手持ち100円!人生好転の指針を探しに来たキャラ立ち男が番組に絶望して去る

(回答者に交代)

三石由起子:
元気い?

相談者:
あーあ、うーーん・・元、気、な、ふりしてます。

三石由起子:
あそう。
あ、の、ねえ、ふりって大事なんだよ。

相談者:
はい

三石由起子:
あなた、「生きづらい」って、「無理ゲーやってて生きづらい」っていう風に、あなたおっしゃったけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
そういう風に思ってる人って、も、の、すごい、多いのよ?

相談者:
や、そう、(含み笑い)

三石由起子:
あなたが・・

相談者:
(含み笑い)多いですよね。

三石由起子:
あなたが、思ってるよりは、ずーっと多いんだよ?

相談者:
あのう、だから、

三石由起子:
うん

相談者:
そういうのの、ひどいやつがあ、あのう、車で突っ込んだバカとかあ、いるじゃないですか。

三石由起子:
うん、じゃあさあ、くる・・

相談者:
あのう、あーいうのになっちゃうんすよ。

三石由起子:
私は、「あなたは、車で突っ込まないで偉いね」って、褒めればいいの?

相談者:
・・いえいえ、そんなこと言ってないですよ?

三石由起子:
うん

相談者:
人生好転のおー、◆#

三石由起子:
好転は、できない!

相談者:
え、それ、できない?

三石由起子:
うん、こ・・

相談者:
うう、わああーーっ!!◆#$%□&

三石由起子:
好転はないですよ。

相談者:
・・

三石由起子:
あのねえ?、

相談者:
うん

三石由起子:
ここまでいったらねえ、忍ぶしかないんだよ。

相談者:
・・ッへッへ(苦笑)耐えるってことでしょ?◆#・・

三石由起子:
うん。いっぱ、うん・・一発逆転の好転なんてのは、絶対ないんだよ。

相談者:
えー、そうなそう・・

三石由起子:
でね?、そ・・

相談者:
そこまでいってないじゃないすか。だって・・それ言っちゃったら、だってもう・・どっかで闇金で金借りて、ギャンブルとかで一発勝負とか、漫画のカイジみたいなことになっちゃいますもん。それ・・

三石由起子:
もう、闇金、貸してくれないから、安心していいよ。それは・・

相談者:
あああー、借りれないですよね。

三石由起子:
うん。

相談者:
うんアフン(苦笑)

三石由起子:
あ、の、ねえ、足を引きずりながらゴミ出しをしてる人って、も、の、すごい、多いよ?

相談者:
・・

三石由起子:
それとねえ、あなた勘違いしてんのはね?

相談者:
はい

三石由起子:
いい?

相談者:
・・

三石由起子:
「病院行ってえ、検査、しないとお、認定できないって言われた」っていうのはあ、

相談者:
はい

三石由起子:
検、査、すればあ、あげるって言ったんじゃなくてえ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
検、査、してえ、認定されたらっていうのが、前提なんですよ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
ただ、検査して、判断した人が、「この人は認定基準に達しない」と思った・・

相談者:
・・ッへえ、だから、そ・・

三石由起子:
っていう、客観的なことがあって、

相談者:
そういうふうに捉えちゃったってことでしょ?

三石由起子:
そう、そう、そう、そう。

相談者:
諦めずに。なぜ?って感じ。

三石由起子:
チッ(舌打ち)「なぜ」じゃないの。
あなたは、そこまで、ひどくないってことなんだよ。

相談者:
えーっへえーっ(苦笑)だって、歩けないっすよ?、杖ついて。

三石由起子:
だからねえ?

相談者:
ううーん

三石由起子:
歩けない人は、どぉ、の、くらい、いると思う?、世の中に。

相談者:
(含み笑い)歩行障害あって、障害者認定、◆#$%□&▽*+

三石由起子:
歩、行、障、害、ある人なんか、山ほどいるんだって。(怒)

相談者:
うん、う、(含み笑い)いる、の?、うん

三石由起子:
うん、いるの!。うん・・だからねえ、私、聞いてたら、あなた、甘いよお。

相談者:
ッハア(苦笑)あまあ、俺も、甘いか?

三石由起子:
うん!

相談者:
(含み笑い)そっかあ。

三石由起子:
めちゃめちゃ甘い!
それとねえ、

相談者:
うん

三石由起子:
あなた・・「友人はゼロだ」って言うけどさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
例えば、あなたのような人が、

相談者:
・・

三石由起子:
あなたのお・・そばにいたとして。

相談者:
はい

三石由起子:
友達になりたいか?

相談者:
ううーん・・

三石由起子:
あなたさあ、自分の魅力、5つ言ってごらんよ。

相談者:
んー、みいーりょおーくう(魅力)?

三石由起子:
うん!

相談者:
って言ってもねえええー・・忍耐力がある。精神力はあるう、はあ、ありますよ。

三石由起子:
忍耐力があるんだったら、凌げる!、大丈夫!。

相談者:
ッへえー?ッヘ(苦笑)◆#$%

三石由起子:
あん、大丈夫!

相談者:
(含み笑い)終わりですか?、もしかして。

三石由起子:
うん!

相談者:
うーわあーっ!

三石由起子:
忍耐力があってねえ、精神力があるんだったらあ、

相談者:
・・うーん

三石由起子:
凌げるから。
好転なんて虫のいいこと考えてんな!

相談者:
うん

三石由起子:
だからさあ、

相談者:
うーん(投げやり)

三石由起子:
今日を生きて、

相談者:
うん・・

三石由起子:
明日生きてえ、

相談者:
うん

三石由起子:
明後日も、足引きずりながら、生きるんだよ。

相談者:
うーん

三石由起子:
みんな、そうやって生きてるわけ。

相談者:
うーんうーん

三石由起子:
ね?

相談者:
うん

三石由起子:
だからさあ、

相談者:
うわあー、この・・

三石由起子:
自分が、右足を、

相談者:
◆#$%□&

三石由起子:
引きずってゴミ捨てに、行く時にはさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
「左足を引きずって行ってる人もいるんだろうな」とかさあ、

相談者:
・・うん

三石由起子:
ね?
「ベッドから立ち上がれない人もいるんだろうな」ってえ。
思わないとダメなの。あのねえ、

相談者:
・・ええ、そう、思ってますよ?

三石由起子:
思ってたら耐えられるから大丈夫だよ。

相談者:
昔なんてえ、バスとかでえ、車椅子の人乗ってくる時に、

三石由起子:
(・д・)チッ

相談者:
うざいなあと思ってた、けど、自分が足とか悪くなったら、逆に思わなくなりましたもん、やっぱあ、そういうふうに・・

三石由起子:
そうでしょ?そうでしょ?、だからさ・・

相談者:
人は変わるんですよ。

三石由起子:
うん。
人は変わるからあ、

相談者:
はい

三石由起子:
今日と、明日と、明後日を・・

相談者:
生き延びると!

三石由起子:
そおうっ!!

相談者:
サバイバル!

三石由起子:
そおう!

相談者:
ですね?、はい。

三石由起子:
うん!
あのねえ、無理ゲーなんてねえ、(含み笑い)やってるうちには、いつか終わるんだから・・

相談者:
うわあー、え・・

三石由起子:
この人生というゲームだけは。

相談者:
う、まああ・例えなんですよ。無理ゲーっていうのは、だって・・今風に言うなら、無理ゲーって良く言うじゃないですか。

三石由起子:
うん。
だからね?、凌げるって。

相談者:
うーーん

三石由起子:
大丈夫!

相談者:
凌がないとダメなのかなあー。

三石由起子:
大丈夫だ!!

相談者:
アハハハ(苦笑)大丈夫◆#$%□

三石由起子:
大丈夫!

相談者:
え、へえー?、(含み笑い)もう、終わりすか?・・
なん、かあー、一つ、アドバイスくださいよ。

三石由起子:
だから、好、転、は、しないっ。
好転をしようと思ってちゃダメなんだよ。いつか好転・・しかもね?、それを、他力本願でね?

相談者:
や、他力本願は、もう、無いです。

三石由起子:
うん

相談者:
う、も、うー・・お、覚悟しましたんで。だって・・

三石由起子:
ああー、よし、よし、よし。それでよし!

相談者:
えーー、最近なんて、物を売ろうとしたら・・わざわざ家まで来たのに、相手にされないで、えらい目、合いましたもん。

三石由起子:
うんうん・・

相談者:
で、全部、自分で、綺麗にして用意したもの?

三石由起子:
うん

相談者:
数分で、「売れませんねえ」で、帰っていきましたよ。

三石由起子:
あー、売れないものは、買えませんもん。

相談者:
うーん・・

三石由起子:
だからさあ、

相談者:
だから、魅力がなかったってことは、

三石由起子:
はい、そういうことだ、

相談者:
分かってんですけど。

三石由起子:
そういうこと。それはねえ・・

相談者:
まあ、お情けにはなかったから、

三石由起子:
はい

相談者:
腹あ、は、立ちましたと。◆#$%□&

三石由起子:
そう。
それは、あなたが、腹立ってるだけでえ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
向こうだってさあ、「無駄足、運ばせやがって」と思って腹立ってんだから。

相談者:
だからあ、思ってるんで、しょうけどねえー?

三石由起子:
そおう、そう、そう、そう、そ、

相談者:
うん

三石由起子:
そう!

相談者:
でも、◆#$%□&▽*たよ。

三石由起子:
よく分かってるよ。
うん。
頑張れ!

相談者:
う、頑張りますよ。

三石由起子:
はあい。

相談者:
はい、(含み笑い)はい、どうも。

(再びパーソナリティ)

「手持ち100円!人生好転の指針を探しに来たキャラ立ち男が番組に絶望して去る」への33件のフィードバック

  1. 今回のトンでもオジサンをまたどう小馬鹿にした発言するかも見もの。

    1. 相談者さんと似たような状態の人(50代で持病があって長い間働いてない・障害があるけど認定されない)を知ってるから相談者さんの辛い状態はわからなくもないんだけど、話し方がふてくされた感じだし他責が強いし、アドバイスを求めてる人の態度に思えませんでした。これでは福祉の力を借りるのは大変そう。

  2. 51才独身軽薄男。酔っ払ってる?
    借金苦で障害年金目当てに受診したが、認定受けられず。
    しっかり治療して、働く意欲を持ちなさい。
    他人に決して迷惑をかけないように!

  3. なかなかの強烈キャラ、自称魔法使いさんでしたね!
    ここまで生きて行くのが困難な状況ならば、テレ人に相談より地域の包括支援センターに今すぐTELすべしと思いました。

    あと、もう少し丁寧な言葉を使って、毎日何か感謝の想いを持つようにすると、きっと気持ちも変わってくるでしょう。

    今週月曜から、昔娘が使っていた小さなポータブルラジオレコーダーでタイマー録音して聴いています。音は悪いけど👎地道に。
    この番組と車のラジオでたまたま出会ってから10年ちょっと。
    ここまでして聴きたいと思うのは、やっぱり人間が好きなんでしょうね。

  4. 最初の「はいはい」から嫌な予感。
    「父親はポンコツになっちゃって〜」や、「兄とは戦国時代…」などなど。
    三石先生、どんなアドバイス⁈と興味深々でした。
    指針なんてあるわけない。もしかして二次しょう害?こういう小学生いますよね…。

  5. ウルヴェさんや三石さんだけではなく、僕でも呆れてしまう話。加藤さんがパーソナリティだったら、説教→ガチャ切り→格言で終わりそうな話。

  6. 自分だけ不幸、好転を待つの考えでは好転しないとの三石先生のメッセージも全く伝わらず全て捻くれた解釈。
    ウルヴェ先生が考えを訂正しても無理。
    歳も歳だし、一生このままだろう。

  7. ずっと不認な人生で、信頼されないとこうなるよね。ところで先月末から音声放送なくなったのか。

    1. はい、ベトナム人絡みの裁判の兼ね合いでダメになり、ファンサイト削除の危機にまで至っています。

  8. 悲惨なのに強烈な人物登場。
    「映画 爆弾」のススキタゴサクか!
    人生相談なのか、お直利か?

  9. 私も人生の節目で節目でひとつ間違えば。足を踏み違えば、方向間違えばこうなってたかも?人生の何度ものとくだわらで、ふんばって今がある、ところどころでいい人に出会い、時にひどい奴に突き落とされ。公使ともそれが人生だろう。自分もよくわからんし、言えないけど、自分の人生貫徹してほしい

  10. 51年間こんな感じで生きてきたんだろうか
    福祉の担当者にも感情があるって気が付かないのかな

    先生が大切な話をしても曲げて受け取り、被せて毒を吐く
    その毒は自分の身に降りかかっている
    深く孤独な谷に自分から落ちていくのが分からないんだろうね 

  11. さすがスペシャルウィーク、強烈な人ぶっこんできましたね。。音源必須の回でした。
    アンガールズ田中の「やーまーね〜!!」みたいなテンション…

    悪いことが重なりあんな変になったのか、元々なのか分かりませんが、とりあえずあの態度、話し方では仕事には就けないだろうな。
    何かの弾みですべての歯車が噛み合わなくなりますが、その逆もあるから、まず働ける身体にして、一つ一つ歯車を戻してほしいと思いました。
    態度はアレだけど、自分の身の程は知ってる感じはしたので少しだけ憎めなかった。
    不貞腐れ感を治せばだいぶマシになるかも?

  12. 最初は久々の濃いやつだと聞いていたが、話が進むにつれだんだん寂しくなってしまった。この人、どう生きてるんだろう。スーパーのレジ係やら工事現場のガードマンに延々話しかけたりしてそう。

    1. スペシャルウィークに相応しいスペシャルなキャラ登場ですね。とても51歳とは思えない受け答えに精神的にヤバい人なら回答者は精神科医のほうが良いのでは?と思ったが、さすが三石先生です。三石メソードがこれほどハマるとは驚きました。面倒くさい相談者をこれほど上手く捌けるのは三石メソードだけです。

  13. こりゃロジックもアドバイスも通用しない、力で強引にねじ伏せる三石女史案件ですわw
    それでも多分こいつは一発逆転を狙いに行くと思う。

  14. ほんとは「よくぞ今日まで頑張って生きてきましたね。あなたが生きていてくれて嬉しいよ。」
    そんな言葉を掛けて欲しかったんじゃないのかな。子供時代にお母さんを亡くし‥世の中にもたくさんいる。家族無縁で友達も居ない。もぉずっと一人で孤独‥そんな人だってたくさん居る。足が痛くて歩くの辛くて引きずって歩いてるってもそれでも皆んな這いつくばって頑張って生きている。甘えるな。
    頑張れ!全くその通りで、叱咤激励が正しい回答なんだと思うけど、「今日まで頑張って生きてきた」事を受け止めたい。

  15. 相談者の口の利き方が酷すぎた。
    はいはい、死んでまーす、愚兄、ポンコツ、戦国時代、無理ゲー等の言葉遣いに頭がクラクラしたよ。
    こんな相手するのが無理ゲーな相談者を「好転なんてしない」とぶった斬った三石先生を尊敬する。

  16. ここまで酷い(人生もキャラも)と最早相談されても解決策なんて出せないよな…
    強いて言えば、自分の意識を変えるしかない。
    他責をやめ、何故自分が孤独なのか自分の事を見つめなおすしかない。
    特に兄弟との関係。勝手に戦国時代に生きるのもよいが、行政も頼れず、生きるすべがないなら尚更だと思うが。これ父親が亡くなったら完全に詰みだよ。実家に住んでるようだか、お兄さんにも相続権あるんだし。仲が良ければいらないって言ってくれるかもしれませんが、戦国時代な関係wなら半分よこせ、無理なら二束三文でも売って折半って言われたら出るしかない。住んでるから俺の城!とは現代ではならないのでw相続税も払えないでしょうに…
    知的に若干の障害があるのでは?そこに環境が+され最悪の魔法使いが生まれてしまった。
    こういったグレーゾーンの方が一番大変だと思う。

  17. 愛先生なら「あんた話し方が幼いんだよ!!中学生の坊やと話している感じだもの。きっと中学生から成長が止まっているんだよ。そこを自覚しないと一歩も前進しないよ。あんた。」と正論ブチかましてガチャ切りするか発狂するかを聞きたかった。
    男性に甘い三石先生だから持ったのかな?

  18. 昔、区役所の福祉課で、昼休み中に、大声で騒いで暴れ、障害者認定しろ、金よこせと、ごねる人がいた。相談者と同様な感じの人を見たことがある。理不尽な事を叫んで、回りが不快極まりない。
    そんなに障害者になりたいなら、両膝を人工関節にする手術したら、どうですかと言いたい。

    1. てか、警察に通報しなかったのでしょうか?
      普通に威力業務妨害罪で逮捕でしょうね。
      そうなりゃ満期まで刑務所で飯食えるから不自由は無いでしょうけど。

  19. 障害者認定のための診察をしたお医者さんも
    こんな口の利き方をずっとされていたら
    実際の症状はどの程度から知りませんが
    「こんなヤツ絶対に認定してやらんぞ!」
    という気持ちになっても仕方ないでしょうね

    医者は神様ではないのですから

  20. 「もう、いいです。」
    そう言わずに、今回に懲りず、是非これからも定期的に
    電話をかけて来て欲しい51歳。
    滅多に出現しない番組を引き立てる逸材。

  21. しかし三石さんが、二回舌打ちしていたのには、全く気づかなかった。
    最初に相談者本人にキッパリ言ってくれても、残念ながら、全然響いていない様子。
    糠に釘だ。
    何度も電話している常連だろうか、いつものこんにちは!ではなく、元気?だもの。
    ウルベさんも最後、たたみかける様に諭しても、無理だった。たぶん、二人とも怒っているのだろう。
    50才代は、もう老後ですよ。
    いつまで園児みたいな感覚が抜けないのか
    老後は今までの人生の集大成です。
    誰かのせいにしている様では、ダメだ。

  22. 三石先生のぶった斬りが痛快でした。相談者は口の聞き方がなってないけど、寂しさの裏返しでイキってるのかな?ガタイのいい男性の前ではひと言もしゃべれなさそうな感じ。ウルヴェさんの話は蛇足というか。好転しない!以上!で終了で良かったです。せいぜい某先生のおわかりいただけましたか?位で充分です。

  23. 管理人様、いつも大変な作業をありがとうございます。訂正していただきたい事があります。三石先生とのギャンブルうんぬんのやり取りで、相談者が漫画の怪人になってますが、怪人ではなくカイジだと思います。藤原竜也で実写化された漫画です。

  24. いやあ、文字起こし読んだだけでご勘弁だ
    音声で聞いたらいろんな感情が湧き出そう

    きっと誰からも大事にされなかったから、誰もリスペクトできないし、相手の気持ちになるなんてできないんだな
    そして、心が育たなかったから、気力も体力も知恵も身につかなかったし、自分でなんとかしようって気にもなれないんだろうな
    だから今も精神的には小学校低学年のままで、しゃべり方も小学校低学年相当なんだろう、何らかの特性かハンディもありそうだし

    それにしたって、「俺はつらいからなんか妙案出せ。その通りにするかどうかは俺が決めるけどな」って、この態度の時点でどうにもならない
    身体障害認定を蹴られてブー垂れて、言うに事欠いて「障害者の特権」を受けられないとか、パラスポーツに携わってるウルヴェさんには到底受け入れられない物言いだろうよ
    25年一人ぼっちだからこんなになったのか、元々こんなだからずっとぼっちの魔法使い様なのか
    「魔法の杖はありません」(by加藤先生)けどね

    昔、勝野さん&マド愛先生に「生きていたくないけど死にたくもない」ってずっと悪態をつき続けた生活保護受給者の老婆を思い出した
    この相談者も、これから先の人生で「楽しい」とか「幸せ」と感じる瞬間はあるんだろうか、なかなか厳しい気がする
    何より、この相談者を受け持ってる市役所のケースワーカーに心底同情する、くれぐれも身の安全にお気を付けいただきたい

  25. ここまで対応してきた役所の福祉担当の方は相当ご苦労なさってるだろうに。
    窓口で大声で騒いでる姿が容易に想像できる。

    病院受診すれば認定してもらえる→認定されなかった→自分は地域の除けもんにされた。
    こんな認識のズレの積み重ねの結果が「ひとりぼっちの魔法使い」という現在なのか。

    そんなズレを訂正なり指摘なりしてくれる人がいれば良かったが、想像するにご両親も似たような感じだったんじゃないか。お母さんも早くに亡くなられてるし。
    ラジオで聞いてるときはキャラ強wと笑ってたけど、冷静にこの相談者さんの今後を想像すると心配しかない。

  26. ゴネ得で障害者のふりをして、手当を不正受給している人間がいる事実を知っているから、こんな相談する奴があらわれる。
    あいつは貰えるのに、なぜ俺はもらえないのか、と言う気持ちがあるから、不要な発言がある。そもそも生保は、借金返済に使うものではない。

  27. 先生の“迎撃”の第一声に、
    あっぱれと思いました。

    まず思ったのは、福祉事務所のケースワーカーさんとか、病院の受付の方とか、こういった方の対応は本当に本当に難しくて気の毒だと思いました。
    それが仕事とはいえ、対応に当たっている方々も、生身の人間。手を差し伸べようにも、こんな態度では閉口してしまいそう。
    福祉などのお世話になるのであれば、最低限の言葉づかいや相手に対する態度を身につけなくては。
     
    大人の発達の問題でしょうか?
    こういう方に会った時(同じ住宅とか職場とかで)当たった時に対応できる自信がありません。言ってはいけないかもしれませんが、ゾッとしてしまいました。
    こういう方は必ずどこかに存在しますよね。
    どうすればいいんでしょう?
    真剣に悩んでしまいました。

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