通勤電車で半年シカトしたのが舅にバレてストレスで煙草と酒に逃げる

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちはあ。

相談者:
(涙声)こんにちはあ、ッハ・・

三石由起子:
泣かないでいい。
・・ッハッハ(苦笑)

相談者:
・・ック(吸って)ありがとうございます。

三石由起子:
・・あなた、一家の、主婦じゃない。

相談者:
・・はい

三石由起子:
ねえ、その、主婦がねえ・・泣いたり暗かったりすると、うち(家)の中がねえ、暗いんだよね。

相談者:
・・そうですね(涙声)

三石由起子:
これ、本、当、ダメ!

相談者:
ズッ(鼻すする)

三石由起子:
うち(家)帰ってきたくないもん。

相談者:
・・ッハ(吐いて)・・そうですよね。

三石由起子:
あのねえ、そうだよ?
それでね?方法はいくつかあると思うんだけどお。
大事なことはさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたがぁ、コツコツと、努力をしてえ。ね?

相談者:
はい

三石由起子:
徐々に変わるっていうのは、誰からも評価されないからね・・

相談者:
・・

三石由起子:
だからぁ、

相談者:
・・はあい・・

三石由起子:
私が変わったんだっていうことを、一気に見せるっていうかさあ。

相談者:
はあい・・

三石由起子:
そういう・・方法を取らないといけないわけですよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
それでね?

相談者:
はい

三石由起子:
仕事と子育てと、家事と・・今もやってるの?

相談者:
はい、やってます。

三石由起子:
3つ。うん、だけどさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
子育てって、もういいじゃん。

相談者:
・・

三石由起子:
昔と比べたら、うんと少ないじゃない。

相談者:
うーん・・

三石由起子:
ねえ。

相談者:
はい

三石由起子:
それに、あなたね?、「うまく育てられない」っていうこと言ったけどさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
子供なんてえ、誰も、うまく育てられてる人なんかいないよ。

相談者:
うーーん・・

三石由起子:
うん。
だからあ、

相談者:
はい

三石由起子:
子育てのことなんか、考えなくていいです。

相談者:
ああ、そうですかあ・・

三石由起子:
うん、うん。それとお、

相談者:
ああ、◆#$%・・

三石由起子:
家事なんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
義母から見たらあ、文句はあるけれども。

相談者:
はい

三石由起子:
ゴミ屋敷とかさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
これじゃ病気になるって話じゃないわけでしょ?

相談者:
義理の両親たちは、綺麗好きなんでえー。

三石由起子:
そんなことは、知ったこっちゃない。

相談者:
・・うーん・・

三石由起子:
あなたが大事なのは、あなたのうち(家)なんだからあ。
私は変わりますっていうことをねえ、見せる、ためにはねえ、一回、外に出る。
外に出るっていうのはね?

相談者:
はい

三石由起子:
宣言してさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
「ちょっと私、精神修行してくる」と。ッハ(苦笑)ね?

相談者:
はい

三石由起子:
「一ヶ月いなくなります」って。

相談者:
(鼻吸って)

三石由起子:
あのさあ、

相談者:
うん

三石由起子:
なんとか道場みたいなのあるじゃない?

相談者:
・・はい

三石由起子:
例えばあ・・滝業みたいなのもあるしさあ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
それこそ、四国のお辺路さんみたいなのもあるからさ。

相談者:
はい

三石由起子:
ねえ、もう、みんなに・・「ちよっと私、外に出てきます。一ヶ月いません」って言って。

相談者:
はい

三石由起子:
それは、何のためにやるかって言ったらあ、

相談者:
はい・・

三石由起子:
自分が変わるためにやるんじゃなくてえ、

相談者:
うん

三石由起子:
私が努力をしてるっていうことを、周りに見せるためね?

相談者:
・・ううーん・・

三石由起子:
うん。それで、知らん、ぷり、して帰ってきてえ。

相談者:
はい

三石由起子:
ニコニコ、ルンルン・・してることですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
あのねえ、子供が、何が嫌って・・親が暗いのが一番嫌でさあ。

相談者:
はい、ああ・・

三石由起子:
特に母親が。

相談者:
うん

三石由起子:
でね?、「タバコがやめられない」って言ったけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
私もタバコ吸いますけどね?

相談者:
ええ

三石由起子:
この長男があ、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたの喫煙を、嫌っているのは、

相談者:
はい、はい。

三石由起子:
いいですか?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたが、自分で、やめたいと思いながらやめられない自分に
イライラしながら、吸ってるのを見るのが嫌なのよ。

相談者:
・・ああ・・

三石由起子:
わかる?

相談者:
はい

三石由起子:
「ターバコってのは、美味しいんだよお」とかつって、「あんたはまだ吸えないけどね」プカーッとかね?

相談者:
・・はあい・・

三石由起子:
「こおの、ねえ、味は、なんとかかんとかで、これに近いのはこんなのがあって・・」みたいな、ね?、知識いっぱいあって、嬉しく吸ってたらねえ、

相談者:
はい・・

三石由起子:
長男、嫌がりませんよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
「うちの母親はタバコ吸うんだ」って、思うだけだよ。

相談者:
うんうんうん・・

三石由起子:
うん。
でね、飲酒もねえ?、肝臓や腎臓を痛めるほど飲んだりね?
人に迷惑をかけるって・・

相談者:
はい

三石由起子:
これは、ダメだけども。

相談者:
はい

三石由起子:
・・病気になった?

相談者:
病気にはなってないんですけどお。

三石由起子:
ああ、そっか、そう。

相談者:
ただ、あの、

三石由起子:
うん

相談者:
夫婦喧嘩しちゃってえ。

三石由起子:
うん

相談者:
飲んだ時にぃ、

三石由起子:
うん

相談者:
なんか、向こうの・・夫のやることがひどかったんでえ、警察呼んじゃいました(涙声)・・うん。

三石由起子:
だからさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
それもね?、あなたぁ・・が、どのくらい・・お酒、強いか知らんけどさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
嬉、しーく、ニコニコ笑って、飲んで、「ああ~酔っ払った、いい気持ちい、じゃ寝るわね~」って言ったら、誰も悲しくないと思うんだよね。でみ・・

相談者:
(吸って)もっと、私が、強く明るくなってればいいんですかね?

三石由起子:
そう、いう、ことです!
あなた・・のお、

相談者:
はい

三石由起子:
飲酒とか、喫煙を嫌いなんじゃないんだよ。

相談者:
・・うーん

三石由起子:
あなたの、その、自己否定っていうかさ。

相談者:
うんうん

三石由起子:
で、うち(家)の中暗くしてる・・こととかさ。

相談者:
うん

三石由起子:
ね?
そーれが、嫌なのよ。

相談者:
うん

三石由起子:
だって、あなたのうち(家)は、あなたのうち(家)なんだから。

相談者:
うん・・

三石由起子:
もう、あなたの、能力以上のこと考えなくていいの。
つまりね?、

相談者:
うん

三石由起子:
義理の父親に好かれようとかね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
なんとか、関係を修復しなきゃいけないっていうことはね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
あなたの、能力として、絶対できないですよ。

相談者:
できないんですよねえ・・

三石由起子:
できないんです、できないんです。できないからあ、

相談者:
うん・・はい。

三石由起子:
それはねえ、もう、どうやったらできるだろうか?って考えてると、辛くなるからあ。

相談者:
ええ

三石由起子:
できないっていうことを知ってね?

相談者:
はい

三石由起子:
だ、け、ど、私は、一応の努力を、「ほらしたでしょ?」っていうのを見せるために、

相談者:
うん

三石由起子:
ちょっと、1ヶ月くらい、ドロンしてみなっていうこと言ってんのよ。

相談者:
・・えええ・・

三石由起子:
うん。だからね?

相談者:
はい

三石由起子:
泣いて、暗い、ことを、

相談者:
はい

三石由起子:
話すこと、何にもないもん、夫だって・・

相談者:
うん・・

三石由起子:
で、仲良くしたいって言われたってさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
それは、貧乏神と仲良くするようなもんでさ。

相談者:
・・うん

相談者:
嫌だよ、そんなの。

相談者:
じゃあ夫にもお、

三石由起子:
うん

相談者:
明るく言えばいいってこと◆#$%□&

三石由起子:
あたりまえだよ!、そこが一番大事なの。

相談者:
・・反省とかを求めてくるんですけど。

三石由起子:
それ、今だったら、求めてくるよ、嫌だもん。

相談者:
・・

三石由起子:
だからね、「ちょっと、私い・・反省してくるわ」って言って、「1ヶ月いなくなるね」っていうことをちゃんと言ってさ。

相談者:
・・

三石由起子:
ニコニコ笑って帰ってきて、

相談者:
はい

三石由起子:
ケラケラ笑いながら。おいしそうにタバコ吸ってごらんなさいよ。

相談者:
アハハ(苦笑)

三石由起子:
いや、長男、それで、悲しくならないと思うわ。

相談者:
ほんがらかに、生きれるように、頑張りますう。

三石由起子:
うん。だから、そのためにい・・ね?
「私は、違う人になりますよ」っていうことは、

相談者:
はい

三石由起子:
日々の暮らしの中で見せていくことは、本当に難しいからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
一回、ドロンしないとダメだよ?

相談者:
なるほど。

三石由起子:
うん。

相談者:
わ、わかりました。

三石由起子:
で、全然、別人として、帰ってきて。

相談者:
はい、はい。

三石由起子:
ヘラヘラするって言うんだったら、簡単にできると思うわ。

相談者:
わかりましたあ。

三石由起子:
うん。頑張れ!

相談者:
ありがとうございましたあ。

三石由起子:
はい

(再びパーソナリティ)

「通勤電車で半年シカトしたのが舅にバレてストレスで煙草と酒に逃げる」への3件のフィードバック

  1. 仕事やって家事やって、3人の子育てと良い嫁やって、舅にちゃんと挨拶
    それやって自分が楽しければ良いと思うけど、タバコと酒が逃げ場所って…
    こんだけやるのって相当無理な話じゃないかな
    家が汚いなら夫が掃除しろだし
    子どもはもう大きい
    仕事はちゃんとやって、舅が何か言ってきたら「モ〜、ワンワン、ブーブー」何か鳴いてるな〜位に思うと良いよ
    同居して2ヶ月で出られるなんてなかなかの強者だから、修行すればバカボンのパパの「これで良いのだ」メンタルになれる
    先生の滝に打たれろってのは当たってる
    ちっちゃなアパート飛び出して、外で息抜きして正気になってね
    と、偉そうに言ってるけど
    皆さんそれなりに修羅場を乗り越えて生きてるんだ 仲間だ 一緒に頑張ろう

  2. 子供持つのは無理 普通の主婦として責任を果たすのはこの人には無理でしょう。
    周りも自分も思考はそう簡単に変わるものではない
    恐らく好転は無理ではありませんか?
    仕方ない諦めましょう。

  3. 自分はダメ人間なんだ、迷惑かけている、別れたくない縋りつかなきゃ
    って被害者の思考まんまなんだけど

    登場人物の中に冷静な人いるのかこれ?

    本当の問題を見ようとせずに分かりやすく酒タバコと言ってしまってないか?

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