同級生や上級生や下級生や保護者からのイジメで小学でも中学でも高校でも不登校
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あなたはね、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
「暗い性格だ」って、自分のことを言いましたけども。
相談者:
はい
大原敬子:
暗い性格ではな、く、てえ。
相談者:
はい
加藤諦三:
感受性が、豊かな、
相談者:
はぁー・・
加藤諦三:
人なんです。
相談者:
そうなんですね・・
加藤諦三:
うん。
そういう、豊かな感情を、表現してください。
相談者:
はい
加藤諦三:
そしたら・・幸せな、気持ちが、湧いてきますよ?
相談者:
はい。そうすると、安心感も、出てきますか?
加藤諦三:
そう!
相談者:
はあぁぁ・・
加藤諦三:
まさに、そうなんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
つまり、今まであなたは不安だったんですよ。
相談者:
すっごい不安でした。◆#$%□&▽しつぶされそうなぐらいの不安で・・
加藤諦三:
そうです、そうです、そうです。
相談者:
うんん・・
加藤諦三:
それで、安心を求めていたんです。
相談者:
はあー・・
加藤諦三:
ところが、「私は暗い性格だったんです」っていう、全、部、自分が悪いことにして、
相談者:
はい
加藤諦三:
・・今まで、来てたの。
相談者:
はぁ、そうだったんですね・・
加藤諦三:
うん(優しい声)・・これから30歳ですから、
相談者:
はい
加藤諦三:
も、の、すごい、豊かな・・人生になりますよ?
相談者:
はい
加藤諦三:
人間はね、苦しめば苦しむほど、
相談者:
はい
加藤諦三:
豊かな人生が待ってるんです。
相談者:
はい(嬉しそうな声)
加藤諦三:
周りからなんか言われて・・その通り思わないでね?
相談者:
わかりました。
自分の心というものを大切にしながら、
加藤諦三:
そう。
相談者:
これから、
加藤諦三:
うん
相談者:
生きていきたいと思いました。
加藤諦三:
うん。
これから、今までの、30年分の、
相談者:
はい
加藤諦三:
人生の、幸せを、取り戻してください。
相談者:
わかりました。
加藤諦三:
よろしいですね?
相談者:
はい、どうも、今日はありがとうございました。
加藤諦三:
はいどうもお。
相談者:
はい、失礼いたします。
加藤諦三:
はい。
否定的な人に自分の価値を判断させるな。
この方も家庭が安心出来る場所ではなかったのですね。
不安で自信がないから上手くコミュニケーションとれず人間関係が築けない。
いじめにあっても高校卒業まで頑張った良いところは見えず…
加藤先生、大原先生、全力応援の回でした。
これからの人生、良い人に恵まれ自信をもてますように。
溜息混じりの暗~い声で時々涙声の相談者。
30才とは思えない幼なさも感じた。
もしかして仕事もしてない?
感受性豊かなので自分の思いを言葉にして表現をというアドバイスだったが
、精神的に不安定な様子だったので、その前に心療内科受診を勧めてほしかった。
加藤先生や大原先生の温かいアドバイスは胸に染みたんですが‥
どうしても声が、いつものあの人にそっくりだと思えて頭の中で疑問符が溢れていました。
思い過ごしなら良いのですが。
いつものあの人とは?
こういう相談者は加藤さんの好物なんだろう、やはり聞き取りもそこそこにご自分なりの分析にまわる。30歳になるまでどうしてたのか、いま何してるのか聴取者は知りたくて仕方ないっての。
本筋に関係ないけど30歳の独身女性は親と同居が普通なのだろうか?少し前の回で20歳そこそこの男性に「当然独身ですね?」とか念を押したりしたこともあったが…どうもこのあたりの加藤さんの感覚が分からん。
今日の人生相談の30才の女の子。私がその子の近くにいるなら友達になりたいと思ったし、もっと話が聴きたかった。学校行けなかったり辛かっただろうなぁと涙が出た。
私とは性格が正反対だけど、私にはこれからの人生の伸びしろがすごい人に思えた。変わろうと思って相談された事が人生のターニングポイントだと久々と感じた。泣いた分だけきっとこれから良い事がありますように。
彼女のこれからの人生が素晴らし時間でありますように切に願います。
単に、周りに恵まれなかっただけでしょう。
昔、ママ友にそんな感じの人がいましたが、仲良くなると楽しい人でしたよ。ただ、挨拶できないとかで周りの評判は最悪でしたが……。
悲観的にならずに前向きに生きていれば、きっといい事がありますよ。心の底から応援したいと思いました。
小学校から中学の9年間ほぼ不登校だったのによく高校に入れたな と思った
大変な人生だったと思いますが、ご両親がご高齢になっているので、ご両親の介護のめどをつけながらもいい人生を迎えて欲しいなあと思います。
感受性豊かな方が、両親や廻りのよい環境がないと、萎縮してしまうんですね。
黒柳徹子さんが素晴らしいのは、素晴らしい先生に巡りあえた奇跡でした。
加藤先生の言葉は「お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな(中島みゆき)」自分軸で生きなさいということですね。
聞き取りが不足で、相談者さんは今どういう生活をしてるかわからなかったのが残念。
同級生はまだしも、上級生下級生保護者にいじめられたというのはさすがに被害妄想では?
でも高校を出てから12年も経っているのに未だに心はいじめられた子供のままで、さぞ辛いだろうとは思います。話し方も子供のようでした。
病院には行った方がいいです。
同級生だけでなく上級生下級生保護者
無くは無いですよ。
地域性によっては。
ラジオ聴き始め、今日は何歳のお婆さんかな?
と思ったら、30歳!😲!!
あり得ん暗さ😰
最後に諦三さんが
否定的な人に自分の価値を判断させるな
と仰っていましたが
自分で自分の価値を否定する判断をするな
だと感じる相談者でした
他人からの態度、言葉も、全て否定的な受け止め方をしてきているように思えました
今日の相談で、自分の肯定的な部分を見つけ伸ばしていけたらなぁ・・・と・・・
昼休みに聴取していましたが聴いてから大原センセが花にあいさつ感受性のようなことを言っていたので午後の屋外仕事のときに「松の木さんこんにちは」「イチョウさんこんにちは」と言いながら仕事しました(笑)
往年の加藤・大原両先生の鉄板相談だった
としさんご指摘のとおり、まさに「宙船」の世界
ここで何かを相談者さんがつかんでくれることを祈る
ただ、相談者さんをめぐる状況は相当厳しいなとも思った
何か短時間バイトでもできてるならいいけど、そうでなければ、この方は今から社会性を1から身に着けていかないといけない
今回の相談できっかけをつかめたとて、小学校から保健室登校で、高校もおそらく通信制、しかも対人関係構築能力もほぼゼロで自尊心もからっぽって方が、世間に出るのは相当なハードルだろう
福祉の力を借りてでも、少しずつできることを増やしていくしかない
それ以上に厳しいのが、この家庭環境
もう70近い両親に多くは期待できないし、そもそもこの30年間、この両親は娘に対して何をしてきたんだろうか
社会性皆無でほぼ引きこもりの娘を励ますでもなく、自立を促して突き放すでもなく、言葉は悪いが「飼ってる」状態
この態度からは、この娘を「自立できなくてもいい、自分たちの介護要員になればいい」くらいにしか扱ってないんじゃないかって気がする
7~8年前にそんな相談者がいた、あの時も加藤大原両先生で、40過ぎの娘を自立させたくないって駄々こねて呆れられてた
だとすれば、相談者が自立することをこの老親は望むまい
この相談者は、親すらも頼れず、世間を渡るスキルも社会性もないままに、自分で自分に頼って生きていくしかない、相当なハードモードだ
この相談者の前途を思うと何とも言えない気分になるが、どうにか前を向いていける人であってほしい