和をもって尊しとなすに救われた帰化社長の娘をモンスターにした反省

テレフォン人生相談 2026年1月10日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女58 再婚した夫53 3女18 別に暮らす前夫との長女34 次女33

今井通子:
もしもしい、

相談者:
っあ・・

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いいたしますぅ。

今井通子:
はあい。
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
あっ・・はい、子供のことで、

今井通子:
はい

相談者:
え、子供といってももう、成人した、大人の、

今井通子:
アハハ(苦笑)

今井通子:
子供なんですけれどもお。

今井通子:
はい(含み笑い)

相談者:
はい。
あのうううう、子供との関係性が、非常にあの、ギクシャクして。で、私、自身があ、あのう、どういうふうに、今後・・心を持っていったら、いいかな?
考え方を、変えたら、いいかな?っていうところでえ、ずっとこう・・悶々と、悩んでおりました。

今井通子:
まず

相談者:
はい

今井通子:
あなたはおいくつなの?

相談者:
はい、58歳です。

今井通子:
58歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
53歳です。

今井通子:
53歳。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんは何人いらっしゃるんですか?

相談者:
はい、女の子が、3人。

今井通子:
女性ばっかりね?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
そうです。

今井通子:
おいくつとおいくつと?・・おいくつ?

相談者:
はい、34歳。

今井通子:
はい

相談者:
33歳。

今井通子:
はい

相談者:
18歳。

今井通子:
あああ・・

相談者:
はい

今井通子:
年子の方と。

相談者:
はい

今井通子:
随分離れた方になりましたね。

相談者:
あ、そうです、はい。
えー、まず、25年前に、一度、別居してえ。
上の二人の、父親、とぉ・・三番目の、父親が、違うんですけれども。

今井通子:
あー、なるほどね?

相談者:
はい

今井通子:
・・で?、どういう・・

相談者:
はい。
あのう・・ここが、遡っていて、あのううう、私が一度・・長女と次女の、父親との離婚・・の時に、ええー、まあ、私だけが、すぐ近くの実家に・・

今井通子:
はい

相談者:
あの、出たんですね?

今井通子:
はい

相談者:
で、それは、子どもたちの・・意向を聞いて。
「一緒に行く?、それとも、いる?」って言ったら、あの、「ここに、いる」という・・

今井通子:
ううん。

相談者:
子どもたちが、ゆ(言)ったので・・父親と、の、生活を、しながら、私も・・あのう、すごく近いところに、住んでいたので。

今井通子:
うん・・

相談者:
あのう・・ちょこちょこ、様子を見に行ったり・・あのう、食事を作ったり。
そういった、子どもたちへの・・ことは、やってたんですね?

今井通子:
なるほど。

今井通子:
で、高校を出た頃から、長女が・・やっぱり、父親との折り合いが、悪いと、ということで、「お母さんの方に行きたいんだ」と・・言うから、「いいよいいよ」っていうことで、

今井通子:
うん・・

相談者:
受け入れました。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、その頃・・に、私は、今の仕事・・を、ずっとやってまして。
長女も、高校出た後に、私の勤めてるところに、一緒に働きに、

今井通子:
はい

相談者:
来ました。

今井通子:
はい

相談者:
はい。
で、それから、しばらくして・・会社を、経営されてた人が突然・・亡くなられて。

今井通子:
あら。

相談者:
この会社をどうしようかっていうところに、なったんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
その時にはわたくし、が・・役職をもらってたのでえ。

今井通子:
はい

相談者:
ご利用者様とかの、面談行ったり・・いろんな、契約したりも、私が、やってたものでえ。

今井通子:
はい

相談者:
利用者さん一人一人に、すごく、思い入れがあったんですね?

今井通子:
はい・・

相談者:
で、亡くなった・・っていうのを、知らされた時に、その親族の方が、あの、もう、「どっかへ・・利用者さんを、どっかへやってくれ」と。「移してくれ」と、言われたので。

今井通子:
はい

相談者:
・・どうしようかと。
他に、何か、いい手はないのかな?って、いろんなとこに、ちょっと、(吸って)相談・・できるところにしてみたら、それは、「じゃあ、あなたが、会社を引き継げばいいんじゃないの?」
「ただそこには、借金も、背負って、引き継がんといけんよね?」っていうところになって。

今井通子:
うん

相談者:
すごく、悩んだんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
まあ、娘が・・「一緒にやろう、じゃあ」「頑張って」・・

今井通子:
はい

相談者:
「やろう」っていうことで、会社を引き継ぎました。

今井通子:
はい

相談者:
で、2人でえ、じゃあ、頑張って、立て直そううねっていうことで、事業所を立て直して、いってた中でえ・・取締役と、代表取締役っていう・・役職を、つけたんですね?

今井通子:
はい

相談者:
でえ、会社を、やっていく中、で・・どんどん・・最初の頃は、全然普通・・だったんです。
そのお、「頑張っていこう」って、「私、後、継ぐから」っていう形で・・頑張ってくれてたんですけれどもお。
やはり、結婚した。そして・・旦那さんの方が、ま、お給料が、良くなかった。
そういったも・・のの中からあ、仕事よりも、お金がたくさんもら・・え、て、る、こ、と、へ、のぉ、執着が、出始めて。

今井通子:
うん・・

相談者:
で・・そこぐらいから、私とお、ギクシャクギクシャクし始めたんですね?

今井通子:
はい・・

相談者:
はい・・何ですかねえ、すごく、まあ・・20代にしては、こんなにもらえるの?っていうお給料を・・
まあ、私も・・娘が、可愛い・・とか。
小さい頃に、苦労、かけたとか。
可愛い、そうな、思いを、させてしまったっていうのが、どうしても、念頭になるので、つい、甘くなってしまったんです。

今井通子:
あのう、ちょっと・・

相談者:
はい

今井通子:
ちなみに、

相談者:
はい

今井通子:
この会社って、

相談者:
はい

今井通子:
お二人でやってたの?

相談者:
え?

今井通子:
従業員の、方も、他に、いっぱい・・

相談者:
あの・・います。います。

今井通子:
何、人、ぐらいで、やってる会社だったんですか?

相談者:
ええとお、今は、ですね、30名です。

今井通子:
あ、30名も?、はい。

相談者:
はい

相談者:
でえ・・(吸って)その中でえ、やっぱり・・トップの娘っていう、ことからあ、

今井通子:
うん、うん。

相談者:
周りの目もやはり・・嫌なことがあってもぉ・・「まあ、代表の娘さんだから」っていうことで・・言葉を、閉ざしてしまう人もいたり。
横柄な態度取られても・・「ま、彼女だから」「もう娘さんだから、仕方ないよね?」っていう、声が、ポロポロ出だしたんですね?

今井通子:
うん・・

相談者:
うん。でえ・・まあ、あのう・・通常の、事務員さんが、いただく、お給料の、3倍から4倍のお給料が、あの、報酬が、入ってたっていう・・ところもあり。
娘がどんどん、変わってきて?・・

今井通子:
あああー、はい。

相談者:
でえ、なかなか、このう・・従業員との折り合いも、悪くなってくる。

今井通子:
はい

相談者:
そうなってくると・・「仕事が面白くない」・・で、そこから、私に、当たる・・

今井通子:
うん

相談者:
ように、なるんですね?

今井通子:
うん

相談者:
うん。
そうすると、「結婚しました」「結婚して子供ができました」・・その後、育休っていうのを取りたいというのも・・

今井通子:
うん・・

相談者:
それはもう・・「役員なのでえ、普通の社会保険かけてる人たちとは、違う立ち位置で、物事考えてやろうよ」っていうことを言ってたんですけれどもお。本人としては・・「十分な休みが欲しい」

今井通子:
うん・・

相談者:
そういった・・我が、どんどん出始めてえ。

今井通子:
うん・・

相談者:
もう、自由にできると・・思い込んじゃったみたいで。

今井通子:
うん

相談者:
そうして来てたら、私の・・呼んだというか、管理者として、えー、一人、もう一つの会社のトップ、に・・立ってもらえる、責任者を、呼びました。呼びましたという・・

今井通子:
あ・・会社が2つあったの?

相談者:
そう、2つあるんです。

今井通子:
社長さんが、な・・突然亡くなっちゃった時も、2つあったの?

相談者:
2つありました、はい。

今井通子:
あ・・2つあった会社を、そっくり全部、自分たちでやろうって決めた?

相談者:
引き受けて、はい、そうなんです。

今井通子:
あっ、すごいですね。はい。

相談者:
娘の中では、自分が一番知、っている。
誰よりも、いろんなことを、私は知っている・・って思っていたのが、ポンと・・その上を知ってる、知識のある人が、来た時に、

今井通子:
うんうん

相談者:
出鼻をくじかれたと言いますか、

今井通子:
うん

相談者:
鼻をへし折られてしまったので。

今井通子:
うん

相談者:
私の方に、「あの人を、このまま雇ったら、会社を乗っ取られるのに、あなたはそれでもいいのか?」と。

今井通子:
うん・・

相談者:
「それでいいんであれば、私は、親子の縁を切らせてもらいます」と。

今井通子:
うん

相談者:
いう、通知が来たんですね?、LINEが来たんです。

今井通子:
はい

相談者:
(吸って)でえ・・私ももう、ちょっとビックリ、した中でえ。
そのあたりくらいから、一切、私が連絡しても、返事もしない。
会社に来ても、私と喋らない。

今井通子:
うん・・

相談者:
でえ、私に用事がある時は、全てメモ紙で貼っている。

今井通子:
うん

相談者:
でえ、その後、会社も「もう辞めます」と。

今井通子:
はい

相談者:
いう、ことを言うのでえ、もう、「そうですか」と。

今井通子:
うん・・

相談者:
「仕方ないですね」ということで、

今井通子:
うん

相談者:
辞め、たん、です、があ。

今井通子:
はい

相談者:
私の中では、親子で、ずっと、いたのに・・突然、手のひら返されたかのような、形で(涙声)・・

今井通子:
うん

相談者:
なんていうんですかねえ、私の中で・・「あー、甘やかしてたから・・思うようにならなくなって、こんな形になったんだ」・・って、思いながらもお。
なんかこう・・どんどん、なんですかねえ、娘なのに、どうしてこんな・・形になったんだろう。私は、どういうふうに、今後、自分の・・気持ちとして、疎遠になった、娘に対しての、思い?

今井通子:
うん

相談者:
っていうのが、やっぱりあるんです。

今井通子:
なるほどね・・

相談者:
これ、もう、きっと私・・が、甘すぎるせいなんですね(含み笑い)

今井通子:
うん

相談者:
(含み笑い)なんとなく、うん・・

今井通子:
で、ご相談というか、ご質問としては・・自分の、心、を、癒したいの?

相談者:
・・そ、心が、どう、もう、こう・・割り切れない・・中で、どう割り切っていったらいいんでしょうか。
自分の中で、いつも悶々としてるんです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
うーん・・はい。

今井通子:
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
精神的な問題にも長けてらっしゃると思いますけど。
弁護士の、

相談者:
はい

今井通子:
塩谷崇之先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、ありがとうございます。

(回答者に交代)

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。
承認基準はコチラ

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。