意地悪家族に嫁いで50年にして夫のキレスイッチ分からず別居9年目の仏心も砕く

テレフォン人生相談 2026年2月21日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女77 別居中の夫82 独立した長男51 次男49 孫もいる

今井通子:
もしもしー、テレフォン人生相談です。

相談者:
どうもどうも、よろしくお願いいたします。

今井通子:
はい、こちらこそ。

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
夫とのことなんです。

今井通子:
はい。あなたおいくつ?

相談者:
77歳です。

今井通子:
77歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
82歳になるところです。

今井通子:
82歳。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいます?

相談者:
はい、おります。

今井通子:
上から、男女と、年齢をおっしゃってください。

相談者:
はい。
えっと、長男が、51歳。

今井通子:
はい

相談者:
次男が、2つ違うから、確か、49だと思います。

今井通子:
はい

相談者:
2人です。

今井通子:
もう、独立されてます?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると今は、お住まいは、ご主人とお2人で?

相談者:
いえ・・あの、別居してますので。

今井通子:
あっ、もう、別居なさっちゃってるのね?

相談者:
じゅ・・10年前、から、子供を間に入れて・・

今井通子:
はい

相談者:
私はもう、離婚しようと思って、あれしてたんですけどもお。

今井通子:
はい

相談者:
お嫁さんが?・・「お母さん、別居っていう方法もあるんじゃないの?、そっから始まった方がいいんじゃないの?」って言われてえ。

今井通子:
ええ

相談者:
一応、まあ・・考えて、ちゅうか、もう、その時、何がなんでも、嫌だったから・・あのう、そちらの方、から、始まったんです。別居から・・

今井通子:
そうすると・・
別居で、まだ離婚は、されていないということね?

相談者:
はい

今井通子:
で・・

相談者:
で、今は、離婚・・っていうことは、考えていないんです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
年齢もねんろ・・年齢、ですし。

今井通子:
はい。で、そのおお・・10年前に別居をされる・・まあ、離婚しようと思った時は、何が?

相談者:
あのう・・顔を見ると、物静かで。
皆さん、「大人しくて優しそうな旦那さんね」と言われますけども。

今井通子:
はい

相談者:
言葉の・・暴力?

今井通子:
はい

相談者:
もう、結婚した時から?

今井通子:
あああ、そうだったんですね。

相談者:
50年。ま、いま、い、もう・・もう50年?って、お姑さんいたし、小姑いたし。

今井通子:
はい

相談者:
皆さん、そんな感じ・・

今井通子:
あ、その、ご主人の家族全体が?

相談者:
家族も、ま、◆#$%じゃないんだけど。もう、こう・・いじわるっていうかあ。

今井通子:
はい・・

相談者:
最近、私、気がついたんですけど。もう、この年になって?

今井通子:
ええ

相談者:
近所の方が、

今井通子:
はい

相談者:
ある時、あの・・たまたま、バスに乗ってらっしゃってから・・
「あらぁーっ」て。「初めてですね」って。「こういうところで会うの」って言ったんですよ。バス目の前に座ってらっしゃったから。

今井通子:
あい・・

相談者:
そしたら、「あらまあ、あの、お宅の、あの・・お母さんの、意地の悪いこと」「それに、輪をかけて、あの娘さんが、すんごく、底意地悪いのよ」って・・おっしゃったんですよ。

今井通子:
アッ(苦笑)・・

相談者:
それで私は・・「あら!、これ、分かってくれる人いるわ」って。
本当、お嫁に来た時から、もう、「出て来う、出て来う」と思って、ずーっと、そういう感覚のうち(家)だったんでえ。
「あら嬉しい、これ、分かってくれる人がいるんだなあ」と思って、

今井通子:
ええ

相談者:
で、近所の方なのでえ。

今井通子:
うん

相談者:
それで・・何日か経ってえ、(含み笑い)初めて行くうち(家)なのにい、ピンポンって鳴らして、「前?・・バス中であって、こんな話伺ったんでね、なんかちょっとね、どんな家だったのかなあ?と思って、ちょこっとお話伺いたいなあと思って来ました」
ったら、「あ、あがんなさい、あがんなさい」って言われて。

今井通子:
はい

相談者:
それで、初めてあがって。

今井通子:
はい

相談者:
それで、「あなたがもう、離婚もしないで、うち(家)か◆#$・・ま、出てく、絶対、あの人のお嫁さん、出てくなと思ったのに、ずーっと出てかないでいるから」

今井通子:
はい

相談者:
「それに、うわて(上手)の行ってる、お嫁さんだなと思って、ずっと見てた」って言われたんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
お嫁いった娘さん・・

今井通子:
ご結婚されたのは何年前ぐらい?

相談者:
もう52年になります。

今井通子:
あ、52年前?

相談者:
ええ

今井通子:
はい

相談者:
・・一応まず、そういう家庭だったっていうことです・・

今井通子:
はい

相談者:
それで、夫も、言葉のモラハラ?

今井通子:
うん・・

相談者:
最初は気がつかなかったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
だんだん、だんだん・・なんていうのかしら。今、「ア、ハ、ハ、お、ほ、ほ、あららららら、楽しいわね」っていう雰囲気でこう、2人でいて、会話してるのに、ちょっと向こうの部屋行って、
こっち帰ったら、「お前!、何とかかんとか!」って。
こっちはなんか・・わけわかんない。何、怒ってるのかしら?って感じで?・・

今井通子:
ええ

相談者:
そういうことが、もう、多々あって。

今井通子:
はい

相談者:
でも、もう、ずっともう、我慢してきたっていうか・・

今井通子:
ううん・・

相談者:
そういう形で、ずうーっと、流・・れ、が、来て・・

#今井通子
なるほど。

相談者:
ええ、そういう主義なんです・・

今井通子:
それで、今、回、はぁ・・別居、10年前からしてらしてえ。

相談者:
はい

今井通子:
でも、離婚するつもりじゃないんですよね?ないっておっしゃいましたよね?

相談者:
ええ。途中から、ええ。
やっぱり、あのう、私も、あの、弁護士さんとこ・・何回か行ったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
それで、弁護士さんが、やっぱりこう・・色々、もう、離婚すると・・財産がこういうもの?・・こう、こう、こうこう、こうこうこうって・・ずっと・・ああー、こりゃ、こらこら、離婚したら、もう、大変!。裁判かかって、何年もかかったりするし。
精神的に、とてもじゃないけど、ダメだあ、と思って。

今井通子:
はい

相談者:
それで・・長男のお姉さんが、「お母さん」って。
「別居も考えた方がいいんじゃないの?」・・女性関係も、ちょっと、あったのがこう・・バレちゃって、それも、長い、あれで・・
結局、そっからいって、私も、離婚しようと思ったんですけれども。もう、お嫁さんのその一言で?・・「ああそっか」・・私は、もう、自分が・・家をもう、

今井通子:
フー・・(ため息)

相談者:
出る覚悟で、「離婚」って、言葉を出して。子どもたちもその話を聞きながら?、いたんですけれども。
姉が、「ああた、何ゆ(言)ってんの。あすこのうち(家)、ああたが、頑張って、頑張って、頑張って、建てた」ち。「あんた、絶、対、出ちゃダメよ!」って。「絶対出ちゃダメ。あなたは出る必要ない」って・・一言だけ、こう・・余計なこと言わんで、そういう一言だけ私に、アドバイスしてくれたんですよ。

今井通子:
・・はい・・

相談者:
そしたら・・出るつもりでいたんですけど、もう、う、自分の、夫は、実家ですから。子供のどきからの住まいですから、絶、対、出るわけないな、と思ったんですけど。もう、頑張って、頑張って、頑張ってえ?・・頑張ったら、結局、子供たちも、その・・話し合い。夫と、息子2人と、4人で話し合いしてる時に、すん、ごいっ・・子供には普通で全然、優しくて、トラブル何もないんですけれども。
普通の、怒ったりも怒鳴ったりもしない息子が、もう・・夫が、「うわっ」と言ったら、「お父さん!、そんな言葉使う人は、このうち(家)にいて、いいの!?」って、もう、怒鳴ったんですよ。

今井通子:
・・

相談者:
私も、「えっ!?」・・「この子、こんなこと言ってくんの」と思って、私もなんか、ま、嬉しかったっていうか、ビックリしたっていうか・・

今井通子:
はい

相談者:
そういう形から、そういう話が進んでいって、

今井通子:
ええ

相談者:
結局、やっぱり夫がわりこと◆#$・・「自分が出ていく」って形で。
もう、その代わりもう・・「自分のものを、全部・・紙一枚もの・・残さないで」って言って。一応出て行ってもらって。
それで、今もうね・・年数が経って、その、2年間が生んで。
それで・・3年目から、ちょっと、近くの方に来たんですよ。

今井通子:
はい・・要するに、ご主人が出て行かれてもう、10年経ってるんですね?

相談者:
うん・・それ、丸、9年ですね。

今井通子:
はい

相談者:
ええ、はい。

今井通子:
それで、

相談者:
それで、

今井通子:
今日の・・

相談者:
ま、近く・・

今井通子:
ご相談はそうすると何なんですか?

相談者:
あの、今、子供が?、仕事の関係で遠く、行くことになったんで。
ちょうど、マンション、空くのでえ。「じゃあこっちに貸して」って言って、夫がそこで、一人で住んでるんですよ。息子のマンションに。

今井通子:
はい

相談者:
それで、2年経って、ま、しばらく嫌だったんですけども。
孫も生まれたりして、やっぱり孫の顔もこの、親たちと、やっぱりこう、行かなきゃいけないからあ。
やっぱり、夫との交流?・・「一緒に行きましょう」とか。
そいで、ああ、これやっぱり、孫生まれたしい、やっぱ、孫たちも来るしい。いい形を作っていこうかな・・と思ってえ。
「ああた、言葉さえ、変な言葉出さなければ、私は全然、別にいいのよ」って。
で、ずーっと、診療、内科もかかってたんですよ。ずうーっと。
怖くて。

今井通子:
はい・・

相談者:
夫のあれで。

今井通子:
はい

相談者:
そういう形で、出たり入ったり?
変な言葉を使うと、また、ほら、来なくなったり。
それが、ずうーっと、今日まで続いてきて。(吸って)

今井通子:
・・

相談者:
それで、つい最近?、普通にしてたのに、本、当、に、くだらないことで、すんごく、怒り始めたのが、2回、続いたん、ですよ、
ここんところで。

今井通子:
はい・・

相談者:
(吸って)それで・・「いや、こんなことで、怒る?」・・
と、その間も、あの、なんか・・主人が、ちょっと、調子悪い時に、うちにずーっと、もう、1か月ぐらい ・・「あなた、怒りさえしなければ、泊まっていいわよ」って、こう、泊めてあげて?
「風邪ひいた」「なんだ」っちゅうと、電話かかってくるんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
「じゃあ、うちくれば?」ったら、(含み笑い)ほんとに・・すぐ、治して、あげれるんですよ。「こうしなさい、こうしなさい」って言うと。そ、 頼ってくるんですよ。

今井通子:
・・

相談者:
で、そういう形で、年も年だしと思って、「ああ、 大事にしてあげましょう」と思って、私も言葉に気をつけながら?、まあ 、性格はもう、わかってきたから。
もう、絶対、こっちから・・変なこと言わないし。
あの、優しいーく、してきたのに・・も、かかわらず・・普通の会話してるのに、そこで、急に、怒り出す?
わけ分かんないことで、急に怒り出すのが、2回続いて。
「あーっ、私・・今までもう・・我慢じゃなくて、優しく、大事にしようと思ってきたのに。
なんか、ドキドキして、もう、この人もうダメ!、顔見んのも、もう、ドキドキする」と思って・・それで、もう、私、もう、「うち来ないで」って言ったんですよ。

今井通子:
はい・・(呆れ声)

相談者:
割と最近の話なんです。

今井通子:
はい・・わかりました。

相談者:
はい・・

今井通子:
ということは、ご相談としては、その別居している、夫と、どういうスタンスで付き合うかってのがご相談?

相談者:
ええ。
そう、そうです。

今井通子:
わかりました。今日はですね・・

相談者:
つきあ・・付き合うって、ほんと、来てほしくないんですけどねえ。

今井通子:
は、はい・・今日は、

相談者:
はい・・

今井通子:
三石メソード主宰で、

相談者:
はい

今井通子:
作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらっしゃいますのでえ、

相談者:
はい。ありがとうございます。

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
ええ。

(回答者に交代)

「意地悪家族に嫁いで50年にして夫のキレスイッチ分からず別居9年目の仏心も砕く」への1件のフィードバック

  1. テレ人名物、話せばスッキリ…どころでは無く徹底的に吐き出さねば氣が収まらない怒涛の高齢女性。 おそらくは【人生相談】ではなく【言いたい放題】がしたかったほど鬱憤が溜まっていたのですね。しかしそれでも、相手と場を選んでいただきたいと思われます。

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