性的指向も彼との関係もリスナーもモヤモヤ。唯一モヤらず冗舌になる妻には秘密

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
はい

大原敬子:
具体的に聞いていいですか?

相談者:
・・はい

大原敬子:
まずね?、あなたが、女装になるとき、

相談者:
はい

大原敬子:
何から変えますか?
女になる、段階を、ちょっと・・お話、してくださる?

相談者:
あのねえ、

大原敬子:
うん?

相談者:
結局ねえ、

大原敬子:
うん?

相談者:
私、自分じゃできないんですよお。

大原敬子:
・・あーあ

相談者:
だから、そういう、あのう、メイクをしてくれるところに、

大原敬子:
うん

相談者:
行ってえ。
ほいでえ、あの、女の子にしてもらって、飲み歩ってるんですけど。

大原敬子:
メイクをしてもらう時に、どこが一番、うっとりしますか?

相談者:
メイク自体してる時はそんなに感じないんですけどお。最終段階で、あの、ウィッグ、かぶりますよね?

大原敬子:
はい

相談者:
した時にい、女の子になったっちゆう・・ことでえ、

大原敬子:
あ・・

相談者:
そこかなあ。はい。

大原敬子:
それは何?、ロングなの?ショートなの?、髪の毛の、長さ。

相談者:
最初の頃はショートでしたけどお、

大原敬子:
おん

相談者:
今は、セミロング?

大原敬子:
あああ・・

相談者:
・・

大原敬子:
そして?・・メイクで?、

相談者:
はい

大原敬子:
アイラインから全部、やってもらいますねえ?、口紅から。

相談者:
はい

大原敬子:
やってもらっている間・・目を閉じているの?
それとも・・ずうっと鏡を見てるの?

相談者:
割とねえ、

大原敬子:
うん

相談者:
自分で、

大原敬子:
うん

相談者:
メイクをしてる間はそんなに・・自分で確かめるってことはしないんですけどお。

大原敬子:
うん

相談者:
飲み歩くときは、あの、ちょっと・・ホテルを取ったりなんかしてるんですよお。帰り。

大原敬子:
へーっ。

相談者:
で、ホテルに帰ってえ、

大原敬子:
ええ

相談者:
メイクを落とす前に、

大原敬子:
あん

相談者:
ホテルの部屋の・・鏡を見たときにい、

大原敬子:
うん

相談者:
「今日、可愛くなったね」とかって・・自分で呟くときはあるんですけど。

大原敬子:
そしてね?、自分で、鏡を見て、「ああ~、いい女だなあ」と思ったのは?・・何回ある?

相談者:
自慢じゃないけどっちゃ、おかしいんだけど、

大原敬子:
うん、うん。

相談者:
結構、可愛くなっちゃうんすよ。

大原敬子:
ああ、そうなんだあ。

相談者:
うん

大原敬子:
あ、もう一つ、聞いていい?
で、あなた、女性の仕草で、どんな仕草が一番いいなと思ってる?

相談者:
髪を、こう・・

大原敬子:
かきあ・・ウフッ(苦笑)うん・・

相談者:
かき上げるって言うんですか?

大原敬子:
わか・・ええ、ええ、ええ。ええ。

相談者:
ホホン(苦笑)ちょっと・・ちょっとこうー、後ろにこうー

大原敬子:
おん

相談者:
耳の後ろにかけてみたりとかあ。

大原敬子:
おん

相談者:
そんな感じん時は、あの、女の人を見てても・・「あ、いいなあ」と思いました。うん・・

大原敬子:
「いいなあ」と思った?・・で、それをやっている最中は、

相談者:
うん

大原敬子:
ふと、現実の自分を、考えたことありますか?

相談者:
・・女の子してる時には、

大原敬子:
うん

相談者:
やっぱり・・男ってことは、ほとんど忘れてるし。

大原敬子:
うん。・・じゃあね?

相談者:
はい

大原敬子:
もう完全に・・今聞いてると、仕草も女性ですし。
で、その男性を見て、「いいな」と思うのは、どこを見て?

相談者:
さっきい、うまく通じてなかったかもしれないけど、

大原敬子:
うん、うん・・

相談者:
私は、

大原敬子:
うん

相談者:
特に、彼に対して、

大原敬子:
うん

相談者:
恋愛感情あるの?って言ったら、

大原敬子:

相談者:
無い方だと思うんです。

大原敬子:
ふー(吐いて)

相談者:
別に、彼を、好きだからどうこうってことは無くて。

大原敬子:
あると、無いは、どこ違うの?

相談者:
・・

大原敬子:
こんな場合は、男性に・・「あ、男だ」って感じるの?

相談者:
(吸って)自分があ、女の子した時に、

大原敬子:
うん

相談者:
自分自体も、周りの人も、

大原敬子:
うん

相談者:
かなり、「可愛い」とか、「綺麗だ」とか言ってもらうのに、

大原敬子:
うん

相談者:
まず、満足してます。

大原敬子:
そうですよねえ。

相談者:
うん

大原敬子:
うん

相談者:
で、満足して、

大原敬子:
うん

相談者:
なおかつ・・自分の、性的な要求ん中で、

大原敬子:
うん

相談者:
男お・・の、性的な欲求・・よりも、

大原敬子:
うん

相談者:
女の人はそうかどうか、分かんないけど。

大原敬子:
おん

相談者:
例えば、乳首触ってもらって、

大原敬子:
うん

相談者:
触り方もあるでしょうけど。

大原敬子:
うん

相談者:
「気持ちいい」と思った時は、

大原敬子:
うん

相談者:
それはそれで、その先も、行っちゃうかもしれないけどお。

大原敬子:
うん

相談者:
それで、満足しちゃうっていうか・・はい。

大原敬子:
私が、今、あなたに聞いていますよねえ?

相談者:
・・はい

大原敬子:
人間ってのは、男も女も、歓びってなんだろう?っていうのは、おんなしなんなんだと、今、始めて、あなたの話を聞いて思いました。

相談者:
・・はい

大原敬子:
それから、やっぱり、非常にそのう、一見見るとね?
女装を云々っていろんな目が、ありますよね?

相談者:
はい

大原敬子:
でも、あなたは、自分を、本当に、持っていて。

相談者:
・・

大原敬子:
真面目に、生きているんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
自分に対して、真面目。

相談者:
はい

大原敬子:
と思います。

相談者:
はい

大原敬子:
だから、興味を持って訊いたの。
で・・最初はちょっと、女性言葉あったの。

相談者:
・・うん

大原敬子:
でも・・だんだん・・男になっているんです。

相談者:
(含み笑い)だ、そうですか?

大原敬子:
そう。
ということは?・・あなたの根っからの部分は・・男なんですね。
で、求めているのが、お母さんかなあ?

相談者:
・・ううん

大原敬子:
その、「お母さん」っていう部分が、知りたくって、

相談者:
うん・・

大原敬子:
自分が、女になることによって、母なるものの、愛を、体で、感じたい。

相談者:
・・私いー、の、うち(家)はあ、割と、うちの父親っていうのは、遊び人でして。

大原敬子:
ううん

相談者:
外の、女を、作ったりとか色々してましたんでえ。

大原敬子:
うん

相談者:
家庭・・が、私ぃ、が、小学校、2年ぐらいの時には、父と母は、別れてしまってえ。

大原敬子:
なるほどねえ・・

相談者:
だから、一家離散状態だったんです。

大原敬子:
ううん

相談者:
だから確かに・・先生が言われるように、友達の、母親とかあ、そういう人に対する憧れとか。
そういうのあったし・・自分の・・母親っていうのは、ある程度の年になるまで、会えなかったんでえ。

大原敬子:
あーあーあ・・

相談者:
その、空白っていうのは・・ずーっと、埋められないでいたことは、確かなんですね?

大原敬子:
うん

相談者:
だから・・自分の母親っていうのは分かっていながら、他人、行儀っていうか・・そういう気持ちが、十分あったし。
兄弟に対しても、そういう気持ちが、多かったですよね。

大原敬子:
なるほどね。
非常にね、話を聞いていて・・鋭利な目で・・物事を見ているんです、あなた。

相談者:
・・

大原敬子:
だから、女、性、に・・なっていく過程で、ただの快楽とかね?

相談者:
うん

大原敬子:
性のものではなくって・・
お母さんとか、女って何だろう?ってことをね、あなたは自分の中で・・探求しているんだと思ってる、私。

相談者:
うん・・

大原敬子:
それを感じました。

相談者:
うん・・

大原敬子:
最後は本当に・・「ねえ、あのね?」っていう言葉が、もう、しっかりと・・今、電話してる、男として、

相談者:
はい

大原敬子:
喋った感じがします。

相談者:
はい

大原敬子:
・・だから、あなたは、自分で選択でね?、迷うことがあるかもしれません。きっと・・

相談者:
はい

大原敬子:
でも、あなたは自分で、判断できますよ?

相談者:
うん・・そうですね。

大原敬子:
あん・・

相談者:
まあ・・こんな、こと、言うて、本当に失礼になっちゃうんだけど。

大原敬子:
どうそ。

相談者:
こういう生き方も、あっていいかなあ?なんて、思う時もあるんですよ。

大原敬子:
そうですね。

相談者:
うん。

大原敬子:
うん

相談者:
で・・「やっぱり、これじゃ違うかな?」と、思う時もあるしい。
さっき言った・・私に対して、好意を持ってくれる人が、

大原敬子:
うん

相談者:
より積極的になってくると、どうしていいか分かんない・・ことも、たまにあるっていうかあ。

大原敬子:
でもあなたは、今のお話を聞くと・・自分で、本来は解決できますよ、解決は。
非常に、根本の土壌ですねえ。は・・男と女と分けてするのはおかしいんですけど。人間性として、生きてる、感じがするんです、私。

相談者:
・・はい

大原敬子:
だから、自分の、生きる道を、あなたは自分で・・判断できますからあ、

相談者:
はい

大原敬子:
社会的にはね、いろんな見方があるかもしれませんけど。
私は少なくともそう思いました。

相談者:
そうですね。

大原敬子:
で、しっかりと・・怒りもなく、素直に、答えてくれました。

相談者:
はい

大原敬子:
とても嬉しいです、それは。

相談者:
はい

大原敬子:
だから、今の生き方?・・もっともっと、先に進めば、進むほど・・あなたの年齢に応じた、生き方ができると、私は信じています。

相談者:
はい、ありがとうございます。

大原敬子:
じゃあ、よろしいでしょうか?

相談者:
はい、結構です。

大原敬子:
替わりますね?

相談者:
すいません、色々と。

大原敬子:
いいえ、こちらこそ。

相談者:
ありがとうございました。

(再びパーソナリティ)

「性的指向も彼との関係もリスナーもモヤモヤ。唯一モヤらず冗舌になる妻には秘密」への4件のフィードバック

  1. 良いではないですか。誰も不幸になってはいない。

  2. 相手が同性でもこれは不倫でしょ。
    妻を裏切ってる事に気付いてないの?
    52歳にもなって、女の子でいたがる所も理解できない。
    色々と現実が見えてない人だな。
    離婚して堂々とゲイとして生きていく方が誠実だと思うよ。

  3. 妻には秘密で月1~2回女装して、そんな自分にうっとりして、男性と性交渉。
    妻との性生活も快適で仲良し?
    聞いてて、そんな結婚生活理解できない自分が変なのか?モヤ、モヤ、モヤ

  4. テレ人で、また女装サロンで変装して、
    2丁目付近の飲み屋でゲイハントの話は
    いらないから。仲間内でしてくれ。
    これは相談ではなく、
    ただ自慢したいだけ。
    ウルベさんも根掘り葉掘り聞かない。
    回答は窓愛センセの方が適任者だったか。

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