幸せな結婚生活を手に入れて元不倫相手への罪悪感を切る三石由起子「汚らしい」
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは!
相談者:
・・こんにちは、よろしくお願いします。
三石由起子:
・・厳しいこと言っていいですかね?
相談者:
・・大丈夫です。
三石由起子:
よし。
・・一言で言うとお、あなたにはあ、彼を思う資格が無い。
相談者:
・・
三石由起子:
今やってることは、非、常、に、だらしのないことだと、私は思います。
相談者:
・・
三石由起子:
あのね?・・彼があ、女房の悪口を・・あなたに、ずーっと言ってた・・っていうことはねえ、これはねえ、バカな男の・・証拠・・なんですよ。
相談者:
・・
三石由起子:
そういうことをね?、愛人とか、恋人に対する・・リップサービスで、する人いるんだけどお。
これはねえ、しちゃいけない。
・・例えばあ、まともな男だったら、しません。
相談者:
・・
三石由起子:
それとねえ、お姉さんと、LINEをね?、してるって、言ってますけどお。
相談者:
はい・・
三石由起子:
これはねえ、彼とお・・今後もね?、付き合っていく・・というのが、前提の人ね?
そういう人だけがぁ、できることであって。
別れを、決意した人が、することではない。
相談者:
・・
三石由起子:
それからねえ、もう一つねえ、子供の立場に立って考えてみるとねえ、もし・・あなたのお、気持ちがわかったときねえ・・「汚らしい」と思うと思うんだよね?
相談者:
・・
三石由起子:
大、迷、惑、だと、思うんだよね。
相談者:
・・
三石由起子:
父親が、いつまでもあの女引きずっていたのか。
・・プレゼントまでえ・・もし覚えてたらだよ?
悲しくなる・・ような、ことに、なると、思うんですよ。
相談者:
・・
三石由起子:
だからねえ、一番いい、大、事、な、思い出になるようにい、あなたは、ここで、始末をつけるべきなんですよ。
相談者:
・・
三石由起子:
で、始末っていうのは、簡単なのよ。
お姉さんとの、LINEを、消去すればいいだけですよ、今。
それしかないんだもんね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
あなたが、実際に、付き合ってるのは。
相談者:
そうです、はい。
三石由起子:
うん。あなた、それをしたらねえ、やっぱり、心、軽くなると思う。
相談者:
・・
三石由起子:
それでえ、私の、あの、11年は・・楽しかったなあとか、あの子たちも楽しかったなあっていうことは、大、事、な、思い出として、抱えるんだったら、抱えちゃっていいと思う。
相談者:
・・
三石由起子:
ただあ、二度と再び、これは話題にしちゃダメだよ?
相談者:
はい(小声)・・
三石由起子:
誰にも。
相談者:
はい(小声)・・
三石由起子:
だから、あなたはもう・・身の程を知って、ね?
相談者:
・・
三石由起子:
自分はあ、だらしないことをしてしまった、というふうに、考えた方が楽かもしれない。
相談者:
・・
三石由起子:
それとお、私は、そういう、恋愛をする能力がなかったと。
でも・・あの10年は楽しかったなあっていう風にねえ、もう、抱えてさあ・・もう、心の中の、アルバムうう、にね?
しまってさあ、額縁でも作ってさあ。
深く・・しまい込んでしまいなさい。
相談者:
・・わ・・ッハ(ため息混じり)でも、そのお・・
三石由起子:
うん
相談者:
人が、いた、からあ、その10年、
三石由起子:
うん
相談者:
まあ、仕事おおおお、まあ・・いろいろ大変なこととかもありましたけどお。(吸って)
三石由起子:
でも楽しかったじゃん。
相談者:
頑張って・・
三石由起子:
うん
相談者:
これた・・って◆#
三石由起子:
うん
相談者:
◆#$%□しい、
三石由起子:
うん
相談者:
◆#$%□&・・感謝・・
三石由起子:
そうでしょ?
相談者:
もある・・
三石由起子:
感謝でいい、感謝でいい。
それとね?
相談者:
ッハ(ため息混じり)・・
三石由起子:
今の旦那だっって、恩、の、字、じゃないか、その後にい。
巡り合ったんだもの。
相談者:
はい(小声)・・
三石由起子:
感謝するなら、そこだよ。
赤の他人の娘なんか、祈っちゃダメ。
相談者:
(吸って)・・
三石由起子:
祈っちゃダメっていうのはねえ、それは、喜ばないって。
本当に。むこう・・
相談者:
・・そのお嬢さんたちい?
三石由起子:
あーんっ。そう!
相談者:
に、とってはあ、
三石由起子:
うん
相談者:
・・まあ・・めいわく・・
三石由起子:
向こうからすればねえ、迷惑。本、当、に、迷惑。
もう、なんかねえ、我が身が、汚れた気がする。
相談者:
・・
三石由起子:
私が、未婚の・・女性だったらね?
そんな・・父親の、かつての恋人が、「朝に晩に・・祈ってた」なんつったら、私、滝行でも行って、滝、浴びて帰ってきたいくらいの気持ちに、なると思う。
相談者:
・・ッハ(ため息混じり)・・
三石由起子:
「う、わーっ!」ていう・・あなたあ、にとっては、心外かもしれないけどお。けじめっていうのは、そういうことなんだよね?
相談者:
・・(吸って)・・
三石由起子:
だからさあ、もう、心を鬼にしてえ。
お姉さんの、LINEを、削除し。
相談者:
はい
三石由起子:
自分には、能力も資格もない・・ということを、よくよく分かった上でえ、その10年のことをさあ、大事に大事に、飴玉を、
相談者:
は・・(ため息混じり)
三石由起子:
なめるように、ゆっくり、たまーあに思い出してさあ。
ニコッとしてれば、どうでしょうか?
相談者:
・・その、罪悪感みたいなものっていうのは、
三石由起子:
しょうがない、もう!
罪悪感なんて持ったって、しょうがないんだから。
「楽しかった」って、感謝でいいじゃん。
相談者:
・・
三石由起子:
今、からは、ダメだよ?、だからあ。
・・今からはダメっていうこと。
今からね?、もし・・続けるんだって、その、罪悪感も・・拭いされないし。
診療内科だって、また、いつ、火を吹くか、わからないと思いますよ?
相談者:
・・
三石由起子:
だから、これは、スッパリやるしかないの、スッパリやるしか。
相談者:
・・
三石由起子:
でも、やること簡単じゃない。削除すりゃいいだけだよ・・そこだけだもん。
ね?
相談者:
・・はい(小声)そうですね(小声)・・ッハッ(涙声)・・
三石由起子:
分かってるう?
相談者:
・・
三石由起子:
頑張れえ!
相談者:
・・分かりましたッハ、はい・・
三石由起子:
うん。
罪悪感持つことない。
楽しい思い出として・・しまいなさい?、ね。
相談者:
・・
三石由起子:
良かったじゃん、そんな10年があってさ?
相談者:
そうですね。
三石由起子:
うん、うん
相談者:
そ・・それがなかったら・・多分・・
三石由起子:
そう、そう、そう、そう。だから、それ・・
相談者:
今の自分は・・
三石由起子:
うん。うん・・
相談者:
無いと思うんですよね・・
三石由起子:
そおう。
それを、大事に・・する、た、め、に、もお・・今、切らないとダメだ。
お姉さんの、LINE。
相談者:
はい、わかりました。
三石由起子:
はい
相談者:
ありがとうございます。
三石由起子:
はい
(再びパーソナリティ)
肉体関係が少なかった事や、不倫相手の娘達を可愛がっていた事を持ちだして「普通の不倫じゃない、美しい物語。」をアピールしているけど、結局ただの不倫。
相手の男が妻への不満を愛人に言う所なんてテンプレそのものだし。
相手の男を心配しているけど、また新しい愛人を見つけてるだろうから心配無用だよ。
こういうメンヘラ男は女に依存しないと生きていけないから。
それより夫の介護等を心配した方がいい。
今の結婚生活が幸せじゃないから元カレのことなんか思い出すんだと思うに一票。
思い出はうつくしすぎて🎶
それは悲しいほどに
もう今は別々の夢
2人追いかける
今は幸せのはずなのに・・・
そう、甘美な不倫を美化しているだけ
由起子さん、通子さん、のまともな回答を受け入れる1択
今日は三石先生がスパッと言ってくれて良かった。
相談者は過去の不倫相手を思うより、夫に心尽くすべきです。
現在配偶者と暮らせているから、とりあえず幸せと思い込ませている相談者。
やっぱり本当は、別れても好きな人。
未練なのね。でも相手はすぐ忘れている。
過去の事ばかり考えてしまうのは、現状が停滞しているからで、毎日を忙しく行動していると、考えている余裕がなくなるのですけれど。
自分や家族の健康、介護や子供、夫に心配事がないのだから、楽ちん生活じゃん。
でも現在に不満があるから過去に囚われてしまう。
自分が考えている程、相手は思ってくれてはいない。これは本当です。
世間では非難されるようなことだけど
あの期間があったからこそ仕事ができた!
不倫して良かった!
と自己擁護しているけど、他人の旦那さんにケアしてもらったおかげで仕事ができたって何だそりゃ
「他人の食べ物を盗んであー美味しかった幸せだった」と言ったらおかしいことが分かるかな
何かくだらない相談だなー
私のことで欝病にって 何でそうなるかなぁ
まずは夫に喋ってみ
愛で包んでくれるか、オーマイガーでぶんなくられるか
そこら辺考えて、今後は素敵な人生歩んでね
不倫をやめることが出来たんだから、相手のことはもう忘れてしまう方がいいのではないか。子供がいないので、旦那との余生、末永くお幸せに。
子どもに会わせてもらっていた、というのは驚きました。
自分が奥さんの立場だったら絶対に許せないですよ。
子育ての大変さを知らないのに、「ケアしたい」とか言って欲しくないです。
彼を今でも愛してる自分に酔ってるんでしょう。
美しい恋愛をして仕事も頑張ってた私っていい女!と思ってるようだけど、あなたはただのズルい泥棒猫。
三石先生に直球の意見を言われて、だんだん声が小さくなってましたね。
不倫の美化、今の生活に満足していないんだろうな。
金銭的な諸々の心配ないから幸せの勘違いしている気がする。
三石御大の一刀両断でした
まあ、そういう答えにしかなりませんわな
管理人さんが引用されてた相談を見てハッと目が覚めたけど、あの事例はちゃんと再婚してて、しかも夫にも相談者=娘にも真摯な態度で向き合ってるから、直接は比べられない気がします
この相談者は本人言う通り「いいとこ取り」でしかないし、不倫相手にも今の夫にも極めて不誠実
そんなに不倫相手の娘さんが気になるなら、その外国人妻を押しのけて3人目の妻になることだってできたわけだし
そうしなかった、自分で責任を取る選択をしなかった人が、外野から何を心配したところで無責任な「おかわいそうに」でしかない
そもそも「幸せ」って感覚が微妙にずれてんだろうな
11年にもわたる不倫時代の刺激的な関係の心地よさに慣れて、今の夫との関係じゃ物足りなく感じるんだろう
イマミツコンビの説く「世の常識」なんかこの相談者には通じないだろうし、きっとまた刺激の強いほうを求めて外に目を向ける気がする