幸せな結婚生活を手に入れて元不倫相手への罪悪感を切る三石由起子「汚らしい」

テレフォン人生相談 2026年2月10日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女60 夫61 子供はいない

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし、こんにちはあ。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーとお、そうですね・・簡単に・・言うとすればあ、10年前にい、

今井通子:
はい

相談者:
別れたあ、

今井通子:
はい

相談者:
大体、11年ほど、お付き合いのあった、お相手のことについてえ、

今井通子:
・・

相談者:
どういう、心持ちでいれば、いいのかあ?についての、相談です。

今井通子:
・・はい。えーと、あなたおいくつ?

相談者:
60歳です。

今井通子:
60歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人いらっしゃいます?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつですか?

相談者:
えー、1歳、年上、なので、

今井通子:
じゃあ61歳?

相談者:
そうですね、はい。

今井通子:
はい。
お子さんは?

相談者:
いません。

今井通子:
あ、お子さんいらっしゃんない?

相談者:
はい

今井通子:
お二人の生活ね?

相談者:
はい、はい。

今井通子:
はい。
「10年前に別れた」っておっしゃいましたよね?

相談者:
はい

今井通子:
今のご主人とはあ・・

相談者:
はい

今井通子:
10年前に結婚されたわけ?

相談者:
いえ、お別れしてからあ、5年ぐらい経ってえ、ま、結婚っていう、

今井通子:
うんうん、

相談者:
感じですかね。

今井通子:
うん・・わかりました。

相談者:
はい

今井通子:
その間の、その、何?
10年前に別れた、

相談者:
ですね・・

今井通子:
11年付き合ったって・・おっしゃったっけ?

相談者:
(吸って)そうですね。
その方っていうのはあ、当時勤めていた会社のお、

今井通子:
はい

相談者:
上司的な、立場、

今井通子:
はい

相談者:
の方でえ。
ま、自分よりも3歳?

今井通子:
うん

相談者:
年上。

今井通子:
うん

相談者:
で、2人の、お嬢さんを、持つ、既婚者、だったんですね?

今井通子:
うん

相談者:
で、当時、私自身は、独身でしたのでえ、

今井通子:
うん

相談者:
まあ・・世間、的にぃ、見たらあ、これは・・まあ、不倫と呼ばれる、ものだと、思います。(吸って)

今井通子:
そうですね。

相談者:
うん・・ただあ、私、自身はぁ、なんか、あんまり・・こう、ッフ(苦笑)深いスキンシップというのが、好、き、では、ないのでえ。

今井通子:
うん

相談者:
いわゆる、そういう・・なんていうかな・・行為ッヒ(ため息混じり)・・っていうんですか?、は、ほとんど、なくって。
でも自分は、それで、十分・・でしたし。

今井通子:
うん

相談者:
お相手も、ま、それで・・ま、なんか、楽しくっていうかあ。
それで、十分、だったんですよね?

今井通子:
うんうん

相談者:
で、これは、だいぶ後になって分かったことだったんですけどお。
実はあ、そのお相手の、方っていうのはあ、

今井通子:
うん

相談者:
再婚、だったんですね?
そして、現在の、奥様っていうのは、外国人の、

今井通子:
うん

相談者:
まあ、アジアの、方だったんですけど。

今井通子:
うん

相談者:
お持ちだったんですけどお。

今井通子:
うん

相談者:
ま、ほとんど、うまく、いって、いなくってえ。

今井通子:
うん

相談者:
例えばあ、ま、「食事も作ってもらえない」とかあ、

今井通子:
うん

相談者:
彼自身が、仕事から帰った後、彼は、自分で食事を作ったりい、ま、お皿を洗ったり洗濯をしたり・・っていう、ようなことを、していた、

今井通子:
うんうん

相談者:
・・んですね?
でえ、お付き合いが続いた・・ことの理由の一つにい、ちょっとッホ(苦笑)・・おかしいと思われる、かもしれないんですけどお。彼の、お嬢さんたち・・

今井通子:
うん

相談者:
2人、いらっしゃるんですけどお、

今井通子:
うん・・

相談者:
当時、本当にまだ・・2歳、3歳、4歳っていう、そういれ、ぐらいのお、年・・代の時に、

今井通子:
うーん

相談者:
初めて、お目にかか・・る・・機会があったんですね?

今井通子:
うん・・

相談者:
でえ、あまりにもその存在があ、ッハ(苦笑)可愛らしくてえ(含み笑い)。

今井通子:
ううん

相談者:
「ああ、なんか、ケアしたい」みたいなそういう・・気持ち?

今井通子:
うん

相談者:
まあ、美味しいとこどりって言ったら、そう・・いうふうに言われても、

今井通子:
ンフフフ(含み笑い)

相談者:
仕方がないんですけどお。

今井通子:
うん

相談者:
それでえ、すごく、その、彼・・にも、「会わせてほしいな」っていう。わがままっていうのは、もちろん承知でえ。
で、向こうも、もちろん、奥様もいらっしゃるのでえ、そんなに簡単に子供を、連れ出すなんてことでき・・ない・・ですよね?

今井通子:
うん

相談者:
それでもお、まあ・・今まで、3、4回ぐらい、でしたけどお。
なんか、こう・・一緒に、遊・・ぶ?、時間、を、

今井通子:
うん、うん

相談者:
なんか、作ってくれたりみたいなことを、していてえ。

今井通子:
うん

相談者:
クリスマス、とか、誕生日っていう時にい、彼っていうのを通してえ、プレゼントを渡したりって。ま、そんな・・ことがあったんですよね?

今井通子:
うん・・

相談者:
で、そうこうしてるうちに、もう、やっぱり、もう、10年ぐらい経ってしまって絵。

今井通子:
うん・・

相談者:
で、私い、もお・・(含み笑い)もう、50も・・ッホ(苦笑)過ぎて、独身でえ。
それでも、まあ頑張って、婚活っていうものをして、

今井通子:
ゴホン(咳払い)

相談者:
お相手がまあ・・見つか、った時にい、付き合ってる彼、に対してえ、

今井通子:
うん

相談者:
「結婚・・するんだあ」っていうことを、まあ、すごい、まあ・・緊張しましたけどお、まあ、お話をしたらあ・・彼、はあ、まあ、ショック・・のあまりですね、あの、実は・・ウン(咳払い)・・鬱病を、発症して、しまい、まして(涙こらえる声)・・

今井通子:
はい・・

相談者:
で、私い、も、それを、聞いてえ・・人生で初めて、診療内科っていうところに、行くような、まあ、ことに・・なったんですよね?、当時。(鼻吸って)

今井通子:
・・

相談者:
だんだん・・精神的に、しんどくなって、きてえ。
「そうだ」と思ってえ、彼の、お姉さんっていう方がいるっていうのは、その・・話、の時に、聞いていたのでえ。
こっそりい、連絡をしてえ、コンタクトしていただいたりっていうこと、は、あったんですけどお。

今井通子:
・・

相談者:
私い、は・・何とか、別れるっていう、形には(吸って)・・なったん、ですけどお。
その、別れてから、今まで・・この10、年、ぐらい。
もう、もちろん・・彼っていう、存在の方には、もちろん、コンタクトもしていないし、それが、2人の約束だったのでえ。それは守って、いるんですけどお。

今井通子:
・・

相談者:
お姉さんっていう方とお、電話でコンタクトした後、本、当、に、1年に、1、2回、くらいなんですけどお。LINEとかで、ちょっと・・やりとり、を、するぅ、ことがあってえ。

今井通子:
・・

相談者:
(吸って)話のお、端々からあ・・今、お嬢さんたちい、は、ま、立派に成長されてえ。一人は、社会人だし。一人は、大学4年生になったっていうことも、聞いていてえ。
「ああ、良かったなあ」って、いうふうに、ま・・思う、わけですけどお。
一方でえ、彼の話は、やっぱり、お姉さんも・・出さないん・・ですよね。
だから、私の方からも聞かないんですけどお。

今井通子:
・・

相談者:
まあ、どうして・・いるかなあ?・・っていう、なんか、毎日、それを思って、しまうんですね?

今井通子:
なるほど・・

相談者:
で、この、気持・・ちを、どうすれば・・いいのか?
おそらく、ですけどお・・私は今、幸せか幸せじゃないかって、
もし・・どっちか、選びなさいって言われたら、幸せっていう方に丸つけると思うんですね?

今井通子:
うん

相談者:
それなのに、

今井通子:
うん・・

相談者:
10年前に別れた彼は、幸せじゃないっていう・・風、な、記憶が・・自分の中にあるのでえ。

今井通子:
うん

相談者:
なんか、自分だけが、幸せ、で、

今井通子:
うん

相談者:
いいのかな?っていう、その・・罪悪感、みたいなもの、が、彼を、思い・・出すように、自分で仕向け・・てるかな?っていうのは、自分で、思うんですけどお・・

今井通子:
・・じゃあ、こちらに対するご質問としては、なんなの?

相談者:
・・その彼っていう人に対する、自分の、気持ちの、置きどころはこれで、いいんでしょうか?

今井通子:
わかりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですねえ、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「幸せな結婚生活を手に入れて元不倫相手への罪悪感を切る三石由起子「汚らしい」」への1件のフィードバック

  1. 肉体関係が少なかった事や、不倫相手の娘達を可愛がっていた事を持ちだして「普通の不倫じゃない、美しい物語。」をアピールしているけど、結局ただの不倫。
    相手の男が妻への不満を愛人に言う所なんてテンプレそのものだし。
    相手の男を心配しているけど、また新しい愛人を見つけてるだろうから心配無用だよ。
    こういうメンヘラ男は女に依存しないと生きていけないから。
    それより夫の介護等を心配した方がいい。

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