夫77歳が7年前から夫がいる77歳とのおつき合いをやめなくて私77歳どうしたら
(回答者に交代)
樺沢紫苑:
精神科医の、樺沢沢ですう。
相談者:
あ、すみません。どうもすみません、お忙しいとこ、すみません。
樺沢紫苑:
はい。
今日、これだけ話したら、少しスッキリされたんじゃないですか?
相談者:
スッキリは・・しませんね。
樺沢紫苑:
アハハハ(苦笑)
相談者:
相手はいますので。
樺沢紫苑:
どういう・・態度を取ったらいいかわかりませんという話だったけどもお。
相談者:
そうですね、はい、はい、はい。
樺沢紫苑:
どう、したいというふうに思ってますぅ?、あなたは。
相談者:
・・もうあと、10年ですよねえ?
樺沢紫苑:
そうですね。10年、うーん。
相談者:
でえ、うん、で、私が・・昨日、「あと、もう、10年だもんね」って言ったら、「えっ、10年かあ!」っいて、ビックリして。
あ・・これ、「あいつと・・付き合うのが、10年しかないわ」と思ってるなと思って。
樺沢紫苑:
ハッハハハ(苦笑)
相談者:
◆#$%□&ハハハハ(苦笑)
樺沢紫苑:
(含み笑い)そういう、捉えなんですね?
相談者:
そうです、はい。
樺沢紫苑:
はああ・・
それを、嫌味よってや、皮肉的に言ったりは・・
相談者:
いえ、それは、言わないです。
樺沢紫苑:
言わないんですねえ?、はあ・・
相談者:
はい、言わないですね・・
樺沢紫苑:
あんまり波風も立てたくないという風に思ってるということですか?
相談者:
まあ・・今更波立てて、今更離婚とか。
この間・・チラッと、「ここのうち(家)は、全部俺のだからな」って言ったから。
樺沢紫苑:
うん・・
相談者:
「50年過ぎてるから半々だね」って言ったら、「金の切れ目が縁の切れ目だからな」とか言って、そう言って笑ってたから。
こないだ・・チラッと・・いっつも、毎日書いてる、ノートがあるんですよね?
樺沢紫苑:
うーん
相談者:
日記帳。
チラッと、見て。
土地は全部俺のもんで?・・建物が、半分が俺です。って・・書いてるわと思って。
樺沢紫苑:
うーん・・
相談者:
あ、これは、それなんだなと思って、聞いてましたけど。
樺沢紫苑:
うん・・
まあ、そうすると・・白黒をつけて、波風を立てていくのかあ。
相談者:
◆#$%ねえ・・
樺沢紫苑:
ごまかしごまかしやっていくのか。
相談者:
それしかないですねえ。
樺沢紫苑:
それしかないとは、思ってんですね?
相談者:
はい
樺沢紫苑:
うーん・・うーん・・だけど、腹立たしさがあったりとか。
相談者:
そうです、そうです。
樺沢紫苑:
うーん・・
相談者:
誰にも言えないし。近所の人なんか、そんなこと言えないし。
樺沢紫苑:
うーん・・
相談者:
うん。
だからと言って、私一人我慢して・・ねえ。
あれしてるのも・・まあ、しょうがないかなあと、思ったりするし。
樺沢紫苑:
うん・・
相談者:
んでえ・・火曜日の休み◆#$%会ってるでしょ?
樺沢紫苑:
うん・・でも、「行くな」とも言わないんですよね?
相談者:
「行くな」て言ったって・・行きますよ。そんなん。
樺沢紫苑:
行く・・行くわけ?(含み笑い)ねえッヘッヘ(苦笑)
相談者:
ハハ(苦笑)
黙って、さっさと、出ていっちゃう・・はい。
樺沢紫苑:
それは、だから、もう、しょうがないですよね?、それはねえ・・
相談者:
そうですかあ。
樺沢紫苑:
そ◆#$%ねえ・・
相談者:
うーん・・
樺沢紫苑:
だけどお、
相談者:
ええ
樺沢紫苑:
人間っていうのは、困ったこととか辛いこととかあ、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
悩んでることを、誰にも言えないっていうことが、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
結構、ストレスになるんですね?
相談者:
そうですね、うん。
樺沢紫苑:
それを、心理学では「ガス抜き」とも言うんですけど。
相談者:
あーあーあー。
樺沢紫苑:
黙って、一人で我慢してるとお、
相談者:
うーん
樺沢紫苑:
今みたく、むしゃくしゃくした気持ちが、どんどんどんどん高まってきてえ、
相談者:
はい、はい、はい。
樺沢紫苑:
で、それ、誰にも言えませんよってことになっちゃうと、余計、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
溜まっちゃうっていうの、あるでしょ?
相談者:
はい、はい、はい。
樺沢紫苑:
だからあ・・時々、誰かに話せるとお・・いいんですけどねえ?
相談者:
なあー、ちょっと、内容が内容ですのでね。
樺沢紫苑:
そうだろうねえ・・
相談者:
誰にも言いたくないもんだから・・
樺沢紫苑:
うーん・・
相談者:
うん・・
樺沢紫苑:
旦那さん、は、さっき言った、ノートみたいのを書いてるの?
相談者:
はい、書いてる。たまに見ます。
樺沢紫苑:
あーあー・・
相談者:
だ、その、女の事は、書いてないですね。
樺沢紫苑:
あーーー・・
相談者:
うん
樺沢紫苑:
あなたも書いてみたら?
相談者:
・・何をですか?
樺沢紫苑:
自分の、吐き出すために書くんだけどお。
相談者:
はいはいはい。
樺沢紫苑:
旦那さんが見るかもしんないからあ、
相談者:
あん・・
樺沢紫苑:
「バカ野郎!」みたいなことを、(含み笑い)そこに書いておいたらいいんじゃないかなあ。ハハハ(苦笑)
相談者:
アハハハ、ハハハ(笑)
樺沢紫苑:
(笑)
相談者:
まあ、ああ・・ねえ。もう、あの年になってくると、そういうものを、見たから言ったって、「バカ野郎か。ああ、あいつが言ったのか」ぐらいなもんで。
樺沢紫苑:
うんん・・
相談者:
ま、それは人と・・別れるとかには、ならないですね。そんな感じ・・
樺沢紫苑:
別れるとかにはならないけどお。あなたが少しでもスッキリすればあ。
相談者:
ん、まあ、そうですね?
樺沢紫苑:
うん。
でね、紙に書くとねえ、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
意外とスッキリするんですよ、これが。
相談者:
ああー、そうですか。
樺沢紫苑:
ええ。
これ、心理学でもねえ、
相談者:
あああ・・うん
樺沢紫苑:
証明されていて。
相談者:
はい
樺沢紫苑:
もう紙に、そのお・・むしゃくしゃした人が、
相談者:
はいはい。
樺沢紫苑:
自分の、その、思っていること。他の人に言えないことを、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
ノートに書いたり、紙に書くだけで、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
結構スッキリするんですよ。
相談者:
あーーーあ、そうなんですか。
樺沢紫苑:
うん。
相談者:
うん・・
樺沢紫苑:
だから、そういう、誰にも言えない思いを・・
相談者:
うん
樺沢紫苑:
殴り書きでもいいし。箇条書きでもいいのでえ。
相談者:
はい
樺沢紫苑:
書いていくとお、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
結構、楽になりますよ。
相談者:
そうですかあ。前はね、
樺沢紫苑:
そうだううす・・うん
相談者:
はい。よく、名前を、呼んでたもんですから。
樺沢紫苑:
ああ、名前をね?
相談者:
今は、全く、呼ばないですね。
樺沢紫苑:
あ、呼ばれなくなるのね・・
相談者:
はあ。
樺沢紫苑:
あああ・・
相談者:
もう、こんところ・・全然、感じが違いますね。
別に、私は、もう、年取ってるから、どんな感じでもいいんですけど。
樺沢紫苑:
うん・・
相談者:
向こうへ行って、会って、金を渡されるのは、腹立ちますから。
樺沢紫苑:
◆#$%□&▽*+な・・
相談者:
うん
樺沢紫苑:
ま、そういうのを・・ノートとかに書いておくといいですよ?
相談者:
あ、そうですか。
樺沢紫苑:
うーん・・
相談者:
うん・・
樺沢紫苑:
だから、それ、バレてるなあとか、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
腹立ってるなあと、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
いうことを、分かればあ、
相談者:
バレてることは、もう知ってる。
樺沢紫苑:
知ってるのね?
相談者:
うん
樺沢紫苑:
改めてえ、それによって、多少は変わる、かも、しれないからね?
相談者:
あー、そうですか。
樺沢紫苑:
たガラッと変わることはないかもしれないけども。
相談者:
ん、そうですよね?
樺沢紫苑:
うん・・だから、あなたも何か、日記めいたものとか、そういう、自分の思いを、ノートみたいなのに書き留めて・・
相談者:
はい
樺沢紫苑:
置いたら、いいんじゃないかな?っていうのが・・
相談者:
そうですか。
樺沢紫苑:
で、それ、別に、読まなかったとしても、あなたの・・
相談者:
気持ちが、
樺沢紫苑:
ストレス発散になりますのでね?
相談者:
ストレス、あ、そうですねえ。
樺沢紫苑:
ええ
相談者:
はあ、ああ・・そうやって、スッキリするしかないですか?
樺沢紫苑:
溜まってるものを、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
吐き出すっていうのは、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
すごく大切なことですね。
相談者:
そうですか。
樺沢紫苑:
うーん・・
相談者:
はあ。何か、やっぱり、チクチク言った方がいいですかね?・・主人には。
樺沢紫苑:
波風が立つからね?、それするとねえ・・
相談者:
うーん・・
樺沢紫苑:
でも、皮肉ぅ、とかあ、
相談者:
うん
樺沢紫苑:
なんかちょっと、嫌味的なものを、(含み笑い)時々言うのは、別にいいとは思うんですけどもお。
相談者:
まあ、そんな程度ですよね?
樺沢紫苑:
そうですねえ。
相談者:
まああ・・いっときだから、そのうち別れるからってことですか?
樺沢紫苑:
・・
相談者:
ま、10年もすれば。
樺沢紫苑:
(含み笑い)これから、どうなのかは分からないけども、
相談者:
アッハッハ(苦笑)
樺沢紫苑:
多分、今のご年齢を見ると・・健康を害されたりとかね?
相談者:
はいはい
樺沢紫苑:
誰かが、ちょっと、入院したりとかあ。
相談者:
うーんうーんうんうん
樺沢紫苑:
ま。、そんな風になってくるのでえ。
相談者:
あー、はいはい。
樺沢紫苑:
まあある意味・・「旦那さんも、元気ですね」っていう風に思いますけどもね・・
相談者:
元気ですよね?、はい。
樺沢紫苑:
だから、ま、元気で・・働いてもらうのが・・◆#$も、大切なのでね?
相談者:
う、そうですね。
この年になって、波風立てて、どうこう、なるもんでも、ないですし。
樺沢紫苑:
そうですね。はい・・
相談者:
はい
樺沢紫苑:
なので・・
相談者:
まあ・・
樺沢紫苑:
今日は、色々、話していただいて、
相談者:
あ、あ、
樺沢紫苑:
少しでもスッキリしていただけたら。
相談者:
はい、ありがとうございました。
樺沢紫苑:
それではもう一度、今井先生にお戻しします。
(再びパーソナリティ)
最近こういう相談が多いですねえ。
そもそも旦那とその彼女は本当に付き合ってるのか?
イチジクジャムの下りで笑ってしまった。
あと登場人物三人全員が77歳というのも、正月に聞くにピッタリだと思った。
それにしてもいつもカラッとした今井先生が
匿名で相手のご主人にタレコミの電話をかけろというとは驚いた。
そんな昼ドラみたいなことやらない方がいいと思うけど、暇だったらやってもいいんじゃないかと言う気になってきた。
夫が7年前から日帰りW不倫?
相手もわかっていて、電話番号もわかっているなら、直接本人に電話して聞いた方がスッキリするのではないかと思う。
相手も夫がいるのだから釘を刺す効果があると思う。
以外と相談者が心配する関係ではないかもしれないし。
こうなったら1日でも長く旦那さんより長生きして財産半分は確実にもらいましょう。旦那さんには身体に悪そうなものを食べさせるとかね。
それより、彼女にお金を貢がないようにしっかり見張っておいたほうがいいですよ。ジャムあげるくらいじゃ済まなくなるかも。
タイトル、早口言葉かな?