貴女の人間関係で分かる貴女の無意識。マド愛「とりあえず喋り方変えたら?」

(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はいどうも、こんにちはあ。

相談者:
あ、

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
こんにちは、よろしくお願いします。

マドモアゼル愛:
よろしく、はい。こちらこを、よろしくどうぞ。
お母さん・・どういうことで、離別に至ったのかが、ちょっとよくわからなかったので。

相談者:
あ・・子供の頃からあ、弟が何してもお・・弟優先・・って、私は感じる、育て方を、していてえ。
私が結婚してからもお、私の夫に対して、泥棒扱い・・した時に、私が、「なんでそんなこと言うの?」っていうふうに怒った時もお、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
怒った私が悪いみたいな、ことを、母が言ってきたりい。
つい2ヶ月、前のことも、久しぶりに・・弟家族と、会うことがあったんですけどお。

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
その時も、弟が・・(含み笑い)悪いのにい、弟をかばってえ。「どうしてこんな言葉を、私があびせられなくちゃいけないの?」って。「みんなのために、一生懸命動いてるのに」っていうふうに言ってもお・・母は、そのことには触れずに、「私は息子にも感謝してるんだわ」しか、言わない・・くて。私の気持ちは全然・・受け止めてくれないんですね?

マドモアゼル愛:
・・うん・・◆#$%

相談者:
それでもう、絶縁しました。

マドモアゼル愛:
そいで・・弟さんも、あなたとお・・距離を、置こうとしてるっていうことですか?

相談者:
はい・・とてもつまらない原因な・・だったんですけどお(含み笑い)。

マドモアゼル愛:
うん、うん。

相談者:
そんなことで、いきなり、「もう、二度と、帰ってくるな」って・・言われました。

マドモアゼル愛:
はい。そうすと・・今、あなたは、じゃあ・・お住まい、一人で暮らしてることになんの?・・じゃあ。

相談者:
そうです、一人暮らしです。

マドモアゼル愛:
一人でね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それ、経済的には、平気なんですか?、これから。

相談者:
とても不安なんですけどお。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
なんとか、あのう・・財産分与でえ、住む、ところ、スペースは・・買うことができてえ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あと、生活費は、自分のパート・・の時間を増やして、

マドモアゼル愛:
ああー。

相談者:
なんとかそれで頑張って生活をしています。

マドモアゼル愛:
はい、はい。
それに関しては、そいでえ、いいと。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ご自身では、思ってるわけだよね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
とりあえず、元気のうちはいいんですけどお。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
年齢も若くないしい、これから先の不安は、あります。

マドモアゼル愛:
うん。
でも、そういう中でえ、お嬢さんはあ、夫の方の、思いに、どちらかといえば・・寄り添う、感じだったわけよね?

相談者:
んんーんん・・

マドモアゼル愛:
そう、そうでもないの?

相談者:
どちらかというと、中立ではあるんですけどお。

マドモアゼル愛:
あーあ・・

相談者:
夫が、あたしに対して、思ってる、私が、きつい言い方をするっていうところらへん・・

マドモアゼル愛:
うん、うん。

相談者:
でもまあ、原因が、色々、不倫とかあ、借金とかってあるから、

マドモアゼル愛:
うん、あったからね?

相談者:
怒ったんですけどお。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
でも、その、言い方があ・・娘は、自分が小っちゃい頃から育てられた時に、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
きつい言い方をされたところに多分、ダブらしているんだろうなあっていう風に、私は捉えています。

マドモアゼル愛:
うん。お声聞いてると、確かに、きつい・・お声に、聞こえちゃうもんね?、確かにね?

相談者:
アッハ(苦笑)そうなんです。

マドモアゼル愛:
ウッフ(苦笑)思いは・・

相談者:
うん(含み笑い)・・

マドモアゼル愛:
あの、ねえ、

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
あれ・・だとしてもねえ、結局ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・でも、そうすると今、後?、お母さんと弟とも、これ、決定的な関係・・でも、ないんでしょう?、別に、でも。
どうなのかしら?

相談者:
・・もう・・と、て、も、私は、母と弟とはもう、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
会いたくないと思ってしまったのとお。

マドモアゼル愛:
あっ、あなた自身があ、もう、会いたくないわけね?

相談者:
あ、そうですね。許せないっていうかあ。

マドモアゼル愛:
あーあ・・

相談者:
でも、私の中には、母が、もう、85歳であるのでえ。

マドモアゼル愛:
ううんんん・・

相談者:
罪悪感はあるんですね?

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
とても悲しい結末になってしまう。
そういうことは、したくないっていう風な、思いは、あるんだけれども。(吸って)

マドモアゼル愛:
でも、このままいったらそうなっちゃうよ?でも・・

相談者:
・・そうなんです。

マドモアゼル愛:
やっぱり、どっかで、修復しておいた方がいいんじゃないの?

相談者:
・・できれば

マドモアゼル愛:
もう先見えてる・・

相談者:
母とは、そう思うんですけどお。
何をどう言っても、私の気持ちはわかってくれなくて。

マドモアゼル愛:
◆#あのう、喋り方変えてみたら?、ちょっと。

相談者:
・・ンフ(苦笑)

マドモアゼル愛:
やっぱり、喋り方で、もう、なんか・・「私が正しいです」っていう、オーラが、出ちゃってんのよお。

相談者:
あ・・それは、そうかもしれないですね・・

マドモアゼル愛:
うん。
そうすると、誰も、聞く、耳を、持たなくなっちゃうからあ。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
変な話が、一回だけでもいいから・・会わなくて、もう、なんか、ま、嫌な思い残したまま・・このまま別れるのは嫌だ、いうことがとりあえず・・できればね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いずればね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お葬式の時なんかでも、ちゃんと長女として、出席できるし。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
このままじゃ、なんか、それさえも・・ええ、ええ・・

相談者:
そうなんです。

マドモアゼル愛:
うんん。・・に、なっちゃうじゃない?

相談者:
うん・・はい。

マドモアゼル愛:
だから、お母さんとしては、本当は、人生、そろそろ、まとめ上げなくちゃいけない・・時代に入っていてえ。
長女と、言い争う・・で、終わるっていうのはやっぱり・・悲しいことだし。

相談者:
うん・・そうですね。

マドモアゼル愛:
「どちらが正しいか」っていう、観点を、抜けないと・・もう、見送る、立場の長女としての、姿勢。
そこら辺の、家族としての責任とかね、(含み笑い)そういう、古いけれども、

相談者:
うんん・・

マドモアゼル愛:
やっぱり、そういうことも、(含み笑い)結構、大事だって気がするんですよね?

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
それがあると、弟さんの態度も、もちろん変わるだ、ろ、う、しい。
っていうことになるかな?と、思うけれども。
このままだと、あなた、一人になっちゃうもん、だって。

相談者:
まあ、息子お、は、あのう・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
ちょっと離れたとこには、いるんですけど。

マドモアゼル愛:
ああ、ああ、・・

相談者:
おなし県内に。

マドモアゼル愛:
はい、うん、うん。

相談者:
ま、たまに・・電話は、くれたりはしますがあ。

マドモアゼル愛:
うん。
だからあ、自分に、寄り添ってくれてるものは・・受け入れるけれども、そうでない、「あわない人は、離れて構わない」って言ってたのは、実は、あなたなんだよね?

相談者:
・・ああ・・

マドモアゼル愛:
そういう、姿勢を、出しちゃうのが。

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
ね。
でも・・全然、お話ししても、悪い人には、思えないんですよね?、あなたがね?

相談者:
・・はいッハ(苦笑)

マドモアゼル愛:
ね?
でもお・・そういう言い方される、と・・大義 名分になるんだよ。相手は。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
それで、人間って、責められることが、一番 嫌いなん・・ですよ。

相談者:
そうですねえ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
うんん・・

マドモアゼル愛:
責められたように感じてしまう っていうことだけで・・損、しているな・・って気がして。
そ、これから・・61だから、 まだお若いんだけれども。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
やっぱりい・・人と人がつながって生きていかなくちゃいけないっていう、ことが、これから大事になってくるわけ・・じゃないですか。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その時、「私はこうやって正しいのよ」「こうやって正しく生きてきたのよ」っていう・・そんなことは、人様は、どうでもよくて。

相談者:
・・あ、はい。

マドモアゼル愛:
今、目の前の私と、仲良くしてくれんの?、どうなの?・・っていうところの方が、これから大事になるような気がすんのよ。

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
ね?、そこらへんの意識改革って言うんだけどもね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それが、全ての問題を、スッと解決してくれるんじゃないかなって気がします。

相談者:
そう、で、す、かあ・・

マドモアゼル愛:
うん。
だから、本、当、は、寂しがり屋だと思うんですよ、あなた。

相談者:
(含み笑い)とても、寂しいです。

マドモアゼル愛:
本当は寂しがり屋だと思うから、そういう態度に、出ると思うの。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
そいで、こういう時・・「本当、私、寂しいんだ」っていう思い、で・・お母さんでも弟でも、娘にでも、もし接することが、嫌だけれども・・そういう、売りにすんではなくて。
正直な思いだよね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
っていう、文章でもいいと思うんですよ?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
「私が、つい、言い過ぎちゃうところがあって。もう・・お母さんも、会ってくれないかもしれないけども、ずっと思っている」ような、ことをさあ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
お茶菓子でも添えて、送るとか。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
そういう、フォローで・・十分、解決できる・・段階じゃないの?、これって。

相談者:
そうですかねえ・・

マドモアゼル愛:
うん。
だから・・家族に対して、そういう、言動に出るっていうことは、何か、あなたも・・自分を、どっかで守んなくちゃいけないような・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
何か、そういうものが、あったと思うのよ。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
お母さんとの関係の中でも。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でも、もう、お母さん、タイムリミットだから。
いかに娘として、送り出してあげるか・・という、視点で立つと。
話し方も、何も、含めて・・態度が変わってきて、(含み笑い)うまくいくような・・そんな単純なことですけど、思っております。はい。

相談者:
ああー・・はい。

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
ありがとうございます。

マドモアゼル愛:
加藤先生にもう一回、訊いてみたいと思います。

(再びパーソナリティ)

「貴女の人間関係で分かる貴女の無意識。マド愛「とりあえず喋り方変えたら?」」への4件のフィードバック

  1. 確かまだ61歳なので、社会保険付き雇用で働けるだけ働いて、もらえる年金を増やすのもどうか?元旦那の年金分割、期待薄だと思いますので。

  2. 喋り方変えたら?w
    けどいますよね、悪意ないのかもしれないけど言い方キツい人。
    言われた方はクレームきた!と思うくらいの人います、います。

  3. 4ケ月前に離婚した夫、母親、弟、娘との関係の中でいつも自分が正しいと言う態度か絶縁に繋がっているとマド愛先生に気付かされた61才相談者。
    もしかして職場でも同じ態度で、独りぼっち感があるのでは?
    あとは自分自身を振り返って、傾聴の姿勢を身につけるのみですが、長年染み付いた性格が変われるかですね。

  4. 人に指図されるのってね、嫌がるんだよね。
    「○○しなさい」ではなく「○○したら?」
    と言い方変えるだけで、その方の印象がガラッと
    変わるんですよね。あの調子で仕事先でも言ってるのかしら?
    それこそ人間関係で、辞めてるようなことしてません?
    親子は何を言われても、結局は頼ってきますからね。
    穏やかな心で迎えてやってください。

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