適応障害の私に繰り返し離婚を迫る夫に息子も同調の四面楚歌に決意新た

(回答者に交代)

野島梨恵:
もしも、しい。

相談者:
あ、もしもし、よろしくお願いいたします。

野島梨恵:
はい、よろしくお願いします。
あなたは今は家事は、もう、ほとんどできてないんですか?

相談者:
いえ、えっとお・・毎日ぃ、掃除はできないですけど。

野島梨恵:
うん

相談者:
洗濯したり、食事の支度をしたりとかは、しています。

野島梨恵:
ふうううん・・

相談者:
ただ、やはりこう、主人とお、その、食べ終わるタイミングと、ま・・私が片付けた後に、主人が使ったお皿とかを、置きっぱなしにして。
片付けてから何かを始めないといけないっていう・・その労力とかが、辛いから、「自分で使ったお皿は自分で洗ってください」とか、そういうことは、言ってはいたんですけど。
全くそういう・・ところは・・変わらなかったですね。

野島梨恵:
・・

相談者:
どんなに、私が、「辛くて」って・・部屋に閉じこもってしま・・っていてもお、やっぱり主人からしてみれば、「何もしない人」・・ということになるんだと思います。

野島梨恵:
う、うん・・
でえ、

相談者:
はい

野島梨恵:
もう「離婚してください」とか、「あと1年後には出て行ってください」って言われた時には、あなたは、どういうふうに答えてるんです?

相談者:
私は、「それはできません」っていうふうに。もう、それしか言え◆#$・・

野島梨恵:
そしたら何て言うんですか?

相談者:
も、う・・「一家解散だからあ。ここは賃貸だし、俺が解約をすれば、もう、お前は、ここには住めないんだから」っていうことだけ、言います。

野島梨恵:
実際に、突然、解約しそうですか?

相談者:
ん、無きにしもあらずだなあっていうふうには、思います。

野島梨恵:
ふうーん・・

相談者:
私としては、離婚はしたくないっていう気持ちい、で、固まっているのでえ。
主人と、向き合って、話をして。その、離婚の話とかをされて、具体的に進められると怖いので。

野島梨恵:
うん・・

相談者:
何も、そこから、話、が、できないんですよね。

野島梨恵:
うん。

相談者:
でえ・・食事、の用意は、毎日してるんですけどお。

野島梨恵:
うん

相談者:
まあ、食べな・・かったりとか、も、してる、ようです。

野島梨恵:
ま・・普通の賃貸なんですね?、今のおうち(家)は。

相談者:
はい、そうです。

野島梨恵:
いつ次の更新かとか、分かります?

相談者:
11ヶ月前にい、

野島梨恵:
うん

相談者:
更新をしましたので。

野島梨恵:
あー、なるほど、分かりました。

相談者:
はい

野島梨恵:
じゃあ、まだ・・そんな、今日、明日・・ってわけではないでしょうね?、多分ね?

相談者:
はい

野島梨恵:
実際に、あなたがいるのに・・家の更新を、もうしないとかってことを、やりそうです?

相談者:
次い、の・・更新の時は、やるかもしれないなあっていう風には、思っています。

野島梨恵:
今、

相談者:
はい

野島梨恵:
奥さんと同居している状況でえ、旦那さんの方が一方的に離婚の申立てをすることは、

相談者:
はい

野島梨恵:
少なくとも、あなたが浮気をしたとかあ、

相談者:
はい

野島梨恵:
なんか、とんでもないことをしたっていうことがない限りは、できないと思う。

相談者:
はい

野島梨恵:
そういう中で、何か、あなたが、「これはやらかしちゃったから、離婚の時に言われるかもな」って思ってしまうようなことっていうのは、無い?

相談者:
・・

野島梨恵:
家事ができないってこと以外にですよ?

相談者:
うーん、私の中では、その、家事ができなかったっていうこと・・が、もう、やらかし、た、ことだって、いう風に、主人から、毎度、言われてるのでえ。
無いです、それ以外にはッハ(苦笑)・・

野島梨恵:
だとすると、今同居してる限りは・・旦那さんが一方的な離婚はできないし。

相談者:
はい

野島梨恵:
おそらく、別居になったとしても、そう簡単には離婚はできないと思います。うん。

相談者:
はい・・

野島梨恵:
で・・今、このお・・

相談者:
はい

野島梨恵:
旦那さんが、奥さんの住んでる家を、突然解約してえ。

相談者:
はい

野島梨恵:
たり、売っ払ったりして、立ち退かせるっていうことをしてしまったら、

相談者:
はい

野島梨恵:
それって、かなり、旦那さんに不利な事情なんですよね?

相談者:
はい

野島梨恵:
そんなひどいことをする旦那さんからの、離婚請求は、認めないっていうね?

相談者:
はい

野島梨恵:
そういう判断・・に、なることも、ま、裁判所では、あり得る。うん。

相談者:
はい

野島梨恵:
ん、だからあ・・ま、旦那さんが、弁護士に相談したらね?

相談者:
はい

野島梨恵:
「そんなの、家、解約して奥さん・・追い出しちゃえばいいんですよ」っていう弁護士は、そうそういない・・とは、思いますね?、うん。

相談者:
あーあ・・

野島梨恵:
だからあ、

相談者:
はい

野島梨恵:
もしも、本当に、「家解約しそうだな」と思ったら、それは、弁護士立てた方がいいとは思いますよ?

相談者:
はい。
もう、毎日い、のようにい・・ダメ出しい、を、されるんですね、最近。
それがすごく・・以前は、そんなことはなかったのにい。(吸って)「お前のやってることを、考えてみろ」とかあ。
「なんで俺がこういうふうに言っているのか、よく考えてみろ」とかあ。
っていうことは、もう、ずっと常々言われてて。
ちょっともう・・眠れなくなってしまったりとかっていうことが続くんですけれども。

野島梨恵:
・・

相談者:
どーう、対処していいのかあ・・うん・・

野島梨恵:
対処、しなくて、いいんじゃないですか?、それ。

相談者:
そうなんですか?

野島梨恵:
いや、だって・・

相談者:
「何もできない、やつ、だから・・ちゃんと、サポートしろよ」って、言ってるのかな?って、思ってえ。(吸って)はあい(含み笑い)◆#$

野島梨恵:
だって、それができたら、してるわけでしょ?

相談者:
・・

野島梨恵:
できないから困ってるわけでしょ?

相談者:
はい

野島梨恵:
なんか、あなたが、どんなに頑張っても多分・・

相談者:
はい

野島梨恵:
「何やってるか考えてみろ」とか、ダメ出しはすると思うのでえ。

相談者:
はい

野島梨恵:
今の状況だとね?

相談者:
はい。
じゃあ、もう・・スルーするような感じでえ。

野島梨恵:
うん。まあ、「考えてみろ」といったら、「何のことでしょうかねえ?」とか・・

相談者:
うん

野島梨恵:
「考えても分かりませんねえ」とかあ。

相談者:
・・

野島梨恵:
そんな感じで、軽く返しておいたらいいんじゃないですか?

相談者:
ううーん・・

野島梨恵:
そういう風に言われて、まあ、そりゃあ・・嫌ですけど。

相談者:
うん

野島梨恵:
そこで傷ついてえ、

相談者:
はい

野島梨恵:
あなたが、ますます、病気になってえ。

相談者:
はい

野島梨恵:
いたたまれなくなって出ていっちゃったら、旦那さんの勝ちになっちゃうじゃないすか。

相談者:
そうですねえ・・

野島梨恵:
ん、それは、なんかぁ・・ムカつきますよね。

相談者:
はい

野島梨恵:
うん。
だから、「またなんか・お、イライラしてんな」と。うん。

相談者:
はい

野島梨恵:
「はいはい」と。
それぐらいで流しておいたらいいんじゃないですか?

相談者:
分かりました・・はい。

野島梨恵:
うんん・・で、不安でしょうけどお、

相談者:
はい

野島梨恵:
不安に思っててもしょうがないんでえ。

相談者:
はい

野島梨恵:
今んところ、あなた様がこう・・日常生活、いかに、ま、楽しくはできないかもしれないけどお。

相談者:
はい

野島梨恵:
楽に過ごすかっていうことに・・全力を、振り向けた方がいい気がしますね?、うん。

相談者:
・・

野島梨恵:
嫌がらせを受けて、本当に嫌になっちゃったら・・

相談者:
はい

野島梨恵:
むしろ、負けなので。
あなたが、いかに、毎日を楽しく?

相談者:
はい

野島梨恵:
いかにそれを、軽く流せるか・・

相談者:
はい

野島梨恵:
っていうところに、なんか、注力された方がいい気がする。

相談者:
・・あ・・

野島梨恵:
でえ、離婚・・しろしろっつってるけど、多分、まあ、早々、簡単に、動かないでしょうからあ。でえ、

相談者:
全くう、

野島梨恵:
うん

相談者:
動いている気配がなくてえ。

野島梨恵:
うん、ですよね?

相談者:
ハハ(苦笑)

野島梨恵:
うん

相談者:
はい

野島梨恵:
だから、それを、いかに、「はいはい」って受け流してえ、あなたがちょっと・・少しでも楽にね、

相談者:
はい

野島梨恵:
生きられるようにされた方が、

相談者:
はい

野島梨恵:
いいのかな?って気は、今、ちょっと、お話を聞いてて思いました。

相談者:
あ、わかりました。

野島梨恵:
うん

相談者:
ありがとうございます。

野島梨恵:
うん、じゃ、ちょっと、

相談者:
はい

野島梨恵:
今、替わりますねえ。

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

「適応障害の私に繰り返し離婚を迫る夫に息子も同調の四面楚歌に決意新た」への22件のフィードバック

  1. 夫が不倫している訳でもなく、離婚したがっているのは薄情だけど分からなくもない。夫にすがればすがるほど嫌われる。
    これ以上嫌われるより、少しでも相手に罪悪感持たせて離婚した方が、食事の片付けしなくていいし、無理に家事しなくても文句言われない。win-winではないか?その際は通常以上の慰謝料も要求して。子供との繋がりも維持して。

  2. 【(過去、放送で聞いた)大迫さんのお話】
    夫の
    妻に対する態度が
    急に冷たくなって
    不自然な理由で
    離婚話を切り出した時は
    ほぼ、夫側に女性の影がある

  3. おかわいそうに…
    賃貸 出されて どこへゆけと…?

    夫 老後せいぜい オトコヤモメ
    満喫するも良し
    まぁ今どき うじもわかないか…

    先生言うとおり
    考えてもわかりません
    おせ〜て
    っていうのもあり
    冷たい男だな
    離婚要望なんかつっぱねる強さがあればいいのだけどね…

  4. 生活費は領収書出して夫が検分、不足分は稟議書出して、それが許可されたら土下座で有難がたや〜って頂いてる友人がいる
    なお美容院は贅沢だから許可されないそうで、自分で切ってるんだってー
    いつも「私は幸せ者」と言いつつ、不幸だわ〜を繰り返す  
    DV洗脳って凄いな こっちまでバグっちゃう
    「うるせーこのバカ爺!」と弁護士頼んで、年金と資産がっつり取って離婚する気は全くなし

    この人も、死ぬまで頑張ってDV様のご飯の支度をするんだろうな〜
    でもこれじゃヤバイって勇気出して相談したんだよね
    これを機に、このまま腐って死ぬか、ここで生き直すか、選んで欲しい

  5. 根本原因は相談者が完璧主義で
    自分の考える完璧が出来なくて
    同じ所を旦那にも言われる
    そして、いちいち高い目標をたてて、目標に届かないから潰れる→何もしなくなる

    を繰り返すから、旦那にも、息子にも愛想を尽かされる

    仕事しながら、洗濯、料理ができていれば、毎日の掃除なんて出来なくてもじゅーーぶんです
    共働きならそれがフツーです

    出来ないことに目を向けない!
    旦那が食器洗い終わった後に食器そのままだろうが気にするな
    ついでに、離婚してくれ、も気にするな
    そういう、いちいち細かく気にするところがげんなりするんだよ
    料理、洗濯しているんだから居させろ
    位の気持ちに変われば、旦那も離婚なんてめんどくせー
    とそのまま人生を終えられるよ

    きっと

    たぶん

    1. そう言うシナリオなんだから良いじゃん。
      あなたは演出家か!?

  6. 夫婦とは、互いに助け合う目的で結婚するはずで、そうだったら一番理想的ですが、自分以外に興味ない人が一定数います。
    相談者の夫はモラハラ野郎ですから、何をどうしようとも、妻が邪魔になっているから、絶対に何も認める事はないし、心配もしないし、助けたいとも思わない。
    また、急に離婚を迫る夫は、病気の相談者を邪魔に思っていて、早く妻を捨て去り、新しいパートナーと一緒になる事を約束している可能性が非常に高い。
    これからも、無駄な時間稼ぎして、婚姻期間延長を求めるよりも、きっぱり決別した方が良いに違いないが、精神状態が不安定ならば今すぐの決断は難しいだろう。
    今まで勤めた実績があるならば、貯蓄はないのだろうか?別に住まいだけでも確保する為に努力してみては、どうだろうかと思う。
    酷い言葉の暴力から、避難する為にも。

  7. ずーッと前に、旦那から離婚を求められてる相談で
    今井先生が、調停に行かなきゃいい!とアドバイスしたとたん
    中川先生が魔王みたいに爆笑していた会がありましたね。
    基本それでいいのではと思いました。
    あ。賃貸を追い出される可能性があるのか。それだけは考えないといけないのか。

  8. 適応障害で通院中の相談者に毎日駄目出しして離婚を迫る夫。
    言われてもスルーすると言っても、適応障害が悪化するばかりだと思う。
    夫は相談者の病気を理解しようとせず、妻は家事全般をやるのが当たり前と思っていて、ただの怠け者と思っている。
    夫に女性の陰を感じる。
    相談者も依存体質を改めて、離婚調停に踏み切った方がよい。2分の1の財産分与が受けられるのだから。

  9. 淡々と話していた相談者さんが最後に泣き出して あーこの人耐えてたんだなあと感じました
    離婚するのは嫌いなら簡単だけどまだ夫に気持ちがあるのだから別れたく無いのは当たり前
    でも、もしかしてここで別れてしまったら案外スッキリしてしまうかも?無責任な事言ってすみませんだけどそう思いました 非常に気持ちが重くなりました 

  10. 旦那、他に良い人いるのか?
    しかし寄り添いゼロ、夫婦として成り立ってない。
    旦那で適応障害なのになぜ一緒にいるのだろう。真面目そうだものな。
    優しい旦那、ゲットしたもん勝ちだな。

  11. 頑張って生活してきて体調悪くなった相談者に人の心がない旦那、息子。
    病めた相談者を労るどころか面倒くさくなったのだろう。
    可哀想すぎた。

  12. 現状では離婚しないも地獄だが、するのも地獄か?裁判に持ち込まれたら、ご相談者さん相当不利か?

  13. 2年前に縁を切った高校時代の友人とほぼ同じ悩みで驚きました。
    友人の場合は性格にかなり難ありだったので自業自得に思っていましたが、この方の場合はそんな感じでもないような……。
    人に相談するとき、自分にとって都合の悪い事は言わないですからね。
    もし、自分の配偶者がそんな風になったら、と想像すれば、夫側の気持ちも分からなくもない。双方のためにも早く離婚したほうがいいかと思います。

  14. 聞いててしんどかった、誰一人幸せじゃない地獄絵図

    まず、この相談者さんは自営業の妻に全く不向きだし、新しい世界で人間関係を作るのも相当不得手な方
    そんな奥様を無理やり故郷に連れ帰って、こんな状態にしてしまった旦那は相当に罪作り
    今の言いぐさも完全にモラハラだし、医者の面談にも「付き合いたくない」なんて、もう相談者のことなんかどうでもよくなってる

    だけど、相談者さんもどうしてそんな冷血漢の旦那にしがみつくんだ
    出て行ってくれと言われてるこの状態で、ご飯をきちんと作って待っていようなんて、これ以上に卑屈になってどうするんだ、そんなことしたって旦那の気持ちは動かせないよ
    息子まで「親父を解放してやれ」って物言いなのはしんどいけど、その卑屈さが息子にも見下されてる原因なんじゃなかろうか
    ノーと言えない性分の上に見捨てられ不安が強い、本当に依存的で意志のない人なのもまた事実だし、生育環境に相当な問題があったであろうことが窺える

    ウルヴェさんの畳みかけは、往年の加藤先生そのものだった
    旦那にもウルヴェさんにもウソは言ってないけど、まさに相談者さんは「自分にウソをついている」、心身の不調も根っこはきっとそこ
    離婚するかしないかなんて問題じゃない、離婚は大前提で、相談者さんが自分自身をはっきり主張できるようになれるかどうかだ
    旦那にかしずき続けたって行く先は地獄でしかない、本気で腹をくくるしかないし、これが人生のラストチャンスだ

  15. 女、でしょうね。
    ダンナが、「女ができたから別れてくれ」と、正直に言えないだけ。

  16. フェミニズムに大会になりそうとゲンナリしかけていたが、ウルヴェの「私たちに嘘ついてますか?」はよかった。相談者の号泣が演技っぽく聴こえたのは私だけだろうか?

  17. たぶん、事の発端は相談者の地元から夫の地元へ引っ越したところからずっと引きずって来てる様な気がします。
    相談者も行きたくなかった夫の地元で適応障害になり家庭内で相当グチグチと夫を責めたのでは?
    息子さんも楽にしてやってくれ。とか別れてやってとか。側にいて見てきた息子がそういうなら、それが全てな気がします。夫も息子も相談者に振り回され続けて疲れてしまったのでしょうね。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。
承認基準はコチラ

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。