夫が分からないと話す女の自慢に又聞き10分の大迫恵美子「分かり易いですよw」
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
お願いしますう。
大迫恵美子:
はい、こんにちはあ。
相談者:
はい、こんにちはあ。
大迫恵美子:
んーとですねえ・・
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
(含み笑い)なんと申し上げていいか、わからないですけどお。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
例えばですね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
まあ、今・・あのう、このお、お電話でもそうでしたけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
いろいろ思い出すとね?
結婚の当初から、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「いろいろ、あんなこともされた、こんなこともされた」、
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
「あんな嫌なこともあった」ってね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
次々と思い出して。
そして・・頭の中を駆け巡るというかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
でえ、駆け巡るだけじゃなくてえ、
相談者:
・・
大迫恵美子:
誰かにも聞いてもらいたいし。
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、まあ、言ってみれば、ご主人にも聞いてもらって、できればご主人から、「いやあ・・いろいろ苦労させて、申し訳なかったね、お前」ってね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
優しいことも、ゆ(言)ってもらいたい。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
割とねえ、皆さんそうなるみたいでえ。
相談者:
っあーあ。
大迫恵美子:
まあ、うちの・・(含み笑い)両親もね?、亡くなる・・だいぶ前ですけどお。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
二人っきりでえ、いると・・「あんなことした、こんなことした」、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「あんなことを言われた、こんなことを・・」
相談者:
はい
大迫恵美子:
「◆#あのう、聞いてくれなかった」とかってね、
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
罵り合って、いて。
相談者:
・・
大迫恵美子:
まあ、そういうこと・・あるみたいですよ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
・・
相談者:
思いますねえ・・
大迫恵美子:
特に、ねえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
女性の場合は、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「こんな人生になってしまった・・のは」、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「この人のせいだ」っていうふうに思うことが、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
たくさんあるんでしょ?
相談者:
ガザ(物音)あります。あのう・・「結婚、間違えたかな」、と思います。ッフ(苦笑)
大迫恵美子:
うん、まあ、そうですね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「結婚間違えたかな?」
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「人生間違えたかな?」ってね、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
思ってしまう。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
まっ・・そういうねえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
多分、お年頃なんだと思いますよ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
・・ですけど(含み笑い)お・・もうね?、50年、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
近く、一緒にいらしてえ。
相談者:
ガザガザ(雑音)
大迫恵美子:
今、更、その結婚がなかったことにもできないでしょう?
相談者:
・・そうですねえ。
大迫恵美子:
ええ。そして・・
相談者:
(かぶせ)でも、この・・女性、関係って、不倫じゃないんですけどお。
大迫恵美子:
うん
相談者:
その場、その場で、常、にい・・
大迫恵美子:
うん
相談者:
女性・・に?、燃えちゃうッフー(苦笑)
大迫恵美子:
ンッフ(苦笑)のぼせ上がっちゃう?ウッフッフ(苦笑)
相談者:
のぼせ上がってえ、それで・・あの、うちの人の、口癖が・・「俺は、絶、対、に、していない」っていうのは。
大迫恵美子:
あーあーあ
相談者:
例えば私が、「助手席に乗せてたでしょ」って言ったら・・「俺は、絶、対、に、してない」やってることも、「絶、対、に、してない」なんです。
大迫恵美子:
あー、なるほどね?、はい。
相談者:
もう、そういう性格なんですね?
ですから、私・・分からないんです。それじゃあ、「離婚しよう」って言うと、「愛してるから、絶、対、嫌だ」って言うんですねッへッへ(苦笑)
大迫恵美子:
いやあ、ッハ(苦笑)あなたね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「愛してるから、絶対に離婚しない」って言われてね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
(含み笑い)嬉しがってるじゃないですかあ。
相談者:
いや、嬉しくないですよお。
大迫恵美子:
(含み笑い)いやいやいや・・
相談者:
本当に。
大迫恵美子:
ッヒッヒッヒ(苦笑)いやいやいや
相談者:
あの、分からないんです。ですから、ですから分からないんです。
大迫恵美子:
・・あのね?、あなたは、ご主人のやってることが分からないとかあ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
そういうことしながら、そんなことを言うのは分からないってえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
おっしゃいますけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
私から見るとね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
ご主人が、考えてることとかあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
やってることは、まあ、よく分かりますよ?
相談者:
・・そうですかあ?
大迫恵美子:
あのう、まあ、要するに、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
女の人が好きなんだと思いますよ?
相談者:
・・あっ
大迫恵美子:
これはねえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
(含み笑い)男の人は、みんな、女の人好きですからね?
相談者:
あ、それ、分かりますう。
大迫恵美子:
はい。
それで、どういう行動をとるかっていうのは、人によって違いますからあ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
ただ、ご主人はね?
相談者:
ええ、ガサガサ(雑音)
大迫恵美子:
そうやってのせやがって、まあ・・
相談者:
ええ
大迫恵美子:
デートをしてるぐらいの気持ちでね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
今、の、対象となってる女性、が、に、夢中になってる、わけでしょ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
(吸って)
相談者:
はあー・・
大迫恵美子:
でも、絶、対、に、それはね?、あのう・・
相談者:
ええ
大迫恵美子:
浮気には、していないとかね?
ただ車に乗せてるだけだから、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
そんな悪いことはしてないんだって、自分にも言い聞かせてえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
それから・・あなたにも、人にも、
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
言ってるって、言い訳できることだって、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
思ってると思うんですよ?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
それを・・でも、もう、そういう、癖の人だから。
また、次の女性が現れると、また、
相談者:
◆#$%□&▽*¥・・
大迫恵美子:
おんなじようなことを、する。
相談者:
ああ・・
大迫恵美子:
ね?
もう、それ、本当に、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「癖」っていうかあ、ッハ(苦笑)・・そういう傾向の方なのでえ。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
まあ、これからも・・あのう・・車の運転ができる間は、また、やるんじゃないですか?
相談者:
・・はあーああー・・
大迫恵美子:
でも・・ね?、そうは言っても、「俺は、それ以上のことはしないよ」っていうことを言っていて。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
だから、「お前は奥さんなんだから、うち(家)にいてくれ」って・・そういうことですよね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
で、あなたは、「そんな・・虫のいいことを」、ねえ?あの、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「許せ、ない」とかあ。
「私・・というものがありながら、そんな◆#他の女性に夢中になるなんて、嫌だ」とかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、あなたも、まあ、嫉妬してますからあ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
それは、気持ちは、分かります。よく。
それは、奥さんですから分かりますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、それで、離婚までしますかね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
今まで、ずっとやってきたことなんだから、もう、「この人は治らない」と思ってえ、そのまま、見ることはできないですかね?
相談者:
・・う、そうですねえ。
大迫恵美子:
でえ、私はねえ、その、71歳の方がね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「離婚する」なんて、おっしゃ・・っても、離婚しても、ちっとも、幸せは取り戻せないと思いますよ?
相談者:
・・そうですねっ。
大迫恵美子:
ええ
相談者:
それはそうですね。
大迫恵美子:
ええ
相談者:
ええ、わかりますぅ、はい。
大迫恵美子:
でえ、今はね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
やきもきしながら、もう、「また・・何かやってる」とか、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
「また、こんなことして」ってね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
イライラ、怒りながらも、
相談者:
はい
大迫恵美子:
その、イライラ怒ってるっていう、まあ、(含み笑い)ある種の、刺激のある・・生活っていうのは、あなたが生きてく、エネルギーになってると思いますよ?
相談者:
はあーあ・・
大迫恵美子:
そんなねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
離婚なんかしちゃうと、本、当、に、つまんなくなっちゃいますよ?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
一人になっちゃって。
相談者:
・・はあー◆#$・・
大迫恵美子:
で、もっとねえ、ご主人のことは、もう・・「なんて」、ね?、「子供みたいなことを繰り返して、しょうがない人ねえ」ってね?
相談者:
・・ウッフフフフ(苦笑)
大迫恵美子:
上から見て、十分じゃないんですか?
相談者:
そう・・そうなれれば、いいんですけどね?
大迫恵美子:
いやいや、切り替えればなれますよ、そんなの。
相談者:
そうですか?
大迫恵美子:
うん・・
相談者:
はあー・・考えなくていいんですかねえ、あまり・・
大迫恵美子:
だって、その、あなたを脅かしてないですから。
相談者:
・・
大迫恵美子:
ね?
女性ができても・・(含み笑い)女性ップ(苦笑)、できてないけどッホッホ(苦笑)・・
要するに、
相談者:
できてないんですよ。
大迫恵美子:
(含み笑い)女性、車に乗せて歩いてても、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
あなたを、脅かす存在じゃないから。
相談者:
・・
大迫恵美子:
ね?
だって、あなたとは「離婚しない」って、言ってるでしょ?
相談者:
・・◆#
大迫恵美子:
いや、本当にねえ、あの、わかりやすい・・ご主人だなあと思いますよ?その・・
相談者:
あのう・・
大迫恵美子:
機嫌をとってね?、あなたのね?
相談者:
ええ。
それ、先生に、お訊きしたいんですけどお、
大迫恵美子:
はい
相談者:
そういう、女性を、乗せて歩いていてえ、
大迫恵美子:
はい(含み笑い)・・
相談者:
私には、「愛してるから絶、対、に、離婚は、俺は、絶、対、しない、絶対しない。神様に誓ってしない」って言うんですね?
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
それって、本当の心なんですか?
大迫恵美子:
まあ、少なくとも、「離婚しない」というところは、本当ですねッヘッハッハッハ(苦笑)・・ウンッ(咳払い)
相談者:
・・じゃあ、「愛してる」ってのはどうなんですか?
大迫恵美子:
いや、そこは、本当だと思ったらどうでしょうかあ?
相談者:
・・ッハーア・・(苦笑)
大迫恵美子:
・・
相談者:
ッフ(苦笑)・・わかりました。
大迫恵美子:
あい(含み笑い)
ッヒッヒ(苦笑)
相談者:
はい、じゃあ・・
大迫恵美子:
(含み笑い)もう、そんなにねえ、
相談者:
・・
大迫恵美子:
自分の人生を、自分で、なんか、狭めていくようなこと、もう、おやめなさいよお。ンッハッハハ(苦笑)
相談者:
・・
大迫恵美子:
なんか、愉快な・・
相談者:
そうですねえ。
大迫恵美子:
ご主人と、一緒で、「面白い」って、思えたら、いいですよきっと。ッホホ(苦笑)
相談者:
・・わかりましたあ。
大迫恵美子:
・・はい
相談者:
あるがままに、受け入れて・・
大迫恵美子:
うん・・あの、それでね?
相談者:
いきます。◆#$%□
大迫恵美子:
あんまりね、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
ご主人ばかり見てないでえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ご自身のお、お楽しみ?
相談者:
ええ、そうですね。
大迫恵美子:
ええ
相談者:
ええ
大迫恵美子:
それを、なんか、ちょっと・・
相談者:
一応、そう・・ええ。
大迫恵美子:
・・探したら良いと思います。
相談者:
あのう・・ええ、私もお・・あの、そんなとこに、あの、いろいろ、入ったりい。自分を変えようとは、してます。
大迫恵美子:
・・ま、無理やり、一生懸命じゃなく。
ほどほどっていうかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
もうやっぱりねえ、
相談者:
わかりましたあ。
大迫恵美子:
体力も、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
限界があるのでえ。
相談者:
そうなんです、ええ。
大迫恵美子:
無理なことは、なさらず。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そんな、自分を・・大改造しようとか、そんなことは、ねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ストレスになっちゃいますので。
相談者:
ええ・・わあ、かりました。
大迫恵美子:
ええ。
楽しみながら、自分の、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ことを、なんかあ、ね?・・生活を、楽しむこと・・っていうふうに、お考えになったらいいんじゃないすか?
相談者:
わかりましたあ。
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
そういうふうにしていきます。
(再びパーソナリティ)