見たでしょ!落とした所に女子。孫の不登校に口出し止められやきもきする婆
テレフォン人生相談 2026年1月14日 水曜日
パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女78 夫は他界してひとり暮らし 結婚して別世帯の長女ともう一人子供がいる 長女の息子15
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
こんにちはあ。
玉置妙憂:
はーい、テレフォン人生相談でーす。
相談者:
はい
玉置妙憂:
よろしくお願いします。
(吸って)それでは・・ご相談の内容をお伺いする前に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
まず、お年を教えていただいてもよろしいですか?
相談者:
はい、78歳です。
玉置妙憂:
はい。今ご家族は?
相談者:
あ、一人です。
玉置妙憂:
お一人でえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
生活、されてらっしゃるんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあご主人様はもう、お亡くなりに?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、そうでしたか。
お子さんは?、何人いらっしゃるんですか?
相談者:
あっ、2人です。
玉置妙憂:
そうでしたか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
で、今は、もう・・お出になられて、別々に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
家族を持っていらっしゃるんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
そうしましたら、今日のご相談ですが、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どのようなことでしょうか?
相談者:
えーと、孫がですね?
玉置妙憂:
はい
相談者:
あの、不登校になってまして(含み笑い)。
玉置妙憂:
うーーん・・
相談者:
ちょっと私ぃ・・一人、モヤモヤとしてます。
玉置妙憂:
そうですか。その・・
相談者:
それでちょっと・・誰にも、ゆ(言)ってないんですけど、
玉置妙憂:
ああ、そうなんですねえ・・
相談者:
あの、(含み笑い)相談・・電話かけ、まし、たあ。
玉置妙憂:
はい。
そのお孫さんというのは、二人いるお子さんのうちの・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
どちらの・・お孫さんなんですか?
相談者:
あっ、長女です。
玉置妙憂:
うん、長女さんの、お孫さんなんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
ううん。
(吸って)そのお孫ちゃんは、今、おいくつ?
相談者:
15歳です。
玉置妙憂:
男の子女の子?
相談者:
はい、男の子。
玉置妙憂:
男の子。長女さんの、お孫さん、男の子・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
15歳なんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
不登校は、いつぐらいからなんですか?
相談者:
・・ええ、5ヶ月ぐらい前からだと思うんで◆#・・
玉置妙憂:
ううん・・そうですか。
相談者:
ハッキリ覚えてないんですけど。
玉置妙憂:
ううん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
このお孫ちゃんたちとはあ、まあ、娘さんも含めてですけれども。
相談者:
はい
玉置妙憂:
あの・・しょっちゅうしょっちゅう、行き来、してらっしゃるんですかあ?
相談者:
そうですねえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
小学生の間、とかは、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
娘がいないとき、私が行って、ご飯をしたりしてました。
玉置妙憂:
あー、じゃあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お近くに住んでらっしゃるんですね?
相談者:
・・まあ、1時間ぐらい?
玉置妙憂:
1時間ぐらい?、ふううん。
相談者:
あはい。
玉置妙憂:
で、大きくなってからは、そんなには・・行き来はしなくなった感じですかねえ?
相談者:
そうですね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
たまに・・は、行きます。
玉置妙憂:
うんうん。
で・・その、不登校、云々というのは、娘さんが、言ってこられたんですか?
相談者:
そうですね。
玉置妙憂:
うん
相談者:
私が行ってる時にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、休んでるので。
玉置妙憂:
あーあー
相談者:
「どうしたの?」って言ったら、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「こうこうこうで」ってから、
玉置妙憂:
うん
相談者:
孫がね?
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
うん。
孫はよく、喋ってくれるんですよ、聞けば。
玉置妙憂:
うん。
・・なんで、行けないんだって?
相談者:
ちょっと、なんか、物を・・落としてね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、ひらおう(拾おう)として、学校でね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、あの、女の子が近くにおって、
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんか、「覗いた」って言われたあ・・
玉置妙憂:
おおーん・・
相談者:
って、ね・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
それが、なんか・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
友達にゆ(言)ったんですよね?
玉置妙憂:
うーん
相談者:
広まったって。全部が知ってるっていう、もう、妄想みたいにね?
玉置妙憂:
うーん
相談者:
うん、な、って・・。
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
なんか・・こうーうん、行けなくなったみたいです。
玉置妙憂:
ううううーん・・
相談者:
うん。
「そんなこと・・ただひらおう(拾おう)としただけなんよ」って彼、一生懸命、言うけどね?
玉置妙憂:
うーん
相談者:
はい。
なんか・・
玉置妙憂:
でも・・「そういうことなんだあ」って、よく話してくれるんですね?
相談者:
あ、聞けばね?、はい。
玉置妙憂:
うん。ふううん・・
相談者:
よく、こう・・自分の思ってる、鬱憤とかね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
ッハ(苦笑)あのう・・
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
あの、ゆって(言って)くれます。
玉置妙憂:
ううーん。
相談者:
はい。それでね?
玉置妙憂:
で、今日は・・うんうん
相談者:
今のような生活がね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、楽って言ったら、怒られるけど。
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
向こうの・・あの子にしたらちょっと・・「苦しい」とか、色々あるんでしょうけどね?
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
あのような生活、当たり前のようになってね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・ならないかなあと思って、ちょっと心配してます。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
それにあの・・カーテンをね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
閉め切るんです。
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
もうなんか、「見られてる」・・とか、思うみたいで。
玉置妙憂:
ううーん・・そうなんですねえ。
相談者:
(含み笑い)あたしが開けたら・・怒るんですね?
玉置妙憂:
うーん
相談者:
うんうんうん・・なんか、
玉置妙憂:
そおう・・
相談者:
だから、なんかこう・・陰口言われてるっていう、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
あの妄、想おおおお、はね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっと、ひどいんかな?って、こう、思うんです。
玉置妙憂:
なるほどねえ。
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
で、えのう・・まあ、その、お孫ちゃんのお母さんである、娘さんとお、
相談者:
はい
玉置妙憂:
それからあ・・彼のお父さん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
は、何て言ってらっしゃいますの?
相談者:
・・初めはちょっと、「学校行くように」とか、色々ゆ(言)ってましたけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
そしたら、こう・・反抗的になるのでね?
玉置妙憂:
うん、うん
相談者:
好きにさせ、てる、感じがします・・うん・・
玉置妙憂:
ふううん。
相談者:
そして、私が言うと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、娘に、「こうしたらいいんじゃなあい?」って言うと、
玉置妙憂:
うん、うん
相談者:
その、(含み笑い)「いちいち、お母さんが言わんで」って言われるので。
玉置妙憂:
あーそうなんですね?
相談者:
あのう・・「私たちが」ね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
「ちゃんとして。お母さんは自分のことだけに」ね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
「気をつけて」っちて、(含み笑い)言われるのでえ。
玉置妙憂:
そうそう、うんうん。
相談者:
あんまり口出しは、もうね?、しないように、
玉置妙憂:
うん
相談者:
してます。
玉置妙憂:
うん、うん。そっかそっか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
要するに、娘さんたちは、「ちゃんとやってるから」って。うん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
「だから、いろいろ言わないでいいよ」って。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
でもね?、
玉置妙憂:
うん
相談者:
どこで相談、するでもないのでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・このまんまでいいのかなあ?と・・それが心配になるんですね?、うん・・
玉置妙憂:
うん・・それでやきもきしてるってことですね?
相談者:
(含み笑い)やきもき、一人で、してます。
玉置妙憂:
あーあ、そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、まあ・・
相談者:
アハハ(苦笑)
相談者:
おばあちゃんの立場として、
相談者:
はい
玉置妙憂:
ね?、お孫ちゃんがそうなっていて、ご自身の娘さんからは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
「口を出すな」と言われ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
今後ね、どういうふうにしていったらいいのか、
相談者:
はい
玉置妙憂:
ということを、
相談者:
はい
玉置妙憂:
先生に、お伺いしてみましょう。
相談者:
はい、お願いします。
玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、幼児教育研究の、
相談者:
はい
玉置妙憂:
大原敬子先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)