最後のセイフティネットを教えたかった坂井眞を絶望させた女の後出し
(回答者に交代)
坂井眞:
よろしくお願いします。
相談者:
あ、よろしくお願いします。
坂井眞:
年、金・・では、ギリギリで・・
相談者:
フー(吐いて)
坂井眞:
の生活だ・・
相談者:
ギリギリ・・っていうか、もう、足りないですねえ。
坂井眞:
足りない?
相談者:
2かげ・・(含み笑い)足りないですう・・ッフ(苦笑)
坂井眞:
うん
相談者:
そんなに贅沢もしてないんですけどねえ。
坂井眞:
うん。
今、そうすると・・住居は借りてるところだってことだよね?
相談者:
そうです、
坂井眞:
うん
相談者:
借りてます。
坂井眞:
借りてるところで。
相談者:
はい
坂井眞:
そこには、何年ぐらい住んでらっしゃるんですか?
相談者:
もう、10年以上になります。
坂井眞:
10年以上?
相談者:
はい
坂井眞:
・・なるほどお。で、ご子息は亡くなっちゃってえ。
相談者:
そうですね。
坂井眞:
大変残念だけど・・で・・
相談者:
・・こんな人生になると、思ってなかったもんですからあッハ(苦笑)・・
坂井眞:
うん・・うん。
で、お嬢さんはいらっしゃるけれども、お嬢さん、42か3、でえ、
相談者:
はい
坂井眞:
お孫さんは、高校と中学ぐらいの・・
相談者:
はい
坂井眞:
男の子?
相談者:
そうです。
坂井眞:
だけど、あんまり、行き来がないと。
相談者:
そうです。
坂井眞:
で、えっと、お嬢さん、は、自分も働いてらっしゃるの?
相談者:
ええ、働いていると思います。
坂井眞:
じゃあ、夫婦共働きで、
相談者:
そうです。
坂井眞:
お孫さんが2人ってことか?
相談者:
はい、そうです。
坂井眞:
・・なるほど。
で、金銭的なことはあ、
相談者:
はい
坂井眞:
あ、まあ、一つ、こういう話・・ご相談・・で、出てくるのはあ、生活保護って、受けられるの?って話が、あり、ますよね
?
相談者:
ええ・・
坂井眞:
で、せ・・
相談者:
それ、受けてるんですけどお。あ・・
坂井眞:
生活保護受けてるの?!
相談者:
ええ、受けてます。受けてますがあ、
坂井眞:
うん
相談者:
その、年金を収入と満たされて。
坂井眞:
うん
相談者:
まあ、もちろん、それは、それは、それで、(含み笑い)いいんですがあ。
坂井眞:
うん
相談者:
あのまあ、振り込まれる、お金が、わずかです。
わずかって、
坂井眞:
うんうん。
相談者:
こんな、言い方しては、いけないのかもしれませんけど。
坂井眞:
いやいや・・うん・・
相談者:
・・な、もんですから、どない・・したら、いいのかなあ?と思って。
坂井眞:
ねえ、どないしたらい・・(吸って)でも、生活保護もお、
相談者:
はい・・
坂井眞:
・・まあ、それは、あのう、ご自身の収入、年金は当然収入なんでえ。
相談者:
・・
坂井眞:
年金も計算に入れて、生活保護の、
相談者:
ええ・・
坂井眞:
受けられる金額って決まるじゃないですか。
相談者:
ええ
坂井眞:
だから・・「受けられる金額が、小さいんです」って、こういうお話だよね?
相談者:
そうです・・
坂井眞:
うん
相談者:
だけど、そのおッホ(苦笑)・・まあ、それが・・もう少し、その、なんとかならないもんかな?と思って。まあ・・それを、人生相談にしてもダメな、ことは、分かってるけれども。
坂井眞:
アハハ(苦笑)
相談者:
ケースワーカーさんも、その、説明はして、(含み笑い)くれるんだけどお。
坂井眞:
うん、うん。
相談者:
もちろん、それも、理解、できるんだけどお。
坂井眞:
うん
相談者:
なんとかならんもんかな?、と、思って思います。ッフ(苦笑)
坂井眞:
いや、それはねえ、
相談者:
うん、わあ、
坂井眞:
えーと、一つは、
相談者:
我がまま◆#$%
坂井眞:
生活保護を、
相談者:
・・うん
坂井眞:
申請されてないのかな?、と思ったわけ、最初は。
相談者:
いやあ、うん・・
坂井眞:
だけど、今、聞いたら、もう、申請されてえ。
相談者:
うん・・
坂井眞:
金額は小さいけれども、
相談者:
そうです・・もらってます。
坂井眞:
一定、もらってますと。
相談者:
ええ、はい・・
坂井眞:
いう、お話だからあ。
相談者:
はい
坂井眞:
そうすると・・まあ、あとは、そこの・・金額がね?
相談者:
ええ
坂井眞:
本当に、それだけしか出ないのか?
もう少し増やすことができるのか?っていう話ぐらいしか・・
相談者:
ええ
坂井眞:
私がお話できることは、無いよね?
相談者:
ええ・・はい・・
坂井眞:
うん。つまり・・一つは、あなたのようなケースだと、
相談者:
うん・・
坂井眞:
年金があって、
相談者:
はい
坂井眞:
でえ、66・・とおっしゃったから、「働けないんですか?」っていうのを、まず、聞かれるでしょ?
相談者:
ええ・・
坂井眞:
でえ、ええとお、「体の調子も悪いし」ということで、「今は難しい」っていうことに、きっとなって。
相談者:
・・
坂井眞:
で、あともう一つは、お嬢さんがいらっしゃるから、子どもで、扶養義務者・・とは、言えるじゃないですか。
相談者:
・・ええ
坂井眞:
で、「そちらから援助は受けられませんか?」って聞かれたよね?、きっと。
相談者:
・・
坂井眞:
それはなかった?
相談者:
なかったです。
坂井眞:
なかった?
相談者:
うん、はい。
坂井眞:
で、そういうことを考慮して、生活保護は受けられるかどうか。どれだけ受けられるかっていうのが・・判断されるのね?
相談者:
ええ
坂井眞:
で、そこはあ、クリアできて。
一定・・生活保護が受けられてるっていうことだから。
相談者:
(鼻吸って)ああ・・
坂井眞:
そこから先。それ以外にっていうのは、なかなか、無いんだよね。
相談者:
ああ・・◆#$%□&
坂井眞:
制度としては。
相談者:
あぁ・・
坂井眞:
で、今は、あなたは働、け、る、のかな?
高血圧と、ちょっとまあ、
相談者:
ええ、ほてえ・・
坂井眞:
精神疾患があるかもしれない◆#$
相談者:
まああのう・・あれですけどお。
坂井眞:
うん
相談者:
働こうかなと思ってます。
坂井眞:
うん
相談者:
というのがあ、
坂井眞:
うん、うん。
相談者:
あの、なんていうのかな?、内定というのかな?まあ・・
坂井眞:
あっ、そうですか。
相談者:
うん、そうなんです。あのうッフ(嬉し笑い)
電話かけといて、そんなこと・・ただあ、
坂井眞:
いえいえいえいえ。
相談者:
(含み笑い)自分も悩んでしまう、というのかあ。もしも、しご・・
坂井眞:
いえいえ、それは、いい話だもん。
相談者:
うん・・
坂井眞:
うん
相談者:
な、内定、しました。
坂井眞:
うん
相談者:
それは、もちろん、ケースワーカーさんにも言ったんですがあ、うん。
坂井眞:
うん、そ、それは良かったじゃないですか。
相談者:
良かったです。(笑)そういう、ことだから、◆#$%□&
坂井眞:
今の状況だとね?
相談者:
うん・・
坂井眞:
大変申し訳ないけど、年金と、
相談者:
ええ
坂井眞:
それから、生活保護の、ま、可能な範囲での給付があって。
相談者:
ええ・・
坂井眞:
え、「それじゃあ足りません」っていうことになると、体の調子さえ良ければ働いた方が?
相談者:
うん・・
坂井眞:
それは、生活保護の金額とは、違うから。
相談者:
そうですぅ・・
坂井眞:
うん
相談者:
自分もねえ、あのう・・まあ、こんな言い方しちゃ悪いけどお。
坂井眞:
うん
相談者:
ほとんど、諦めてました、130%ぐらい。あの・・ま・・
坂井眞:
その、仕事のこと?
相談者:
そうです、うん。
坂井眞:
うん
相談者:
(含み笑い)諦めてて。
坂井眞:
うん
相談者:
ほんで、あのう、返事をもらったもんだから、それは嬉しかったんですけどお。ただ・・
坂井眞:
それは、すごく、いい話だと思うけどねえ(含み笑い)。
相談者:
えッハ(苦笑)いい◆#・・そう、いい話なんですが、
坂井眞:
うん
相談者:
なんか、自分が、こう・・これでよかったのかなあと。
なんか、一人で、おると、本当に悩んでしまうんでス。
坂井眞:
・・それは、いい話で・・
相談者:
フフ(苦笑)それはそれで嬉しいんだけどお。
坂井眞:
うん
相談者:
◆#$%・・
坂井眞:
その間の、新しい仕事が始まるまでの間が、ちょっと、苦しいんだけど。
相談者:
そう、苦しいん◆はい・・
坂井眞:
どうしましょうか?っていう話なんだけど。
相談者:
そういう事(含み笑い)◆#$・・
坂井眞:
ま、とりあえず、でも、そこは、話が、僕はなんか、聞いてて・・そっちの方に、目を向けて、(含み笑い)いきましょうよ
っていうしか、ない気がして。あと、あるとしたらね?、さ・・
相談者:
うん・・あっハ(苦笑)そう◆#$%□今月、ほんとに苦しいもんだから、もう・・
坂井眞:
うん、採用されるまでの間、どっかで、アルバイトできないの?
相談者:
それが、求人見てるんですけどお、
坂井眞:
うん
相談者:
まあ、年齢制限や何か、
坂井眞:
うんうん
相談者:
あったりしてえ。
坂井眞:
うん
相談者:
それが、難しいです、なかなか。
坂井眞:
ああ、そうかあ。
相談者:
もう・・その、年齢・・自分も、決めてるわけじゃないですけれどもお。
坂井眞:
うん
相談者:
求人見ると、制限がある、求人も、あるもんですから。
坂井眞:
それはそうだね。でも・・
相談者:
そうですう・・
坂井眞:
お体の調子の問題はあるけど、
相談者:
ええ
坂井眞:
まだまだ、元気な年だから。
相談者:
ああ、ああ・・
坂井眞:
66でしょ?
相談者:
あの、自分もね?、その、仕事を辞めて思ったことなんですがあ、
坂井眞:
うん
相談者:
働いてる方が、気が、晴れるっていうのかな?
坂井眞:
うん
相談者:
そんな、面は、あると思います。
坂井眞:
うん
相談者:
自分で、◆#、いや・・もう、ファンデーションの一つも塗りたいしい。
坂井眞:
うん
相談者:
うん・・それはあると思います。
坂井眞:
だってえ・・ね、家に、いたら、
相談者:
うん・・そう、閉じこもって一人、うん・・
坂井眞:
なかなか、人と触れ合う機会がなくなって。
相談者:
無い・・という事はもう、悲しいからあ、
坂井眞:
ご家族に電話しても、
相談者:
そうです・・うん。
坂井眞:
出てくれないと、なんてことだと・・
それは、仕事行った方がいいと思うな。
相談者:
そう、そうです。
坂井眞:
・・ちょっとだから、
相談者:
もう、ほんで、最後の・・
坂井眞:
新しい仕事が始まるまでの間の、
相談者:
うん
坂井眞:
アルバイト、パートが見つかるといいなあ、と思うけど。
相談者:
そうです、◆#・・
坂井眞:
でも今はそのう、始まるまで・・の、間・・を、採用されて働けるっていうことを思って、前向きな気持ちでいるしか。
なんか、すぐに・・できることって、ないような気がするな。
相談者:
そうね。
坂井眞:
ほんと、あとは、その間のアルバイトを探す(含み笑い)
相談者:
・・っていうのも難しいと思います、なんか(含み笑い)・・
坂井眞:
あんまりなさそうですか?
相談者:
(含み笑い)あの、不可能っていう意味ではないけれどもお、うん・・
坂井眞:
うーん
相談者:
うん・・待つしか、もう、無いんだな。
治療に専念をして、ま、
坂井眞:
そっちだね。
相談者:
完全に、とはいかなくても、まあまあベストな、体調にしておこうかなと思って、
坂井眞:
うん
相談者:
今日も体操に行ってきたんですけどお。
坂井眞:
じゃあ、やれることやってるじゃないですか。
相談者:
(含み笑い)そうです、なんか自分で納得してるのになんか・・
坂井眞:
だ、暗くならないでさあ、
相談者:
こう、話し合い手がいないとお、
坂井眞:
うん
相談者:
まあ、傾聴ってことになってしまうんですけどお。(吸って)
坂井眞:
うん・・じゃあちょっと、あら?・・なんにも、私は、(含み笑い)話せてないけどお。
相談者:
うん
坂井眞:
整理はできたと思うからあ。
相談者:
うん、とにかくもう、この、
坂井眞:
でえ、聞いてたら、すごくいいは・・
相談者:
経済が、何とか・・年金を、上げてもらうしかない◆#$%
坂井眞:
ッフ(苦笑)それは、そうなればいいけどさあ。
相談者:
(含み笑い)なんかあ、◆#$%うん・・
坂井眞:
とりあえずそのう、
相談者:
◆#$%□&▽*
坂井眞:
130%無理かと思ってたところで採用されたんだから、
相談者:
うん
坂井眞:
それを・・頭に置いて。それに向けて体調をさ、
相談者:
うん
坂井眞:
良くしていくための、生活をしましょうよ。
相談者:
そうですねえ・・
坂井眞:
うん。く、それに・・以外に、何か、公的給付はさらに出るとは思えないから。
ちょっと、採用されるまでの期間、頑張って・・もらって。
っていう感じで、過ごしてくださいよ。
相談者:
はい
坂井眞:
ええ
相談者:
まあ、頑張ってみます。
坂井眞:
そう。あの、しばらく頑張って。
相談者:
そうですね、もう。うん。
坂井眞:
それで、明るい方向の、話を、思い出してくださいよ。
相談者:
あ・・わかりました。
坂井眞:
採用されたんだ、よかったって思って暮らすのがいいと思うよ。
相談者:
はい、頑張ります、ありがとうございました。すいません。失礼します。
坂井眞:
ちょっと待ってくださいね?
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
(編集でカットされたのかもしれないけど)
相談者さんの具体的な収入を聞いてほしかった。