逆走チャリにゴラァ⇒分かる。ファミレスだとぉ⇒え?。見果てぬ夢が他者に向く

(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、こんにちはあ。

相談者:
お世話になります。

マドモアゼル愛:
(吸って)・・人のことがほっておけないっていうのはねえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
要するに・・(含み笑い)幸せで無いってことなんだよね?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
人のことが、ほっておけないっていうことは。

相談者:
あ、自分が幸せじゃない?・・

マドモアゼル愛:
そう、そう、そう。

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
本当んところはね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいでえ・・「夫の不憫を思う」って、不憫っていうか、夫だってあなたのためにやってくれたんだから、ま、確かに・・(吸って)大変で、あっという間に亡くなったっていうのは、悲劇では、あると思うけれども。

相談者:
はい(涙声)・・

マドモアゼル愛:
それと、自転車を◆#、反対側走ってる人、とは、

相談者:
◆#(苦笑)

マドモアゼル愛:
なんの関係も、無いよね?、本当は。

相談者:
(含み笑い)はい・・、こじつけですから。

マドモアゼル愛:
こじつけじゃないのよ。

相談者:
・・ズ(鼻吸って)

マドモアゼル愛:
あなたにとっては、意味があんのよ、それが。

相談者:
はい。ズ(鼻すする)

マドモアゼル愛:
問題はあ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
反対側を歩いてた・・走ってるう・・自転車の人たちじゃなくて。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・あなた自身が、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
夫に、何もしてあげなか・・られなかったっていう・・

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
辛い思いを持ってんのよ。

相談者:
・・はい・・

マドモアゼル愛:
生きてる間に、もっと、してあげることが、きっとあったんだよ。

相談者:
はい(涙こらえて)・・

マドモアゼル愛:
なのに、あなたは・・納得するものを、与えられなかったのよ、きっと。

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
その、自分に対する怒りが、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
こうした、そういうところに、出てると思うよ?

相談者:
ああ・・はい

マドモアゼル愛:
うん。
どう?、そうじゃないかなあ。

相談者:
(吸って)耳、が、聞こえないんでえ。

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
喋ってないんですよね。
だから・・お互いに、

マドモアゼル愛:
じゃあ、夫の・・孤独って分かってないよね?、じゃあ。

相談者:
ええ。理解、しなかったですう。

マドモアゼル愛:
うーん・・
だから、夫が求めてる、あなたに対する優しさを、

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
あなたは、与えられないで、生きてきたよね?

相談者:
はい・・あ◆#$、はい、はい。

マドモアゼル愛:
それがあなたの、中にい、クリアできないものとして、残ってるんですよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自転車が、反対側を走ってる・・人への怒りはね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分が、本当は・・分かっているのに、もっとこうしてあげられなかったっていう、自分に対する、許せない思いなんですよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
一回、そう考えてみると・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
これから同じような場面にあっても、このことを思い出すと、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
すっと、怒りは消えると思いますよ?

相談者:
あーぁ・・

マドモアゼル愛:
・・でも、なんで・・あなたも忙しかったの?
耳が聞こえない夫の、苦労っていうものの、代わりになってあげる、ことができなかったわけじゃない?

相談者:
・・忙しくはなかったんですけどお。(吸って)

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
「話したくない」っていう、性格なのか?って、私は・・思って。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
「じゃあ一人に、させてあげよう」それが・・私にできる、最善の・・仕方でえ。
亡くなる、1ヶ月前か2ヶ月前に・・に、

マドモアゼル愛:
筆談?うん

相談者:
「なんで・・子供を作らなかったの?」って、言われてえ。

マドモアゼル愛:
うん・・え?

相談者:
あ、◆#$%□&

マドモアゼル愛:
え?、だ、旦那さんに言われたわけ?

相談者:
そうです。

マドモアゼル愛:
うん。

相談者:
だけどお、ビックリしたんですけどお。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
でも私は・・若い時にい、病院にも行ったしい。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
で、体温計も測ってるの、見ててえ、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
で、「何バカなことやってんだ?」っていう風に、私を、見下してたんでえ。「あ、この人は、もう、子供が欲しくないんだ」と思って、あたしは、そう解釈してえ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
で、向こう、も、言葉を・・下手っていうか、「言わないでも、分かるだろう」・・みたいな、人で。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
だから・・そのままに、「じゃあいい・・いいわ」っていう、風に、しちゃったんですよね?

マドモアゼル愛:
うん、だからぁ・・全、然、通じ合っていなかったわけでしょ?

相談者:
通じてなかったです。

マドモアゼル愛:
でもさあ、筆談とか、なんで、習慣にしなかったの?

相談者:
あ・・筆談は、「なんか、用があったら書け」とは、言われ・・たけど。
でも、そんな、込み入ったことを、「書け」と言われて・・(含み笑い)書けなかったですねえ、そん時。

マドモアゼル愛:
でもお・・だ、か、らあ・・でも、それが一番・・心の、触れ合いとしては、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
一番大事だった、ところなんじゃ、ないの?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
今、どう思ってるかあ・・「私はこう思ってる。どう思ってる」っていうのは、筆談以外で、きっかけは、得られなかったじゃない?

相談者:
(吸って)

マドモアゼル愛:
だって、勝手に解釈されちゃうんだもん。

相談者:
・・ああ・・そん時は、

マドモアゼル愛:
そいで、明らかにい、だって、子供が生まれないっていうことを、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
夫が、自分・・が、体温計測ったりしている、っていう、こ、と、を・・軽んじたことによって、あなたは、「子供なんか欲しくない」って、「夫は思った」って、勝手に思ってたわけだけどもお。

相談者:
ええ、ええええ。

マドモアゼル愛:
夫は死ぬ間際に、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
「なんで?」って、聞くんだから。
全然あなたの、考えたことは、外れていたわけじゃない?

相談者:
そうですね、でも・・それも・・(含み笑い)あたしから言わせればあ・・一緒に生活して、いたにもかかわらず・・こっちが何も言わなければ、なんにももう・・言わない人だから、ことが進まないっていうか・・あたしもそ・・末っ子で、(含み笑い)自分からなんか◆#・・しようっていう性格じゃなくて。
上から、与えられたことしか、できない性格で。で、向こうも、向こうで・・(含み笑い)言葉、足らずで・・来ちゃったもんでえ。
まあ、後悔って言えば、そういうことお・・ですね。

マドモアゼル愛:
わかりましたあ。
じゃあ、それで、五分五分でいいですよ?

相談者:
はいッヒ(苦笑)・・

マドモアゼル愛:
じゃあ、あ、な、た、は、夫に、何を残してあげたの?

相談者:
・・あ、た、しは、何も残してあげてないです。

マドモアゼル愛:
・・そこでしょお?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
五分五分にしちゃいけないんだよ、だから。

相談者:
ズ(鼻すする)

マドモアゼル愛:
そうでしょ?
心の触れ合い・・はあ、お互いの誤解があったかもしれないけれども。「向こうもそうだし、私もこういう性格だから」・・ということで、収めようとすんだったらあ、

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
「五分五分でしょうがないですね」って話になるよね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その、五分五分の中でえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
夫はあなたに・・命がけで残したものがあったんだよ。

相談者:
はい(涙声)・・

マドモアゼル愛:
「あなたが、残したものはなんですか?」って、だから、聞いたんだよ、僕は。

相談者:
・・あ、た、しは、無いですね。(涙声)・・何も、あげて、ないですね。

マドモアゼル愛:
その、後悔じゃない?

相談者:
あっ・・してあげれなかったっていうことですよね・・

マドモアゼル愛:
そうです。それを、五分五分に・・「あの人がこうだからできなかった」なんていう・・そういう、生き方自体が、もう、魅力がないんだよ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
夫が求めてたのは、優しさだと思うよ?、もっと。

相談者:
(吸って)そうですねえ・・

マドモアゼル愛:
耳も聞こえない世界で・・優しい妻を・・感じさせることができなくて・・「ごめんね」っていうのが、あなたの、今・・やるべき、償いだと思います。

相談者:
ああ・・はい・・

マドモアゼル愛:
その世界を忘れて、安定した、夫が残したものの、上に、生きていっても・・幸せじゃないってことなん、じゃないの?

相談者:
ああ・・幸せじゃないですね・・

マドモアゼル愛:
うん、だから、イライラするんだと思います。

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
やっぱり、供養が終わってないんだと思う。
だから、夫に対する、本当の意味での、供養が終わってないんだと思う。

相談者:
あああ・・そうです◆#$・・

マドモアゼル愛:
うん。
大変厳しい、言い方だけど。
なんか・・僕は、そう感じるんです。

相談者:
ああ・・わかりました・・

マドモアゼル愛:
ええ。ごめんなさい、厳しい、なんか・・

相談者:
ああ、いいえ、どんでもない・・

マドモアゼル愛:
うんうん・・もう一回、ちょっと、玉置先生に訊いてみたいなと思います。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はい、はい、お元気で、

相談者:
はい、ありがとうございます。

マドモアゼル愛:
ね、お暮らしください。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
すいませーん・・

(再びパーソナリティ)

「逆走チャリにゴラァ⇒分かる。ファミレスだとぉ⇒え?。見果てぬ夢が他者に向く」への8件のフィードバック

  1. 相談者は 子どもがいないので
    仲良くしている親子連れ
    をうらやましく思ってるだけのこと

  2. >⁠>⁠結局 相談者さんに お子がいないから
     お子を連れてる人を見ると
     羨ましいというか嫉妬があるだけ🦆

  3. 要介護状態になってしまった時を見据えながらの終活をしながら余生を過ごす、そうなるでしょうか。
    お一人様として再び独身生活を謳歌するのもいいのではないかと思いますが、無理しない範囲で頼む!

  4. 私もよく自転車逆走の被害にあうから、それに対する怒りは分かるけど、若い人の楽しそうな人生を憎むのはやめろと思う。
    自分が若い人達みたいに楽しく生きればいいだけの事。
    自分の父親や夫の苦労は他者には全く関係ないのだから。
    孤独で病みかかってると思うので、老人会にでも参加してみたらどうだろう。

  5. 耳が聞こえないと言う事は手話で生活されてる人ではなかったのかな?長い結婚生活の中で奥さんも手話を覚えようとはなさらなかったのだろうか。
    障碍者と言う事で大変苦労されながら亡くなる前にマンションを買われるとは、奥さんとしては感謝しかないですね。
    そんなに怒らないで~!ファミレス、一人だったら千円以下で十分おなか一杯になれるから是非行ってみてほしい。

  6. 愛先生が言ってたように寄り添いのない夫婦だったのだろう。
    近所に同じようなご夫婦がいますが子供をもち寄り添い仲良しです。
    耳が聞こえないことが理由にはなりません。
    言い訳して努力をしなかった結果、今の不満を外野に向くあるある。
    周りは迷惑ですよね。

  7. 亡くなった聴覚障害の夫とのコミュニケーションツールとして、お互いに手話を学ぶとかしなかったのか?
    相談者は自分自身への怒りを発散するためにも、地域ケアプラザ等のサロンに参加して、帰宅したら、その日の出来事を夫の遺影に話しかけるとよいのではないかと思う。
    一人で閉じ隠っていないで、もっと町内会等の行事に参加して人との関わりを持った方が楽しい日々が送れると思います。

  8. 故人への思いについての相談は、妙憂さん&マド愛先生が双璧だと思う
    リアルタイムで聴いてたけど、マド愛先生の落ち着いた声に込められた憤りが聞いてるほうにも響いてきた

    分かりやすい「怒りの置き換え」(by加藤先生)案件だと思ったら、想像以上に闇の深い案件だった
    逆走自転車の話までは、よくあるルールを守らない「最近の若者」への怒りだと思ってたけど、旅行だのファミレスだのの話は「幸せな奴らが憎い」って世間への逆恨み案件だった
    しかも、その根源をマド愛先生は「亡き夫に何もしてあげられなかった嘆き」だと一段オブラートに包んで表現されてたけど、実のところは「夫を含め、周りが誰も私を満足させてくれなかった」って手前勝手な嘆きじゃなかろうか
    自分が何一つ満ち足りてないから、何でもかんでも癪に障るんだろう

    そもそも、相当な察してちゃんの上に一人合点が多いとか、相談者は相当にコミュニケーションに難がある
    子どもを設けなかった経緯なんか典型的だし、これじゃ周囲と仲良くはなれまいし、孤立してて寂しいから、なお一層不平不満を募らせるんだ
    大体幸せな親子連れ自体が妬ましいんだろうし、きっと自転車が逆走してなくたって別の理由を見つけて文句をつけるよ
    70後半になって「末っ子だから」なんて言い訳をする当たり、これまでずっと「やってもらって当たり前」で生きてきたんだろうな

    今は亡き夫も、聴力に障害があって、さらに妻は自分に無関心じゃ、生前はどれほど寂しい思いで生きてこられたのか、察するに余りある
    マド愛先生がズバリ見抜かれたとおり、相談者はずっと夫に寂しい思いをさせてきた、そのことに気づくことからしか始まるまい

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