音で話せる相手がいない」ということだと思います。それを友人に求めるには57歳はもう大人すぎます。
    世の中の大抵の人には家族、友人、知人がいて、適切な相手に適切な程度に本音を吐いて心のバランスをとっているのだと思います。私の場合「今日、友達とランチしたけどいまいち美味しくなかった。友達は気に入ってたみたいだから 合わせておいたけどね。」と夫に言ったりして。
    そんな相手がいない相談者さんは日記でもつけて そこで本音を吐き出せばどうでしょう? 今はChatGPTという優れものもありますよ。ぜひ利用してみましょう。

  5. いい大人がやたらと本音を伝えちゃ〜駄目でしょう。大抵の人が小学校の高学年依来 本音なんてなるべく伝えないように心がけるものですよ。
    相談者さんの今までの振る舞いは一般社会として当たり前のことのように聞こえます。
    真面目そうな人だから大原先生の回答を真正面から受け取って 誰彼構わず本音を言いまくったりしないことを祈ります。

  6. 単なる甘えん坊やね
    離婚もしたし、やる事やってるし、我慢もしてないし
    人間嫌いなら1人で生きたら良いし、仕事やりたくないなら
    今からコツコツ投資で莫大な資産を築きましょう、nisaガンバレ

  7. 職場は本音なんて言いません。
    人と上手くやれればいい。
    私生活では本音言える人がいないのは辛い。
    柴田先生に言われる通り笑顔はやっぱり大切。
    無愛想より笑顔がある方が明るく朗らかで声をかけたくなりますからね。

  8. 昨年2月のスペシャルウィーク4日目の相談にも似ている感じだが、自分が望む人生を歩んで欲しい。
    ネックだった両親が亡くなっているので、供養はしっかりやりつつも、何とか頑張ってくれたらです。

  9. そやかてさっき食べたお店のこと、まずかったなぁとか言わないものだ。美味しくなくてもあー美味しかったお腹いっぱい!とか言うのがオトナというもの。それより食べたいものがあるのにあの店にいきたいとか言えないなら言う努力くらいはしないと。
    相談者さんの調子から言ったらかつて結婚したことも本当に望んでいたことでなかったのかも、と思われてくる。

    嫌われるのが怖いと言うが好かれるに値する相手であるかも見極めないと。誰彼構わず好かれたい、て誰にも好かれてないのと同じ。

  10. 57歳の悩みとは思えなかった。
    一般的には介護や孫や自身の体調等で悩む年齢だと思っていたので。
    人の顔色をうかがう、本音を言えない性格は今さら直らないと思うから、それを生かしたらどうだろう。
    バイトでもいいから接客業をやってみたら良いかも。
    相手に合わせる能力を発揮できるはず。

  11. 他の方も書かれてるけど、60年近く生きてきた方とは思えなかった
    まあ、そんなピリピリしたコミュニケーションのない家庭で育てば、他人とのコミュニケーション力が身につかなかったのは無理もない
    だけど、それを社会人になって40年近く生きてきて、仕事でも家庭でも失敗を重ねて、今になってその原因を親に求めるのは違う気がする
    気づくなら27歳の時だよ、57歳になってそれはさすがに責任転嫁だ

    しかも、本音を言いたい、仲良くなりたいと言いつつ、友達と連絡を取るのが面倒だし、他人に合わせると疲れるって、真逆のことを言ってる自覚はおありか
    大原先生が全部暴いて下すったけど、嫌われるのが嫌で他人には過剰に迎合するくせに、他人の興味とか気持ちとかには何の関心もないから、人と仲良くなれるわけがない
    何より、独りが好きと言いつつ、他人の評価が気になって仕方ないから50を過ぎて便所飯とか、自意識過剰はティーンエイジャー並みだ
    まさに「周りがあなたを拒否してるんじゃない、あなたが周囲を拒否してるんです」(by加藤先生)案件、転職を繰り返すのも当然の帰結

    自分と父親は違う、周りの人も父親とは違うって当然のことが理解できてない、それこそが「精神的に自立してない」ってことよ
    その理解を大前提にして、周囲への警戒をほどいて、周りの人に興味が持てたら、人間関係は多少うまくいくようになるかもしれない
    ただ、自分の言いたいことを何でも言えないのがストレスだと言うほど他人の気持ちに無関心で生きてきた人が、人との関係が長続きするとも正直思えないし、何より人間関係を作り直すにはあまりに年齢を重ねすぎてる
    やはりテレ人に電話をかけてくるのが30年遅かった

  12. 「孤独を飼い慣らせ」
    著述家である菅野完氏の金言です。他者と適度な距離を取り、美酒、美食、葉巻、文学、映画、音楽、落語、芸術を愉しむ。性欲からも解放され、本当の自由がそこにはあります。件の菅野完氏が平日毎日ユーチューブ放送をやっていて、時事放談、処世術、飲食店や芸能の紹介をしてくれますので、是非一度ご覧になってみて下さい。過去のトラウマとの向き合い方も参考になると思います。

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