離婚して夫の良さが分かって出戻った自称ヒステリ天然ちゃんの後悔しない人生

テレフォン人生相談 2026年1月9日 金曜日

歯医者さんも大変みたい。

歯科医院ではこれまで「コンビニよりも多い」と指摘される供給過剰感から、過当競争に陥りやすい経営環境が続いてきた。加えて、主要な収入源の一つとなる虫歯(う蝕)治療が、近年の罹患率低下で利益を生み出すことが困難となっており、
<帝国データバンク 歯科医院の倒産・休廃業解散動向調査(2024年1-6月)>

 

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女59 元夫70とは離婚したが同居中 長女33 次女32 長男29 三女28

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもし?、先生、よろしくお願いいたしますう。

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
まず、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
はい、59歳ですぅ。

田中ウルヴェ京:
はい。59歳でいらっしゃいますね?

相談者:
はい、はい。

田中ウルヴェ京:
ご結婚はされてますか?

相談者:
あ、離婚しましたあ。

田中ウルヴェ京:
離婚は、何年前ですか?

相談者:
3年前ですぅ。

田中ウルヴェ京:
3年前。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい、4人います。

田中ウルヴェ京:
4人。
性別と年齢を教えてください。

相談者:
はい、33歳、の、娘です。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
31歳の娘です。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
29歳の、息子です。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
28歳の、娘です。

田中ウルヴェ京:
はい。
あなたは、一人で暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
今から、1、年、と、2ヶ、月・・前にですね、ちょっと・・体調を崩しましてえ。
職場のストレス、で、耳が聞こえなくなったりと、かぁ・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
歩けなくなったりと、かあ・・出てきたもんですから。
子どもたちが、元主人にぃ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
お願いしてくれてえ。主人の、おうち(家)に、厄介になっております。

田中ウルヴェ京:
はい。
元ご主人は、何歳でらっしゃいますか?

相談者:
70・・歳です。

田中ウルヴェ京:
はい、分かりました。
じゃあ、今日のご相談を教えてください。

相談者:
はい。
6年前にですねえ、主人と別居、しました。
主人は自営ええ、業、だったので。私も一緒に働いてました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
でえ・・やはりこう、喧嘩が絶えないし。
私が、本当に、こう・・ヒステリックという、かあ。思い通りにならないと、すごい性格だったんですね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
でも、やっぱり主人の、作った、会社というか・・自営なんで、主人に従っていかないとって、思いは、あるんですけども。
こちらも、いろんなこと、「こういうふうにしたら、うまくいくのになあ」っていうことを、だんだんと提案して。それを言うこと聞いてくれない。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
向こうも、第一子の長男で、私も第一子の長男(?長女の間違い?)でえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そういうとこで、対立とかして・・

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
喧嘩ばっかりだったので。それで、別居したんですね。
「私一人でもやってくう!」という感じで、出たんですね?

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
それでえ、6年前に、主人が、脳梗塞で倒れましてえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで、1年間、土日は、ずっとこちらに帰ってきて。
おうち(家)のことをしたり、と、か・・そういうことを、ずっと、してたんですね。
んでええ・・やっぱり、その時に、私も、「一人で、やっていく」って、心に決めたので。「離婚してください」って、お願いしたんでㇲ。
で、主人が、「嫌だ」って言ったんですけども、どうにかぁ・・ああんってもう、頼み、込、ん、で・・で、離婚になったんです。

田中ウルヴェ京:
・・はい

相談者:
んで、離婚してからも、なあんか・・スッキリするどころか・・虚しいという、か。(吸って)なんか、主人に対して、罪悪感というか。もう、そういうものも、たくさん、ありまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で、1、年、2ヶ月、前にですね、(吸って)家に戻って、主人と生活して、いく、うちに?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
本当にこう、主人の優しさにも触れてえ・・「なんて私は・・ひどいことをしてたんだろう」と・・思ってぇ。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
「これからぁ・・も、ここでやっていきたい」って、謝って。
で、主人が、受、け、止、め、て・・く、れ、て、ま、す。
はい。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
で・・2人でこれからあ・・後悔のない人生を送りたい・・いんです。
はい。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
どういう、風に、すれば・・後悔のない人生を送れるかどうか、教えていただきたいんです。
とにかく私は、もともと性格が、ヒステリックなところがあるんで。なんか、主人のことも、カチンと来る、時が、あるんです。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
どういうふうにしたら2人仲良くやっていけ・・る、か?ってことですね。はい。

田中ウルヴェ京:
ちょっと、先に、一つ、教えていただきたいのがあ。

相談者:
・・

田中ウルヴェ京:
1年2ヶ月前の、体調を崩した。
お差し支えなければ、どのような、状況だったんでしょうか?

相談者:
あっ(吸って)、あのう・・

田中ウルヴェ京:
そこだけちょっと教えてください。

相談者:
はい。
私、結、婚、してぇ・・6、年、目、の時にですねえ、

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
脳梗塞をしたんです。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
か、な、り、重、症、でえ。
言語と、右半身が、麻痺してしまいました。

田中ウルヴェ京:
はい・・と?

相談者:
で、主人とぉ、離婚し、て、か、らあ・・新規一転しようと思ってぇ、転職しました。

田中ウルヴェ京:
(吸って)なるほど。

相談者:
それでも・・今から1年と、2、ヶ、月、前にですね、(吸って)職場のストレス、で、耳は聞こえなくなるわ・・眠れなくなるわぁ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
歩けなくなってしまったんです。

田中ウルヴェ京:
あああ・・なるほど。
経緯が、なんとなくは把握しましたので。

相談者:
はい、はい。

田中ウルヴェ京:
「後悔のない人生を送りたい」という、

相談者:
うん

田中ウルヴェ京:
具体的な、内容で、いいですか?

相談者:
そうですね。
主、人、と、も・・仲良く?、暮らしていくには・・(吸って)どういうふうな心持ちで、

田中ウルヴェ京:
ううん・・

相談者:
生きていけば、いいんでしょうか?ってことです。

田中ウルヴェ京:
そうですよね。

相談者:
(吸って)はい、あ・・

田中ウルヴェ京:
で、それに対して少し・・ご自分で、自信がなかったり、不安があったりというようなこと、かも、しれないですねえ?

相談者:
はい。お願いいたします。

田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、精神科医の、高橋龍太郎先生です。
先生お願いします。

相談者:
あっ、ありがとうございますう。

(回答者に交代)

「離婚して夫の良さが分かって出戻った自称ヒステリ天然ちゃんの後悔しない人生」への8件のフィードバック

  1. 今後を考えたら、離婚を撤回して復縁してもいいんじゃないのかなあと思います。ご相談者さんのようなケース、正直多いのではないでしょうか。

  2. また凄まじい相談者が出てきたもんだ
    この上辺を繕ったお上品ぶった話しぶり、聞いてて本当にゾッとした

    この相談者、カネだけはある高圧的でスノッブな家庭で、抑圧されて育ったわがまま娘なんだろうな
    龍太郎先生がズバリ言い当てられたように、とにかく自分のことにしか興味がない、夫にも子どもにも何の愛情もないんだろうな
    ようやく毒親から縁が切れて清々して、やっと私は解放されたみたいな物言いをしてるけど、結局自分のことにしか興味がないのは相変わらずだし、今になって改心したような物言いだけど、「生活に困ったからまた養ってください、文句は言いませんから」って下心は聞いてるほうにもひしひしと伝わってくる

    そして、この相談者がこれまでの人生で周りにどう接してきて、周りが自分のことをどう思ってるか、自覚もないんだろうな
    4人も子供がいて、母親の窮状に手を差し伸べるどころか「親父何とかしろよ」って対応なあたり、どんな子育てだったか目に浮かぶ
    旦那も、籍は入れない=お前に相続財産は渡さない、ってあたり、完全に拒絶されてるよ、相談者は気づいてないかも知れないが
    「仲良くするには」って、あんたと仲良くするメリットを感じてる人は元家族の中にさえ誰もいないと思うよ

    どれほど反省して、夫への感謝の気持ちを今更持ったところで、これまで夫や子供たちにしてきたことは決してチャラにはならないし、きっと毒親の毒を子どもたちにも振りまいてるよ、子どもたちの反応はその当然の帰結だ
    申し訳ないが、その責めは相談者が負うしかない、気づくのがあまりに遅すぎた

  3. 自分のヒステリックな性格を得意げによくしゃべる相談者。
    離婚した元夫の所に出戻ってきたが、元夫から入籍はしないと言われた。
    二人で仲良く暮らすにはどうしたらよいかと。
    ヒステリックな性格を自慢し、独りよがりな相談者の性格は今更直らないと思う。元夫が入籍しないと言ったのは正解。

  4. テレ人によくいる回答者の先生たちに反抗的な態度でふーん、そうですかーって聴いてるのか聴いてないのかわからない系の相談者と別のタイプと思いきや、「この先生の言うとおりです!」と言う人ほどアドバイスは馬耳東風で電話切った後一ミリも覚えてなくて実行しなさそうだなーと思った。
     自分の苦労話を誰かに分かって欲しくて、頑張ったね、そのままの貴方でいいよ、と言う言葉を待ってるタイプだなーと感じる。
     夫)歯科医で職人気質ってよくわからないし、患者を選り好みするから収益少ないって話も不思議でした。もっと稼げる保険外診療(矯正?)しろってことかな?歯科医の旦那以上に自立できるっ!と別居した経緯もよくわからなかった。さぞかし素晴らしい国家資格でも持ってるのかと思ったら、バイトの日々?
    子供達はもう大きくなってたのかな?

    その前に、親の勧めで好きでもない男性と結婚した、親が抑圧的だった話からこの相談者の
    「こじらせ」がスタートしてる。
    勘当されて財産やらない、と言われてホッとしてる反面、引っかかってるのではないかなー。

  5. とにかく世間知らずのひとこと。
    皆に庇護されて生きてきたことに気が付かず一人でやっていくぅ!と言って家を飛び出したものの世間と大きくズレがあるのでよその会社では通用しなくて耳が聞こえなくなったのだろう。
    ていうか自分が短気でヒステリックて分かってるならなんとかしなさいな。こればかりは人が手助けできないのだから。

    いい暮らしがしたい歯科医の奥様…
    むぅ………

  6. 自意識過剰でナルシスト
    この人と一緒の家族だと 爆弾抱えて生活している感じです

  7. この方の話し方のトーンや、テンションがとてもキツかったです。聞いていてエネルギーを吸い取られる感じだった(-_-)

    “元夫さんは別れたがっていなかった”というフレーズを繰り返しておられたあたり、
    「私、実は愛されていたんです」というアピールを感じました。
    当たり散らして辛い…ようなことを繰り返していたのに、終盤には
    「最近やっと変わってきたんです!」
    みたいなことも言って、あれあれ?とツッコミ入れてしまいました笑

    ふと思い出したのは…
    病院内でヘッドギアが外れて、さらなる怪我をされた奥様を看病、介護されてる相談者様のこと。(少し記憶違いはあるかもしれません)
    他にも子供の力ではどうにもならなかった、辛く悲しく過酷な境遇に生きてきた方々。
    みなさん会うことのない相談者の方々ですが、せめてもこれからの未来に希望を持って生きていかれるよう、平安を祈りたくなる気持ちとは、真逆な相談者のパターンでした。

    お友達にはなれない方の典型

  8.  元々依存心の強い人が、自分が体調崩して心細くなってきたので、また他人に依存して生きていきたくなっただけ。
     ひたすら自分本位。

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