親世代を飛び越えて埒の明かない話を私の娘にしてきた甥に泣くほど腹立つ
テレフォン人生相談 2026年2月14日 土曜日
相談者: 女64 夫73 同居の長男33と次男30 独立して別に住む長女31
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
こんでぃちはあ。(鼻つまり?)
今井通子:
こんにちは。
相談者:
よろしくお願いいたします。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
法的な話になると思うんですけれどもお。
今井通子:
はい
相談者:
亡くなった、夫の父が、残したぁ、家・・の、権利が、きょうだいで、あのう・・引き継いでるんですよね?
今井通子:
・・
相談者:
その、一部を・・今、住んでいる、夫の、妹の、子供?
今井通子:
・・はい
相談者:
にぃ、権利を、くれっていう風なことを、言われてるんですがあ。
今井通子:
うん、ちょっと待ってね?
まずぅ、夫がたのお・・お父さんが亡くなりました。
相談者:
はい
今井通子:
で、その権利の話ですね?
相談者:
はい
今井通子:
うん。じゃあ・・その前にい、
相談者:
はい
今井通子:
あなたはおいくつですか?
相談者:
64歳になります。
今井通子:
64歳ね?
相談者:
はい
今井通子:
ご主人は?
相談者:
ええとおー、73。
今井通子:
73歳。
相談者:
はい
今井通子:
はい。お子さんとかいらっしゃいます?
相談者:
子供は3人なんですがあ、
今井通子:
はい
相談者:
1人独立していましてえ、2人、家に、います。
今井通子:
そうすると、男の子さん、女の子さん、年齢・・
相談者:
ええと・・いる子が、男の子と、お2人でえ。
今井通子:
ええ
相談者:
長、男・・があ、33歳。ええと・・
今井通子:
あ、2人のうちの上が、33歳ね?
相談者:
はい
今井通子:
はい
相談者:
同じく同居している、次男が、30歳。
今井通子:
30歳、はい。
相談者:
はい
今井通子:
で、独立してんのは?
相談者:
ええと・・何歳かな?あの子は。
30、1かな?、31になるうう、のが、独立してます。長女です。
今井通子:
じゃあ、ご長女だけが、おうち(家)にいらっしゃんないでえ、
相談者:
はい
今井通子:
息子さんお二人とお、
相談者:
はい
今井通子:
それからご主人と、4人で、
相談者:
はい
今井通子:
家族でらっしゃるのね?、あなたの家は。
相談者:
はい、はい、はい。
今井通子:
でえ、その、なんかあ、あの・・ええ、相続の関係になりそうなのでえ。
相談者:
はい
今井通子:
ご主人の方、は・・長男?
相談者:
そうです。
今井通子:
で?、その次には?
相談者:
えっとお・・きょうだいですよね?、主人のきょうだいは、
今井通子:
そう
相談者:
えと・・長男、次男。
今井通子:
はい
相談者:
長女。
今井通子:
はい
相談者:
三男、次女・・の順番です。
今井通子:
ああ、なるほど。
長男 、次男、 長女、 三男ってことね?
相談者:
はい
今井通子:
でえ、さっき、おっしゃってたのが?
相談者:
一番、下の妹だ(で)すね?
今井通子:
はい
相談者:
があ、一度結婚したんですけど離婚してえ、
今井通子:
はい
相談者:
えーと、今・・新しい方と、生活しているのでえ。
今井通子:
うん
相談者:
子供はあ、別に、住んでるんですよ。
今井通子:
うん
相談者:
それが、亡くな、ったぁ、主人・・のぉ、夫が残したあ、家に、住んでるんです。
今井通子:
・・要するに、ご主人の、ごきょうだいの、
相談者:
うん
今井通子:
一番下の、
相談者:
うん
今井通子:
お嬢さん・・
相談者:
ん、はい。
今井通子:
が、
相談者:
うん
今井通子:
離婚をしました。
相談者:
はい。その・・
今井通子:
その、子供。
相談者:
子、わ(は)あ、おじいちゃんおばあちゃんちに、そのまま、いるんですよ。うん・・
今井通子:
一番下のお嬢さんが、
相談者:
うん
今井通子:
おじいちゃんおばあちゃんとこに、そのままいるってこと?
相談者:
そうです。
今井通子:
あ、
相談者:
そうです。
今井通子:
はいはい。
相談者:
離婚した時に、おじいちゃんおばあちゃんのところに行っとってえ、
今井通子:
うん
相談者:
で、お母さんだけ、再婚しちゃったあ。で、出て行ったっていう感じで。で、おじいちゃんとおばあちゃんが死んじゃったあ。
そのままいるっていう感じなんですよ。で・・
今井通子:
そのままいるのは、男の子さん?女の子さん?
相談者:
男の子が、2人なんですよ。あの、りえん・・
今井通子:
何歳と何歳かわかります?
相談者:
ええとねえ、も、お、い、く、つ、かなぁ・・あの子たちはもう、4、0、ぐらいになると思います、2人とも。
今井通子:
40・・い、あ、じゃあ、40代でいいですね?
相談者:
40、代、ぐらいです。
今井通子:
はい
相談者:
で・・私が、伺いたいのはあ、
今井通子:
うん
相談者:
その、お父さん・・が、何も残すものがなかったからっていうことで、家を、5等分にして、その、一部を、長男であるうちの夫が持ってるんですけれども。
うちの夫は、脳梗塞を患っているのでえ、意思疎通はできるんですけれども、あの、色々な、こう、手続き等は、難しいので、私が代理で色々しなきゃいけな・・くなるんですがあ。
今井通子:
うんうん
相談者:
ただ私としてはあ、嫁側の立場としてはあ、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなるときにい、すったもんだがあったもんですからあ。
今井通子:
ええ
相談者:
で、それで、遺産相続で、その分が、あのうう、お金じゃなくて物でもらってるのでえ。
正直、私たちにとってみれば、もう、私たちの、こう、なんていうのか、お父さんお母さんの、大事な・・預かったもの?っていうふうな気持ちで、持ってるんですよね?
今井通子:
・・
相談者:
ところがあ、住んでる子どもたちが、「家、が、老朽化した。
あの、色々と、大変なことになってんので、このうち(家)を、どうにかしたいんだけど、五等分になってるのでえ、どうにもできないから」っていうことで、こっちに、話が来たんですが。
その話が、来た経緯が、私の、娘。
独立している娘のところに、話が来てるんですよ。
今井通子:
あなたのところではなくて、お嬢さんところに、言ってきた人は誰なの?
相談者:
いとこなんです。
長女の、娘から、話が来てるんですよ。
今井通子:
うん
相談者:
で、話をしたのが、主人のきょうだいたちではなくって、
今井通子:
うん・・
相談者:
いとこたちなんですよ。
回りくどく、来てるんですよ。
今井通子:
うん・・
相談者:
で、私が、思うには、これは、遺産相続ですのでえ、いくらか、お金として、返ってくるのかな?
いかにも、「くれ」っていう感じでえ、
今井通子:
うん・・
相談者:
印鑑登録とか、実印登録とか何とかって言ってくるから、いかにも、「くれ」みたいなことを言ってくるのでえ、
今井通子:
ええ
相談者:
これは、私たちの、遺産相続なので、いくらか、お金えええ・・に、してくれるのかな?っていうのが、曖昧なもんですからあ。ハッキリしたくって、お電話を差し上げました。
今井通子:
・・うん
相談者:
うん、だから・・正直言って、なんていうのかな・・私は、許す
、◆#$・・嫌なんですよ。
今井通子:
うん
相談者:
でも、もう、家が、朽ちていくっていうのは、今の時代、多いからあ、
今井通子:
うん
相談者:
「ここは、納得せないかん」と思うんだけど・・じゃあ納得するんだったら、もう、この際、お金か何かで、解決するのかな?っていう風に思ったんでえ。
これが、近所や、親戚に、話い、が、できない、話なのでえ。
テレフォン人生相談さんに、電話をして、こういうのは、どういうふうにするのか?っていう方法と、そういうふうに、お金が発生するのかな?っていう・・のを、聞きたかったんです。
今井通子:
うん。
「どういうふうにするのかな?」っていうことは・・例えば、住んでいる、
相談者:
うん
今井通子:
2人・・の名義に、変えちゃう・・とかあ、
相談者:
うん・・は、はい
今井通子:
だったら、
相談者:
うん・・
今井通子:
土地代は、いくらかは、
相談者:
うん、うん
今井通子:
お金で返してほしいっていう話?
相談者:
ま、は、早い話がそうです。ウッフッフ(苦笑)
今井通子:
分かりました。
相談者:
お金おか、お・・
今井通子:
今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、
相談者:
ハアッア(苦笑)
今井通子:
伺ってみたいと思います。
相談者:
よろしくお願いしますッ。
(回答者に交代)