同級生や上級生や下級生や保護者からのイジメで小学でも中学でも高校でも不登校

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
こんにちはぁ・・よろしくお願いいたします。

大原敬子:
(吸って)

相談者:
はい・・

大原敬子:
私は、あなたの、内面的なもので、すごいものを持ってるなって思ったことだけを、まずお話しますね?

相談者:
はい

大原敬子:
これが、ある一部分のあなたです。

相談者:
はい・・

大原敬子:
聞きたいのは、ため息。
「はあーあ・・」ってため息。

相談者:
はい・・

大原敬子:
それは、自分で、

相談者:
はい・・

大原敬子:
いい子に、真面目に、内気でやって、

相談者:
はい(震えるような声)・・

大原敬子:
努力しても頑張っていても、認、め、て、く、れ、ない・・怒りがあるからよ?

相談者:
あ・・そうなんですか。

大原敬子:
「何やってもダメなんだ」・・「こうしてもダメなんだから・・はあーあ・・」ってやってるんですね?

相談者:
・・
・・はい

大原敬子:
それを見た時に、自分の中では、あなたが言ったように、みんなが意地悪するとか云々があるんですけども。

相談者:
はい

大原敬子:
でも、人から見ると、あなたは、黙ぁっていますから、わからないですよね?

相談者:
はい・・そうですね・・

大原敬子:
あなたから、求めているんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
相手から、言葉をかけてほしい。
でも・・それしてくれないとお・・「あ、そうか。私を無視したんだ」っていうことも、あるんですよ?

相談者:
はあ・・そうですねえ・・はい。

大原敬子:
なぜそれを、言えるかというと・・

相談者:
はい

大原敬子:
加藤先生はいろんなお話をしていたんですね?

相談者:
はい・・

大原敬子:
で、あなたからね?・・遮るように、「話を戻すと」って。

相談者:
はい・・

大原敬子:
あなたから、「この話をしたいんだ」っていうのがあったんですね?、きっと。

相談者:
はあー・・

大原敬子:
これが、あなたの、性格なんです。

相談者:
・・はあー・・

大原敬子:
強いですよ?、あなた。

相談者:
強いですか?、私、そんなに・・

大原敬子:
いいことですよ?、褒めてることですよ?

相談者:
う、あぁ・・

大原敬子:
ちゃんと自分が、言わなければならないことは絶対言おうと思ってるんです。
その、一つの性格が、「小学校から全部不登校でした」って言ったけれども、

相談者:
はい・・

大原敬子:
高校まで行きましたよね?

相談者:
はい・・行きました・・

大原敬子:
その強さです。

相談者:
ああぁー・・(ため息混じり)、こ・・◆#

大原敬子:
ただ・・表面的に見ると、「はぁーっ」て言うし。(含み笑い)

相談者:
・・はい

大原敬子:
でも、「話を元に戻す」ってことも・・「この彼女、言えるんだ」と思った時に・・

相談者:
は、い(泣きそうな声)

大原敬子:
本当はですね、お父さんお母さんにも、お父さんお母さんに喜ぶ話ではなくって、

相談者:
はい

大原敬子:
私が口から出た話を、何でもいいから聞いてほしかったんですね。

相談者:
・・そうで、す、ね・・それは・・すごくありました・・

大原敬子:
そうでしょ?
「聞いて、聞いて、聞いて」なんです。

相談者:
・・うん

大原敬子:
私の思ったことを、全部聞いてほしいと。

相談者:
・・うん

大原敬子:
いう、気持ちが、ものすごく強いんです。

相談者:
多分、そうだと、思います。自分でわかります・・

大原敬子:
だからその・・もしかしたらですよ?

相談者:
はい・・

大原敬子:
「みんなが、意地悪した」って言うけれども、

相談者:
はい・・

大原敬子:
意地悪ではなくって、「私言ったのに・・笑顔もしないで、
何何ちゃんのところに行ってしまったわ」とかね?

相談者:
ああ・・

大原敬子:
「あ、無視だ」とか。

相談者:
うんんん・・(ため息)

大原敬子:
そういうことが、あってる、気がするんですねえ。

相談者:
は・・い・・

大原敬子:
誰もが・・もう、アリさんも、リスさんも、何でもいい・・「みんな私に、目を向けてほしい」ってことなんです・・

相談者:
はあぁー・・

大原敬子:
だから・・今まで、自分自身の存在はですねえ、

相談者:
うう、んんん・・

大原敬子:
まんまで受け入れてくれなかった、寂しさがあったような気がするんです。

相談者:
はあー、それは、ありました。

大原敬子:
あった?

相談者:
・・うん(涙声)・・

大原敬子:
そしたらね、今、あなたが・・言葉が出せるのは、どっちのタイプですか?

相談者:
◆#(涙声)

大原敬子:
あなたが、お店に行ほきました。

相談者:
はい・・

大原敬子:
で、「あ、このスカーフいいなあ」と思って、手を取りました。

相談者:
はい(涙声)・・ッフ(しゃくりあげる)

大原敬子:
で、相手も、そのスカーフ・・取ったの。

相談者:
はい(涙声)・・はい。

大原敬子:
「あ、ごめんなさい、あなたも好きなのねえ」って。

相談者:
はあ・・(ため息)

大原敬子:
「これいい、色よね?」って言うお友達と、

相談者:
はい・・

大原敬子:
「ああ、どうぞ」ポッと、あなたに、手渡した。

相談者:
(吸って)はい・・

大原敬子:
どっちですか?

相談者:
一つ目に言った方が・・わたしは◆#$

大原敬子:
ということは、あなたが、

相談者:
はい(涙声)

大原敬子:
自分も、そういう言葉を話すことなんです。

相談者:
ああー・・

大原敬子:
・・

相談者:
そうなんですね?

大原敬子:
そうなんです!
つまり・・コミュニケーションのきっかけはわからなかったのね?

相談者:
はいっ(涙声)・・◆#$%

大原敬子:
今できるでしょお?

相談者:
はいっ(鼻吸って)

大原敬子:
じゃああなた、電車乗りますよね?

相談者:
はい(涙声)・・

大原敬子:
電子乗った時に・・

相談者:
はい

大原敬子:
椅子が、満席でした。

相談者:
はい

大原敬子:
ね?
ふで、あなたが座ろうとしたら、相手が座っちゃったの。

相談者:
はい・・

大原敬子:
その時、空いてる人がね?

相談者:
はい

大原敬子:
あ・・「ごめんなさい。あなたも座ります?、ちょっと・・ちょっと椅子、空けますね?、きついけど座りましょうか」って言った場合には、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは、なんと答えられますか?

相談者:
「お席・・もしよかったら、どうぞ」って、譲ってあ、げ、ま、す(震える声で)・・

大原敬子:
できるじゃない。

相談者:
は、い(涙声)・・うえーん(泣)・・ズ(鼻吸って)

大原敬子:
自分、から、触れる。

相談者:
あーあ

大原敬子:
・・そしてね?、最後の言葉ですけども。

相談者:
はい

大原敬子:
今、過去とね?、現在、

相談者:
ズッズ(鼻吸って)

大原敬子:
あっちこっちって、行ってるでしょ?

相談者:
はい

大原敬子:
私は、このように理解したのが、合ってるかどうか、教えてくれますか?

相談者:
はい

大原敬子:
過去に、あることがあったな・・このこともあったな・・と、

相談者:
はい

大原敬子:
今になっても・・やっぱり、あの過去のものを、もう一回、やり直そうというものができてない。

相談者:
・・あーあ・・

大原敬子:
つまり私は・・過去のものでも、今のものでも、対応できない自分のもどかしさがあったんじゃないかと思ってるんですけど。

相談者:
あはあー・・その通りです、おっしゃる通りです・・

大原敬子:
っていうことはあなた・・「あの時にこれをすればよかった」っていうことが、あるんですよ、あなたの頭の中に。

相談者:
あああー・・

大原敬子:
今現在で、「あの時にこうすればよかった」って、ありますか?

相談者:
・・あ、あ、り、ま、す・・悔しかった、見返したいっていう気持ちが、あります・・

大原敬子:
それが、全てなの。あなたの今日まで、

相談者:
はい

大原敬子:
苦しめた・・「はぁーっ」ていうのがそうなんです。

相談者:
・・ズ(鼻吸って)

大原敬子:
での、その時は、あなたがその・・

相談者:
はい

大原敬子:
自分で、そういう、会話ができない、と、自分は思ったんです。
今できましたよね?

相談者:
はい

大原敬子:
まず・・挨拶はできますか?

相談者:
で、き、ま、す・・

大原敬子:
しましょう。

相談者:
はい、はい。

大原敬子:
できない時は、

相談者:
はい

大原敬子:
タンポポでも・・庭の、バラでもいい・・

相談者:
はい

大原敬子:
「おはよう」ってやるんです。

相談者:
はあぁ、お花に?、話しかける・・

大原敬子:
できるでしょう?、お花・・

大原敬子:
できます。

大原敬子:
動物もできますよね?

相談者:
はい。

大原敬子:
で、美味しい食事があったら、「いただきまあす」「美味しそうだな」って、自分でしゃべれませんか?

相談者:
しゃ、べ、れ、ます。(少し楽しげな声)

大原敬子:
自分の思ったことを、

相談者:
はい

大原敬子:
言葉にすることは、とても大事なんです。

相談者:
はい

大原敬子:
「美味しかった」とか。

相談者:
はい

大原敬子:
それは、とても、嬉しい言葉ですよね?

相談者:
◆#$

大原敬子:
だから、まず、今日電話終わった時にね?

相談者:
はい

大原敬子:
ああ、お父さんお母さん挨拶したくないな、と思った時・・

相談者:
はい

大原敬子:
お風呂に入って、「ああ、気持ちがいい、ありがとう」って言うんです。

相談者:
はい

大原敬子:
言えません?

相談者:
言えます。

大原敬子:
言える?
そして、自分の心を、感情を・・素直に伝えることによって、

相談者:
はい

大原敬子:
その・・当たり、前に、なってきます。

相談者:
はあぁー・・そうすると、だんだん・・

大原敬子:
うん

相談者:
こう・・幸せな、幸、福み、た、い、な・・感、じ、で・・

大原敬子:
今どうですか?、喋って、自分の気持ち喋っていて。

相談者:
喋ってて、

大原敬子:
うん

相談者:
すごく、なんか、スッキリして、楽になりました。

大原敬子:
それが、幸せってこと。

相談者:
はぁー、これが、幸せなんですね?

大原敬子:
自分でできますよね?

相談者:
で、き、ま、す・・うん

大原敬子:
美辞麗句とか、

相談者:
はい

大原敬子:
いい言葉ではなくって。

相談者:
はい

大原敬子:
「おはよう」とか、「おいしかった」とか、

相談者:
はい

大原敬子:
「ああ、会いたかったよ」とか・・

相談者:
はい

大原敬子:
赤ちゃんなら、「バイバイ」って、手を振ってあげるとか。

相談者:
はい

大原敬子:
自分が、思った感情を、相手に、伝えるんでは、なくてって。
伝えたく、なるんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
できます?

相談者:
できます。(明るい声)
自分が、明るく、前を向いて、コミュニケーションが取れるまで、頑張っていきたいと、なと、思いました。

大原敬子:
明るさは・・

相談者:
はい

大原敬子:
自分の気持ちが、言葉にできた時に、楽になります。

相談者:
はあぁー・・

大原敬子:
楽になるから、明るくなるんです。

相談者:
はい。わかりましたあッハ・・あ、り、が、とう(涙声)・・

大原敬子:
幸せになってね?!

相談者:
(涙声)ありがとうござい・・

大原敬子:
あなたできますよ?

相談者:
ありがとうございました(泣き)

大原敬子:
必ずできます。
はい。

相談者:
はい(涙声)

大原敬子:
はい。加藤先生に替わりますね?

相談者:
はい

大原敬子:
はい

(再びパーソナリティ)

「同級生や上級生や下級生や保護者からのイジメで小学でも中学でも高校でも不登校」への2件のフィードバック

  1. この方も家庭が安心出来る場所ではなかったのですね。
    不安で自信がないから上手くコミュニケーションとれず人間関係が築けない。
    いじめにあっても高校卒業まで頑張った良いところは見えず…
    加藤先生、大原先生、全力応援の回でした。
    これからの人生、良い人に恵まれ自信をもてますように。

  2. 溜息混じりの暗~い声で時々涙声の相談者。
    30才とは思えない幼なさも感じた。
    もしかして仕事もしてない?
    感受性豊かなので自分の思いを言葉にして表現をというアドバイスだったが
    、精神的に不安定な様子だったので、その前に心療内科受診を勧めてほしかった。

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