適応障害の私に繰り返し離婚を迫る夫に息子も同調の四面楚歌に決意新た

(再びパーソナリティ)

田中ウルヴェ京:
いかがでしたか?

相談者:
はい。
なんだか、こう・・主人の、心の内が・・ちょっと、垣間見えたような気がしてえ。

田中ウルヴェ京:
ウフフ(苦笑)

相談者:
はい、ハハハ(苦笑)アッ・・

田中ウルヴェ京:
いろんな見方はできますからね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
野島先生は・・あなたが、楽に生きる・・方法、みたいなことも、すごく大切に、教えていただきましたが。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたができること、何だと思います?、今日から。

相談者:
・・普通に、機嫌良さそうな感じで過ごすこと(含み笑い)ぐらいでしょうか。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
できるだけ、ご飯を作って、待っていてあげるぅ・・ですとかあ。◆#$%

田中ウルヴェ京:
アッチャー!そっちか。

相談者:
・・

田中ウルヴェ京:
そっち、きつくないの?

相談者:
いやー、でもお・・

田中ウルヴェ京:
◆#$・・うん

相談者:
「辛い辛い」って言ってるのが、良くないのかなあーっとも、思いました。

田中ウルヴェ京:
そしたら、ここだけ、大切なので聞きますね?

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
あなたは、本当は、辛くないのに、辛いふりをしてたんですか?

相談者:
・・ッフ、ッハ(涙声)本当に、辛くてッヘ(泣)・・

田中ウルヴェ京:
でしょ?

相談者:
(涙声)本当に辛くて・・

田中ウルヴェ京:
で、病気になりましたよね?

相談者:
はい・・

田中ウルヴェ京:
あなた、嘘ついてますか?、ちょっと、ここ、大切だから。

相談者:
◆#$%(しゃくりあげる)・・はい・・ズッ(鼻吸って)

田中ウルヴェ京:
私たちに、嘘をついる。
あるいは、ご主人に嘘をつい・・て、るん、ですか?

相談者:
(涙声)ついてないです。

田中ウルヴェ京:
ついてないよね?

相談者:
でも・・はい。

田中ウルヴェ京:
だって、病気になりましたよ?

相談者:
はい(涙声)・・ヒックヒック(しゃくりあげる)

田中ウルヴェ京:
これは、病院で言われたんですよねえ?

相談者:
はい・・

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
(涙声)それを・・主人に、理解してもらえないのが、一番つらい・・

田中ウルヴェ京:
そうですよね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
だから、普通に、機嫌よくできないのは、あなたのせいというより、あなたの病気ですよね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今は、精神科医にちゃんと通ってらっしゃる?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で、そのことを、理解してもらえていないことを、先生には伝えましたか?

相談者:
はい、伝えました。

田中ウルヴェ京:
うん。そしたら、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
担当医の先生から、家族に、理解をしてもらえないということに対して、どのようなことができるか?って。
家族の、行、動、変、容。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
要は、家族のサポートってすごく大事なんですけど。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そのことに対しては、ご相談されてます?

相談者:
一度先生から、「家族にお話ししてみましょうか?」っていうことは、言われて。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
主人にもお、その旨伝えたんですけれども。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
「もう、付き合いたくない」って言われるんですよね。
もう・・なんか、私のそういう、ことに。ズ(鼻吸って)・・うん・・

田中ウルヴェ京:
だとすれば、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
「主人が、こうこうこのような状態なんだ」「この場合はどのような・・解決策ありますか?」って・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
いうのも、一つだよね?

相談者:
あーあー、はい。はい。

田中ウルヴェ京:
あなたがとにかく・・心の健康を、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
戻すことも・・とても大事なことなので。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
それも一つ、最後に、ちょっとお伝えしたかったです。

相談者:
はい、分かりました。

田中ウルヴェ京:
ね。

相談者:
前向きに、頑張ってみようと思います。はい。

田中ウルヴェ京:
はい、よろしいですか?

相談者:
はい、大丈夫です。

田中ウルヴェ京:
はい。ありがとうございました。

相談者:
ありがとうございました。

田中ウルヴェ京:
はい、失礼します。

相談者:
失礼いたします。

 

「適応障害の私に繰り返し離婚を迫る夫に息子も同調の四面楚歌に決意新た」への22件のフィードバック

  1. 夫が不倫している訳でもなく、離婚したがっているのは薄情だけど分からなくもない。夫にすがればすがるほど嫌われる。
    これ以上嫌われるより、少しでも相手に罪悪感持たせて離婚した方が、食事の片付けしなくていいし、無理に家事しなくても文句言われない。win-winではないか?その際は通常以上の慰謝料も要求して。子供との繋がりも維持して。

  2. 【(過去、放送で聞いた)大迫さんのお話】
    夫の
    妻に対する態度が
    急に冷たくなって
    不自然な理由で
    離婚話を切り出した時は
    ほぼ、夫側に女性の影がある

  3. おかわいそうに…
    賃貸 出されて どこへゆけと…?

    夫 老後せいぜい オトコヤモメ
    満喫するも良し
    まぁ今どき うじもわかないか…

    先生言うとおり
    考えてもわかりません
    おせ〜て
    っていうのもあり
    冷たい男だな
    離婚要望なんかつっぱねる強さがあればいいのだけどね…

  4. 生活費は領収書出して夫が検分、不足分は稟議書出して、それが許可されたら土下座で有難がたや〜って頂いてる友人がいる
    なお美容院は贅沢だから許可されないそうで、自分で切ってるんだってー
    いつも「私は幸せ者」と言いつつ、不幸だわ〜を繰り返す  
    DV洗脳って凄いな こっちまでバグっちゃう
    「うるせーこのバカ爺!」と弁護士頼んで、年金と資産がっつり取って離婚する気は全くなし

    この人も、死ぬまで頑張ってDV様のご飯の支度をするんだろうな〜
    でもこれじゃヤバイって勇気出して相談したんだよね
    これを機に、このまま腐って死ぬか、ここで生き直すか、選んで欲しい

  5. 根本原因は相談者が完璧主義で
    自分の考える完璧が出来なくて
    同じ所を旦那にも言われる
    そして、いちいち高い目標をたてて、目標に届かないから潰れる→何もしなくなる

    を繰り返すから、旦那にも、息子にも愛想を尽かされる

    仕事しながら、洗濯、料理ができていれば、毎日の掃除なんて出来なくてもじゅーーぶんです
    共働きならそれがフツーです

    出来ないことに目を向けない!
    旦那が食器洗い終わった後に食器そのままだろうが気にするな
    ついでに、離婚してくれ、も気にするな
    そういう、いちいち細かく気にするところがげんなりするんだよ
    料理、洗濯しているんだから居させろ
    位の気持ちに変われば、旦那も離婚なんてめんどくせー
    とそのまま人生を終えられるよ

    きっと

    たぶん

    1. そう言うシナリオなんだから良いじゃん。
      あなたは演出家か!?

  6. 夫婦とは、互いに助け合う目的で結婚するはずで、そうだったら一番理想的ですが、自分以外に興味ない人が一定数います。
    相談者の夫はモラハラ野郎ですから、何をどうしようとも、妻が邪魔になっているから、絶対に何も認める事はないし、心配もしないし、助けたいとも思わない。
    また、急に離婚を迫る夫は、病気の相談者を邪魔に思っていて、早く妻を捨て去り、新しいパートナーと一緒になる事を約束している可能性が非常に高い。
    これからも、無駄な時間稼ぎして、婚姻期間延長を求めるよりも、きっぱり決別した方が良いに違いないが、精神状態が不安定ならば今すぐの決断は難しいだろう。
    今まで勤めた実績があるならば、貯蓄はないのだろうか?別に住まいだけでも確保する為に努力してみては、どうだろうかと思う。
    酷い言葉の暴力から、避難する為にも。

  7. ずーッと前に、旦那から離婚を求められてる相談で
    今井先生が、調停に行かなきゃいい!とアドバイスしたとたん
    中川先生が魔王みたいに爆笑していた会がありましたね。
    基本それでいいのではと思いました。
    あ。賃貸を追い出される可能性があるのか。それだけは考えないといけないのか。

  8. 適応障害で通院中の相談者に毎日駄目出しして離婚を迫る夫。
    言われてもスルーすると言っても、適応障害が悪化するばかりだと思う。
    夫は相談者の病気を理解しようとせず、妻は家事全般をやるのが当たり前と思っていて、ただの怠け者と思っている。
    夫に女性の陰を感じる。
    相談者も依存体質を改めて、離婚調停に踏み切った方がよい。2分の1の財産分与が受けられるのだから。

  9. 淡々と話していた相談者さんが最後に泣き出して あーこの人耐えてたんだなあと感じました
    離婚するのは嫌いなら簡単だけどまだ夫に気持ちがあるのだから別れたく無いのは当たり前
    でも、もしかしてここで別れてしまったら案外スッキリしてしまうかも?無責任な事言ってすみませんだけどそう思いました 非常に気持ちが重くなりました 

  10. 旦那、他に良い人いるのか?
    しかし寄り添いゼロ、夫婦として成り立ってない。
    旦那で適応障害なのになぜ一緒にいるのだろう。真面目そうだものな。
    優しい旦那、ゲットしたもん勝ちだな。

  11. 頑張って生活してきて体調悪くなった相談者に人の心がない旦那、息子。
    病めた相談者を労るどころか面倒くさくなったのだろう。
    可哀想すぎた。

  12. 現状では離婚しないも地獄だが、するのも地獄か?裁判に持ち込まれたら、ご相談者さん相当不利か?

  13. 2年前に縁を切った高校時代の友人とほぼ同じ悩みで驚きました。
    友人の場合は性格にかなり難ありだったので自業自得に思っていましたが、この方の場合はそんな感じでもないような……。
    人に相談するとき、自分にとって都合の悪い事は言わないですからね。
    もし、自分の配偶者がそんな風になったら、と想像すれば、夫側の気持ちも分からなくもない。双方のためにも早く離婚したほうがいいかと思います。

  14. 聞いててしんどかった、誰一人幸せじゃない地獄絵図

    まず、この相談者さんは自営業の妻に全く不向きだし、新しい世界で人間関係を作るのも相当不得手な方
    そんな奥様を無理やり故郷に連れ帰って、こんな状態にしてしまった旦那は相当に罪作り
    今の言いぐさも完全にモラハラだし、医者の面談にも「付き合いたくない」なんて、もう相談者のことなんかどうでもよくなってる

    だけど、相談者さんもどうしてそんな冷血漢の旦那にしがみつくんだ
    出て行ってくれと言われてるこの状態で、ご飯をきちんと作って待っていようなんて、これ以上に卑屈になってどうするんだ、そんなことしたって旦那の気持ちは動かせないよ
    息子まで「親父を解放してやれ」って物言いなのはしんどいけど、その卑屈さが息子にも見下されてる原因なんじゃなかろうか
    ノーと言えない性分の上に見捨てられ不安が強い、本当に依存的で意志のない人なのもまた事実だし、生育環境に相当な問題があったであろうことが窺える

    ウルヴェさんの畳みかけは、往年の加藤先生そのものだった
    旦那にもウルヴェさんにもウソは言ってないけど、まさに相談者さんは「自分にウソをついている」、心身の不調も根っこはきっとそこ
    離婚するかしないかなんて問題じゃない、離婚は大前提で、相談者さんが自分自身をはっきり主張できるようになれるかどうかだ
    旦那にかしずき続けたって行く先は地獄でしかない、本気で腹をくくるしかないし、これが人生のラストチャンスだ

  15. 女、でしょうね。
    ダンナが、「女ができたから別れてくれ」と、正直に言えないだけ。

  16. フェミニズムに大会になりそうとゲンナリしかけていたが、ウルヴェの「私たちに嘘ついてますか?」はよかった。相談者の号泣が演技っぽく聴こえたのは私だけだろうか?

  17. たぶん、事の発端は相談者の地元から夫の地元へ引っ越したところからずっと引きずって来てる様な気がします。
    相談者も行きたくなかった夫の地元で適応障害になり家庭内で相当グチグチと夫を責めたのでは?
    息子さんも楽にしてやってくれ。とか別れてやってとか。側にいて見てきた息子がそういうなら、それが全てな気がします。夫も息子も相談者に振り回され続けて疲れてしまったのでしょうね。

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