気持ちメロメロなのに自己嫌悪する遡及的嫉妬は女が捧げる前の無意識の防波堤
テレフォン人生相談 2026年2月20日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女55独身ひとり暮らし(過去に結婚し子供もいる) 彼40(過去に2度離婚し子供もいる)
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
もしもしい。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
相談者:
・・
田中ウルヴェ京:
まず、あなたの年齢からお願いします。
相談者:
年齢は55です。
田中ウルヴェ京:
55歳。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご結婚されてますか?
相談者:
いえ、しておりません。
田中ウルヴェ京:
独身でらっしゃいますね?
相談者:
あっ、はい。
田中ウルヴェ京:
一人で住んでますか?
相談者:
・・あ、はい。
田中ウルヴェ京:
わかりました。
今日のご相談、どんなことでしょう?
相談者:
今、お付き合いしているぅ、パートナーのことなんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい。何歳の方ですか?
相談者:
40です。
田中ウルヴェ京:
15歳下なんですね?
相談者:
あ、下です。はい。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
・・
田中ウルヴェ京:
それで?
相談者:
とてもいい方なんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
その方あ・・の・・過去、というか。
昔の恋愛で、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
とても苦しんで、おりましてえ。
田中ウルヴェ京:
あなたが、苦しんでるんですか?
相談者:
私が、苦しんでるんです。
田中ウルヴェ京:
ああ・・
相談者:
で・・その、相手はもう、すっかり忘れててえ。
田中ウルヴェ京:
あぁ・・
相談者:
もう、全力でえ、自分のことを、思って、くださってるんですね?
田中ウルヴェ京:
・・どんな過去か、少し、教えてもらえますか?
相談者:
そ、の、方、がぁ・・8年くらい前の話なんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
お付き合いっていうかあ・・会ってた方が、既婚者なんですね?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、既婚者の方と、ずーっと付き合ってて。
まあ・・体の関係だけっていうか、ま、でも・・結婚しようとは思ってたみたいなんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
その時に、その方と。
その女性の方あー、との・・付き合いというかあ、その人は、全然忘れてるしい、もう、過去のこととして、思ってるんですけれども。
自分がぁ、立ち止まってしまってる・・ところがあって。
田中ウルヴェ京:
この、過去の、何が・・あなたにとって苦しいんでしょうか?
相談者:
・・付き合い、ですね。
具体的に申し上げますと、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
付き合いというのが、相手が・・ご主人とか子どもさんもいらっしゃる方なのにい、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
今のパートナーを、愛してる?・・
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
でえ、パートナーも、ご主人がいるって分かっているけどお・・愛している。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
で、お互いがぁ、「結婚する」って言ってたけど、その人は別れずに、「私は、通い妻でいい」って言って、その人のところに、ずっと通ってきててえ。
月に・・1回か2回か、ずーっと最初の頃は・・あ、ちょっと遠距離なんですけれども。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
泊まりに来てえ。
そこで、ちょっと、過ごしてはあ、また、ご主人や子供のところに帰ってえ。電話とか、LINEとかで、ずっと会話して。
その付き合いが、多分・・すごく、濃密に、行ったり来たりとかあ、その、毎日電話連絡は、4年ぐらい続いててえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
その後は、ちょっと、相手に、双極性障害のある方だったみたいでえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
突然、キレたりとかあ。
ものすごく甘えてきたりとかあ。
パートナー、一人暮らししてたんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
行動を、規制してきたりとかあ。
なんか・・そういう人と、付き合ってた過去・・が、ものすごく嫌で。
私と、出会って、付き合っている時には、もう全然・・その人との連絡は取ってなかったんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
やっぱり、立ち切ってはいなくてえ。
なんか、ずっと・・LINEはつながってるしい。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
彼女にもらってたものを、ずっと使い続けてたりとかあ。
田中ウルヴェ京:
・・そもそも、この・・今付き合っている40歳の男性とは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どのようなきっかけで知り合ってますか?
相談者:
私はですね、友達い、の、紹介です。
田中ウルヴェ京:
何年前になりますか?
相談者:
もう、2年、以上、経ちますね。
田中ウルヴェ京:
2年以上前に知り合って、
相談者:
はい・・あ、
田中ウルヴェ京:
お付き合い始めたのは?
相談者:
始めたのは、あ、1年・・半年くらい前です。
田中ウルヴェ京:
はい。
で、1年半くらい前から付き合っている、この彼、から、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
いつ、過去の話を聞いたんですか?
相談者:
あ・・まだ付き合う前から、グループでいろいろ話してた時、ぐらいからは、ちょこちょこは聞いてたんですね。
◆#$%人妻と、付き合ってたぁ・・◆#
田中ウルヴェ京:
あ・・じゃあ、付き合う前から、
相談者:
あの・・◆#$%
田中ウルヴェ京:
人妻と付き合ったことがある経験の人だとは、知っていた?
相談者:
知ってたんですけれどもお。
最初、言うのは、「2、3ヶ月の付き合いでえ、もう、ほとんど会ってなくて、もう・・5、6年は、連絡も取ってない」・・って、聞いてたんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
あーぁ・・その・・はい。
相談者:
でもお、よくよく見たら・・今は無いけど、その、付き合った当時は、LINEもつながってたしい。
ハッキリ、その人と、別れたわけではなくてえ。
田中ウルヴェ京:
ああ・・
相談者:
でも、今から、その人のところに行くとかいう不安は、一、切、無いです。もう、全然・・
田中ウルヴェ京:
ああ、それは、ないんですね?
相談者:
無いです、無いです。
田中ウルヴェ京:
ただ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
連絡を取ってることが、ちょっと、嫌な感じがする?
相談者:
そういう、付き合いをしていたこと・・っていうか、相手の女性にも、嫌悪感を抱きますね。
ご主人がいるのに、
田中ウルヴェ京:
う、ん
相談者:
とても、今のパートナー の、生活を、規制したりとかあ。
「友達を家に入れるな」とか・・「誰と付き合うな」 とか。
田中ウルヴェ京:
あー、じゃあ◆#$
相談者:
そして・・連絡取れなくなったら、「もう、 私は、他に男を探すから」って。「お前の嫌いなことをしてやる」みたいな、 そういう人と、ずーっと、いつまでもいつまでも・・引きずって?・・でも、本当は、一番・・嫌悪感っていうかあ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
嫌いなのは、そういうことを考える?・・遡及的嫉妬っていうんですか?
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
だから、未来を見ないで、過去を見てる、自分に、一番、腹が立ってえ。
過去が変えられないように、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
知ってしまった過去っていうのも、絶対に・・変わるわけじゃない・・ですよ。
田中ウルヴェ京:
そうね?、そのあたり・・少し、訊いてみましょうか、そしたらね?
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
この、自分の状態を、どうしたらいいかということですね?
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日の回答者は、心についてのエッセイストとしておなじみ、マドモアゼル愛先生です。愛先生、お願いします。
(回答者に交代)
安易な結婚はやめた方がいいと思います。ご相談者さんにお子さんがいらっしゃるので、彼氏とのお子さんと仲良くできるか、懸念が多そうかも。